シドニーの留学情報

可能性に満ち溢れた都市
シドニー
留学をスタートしよう。

オーストラリアの最大の都市であるシドニー。オーストラリア大陸の南東にあり、自然豊かで温暖な気候から夏場はマリンスポーツも楽しめる魅力的な都市です。交通も電車・バスが他都市よりも発達しており、留学初心者の方にとって安心して暮らせる街といえます。オーストラリアの一大ビジネス拠点として世界中からビジネスマンや優秀な人材が集まっています。気候もよく、求人も多いことから世界中から留学生が英語や大学で専門課程を学びにシドニーへ集まります。シドニーは中心部にある都市に観光地や教育機関が集まっていますが、周囲に中規模の都市が分散しており、おしゃれなカフェやレストラン、スポーツアクティビティ施設などがあり、長期間の滞在でも飽きない大都市です。街をあげた各種イベントも頻繁に開催されており、シドニーで過ごす留学生活は内容の濃いものとなるでしょう。

基本情報

ニューサウスウェールズ州(NSW) 日本との時差 +1時間
サマータイム 有り(10月〜4月:+2時間) 最寄り国際空港 キングスフォードスミス国際空港(シドニー空港)
空港からの交通 電車・バス・タクシー 年間平均気温 17.8℃

シドニーの気候情報

シドニーは、オーストラリアの中でも暑すぎず寒すぎない温暖で4季のメリハリがある気候と言えます。夏期には日中30度を超える日もありますが、日本と比較すると乾燥しているためカラッとした暑さとなります。また、夜〜早朝にかけて気温が下がるため、熱帯夜となる日は少ないと言えます。一方で冬場の夜間や早朝は10度を下回り肌寒いものの、晴れた日であれば日中は20度近くまで温度が上昇します。バランスの取れた気候が過ごしやすく、オーストラリア全土から人が集まる理由の一つでしょう。1年を通して乾燥していますが、季節の変わり目は雨が多くなる傾向になります。

滞在方法

シドニー留学では、ホームステイ及びシェアハウスが一般的な滞在方法となります。ホームステイはシドニー中心部からバスや電車で60分圏内の郊外に位置することが多く、シェアハウスはアパートメントタイプでシティ中心部または30分以内の近郊のタウンで居住する留学生が多い。オーストラリアの他都市と比べて滞在にかかる費用は高め。留学初期はホームステイまたはシェアアコモデーション(法人運営タイプのシェアハウス)での滞在が人気で、土地勘が身につく1ヶ月後よりシェアハウスを探し始めます。

シドニーの町並み

シドニーの
交通システムとは?

大都市シドニーでは、鉄道が南北西部に走っており市民の足として重要な役割を果たしております。空港から直通の電車が走っており、シティ中心部まで約18分と近く、留学生や旅行者にとって便利な交通システムを備えています。鉄道が近くないエリアには多数のバスが走っており、シティ中心部から遠隔地までバスにてアクセスすることも可能です。シティ近郊の中規模都市が主要なバスターミナルと鉄道の駅を兼ねており、電車とバスを活用することによって便利に移動することができます。

電車とバス、フェリーに共通で使えるオパールカード(Opal Card)

従来は留学生には難しいバス料金システムが取られており、回数券などをコンビニなどで購入してから乗車しなければなりませんでした。 2012年から本格的に導入が始まった、シドニーの交通系決済カード「オパールカード」によって、誰でも分かりやすくシドニーの公共交通機関を乗りこなせるようになりました。オパールカードは、NSW州内のバスや電車、そしてフェリー(公共)に共通して使用することができます。主要な駅やコンビニで発行することができ、オンラインで登録することにより自動タップアップ(自動入金)にも対応しています。運賃計算を自分でしなくても良いことや、降車駅を変更しても面倒な手続きが不要であることから、シドニーで普及しているシステムです。代わりにチケットタイプの乗車券は一部を除いて廃止されましたので、オパールカードは必ず携帯して移動すべきでしょう。

これさえ覚えれば安心、シドニーのバスの乗り方

シドニーで快適に過ごすためにはバスを活用することでしょう。海外でバスを乗るのは最初は戸惑うこともあるかと思いますが、慣れれば簡単で便利なバスの利用法をご紹介します。

バスの番号と乗り場を確認しよう

まず、Transport NSWのサイトまたはバス案内アプリから自分の現在地と目的地を調べ、バスのルートと番号を確認しましょう。バス乗り場(マップ表示も可能)とオパールカードの料金などが表示されますので、時間や料金、乗り換えの回数から乗るバスを決めましょう。シドニーのバスは、番号によって路線が管理されているので、慣れるとアプリなしでもバスに乗れるようになります。

バスを止めて乗車しよう!

