オーストラリア 語学留学

オーストラリアは、学生ビザ
でもアルバイトが可能!
主要英語圏の中で、
最も安心且つリーズナブルに、
語学を学べて多様な
経験ができると大人気。

オーストラリアは、世界的に教育水準も高く、親日家で時差も少なく、留学生を保護する法律が整っており、安心して渡航できる国の一つです。且つ、就学と並行してアルバイトも可能なため、生活費を抑えられると同時に、仕事を介して、実践的な英語コミュニケーション力を身に付けることができます。

オーストラリア 語学留学
特徴

No.1

学生ビザでもアルバイトが可能!
費用も抑えられるし、実践的な英語力を習得できる。

オーストラリアでは、ワーキングホリデー制度を利用しなくても、語学留学で、働きながら勉強することができます。働きながら勉強できることの魅力は大きく3つあります。

1. 生活費を抑えることができる。
2. 実践的な英語コミュニケーション力を習得できる。
3. 学校以外でもさまざまな出会いがある。

留学費用の大半は学費と生活費です。「働く」ことによって、語学学校で「英語を学ぶ」というインプットと、仕事で「英語を使う」というアウトプットを繰り返すことで、実践的な英語コミュニケーション力を短期間で身につけることができ、且つ、全体的な費用を抑えることができます。
カナダやアメリカでの留学よりも50万円から100万円程度の費用を抑えることができます。

ワールドアベニューでは、オーストラリアに現地オフィスを構え、働くために必要なタックスファイルナンバーの取得や銀行口座の開設、USIの登録手続きなどをお手伝いし、仕事の探し方なども丁寧にご案内いたしておりますので、安心してご渡航いただけます。


No.2

留学生を保護する法律がばっちり!
安心感は主要英語圏の中でもトップクラス

オーストラリアは留学生を多く受け入れる国として、ESOS法と呼ばれる国家法や、CRICOS制度と呼ばれる教育機関の政府登録義務を設けています。留学生の受け入れと保護のために法律を設けている国は非常に珍しく、他国と比較して、安心して渡航できる環境が充実しているといえます。

ESOS法とは、留学生を保護するための教育サービス法で、留学生にオーストラリアの人の学生と同様の教育を提供することを保証するための法律です。例えば。「通うはずだった教育機関(語学学校)が倒産してしまった」または「希望していたコースの開講が取りやめになった」などの際に「学費が返金されない」「代替のコースがない」などの不利益が生じないようになっています。
例:
・入学前に、入学先の教育機関に関して、開講コースや料金、設備などの正しい情報を受け取れる。
・渡航者が18歳未満の場合、安全を確保するために滞在先、サポート体制が完備されている。
・教育機関側の都合で希望コースがコース実施できない場合の転校サービス、または返金(Tuition Protection Service(TPS):学費保護サービス※)を受けられる。 など

また、各教育機関は、留学生を受け入れるためにさまざまな条件を満たし、政府登録(CRICOS制度への登録)を行うことを義務付けられています。CRICOS登録校でなければ、学生ビザの申請はできません。


Tuition Protection Service(TPS):学費保護サービスについて
TPSとは、留学生の大切な学費を保護するサービスです。
学費を幾つかの週数に区切っての支払いを可能にしたもので、基本的には「単一のコースで24週間(約6ヵ月間)以上の就学期間を申込する場合、いったん学費の50%までの支払いでもよい」というルールが設けられています。

No.3

暮らしやすさ世界トップクラス
世界の住みやすい都市ランキングトップ10に主要都市が毎年ランクイン!

「世界で最も住みやすい都市ランキング」とは、世界140都市を対象として「安全性」「医療」「文化・環境」「教育」「インフラ」を軸にイギリス・エコノミスト誌の調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」により評価される世界的に定評のあるランキングです。

銃社会のアメリカはもちろん、殺人率や犯罪発生率の高いフィリピンなど、渡航するだけで「心配」な国では、せっかくできる海外での経験もできなくなってしまいます。
その点、オーストラリアは2016年現在、過去6年間連続で1位に輝いているメルボルンを筆頭に、パースやシドニーなど主要都市が上位にランクインしています。留学するうえで心配な、治安はもちろん、教育や医療水準も高く、どの都市に行くにも安心して渡航できる環境が整っているといえます。


No.4

世界中から人々が集う多様性。
グローバルマインドを養うには最高のロケーション

聞かない日はないのではないかと思うほどよく耳にする「グローバル人材」という言葉ですが、どのような定義なのかをご存知ですか?

