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プログラム情報:永住権取得:看護資格 看護師資格 体験談
留学期間語学学校(SELC/シドニー)2008年4月〜2009年2月
大学編入(ACU/メルボルン)2009年2月〜2009年12月
看護師免許取得(メルボルン)2010年1月
現地病院にて仕事(メルボルン)2010年2月〜現在
滞在都市シドニー→メルボルン/オーストラリア
参加プログラム看護師資格取得正規留学
Q. 看護留学に参加されたきっかけや理由
海外の看護システムを自分の目で見たいと思ったから。でも一人で全ての準備をする程の時間とエネルギーがないと思ったので、エージェントを通すことにしました。

Q. 出発前の英語力と現在の英語力について
出発前の英語は本当に乏しいと思う。簡単なコミュニケーションしかできず、会話がうまく成り立たなかった。今の英語力は日常会話から仕事で使う会話にも対応出来ているので、以前より成長しているのが実感できる。

Q. 看護大学・今勤務している病院では、どのような仕事を担当していますか?(またはしましたか?)
現在、交通外傷後のリハビリテーション病棟でDIV1(正看護師)として働いています。

Q. 日本とオーストラリアの看護でどういった点が大きく違うと感じましたか?
・時間通りにきっちり終わる
・Drとのコミュニケーションが多い(看護師の意見も聞き入れてくれる)
・他職種(Physio、Socialworker、OT)との連携も成り立っている
・使用する器材、薬が違う。

Q. 看護大学実習中・または現在働いた中で印象に残っていることを3つ程度あげてください。
実習中:スタッフからのサポートと分からない事への教育システムが良かった。

例)オペ室での実習では、直介間接Nsとして実際に体験する機会をたくさん作ってもらい、Drとも話す機会を作ってくれた。

現在:違う国の人と働く状況下で、相互間の理解が難しい時があるけど、基本、陽気なスタッフなので、すぐに仲良くなり、チーム看護ができる。

Q. 病院でどの程度のお給料をもらっていますか?(週何時間働いて、いくらなど)
2週間で約72時間の仕事をしています、1ヶ月あたりの手取りは約$3,000

Q. これからの自分の目標などについて
スペシャリストになる為に、専門コースを受け、自分の技術をもっと身につけていこうと考え中(Postgrad等)

Q. これから出発される方、または現在検討されている方にアドバイスをお願いします。
質問があれば、喜んでサポートさせて頂きます。
連絡先はワールドアベニューまで(笑)。

<アドバイス>
・あきらめない事、大きい壁にぶつかっても
 周りのサポートを得て、また自信を取り戻す。
・ポジティブに物事を考える。
・自分のLUCKにかける。
・後悔のない決断をする。

Q. 看護留学に参加されたきっかけや理由
オーストラリアに来た時はワーホリメーカーでしたが、4ヶ月間のJECでの勉強を終えて、もっとオーストラリアで勉強したいと思い、大学に進学しようと決めました。

Q. 出発前の英語力と現在の英語力について
出発前の英語力は数字として表せる基準はありませんでしたが、スピーキングとリスニングには特に自信がありませんでした。日本で英語を使う機会はほとんどありませんでした。 現在はAustralian Catholic Universityで看護学を勉強しています。実習にも行ったのですが、今はライティングが課題です。

Q. 看護実習では、どのような仕事を担当していますか?(またはしましたか?)
各ターム後にある実習では、vital signsのチェック、ベッドメイキングなど基礎看護はもちろん、筋肉注射、皮下注射なども行います。日によっては看護記録を記入したり、次のシフトのスタッフにハンドオーバーもしました。

Q. 日本とオーストラリアの看護でどういった点が大きく違うと感じましたか?
学生の実習に対してすごく協力的です。日本での実習は固定された病院での実習だったので、それ以外の病院に行くことはなかったのですが、オーストラリアの学校では各実習ごとに実習場所が変わることがよくあるので、いろんな病院を見ることができます。

Q. 看護実習で働いた中で印象に残っていることを3つ程度あげてください。
【実習】
学校で習ったことを実際にやってみる(もちろん英語で)ことが理解を深められるので、勉強するのが楽しくなります。また一緒に働く学生やRN達とのコミュニケーションでリスニング、スピーキング力が向上します。

【大学での勉強】
今までの知識が統合されていきます。各疾患について解剖、病態生理、使用される薬剤等の連動がしっかり理解できます。

Q. 病院でどの程度のお給料をもらっていますか?(週何時間働いて、いくらなど)
大学の看護実習なので無給。

Q. これからの自分の目標などについて
大学での勉強はあと1年残っているので、無事に大学を卒業することです。その先はまだ考え中です。

Q. これから出発される方、または現在検討されている方にアドバイスをお願いします。
他の国の看護を見たり、体験することは、日本とその国の看護の違いに気づくことでもあり、また日本の看護の良さを気づく良い機会です。日本以外の国に暮らしながら勉強することは容易ではありませんが、確実に自分が成長できます。もし機会が持てるようであれば、ぜひともチャレンジしてみてください。