大きな場所であれば、複数の人がバスを待っているので自分で止める必要はありませんが、移動先などの小さなバス乗り場であれば自分でバスを止める必要があります。バスが近づいたら手を下にして運転手に挨拶するのがシドニーのバスの止め方です。
バスは運転席側から乗り、入り口に複数台設置されているオパールカード読み取り機で必ずオパールをタッチしましょう。後は、座席に座って目的地へ向かうだけです。

バスの降り方

バスを降車する際は、ブザーで運転手に降りることを知らせます。ここまでは日本のバスと同じですが、シドニーではバスストップの案内放送はありません。自分で目的地近くになったらブザーを押す必要があります。そこで便利なのがスマートフォンのグーグルマップを活用することです。目的地近くにバスが移動したのをスマートフォンで確認し、降車ブザーを押すと、乗り過ごしなくバスを降りることができます。

シドニーの
都市情報

シドニー中心地区(Central Business District)

世界的に有名なオーストラリアの都市シドニーですが、厳密に言えばシドニー中心地区近郊の町やエリアを含んでシドニーと言われています。正確にはシドニーと呼ばれるエリアはシドニー中心地区(シドニーCBD)と呼ばれ、北はサーキュラキーから、南はセントラル・ステーション付近までを指します。多くの語学学校や専門学校、シェアハウス、アルバイト先がシドニーCBDエリアにあるため、学ぶ、働く、住むの全てをシドニーCBDエリアで済ませることができます。他にも、観光名所であるオペラハウスやシドニービジネスマンの憩いの場所であるハイドパーク、博物館や美術館がシドニー中心地区にあります。しかし、NSW州の各大学は広大なメインキャンパスをシドニーCBDエリア外に持つため、ビジネスや大学院の一部コースだけをシティキャンパスと呼ばれる小規模なキャンパスとしてCBDエリアに設置しています。シドニー留学ではシドニー中心地区を文字通り中心とした生活を送ることになるでしょう。最寄り駅としては、サーキュラキー、ウィンヤード、マーティンプレイス、セントジェームス、タウンホール、ミュージーアム、セントラル・ステーションがあり、各方面の公共交通機関の拠点としても機能しています。ワールドアベニューのシドニーオフィスも、シドニーCBDエリア内にあります。


ピアモント

シドニーCBDからダーリング・ハーバーを抜けて西側に位置するピアモントは、シティまで徒歩15分圏内でシャアハウスが多い場所の1つとして留学生に人気のエリアです。晴れた日は徒歩で学校まで歩き、雨の日はバスでシティまで向かうスタイルができ、遅くまでシティで遊んでいても歩いて帰れる利便性から留学の初期にはうってつけの場所です。少し歩けば美しい港湾エリアの公園にもアクセスでき、シドニー最大の魚市場も同エリアにあります。ラングポーツのシドニーキャンパスが唯一ピアモントエリアにある語学学校となります。


サリーヒルズ

シドニーCBDエリアの東南部に位置するサリーヒルズ地区。古い住宅地が多いのですが、多くのパブやレストランがサリーヒルズエリアにあり、おしゃれなお店を発掘する楽しみがあります。日本でもパンケーキで有名なビルズのお店もサリーヒルズにあります。一方で、パブが多いことから夜間の治安があまり良くないため、女性の独り歩きなどは避けるべきです。


チャッツウッド

シドニーCBDエリアから電車で約30分北部に向かった先にある町チャッツウッド。北部にある町としては大きく、大型のショッピングモールや多数のレストランやカフェがあります。特にアジア人が多く住むエリアのため、アジア系の食材や食品が揃う場所でもあります。映画館やファストファッションブランド(H&M、ユニクロ、Forever21)など、休日のお買い物や遊びに向いているエリアです。マンションもこのエリアに多く建設されているため、シェアハウスの場所として人気が高い。都会すぎる場所が苦手な人向きのエリア。チャッツウッド近郊のエリアもおすすめ。


マンリー

シドニーシティから北東部の海岸沿いエリアがマンリーと呼ばれるエリア。電車が通っていないため、バスまたはフェリーでのアクセスが基本となる。ビーチが近く、閑静な住宅エリアであるため、のんびりとしたオーストラリアライフを送りたい留学生に人気です。バスで約55分、フェリーとバスで45分でシティまで出ることができます。


ボンダイ・ビーチ

シティから最も近い大きなビーチといえば、ボンダイ・ビーチ。夏場には多数の海好きが集まる場所です。混み合うと言っても日本に比べると人は少なく感じます。シティからバスで約35分の場所にあり、気軽にビーチライフを楽しむことができます。大きなビーチであるため海水浴だけではなく、サーフィンやボディボートなどマリンスポーツが楽しめる場所です。

シドニー留学の
特色

日本からの直行便が就航

2017年8月時点では、羽田空港からシドニーまで毎日計2フライト(ANA、カンタス航空)が就航しています。また、成田空港からシドニーまで毎日計1フライト(JAL)が就航しています。シドニーはサマータイムが導入されている都市であるため、到着時間がサマータイムの影響を受けますので注意しましょう。日本から直接シドニーまで渡航できるので、初めての留学を考えている方に安心な留学先です。

航空会社 出発 便名 出発時間 到着時間 (サマータイム+1時間) 飛行時間
カンタス航空 羽田空港 QF26 22:00 8:25(翌日) 9時間25分
全日空 羽田空港 NH879 22:10 8:30(翌日) 9時間20分
日本航空 成田空港 JL771 19:25 6:10(翌日) 9時間45分

教育レベルの高い教育機関が多い

シドニーには、語学学校、専門学校、大学まで数多くの教育機関があり、世界中からの留学生が英語や専門課程を学んでいます。オーストラリアでもレベルの高い大学が数多くあり、オーストラリア中から学生が集まる町でもあります。豊富な教育機関があるため、質が高く費用が抑えられる学校が選べるのが特色です。語学学校から専門学校(TAFE)や大学に進学する留学生も多く、モチベーションの高い学生と共に学べる環境といえます。

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