グローバル人材とは、日本人としてのアイデンティティを持ちつつも、広い視野に立って、異なる分野や言語、価値観などを理解し、人々と関係を築くことのできるコミュニケーション能力と協調性、新しい価値観を想像する能力などを持ち合わせた人材です。
グローバル力を身に付けようと思うと、海外に飛び出し英語を介してさまざまな人々とコミュニケーションを積極的にとり、多様な価値観や考え方に触れ、自ら物事を考え判断する力を身に付けることが必要です。

オーストラリアの、特にシドニーは、世界140ヵ国以上の人々が移民しています。多様な文化や宗教、価値観に溢れ、個々がそれぞれのアイデンティティを持ちながらも、新たな価値観の創造に取り組んでいる国です。語学学校に通う生徒もさまざまな国から学生が集っており、一つの国に居ながらにして、ワールワイドな経験と多様性にとんだ経験を得ることができます。


No.5

最大でも2時間の時差。
日本の家族や友人とも連絡を取りやすい!

留学中、特にトラブルなく海外生活を送ることができるのが一番です。しかし、長い留学生活の中、何が起こるかわかりません。カナダやアメリカは、時差が大きく、日付も異なります。何か確認したいことがあっても、時間を要することが多く、トラブル時の不安はより大きなものとなります。

オーストラリアと日本の時差は最大で2時間です。日本のご家族や友人、恋人とも非常に連絡を取りやすい環境ですので安心してご渡航いただけます。

また、ワールドアベニューでは、シドニー、パースに現地オフィスを構え、それぞれに日本人スタッフが在籍し24時間の緊急時サポートを行っていますので、いざというときでも安心です。

オーストラリア 語学留学
参加条件 & 学生ビザ規定

海外留学するうえで重要なものがビザ(査証)の申請です。
ビザ(査証)とは、入国する人物が所有する旅券(パスポート)が有効であり、且つその人物がその国に入国・滞在しても差し支えないことを示す証書です。オーストラリアでは3ヵ月以下の滞在の場合、旅行に行くときと同じ、観光ビザの申請のみで滞在が可能です。しかし、3ヵ月以上滞在する場合には、学生ビザやワーキングホリデービザなどの申請が必要です。

国、またビザの種類に関わらず、ビザ申請に伴う条件や規定には常に変更が生じます。
オーストラリアの学生ビザも2016年7月大きな変更がありました。

2016年6月以前、オーストラリアの学生ビザは、早い方の場合、学生ビザ申請後、「わずか1日で審査が下り、ビザを取得できた!」ということもありました。しかし、今後は申請書類準備にも、また審査時間にも時間を要することが増えそうです。

国籍と教育機関のリスクレベルによって総合的に評価される学生ビザ

オーストラリアでは留学生の国籍を基に「リスクレベル」を設定しています。
留学生の国籍に準じてリスクレベルを設定する「国籍リスク」と、教育機関の質を基に設定する「教育機関のリスク」を合わせ、これらの総合評価によって、学生ビザ申請方法及び、学生ビザ取得の難易度が異なります。


リスクレベルとは・・・
リスクレベルとは、各国籍の学生が与える影響(リスク)を定めたものです。したがって、学生ビザを取得した学生が、オーストラリア入国後に、「どれだけ、学生ビザのルールを守っているのか?」によって判断されています。つまり、学生ビザのルールを守らない人が多い国は、危険度が高い国と判断されています。レベルは、1~3のレベルに分けられ、レベル1は危険度が最も低く、3は危険度が最も高いと判断されます。
国籍リスク 教育機関レベル 必要書類
リスクなし レベル1 レベル3 英語力証明、資金証明などの書類提出の必要はありません。
レベル1、2のいずれか レベル2
レベル1 、2、3のいずれか レベル1
リスクなし レベル3 レベル2 資金証明、英語力証明の提出が必要です。
レベル2、3のいずれか レベル3

ワールドアベニューでは、私立の語学学校だけではなく、国公立大学の附属語学学校や州立専門学校附属語学コースの正規代理店となっており、幅広い教育機関への入学手続きが可能です。また、オーストラリア認定留学カウンセラー資格を有する経験豊富なスタッフが皆さんのビザ申請手続きのお手伝いをしておりますので、ご安心くださいませ。