Q. 看護留学に参加されたきっかけや理由
きっかけは海外の看護を一度見てみたいと思い留学しました。キャリアアップのために、英語力の習得をまずは目標に、そして大学進学を、最終目標としてオーストラリアで看護師として働きたいと思い留学しました。

Q. 出発前の英語力と現在の英語力について
▼ 出発前
スピーキングはほとんど初心者でした。ほとんど聞き取りもできず、ライティング、リーディングに関しては何もわからず 一から勉強するレベルでした。
▼ 現在
コミュニケーションは問題なく、スピーキング、リスニング力はかなり上がりました。大学で勉強しているため、リーディングとライティングもかなり伸びました。

Q. 看護実習では、どのような仕事を担当していますか?(またはしましたか?)
・ Day procedure counterで、日帰り入院の患者さんの入院をとっています。
・ Recovery roomでは、術後の患者さんの管理を行っています。
(e.g. Vital Signs, Neurovascular Obs)

Q. 日本とオーストラリアの看護でどういった点が大きく違うと感じましたか?
まず、入院期間が短いということ。白内障のoperationや 整形外科のoperationはその日に帰ることができます。患者さんに行っているケアはほぼ一緒だと思います。

Q. 看護実習で働いた中で印象に残っていることを3つ程度あげてください。
・ 様々な国の看護師が働いていること
・ 患者も様々な国の人がいること。患者によってはインタープリター(通訳)が必要なこと。
・ 自分ができれば、実習中に何でもやらせてもらえること。
(e.g. ECGをとったり、入院をとったり)

Q. 看護実習でどの程度のお給料をもらっていますか?(週何時間働いて、いくらなど)
実習なのでもらっていません。

Q. これからの自分の目標などについて
大学を卒業して、オーストラリアで看護師になることです。

Q. これから出発される方、または現在検討されている方にアドバイスをお願いします。
まずは。目標を明確にすること。何よりもコミュニケーション能力が必要なので、可能であれば出発前に身につけておくのがベスト。とにかく、まずは行動を起こすことが大事。その後しっかり計画することも忘れずに。

Q. プログラムに参加した感想を教えてください?
後になって、気付くことがたくさんあったんですけど、”もし、あの時、あの話を聞いてなかったら”とか、”もし、あの時、こうしてなかったら”こんな感動、あんな経験・・・してなかっただろうなって思うことが、たっくさ〜んあって、そういうきっかけを作ってくれたこと、サポートし続けてくれたこと、本当に感謝しています!これからが、本当の、自分磨き?だから、もっとがんばります!
ワーホリでオーストラリアに来て、何にも知らない状態から、手取り足取り、道作りをいっしょにしてくれて、いっぱい励ましてくれたり、いっしょに喜んでくれたり、私、本当に、ワールドアベニューのスタッフの方々に、感謝しきれないくらいです。

Q. これからの目標はありますか?
できれば、ちゃんと来年1年間はがんばって、ここシドニーで看護師として働くつもりなので、(何も起こらないことを、祈ってます・・・)だから、これからもよろしくお願いします!!!これ、雑誌用じゃないです。本当にこう思ってます。(笑)本当に、ありがとうございます。

職場インタビュー
勤務内容
・メディケーション、ペインコントロール{患者への投薬(痛み止め・内服薬など)}
・ドクターとのコンタクト
・患者の日常の生活援助(お風呂・食事)
・家族とのやりとり
・申し送り
仕事の上で一番大変な点
・言葉(患者、スタッフ、家族からの電話対応)
日本の看護との相違点(医療・労働条件など)
・看護婦の判断で薬を出す事が出来ること(日本では認められていない)
・申し送り方法は日本の方が進んでいる(日本→電子カルテなどを使う)
                  (豪→テープレコーダなどでの申し送り)
・指示について
 患者になにか問題が発生した場合、まず病棟の研修医に報告、その後研修医の指示で
 治療が施される。それでも問題の場合、研修医から専門医に報告
(日本の大学病院に似ているとのこと)
・ほぼ2時間毎にティーブレイクがある
・1ヶ月以上の長期休暇がある(日本では2〜3週間)
・残業なし
・プライベートを充実させることが出来る(週休2日)
・社員への教育がしっかりしている(研修が多い)
・制服(白衣ではない、キャップもなし・・・感染予防のため)
・先輩、後輩の関係がない(皆仲良し)
平均休日数
・週2日 + 長期休暇1ヶ月以上
休日の過ごし方
・夏はビーチへ。最近は町から離れ、ブルーマウンテンやポートスティーブンスへ
出掛けているそうです。友達のホームステイ先へ遊びに行って(招待)パーティーをしたり、その家庭の子供達と遊んでいるそうです。
休みの日は必ず友達と会うようにしているそうです。友達とパブなどに飲みに
行く事も多いそうです。
給料
・月$3200位
日本で働いていた時より少しだけ少ないそうです。
その分余暇が充実しているので、不満はないそうです。
(私立病院の方が公立の病院より賃金は低い)

