語学留学

英語力を伸ばすには
英語圏への留学が1番効率がいいのは当たり前 
語学留学で英語を使える
人生に変えよう!

語学留学は全ての留学プログラムの中でも最も基本になる留学プログラムで、現時点で英語が全くできないという方でも安心してご参加いただくことができます。英語力を身に付ければ憧れの海外大学や大学院の進学も可能になるだけでなく、英語力を活かした海外インターンシップへの道もひらけます。語学の勉強は語学学校で学ぶだけではありません。語学学校でできた各国の留学生との交流や留学している国で学んだことを実践してこそ身につく本物の英語力があります。語学留学は英語力初級者から上級者まで対象のプログラムが存在しています。豊富なオプションがございますので、ぜひワールドアベニューの留学カウンセラーにご相談ください。

なぜ語学留学なのか?

留学で培った力で最も役立つのは「語学力」 グラフ

※日本学生支援機構 留学経験者の追跡調査(平成23年度)過去15年以内に海外留学経験のある20~40代の方対象に行ったアンケート
「留学で培い、仕事にとくに役立っていると思うものをお答えください」という設問への回答結果


グラフ

語学力を伸ばせばこんなことができる!!

英語を使って仕事ができる!

2020年 東京オリンピック開催、日本のリーディングカンパニーの海外進出、社内公用語英語化、少子高齢化に伴う外国人労働者の積極的導入など、語学力に対するニーズが高まる昨今、もはや就職に向けて英語力を習得しなければならないのは通訳・翻訳士やフライトアテンダントだけではありません。

世界中に友達ができる!

今や世界人口約70億人のうち、20~25%を占める約20億人が英語人口と言われる近年、英語という世界共通のコミュニケーションツールを持つことで世界の20億人以上の人々とコミュニケーションを取れるようになります。
日本国内外どこにいても英語を使いこなせることによって世界はグッと広がります。

世界中の情報が手に入る!

主要英語圏には優秀な大学や世界をリードする企業が集います。それらから発信される最新の情報の翻訳を待つことなく情報入手することができます。
世界の社会情勢や経済動向などに関しても最新情報を入手することができるためグローバルに活躍できる人材を目指せます。

語学留学のポイント

ポイント1

語学力レベルが初心者の方から上級者の方までレベル別にチャレンジできる

語学学校の入学に入学試験はありません。ABCを書けるか書けないかの超初級の方でも入学できるようになっています。また、語学学校では入学時に英語レベルチェックテストを受けます。このテストは人種や国籍、年齢や最終学歴などに関係なく、今現在の実力を元にレベル分けを行うことを目的としています。したがって、誰でも自分に適したレベルの授業を受けることができる仕組みが整っており、安心してスタートできると共に、効率よく英語力を伸ばすことができます。

ポイント2

日本での「英会話レッスン」と異なり、週20~30時間集中して英語のみを学ぶことができる

週1回、1~2時間の英会話レッスンを受けたところで、一歩学校を出ればそこは日本…… そんな状況で英語力を伸ばすのは至難の業です。語学留学では1日4~6時間、週20時間~30時間程度(希望や学校、コースにより異なる)、多国籍な環境の中、英語で英語を集中して学ぶことができます。同時に、オーストラリアやアメリカなど母語が英語の国で生活しながら、必要に迫られて学んだ英語をアウトプットすることができるため、効率よく実践的な英語力を伸ばすことができます。

ポイント3

世界各国から来た生徒と肩を並べて学習することで様々な価値観を身につけられる

語学学校には母語を英語としない留学生がさまざまな目的をもって英語を学んでいます。学校によっては50カ国以上の国から生徒を受け入れるなど、非常にインターナショナルな環境で英語を学ぶことができます。語学学校の授業のなかでは、各々の文化や伝統を披露することを通じて英語力を身につけるなど、各国の分野や習慣に触れる機会も豊富に設けられています。

ポイント4

学生をしながら海外の文化や習慣に触れることができ、リアルな海外生活を体感できる

海外留学の醍醐味といえば、実際に英語環境で生活し、憧れの海外生活を体感することができること。もちろん渡航直後の拙い英語力では、思うようにコミュニケーションを図ることができずストレスを感じたり、ホームシックになることもあります。しかし、これらを乗り越えるために実践的な英語力を身につける努力を日々行うことで、6ヶ月後、1年後には、海外で不自由なく生活することができるようになります。

ポイント5

目的別(異文化交流、進学、日常会話力の習得など)にコースを選択することができる

「英語を学びたい」と一言に言ってもその理由や目的は多岐にわたります。語学学校には進学準備コースやビジネス英語コースなど、一般英語にもさまざまなコースが設けられており、進学したい、海外で働きたい、世界中の友達を作りたいなど一人ひとりの目標にあった英語の習得を目指すことができます。

ワールドアベニューだから
提供できる
充実の語学留学とその理由

きちんと将来に繋がる留学プランになっていますか?