※参照:2016年7月より適応された新しいオーストラリアの学生ビザについて知ろう。

オーストラリアで語学留学する場合に必要な学生ビザ 概要
学生ビザ 種類 学生ビザ(サブクラス 500)
学生ビザ 概要 オーストラリアの学生ビザは、オーストラリアの教育機関(語学学校、小・中・高校、専門学校、TAFE、大学など)へ3ヵ月以上の就学(留学)を目的とした場合に申請するビザです。
学生ビザ 申請条件 ・学生ビザ申請時に6歳以上であること
・入学先の教育機関が、政府認定校(CRICOS登録校)として認可されていて、且つ週25時間以上受講するフルタイムのコースであること
・オーストラリア留学中に、困らないで生活できる資金を有していること
・政府認定校に入学手続きを行い学費の納入後に学校より発行される、CoE(入学許可書)を得ていること
・心身ともに健康であること(原則、日本国籍の方は健康診断、レントゲン診断は免除となりますが、申請内容によってはオーストラリア大使館指定病院で健康診断、レントゲン診断を受ける指示がでることがあります。)
・OSHC(Oversea Students Health Cover)に加入すること
学生ビザ 申請費用 日本国内からの申請:$550
オーストラリアからの申請:1回目…$550 / 2回目…$550+$700
※支払い方法はクレジットカードのみ(別途クレジットカード手数料がかかります。カード種類により手数料は異なります。)
学生ビザ申請に必要なもの ・パスポート(有効期限が渡航期間をカバーしていて、且つ、余白ページが1ページ以上あるもの)
・入学許可書(教育機関への入学手続き・学費納入後に学校より発行されるもの)
・OSHC(海外留学生健康保険。学生ビザ申請に伴い加入が必要なもの)
・クレジットカード(eVisa申請を行う際、クレジットカードでの決済となる。本人名義でなくても利用可能)
・GTE(Genuine Temporary Entrant )関連書類の提出
学生ビザ 審査期間 1ヵ月間
たただし、申請者の状況や、移民局の状況により審査期間は異なりますので、余裕をもって申請手続きを行いましょう。
学生ビザ 就労条件 ・コース期間中:2週間で40時間可能
・教育機関が認めたコース期間中の休暇期間:無制限
学生ビザ 規則 ・オーストラリアの法律を遵守する
・政府認定校に運営されるコースに在籍する
・出席率(80%以上に保つ)、その他規定条件を満たすこと
・学生ビザ期間中はOSHCに必ず加入すること
・同じコースを2度以上就学しないこと
学生ビザ 有効期限 原則、コース期間プラス1~2ヵ月程度の滞在が認められています。
・コース期間が10ヵ月未満:コース期間+1ヵ月間
・コース期間が10ヵ月以上:コース期間+2ヵ月間 ただし、コース終了日が11月~12月の場合、通常3月15日までが有効期限となります。

オーストラリア 語学留学
渡航前・渡航後スケジュール

語学留学するうえで、具体的な計画を立てていく時期や渡航後のスケジュール、全体的にかかる費用など、わからないことも多いと思います。渡航までと渡航後のスケジュール、そして、全体的にかかる費用を見ていきましょう!

オーストラリア 語学留学
渡航前スケジュール

渡航1年前
留学カウンセリング

自分にあった語学留学プランと、留学会社を決めましょう。
さまざまな特徴ある都市や語学学校の情報の中から目標や目的にあった留学プランを見つけ出すのは至難の業です。また留学には大学の休学手続きや会社の退職手続き、留学費用の貯蓄など、物理的な手続き以外にも準備が必要です。余裕をもって留学プランの選定を行いましょう。
ワールドアベニューでは、オーストラリア認定留学カウンセラー資格を有したプロフェッショナルな留学カウンセラーが、一人ひとり個別でカウンセリングいたします。

語学学校選びのポイント
・CRICOSに登録している学校/コースかどうか。・設備やロケーションに不便はないか。・教師の質は高いか。・国籍に偏りはないか。・学習方法は自分のニーズにあっているか。・学習面のサポート体制は充実しているか。・授業料は予算にあっているか。・英語コースは豊富か(ビジネス英語や各種試験対策コース)。

渡航半年~3ヶ月前
各種手続き

渡航に伴う具体的な各種手続き。
語学留学の場合、ワーキングホリデーなどと異なり希望の学校へ希望のコースや期間での出願手続きを行う必要があります。学費の支払いを行う入学許可証が下りてきたら、ビザの申請を行いましょう。並行して航空券や海外留学生保険のお手続きも行います。教育機関とのやり取りや学生ビザ申請はすべて英語でのやり取りとなりますが、ワールドアベニューの経験豊富なスタッフが一緒にお手続きいたしますのでご安心ください。

STEP1、出発日確定。
STEP2、出願手続き。
STEP3、学費の支払い&入学許可証取得。
STEP4、学生ビザ申請。
STEP5、航空券、海外留学生保険手続き。