何にも知らない状態から、手取り足取り、道作りをいっしょにしてくれて、いっぱい励ましてくれたり、いっしょに喜んでくれたり、私、本当に、ワールドアベニューのスタッフの方々に、感謝しきれないくらいです。後になって、気付くことがたくさんあったんですけど、”もし、あの時、あの話を聞いてなかったら”とか、”もし、あの時、こうしてなかったら”こんな感動、あんな経験・・・してなかっただろうなって思うこととがたっくさ〜んあって、そういうきっかけを作ってくれたこと、サポートし続けてくれたこと、本当に感謝しています!これからが、本当の、自分磨き?だから、もっとがんばります!できれば、ちゃんと来年1年間は
がんばって、ここシドニーで看護師として働くつもりなので、(何も起こらないことを、祈ってます・・・)だから、これからもよろしくお願いします!!!これ、広告用じゃないです。本当にこう思ってます。(笑)本当に、ありがとうございます。

Q. プログラムに参加した感想を教えてください?
大学生活が始まって三ヶ月が経とうとしています。大学に入るまでに通っていた語学学校とは雰囲気もがらりと変わり、もちろん授業内容もより難しくなりました。この3ヶ月の大学生活でまず驚いたことは、エッセーやプレゼンテーションが本当に多いことです。こちらの教育では、自己表現をとても大切にしていて、どの教科にも付いてまわります。
プレゼンテーションについては語学学校でも、また日本語ですらも、経験が全くなかったので、気が遠くなりました。クラス全員の前で、しかも当然ながら英語で・・・絶対無理!!と思っていました。
エッセーもプレゼンテーションも、本当に終わるのか??と不安でしたが、クラスメイトと練習したり、意見を交換し合ったり、また先生やアカデミック・アドバイザーの助言をもらいなんとか乗り越えることが出来ました。
大学は大変なことも多いですが、クラスメイトには本当に救われています。インターナショナルのクラスで、みんなそれぞれの国で看護の経験を持ち、同じように第二言語で看護師の資格を再度得るという目標を持っているためか、クラス全体的にまとまりがあって、温かい雰囲気の中で講義が受けられています。
まだまだ大学は始まったばかり、これからテストも待ち受けているし、専門的な分野や、臨床での実習にも入っていきます。自分で思っていた以上の大変さにくじけそうになったり、弱音を吐いてばかりですが、がんばって大学卒業、そして、ここオーストラリアで看護師の資格を得たいと思います。

プログラム:介護師プログラム
語学学校:King's Education 語学12週間+ACEコース24週間
NZ予定滞在期間:4年〜(現在3年目突入中:学生ビザ⇒Workビザ ※現地にてビザ変更)
日本で介護師として8年働いていましたが、昔からずっと憧れていた留学を思い切って決意しました。プログラムを通じて、日本での職務だった介護師として現地で働くことができるというのがNZでの留学を決断した理由です。
到着した当初は、語学学校に通っているにもかかわらず、英語ができないことに困惑しました。海外で仕事をすることを最終目的にしていたので、しっかりと英語力をつけてから仕事に望みたいという思いで、現地にて語学学校期間も延長しましたが、仕事を始めた今となっては、英語力をつけておいてとても良かったと思います。
既に病院で介護師として働いて約1年が経ちます。給料は多いとは言えませんが、こちらで生活をするには十二分にお給料をいただいています。仕事では日本での介護システムとの違いがとても勉強になり、自分の中で介護師としての見解が広がったのが良かったです。例えば、日本では介護の際に、介護対象者を浴槽に運ぶのに対し、こちらではシャワーのみだったりします。また日本では介護対象者をベッドからベッドへ搬送する際など、対象者の体を持ち上げる時に、腰を痛めない搬送技術があるのですが、私の働いている介護施設ではその技術を知っている人がいなかったので、スタッフに教えることで、とても役に立てたような気がします。またその反面この技術がなくても体を持ち上げることができるパワフルさにも驚きました(笑)。
介護師の基本的な職務は食事の運搬・配膳、着替えの手伝い等、日本と遜色ありません。痴呆症の患者さんが多いので、英語をききとるのは大変ですが、患者であるおじいちゃん、おばあちゃんはすごくかわいいです。
スタッフの外国人はすごく良い人ばかりで、とても楽しいです。インターナショナルは私の他にも日本人やフィリピン人の方が働いています。 まだまだ英語も勉強中ですが、頑張ってもっと話せるようになる予定です。憧れていた海外での仕事ができているので、 今は留学に来てとても良かったと思えます。3年以上住んでいても、まだ見ていない新しい場所があったりするので、 こちらで仕事をしながらできるだけ新しい場所を発見したり、いられるだけこちらの空気を吸っていようと思います。

【King's Education看護プログラム総代理店】
一部の留学代理店により、King’s Educationの看護プログラムが紹介されているようですが、 ワールドアベニューはKing’s Educationの看護プログラムにおいて、 日本での総代理店としてすべての代理業務を任されております。

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