キャリアカウンセラー在籍
将来を見据えた価値ある留学をプランニング


費用面などに気を取られ、将来に繋がらない留学を選んでしまってませんか?
ワールドアベニューでは、厚生労働省指定キャリアコンサルタント試験合格者が在籍しています。留学という人生のステップを今後の人生に最大限有効活用していただくためにも、目先のことだけではなく、お客様一人ひとりの将来を見据えた留学をご提案させていただいております。

その情報、最新の情報ですか?

各国認定カウンセラー在籍
正しい最新情報を常にお届け


就学期間や就労条件など、規定を守らなくても「わからなければやってもいい」といい加減なガイダンスを行う留学会社が存在することをご存知ですか?オーストラリアには、ビザや教育システムにおける学習の修了と試験を合格した者にのみ与えられる『オーストラリア認定留学カウンセラー資格』が存在します。
ワールドアベニューでは、オーストラリア認定留学カウンセラー資格保有者が多数在籍し、確かな情報を元に、お客様へ適切な留学のアドバイス、手続きサポートを行っております。

自分にあったプラン選びできていますか?

公立・州立の教育機関への
出願手続きも可能


ワールドアベニューは私立の語学学校はもちろん、州立・国公立の専門学校や短大、大学や附属語学学校への手続きが可能です。公立の教育機関の正規窓口となるためには、健全な経営体制と各教育機関への長年の実績が証明されなければなりません。ワールドアベニューは一般社団法人「留学サービス審査機構(J-CROSS)」や日本では4社しか加盟できていないEnglish Australia、他にも日本で4社のみのNew Zealand Educationの公式留学エージェントとして認可を受けており幅広い留学プランの提案が可能です。
(2016年6月現在)

目的別おすすめ語学留学

海外進学を目指す!

お悩み

「海外の高校、専門学校や大学へ進学したい。でも、現時点では英語力が足りず、海外の教育機関への直接の進学ができない……」

解決

中学・高校時代、英語はは苦手だったという方でも、海外の高等教育機関から求められる英語力まで高めることができるとともに、進学後に必要なアカデミックスキル(レポート作成や論文の読み方など)も身につけることができます。

海外旅行を思い切り楽しめるようになりたい!

お悩み

「海外旅行は好きなのに、英語でのコミュニケーションが取れず楽しみきれない……。喋れたら、もっと楽しいのに……」

解決

海外のお店で値段交渉したり、思いがけぬ旅先でのトラブルにも落ち着いて対応できたり、旅行を思う存分楽しむには中上級レベルの英語力が必要です。読み書き聞く・話すはもちろん、発音などの苦手なスキルを習得することができます。

将来ビジネスで通用する英語を身に付けたい!

お悩み

「将来、仕事でグローバルに活躍したい」「日本国内外問わず活躍できる会社や職業につきたいけど、ビジネスシーンで通用する読解力やコミュニケーションスキルには到底自信が持てない」

解決

語学留学では一般英語(日常的に使用する英語力)だけではなく、ビジネスシーンで使う英語を集中的に学ぶことのできるビジネス英語コースを受講することができます。TOEICやケンブリッジ英語検定などを合わせて取得すれば就活でも有利になります。

とことん英語力を伸ばしたい!

お悩み

「とにかく英語を使いこなせるようになりたい」「海外生活や他国の人々との出会いに憧れはあるものの英語力が伴わず一歩踏み出せない」

解決

語学留学はABCを書けるか書けないかというほどの初心者レベルからでもご参加いただくことができます。学校の先生もスタッフもホームステイ先の家族も皆さんの英語レベルを理解したうえで接してくれるため、現在の英語力が低くても安心してご参加いただけます。

自分にあったコースを
見つけよう!

「目的別おすすめ語学留学」でご紹介させていただいているように、皆さん一人ひとりの英語力や目標にあったコースが存在します。語学学校ではどのようなコースを受講することができるのか、それぞれのコースがどのような目標や目的にそくしたものなのかをチェックしていきましょう。

語学留学で選べるコース、プログラム

一般英語コース(General English Course)

最短受講期間は原則2週間(学校によっては1週間)から、毎週月曜日よりいつでもスタートすることのできるコースです。さまざまなレベルに対応しており、日常生活で使う「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能はもちろん、「文法」「発音」などを踏まえ総合的な英語を学ぶ最も基本的な英語学習コースです。(学校や受講時間数によって呼び方は様々です)。学校やカリキュラム、またレベルによっては、興味・関心に応じた選択科目を受講できたり、仕事や進学、各種試験対策などの目標・目的にあった英語コースへの基盤づくりとなるコースです。