渡航1週間前
渡航前最終準備

渡航前最終準備。
航空券チケットや海外留学生保険証書、ホームステイファミリープロフィールなどをお手元にお届けし出発前オリエンテーションを個別で行います。入国審査での注意事項や空港出迎え時の緊急連絡先などのご案内など、初めてのご留学の方でも安心してご渡航いただける情報提供を行っております。

その他にもご渡航までに一緒に準備をさせていただく内容
銀行口座開設、渡航前海外送金案内、クレジットカード・デビットカード作成案内、携帯電話購入に伴うご案内、その他各種ご相談に対面での相談はもちろん、お電話、メール、LIEN、Skypeなどで適時お応えいたします。(例:国際運転免許証取得に関するご案内、年金・税金・海外転出届などの各種市役所手続き など)

出 発

オーストラリア 語学留学
【1年間】
渡航後スケジュール

渡航後1週間
オリエンテーション

到着時オリエンテーション。
空港から現地オフィスへスタッフと共に移動し、到着時オリエンテーションを行います。
オーストラリアでの生活をスムーズに始めるために必要な情報をお伝え致します。また、海外生活に役立つオリエンテーションブックをお渡し致します。

到着時オリエンテーション内容
オフィス紹介(立地、営業時間案内、サービス案内)、24時間緊急連絡先案内、携帯電話手続き(VODAFONE正規契約)サポート、携帯電話利用方法説明(日本語入力アプリインストール方法など)、交通手段案内(ホームステイから学校やオフィスへのアクセス方法など)、OPAL(交通系ICカード)購入サポート、シティ周辺の説明、オーストラリア生活 安全の手引き、各重要機関(大使館、領事館など)のご案内、お金の管理方法(ATM利用方法など)など

到着2週間目
学校開始

学校開始。
語学学校初日は、学校案内やアクティビティ紹介など、オリエンテーションと、学生の個々のレベルに合わせて英語学習を提供するために、入学時レベルチェックテストを行います。初級であれば` A,B,C・・・’や`This is a pen.’のレベルから勉強を始めることができます。

語学学校では、英語の学習以外にも、放課後や週末を利用したアクティビティや各種イベントを開催しています。さまざまな国から学生が集う語学学校では、アクティビティなどに参加することで、世界中の友達を作ることができ、学んだ英語を活用する機会も持つことができます。英語学習とアクティビティ参加を並行しながら、徐々に生活に慣れていきましょう。

渡航2~3か月目
シェア・バイト探し

シェアハウスやアルバイト探し。
海外生活に徐々に慣れてきて、簡単な日常英会話が少しずつできるようになっていきたところで、ホームステイからシェアハウスへの移動やアルバイトを開始していきます。シェアハウスを探すためには、シェアハウスのオーナーへとアポイントを取り、家の下見を行ったり、アルバイトを始めるためには履歴書を書いたり、面接に行ったりしなければなりません。

うまくいくことばかりではありませんが、トライアンドエラーで徐々に英語力も伸ばしていきましょう。

渡航後半年
目的に合わせたコースへ

目標・目的に合わせたコースにステップアップ。
英語を学ぶ目的は人それぞれです。将来的に仕事で英語を活かしたいという方もいれば、大学や専門学校への進学を目指している方、帰国後の就職活動のため、TOEICやTOEFLなどの試験対策を行いたいという方もいらっしゃいます。
一般英語コース以降の英語コースには英語力の入学規定が設けられており、初級レベルから受講することはできません。よって、前半半年の一般英語コースで、英語の基礎力を伸ばしてから、ビジネス英語コースや、各種試験対策コースなど目標・目的にあった英語コースにステップアップしましょう。

帰国1~3ヶ月前
英語スコア対策

帰国前に実力をチェック!
帰国後の就職活動への対策としてはもちろん。「語学留学でどのくらいの英語力がのびたのか?」は自分自身でもチェックしたいものです。「日常会話は喋れます」というよりも「TOEIC800点です」という方が説得力もあり、帰国後、自身の英語力にも自信をもつことができるでしょう。
ただし、英語能力判定試験は一回の受験で、思い通りの結果を出すことはなかなかできません。帰国前3か月前くらいから何度か受験し、ハイスコアの取得を目指しましょう!

帰 国

オーストラリア
語学留学【1年間】
費用

留学するうえで、「いつどのくらいのお金がかかるのか?」「総額、どのくらいのお金を用意しておけばいいのか?」は気になるところです。
オーストラリアの語学留学に必要な費用をチェックしてみましょう。


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