進学準備コース(English for Academic Purposes)

EAPは海外の大学や高校などへの進学を希望する方に向けて、進学先でのノートの取り方や、レポートの書き方、参考書籍の読み方、プレゼンテーションの仕方など、進学後に授業を受けていく上で必要不可欠なアカデミックスキルを身に付けることのできるコースです。語学学校によっては、過去の実績から大学や高校へ進学する際に提示が必要な公式英語スコア(IELTSやTOEFLなど)の提出を免除されるダイレクトエントリー制度での提携教育機関へ進学が可能な場合もあります。

試験対策コース(Examination Preparation Course)

試験対策コースは、世界的に通用する英語力判定試験対策のためのコースのことです。試験対策コースでは、過去の出題傾向に沿って演習を重ねていき、文法のドリルや、リスニングの問題を一定の時間内で解き、何問正解できたかなど、高得点取得のために必要なスキルを身に付けていく授業内容になっています。帰国後の就職活動において履歴書に公式英語試験の高得点を記載し、英語力をアピールしたい方や海外の大学に進学したいという方におすすめのコースです。

受講するにあたって、一定レベルの英語力が必要となる場合がありますので、あらかじめコース受講にあたって必要な英語力の基準を確認しましょう。

英語判定試験には以下のようなものがあります。


TOEIC(Test of English for International Communication)

身近な事柄からビジネスに関連する事柄まで、幅広い英語力を測る目的で世界150カ国以上で実施、年間700万人が受験、日本でも年間240万人が受験(2014年)する世界共通の英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験です。日本では近年就職活動の際の採用条件としてTOEICの規定を設ける企業が増えているため、就職活動等に生かしたい方におすすめです。

TOEFL(Test of English as a Foreign Language)

北米で最も一般的な英語検定試験です。北米の多くの大学やカレッジへの進学の際に提示を求められます。スコアは130か国、9,000以上の大学やその他の教育機関で活用されています。これまでに延べ3,000万人以上の方が受験しています。

IELTS(International English Language Testing System)

イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドの大学や専門学校への進学の際に提示を求められることの多い検定試験です。また、多くの国の永住権や就労ビザ発給のための語学力を証明するテストとしても採用されています。

ケンブリッジ英語検定(Cambridge Examination)

ケンブリッジ検定とは1858年にイギリスの名門、ケンブリッジ大学によって設立された英語検定です。世界10,000以上の教育機関や企業が英語能力の判断基準の指標としてとりいれるなど、世界規模で正確性・公平性を保証された試験です。ヨーロッパを中心に圧倒的な人気があり、約150カ国で年間300万人が受験しています。

GMAT(Graduate Management Admission Test)

アメリカでMBA取得や、ビジネススクールへの進学希望者を対象とした進学適性試験です。内容は分析的思考力、数学能力、言語能力となります。

専門英語コース(English For Specific Purposes)

特定の職業に必要な英語のスキルを学ぶコースです。例えば、ビジネス・法律・旅行・航空業界・ホテル・サービス・医療・看護など、学校によってさまざまなコースがあります。授業の内容は、ビジネス文書の書き方や、電話の対応など、その分野で必要な専門的な単語や言い回しなどを学べるようになっているため、語学を生かして、就職・転職につなげたい方にお勧めのコースです。但し、専門英語のコースに関しては、中級程度以上の語学力は必要になるため、英語力が不足している場合は一般英語からスタートしましょう。

渡航期間別サンプルスケジュール

原則学生ビザを対象とする語学留学は13週間以上の渡航が原則です(国によっては24週間以上)。
TOEICでの50点、IELTSでの0.5ポイントなど英語力をワンレベル上げようと思うと最低でも約3ヶ月は必要だといわれており、日本人の平均的な英語のレベルから「喋れるレベル」までは最短でも半年間のご渡航がおすすめです。
まずは、一般英語コースから、将来の目標がある方は目標を達成するため、TOEICやケンブリッジ英語検定対策を行う英語検定試験対策、プレゼンや論文作成などに必要なアカデミック英語、ビジネスシーンで生きる英語を学ぶビジネス英語コースなどを受講することも可能です。 就職活動や転職に備え、英語検定でのハイスコアと実践的な英語コミュニケーション力を習得を目指すサンプルコーススケジュールをご紹介いたします。

どうやって選ぶ?
渡航先の国&都市

近年費用を安く抑えられるということで非英語圏のアジア諸国などへの留学が注目を集めていますが、英語力の習得を目指すのであれば、やはり母語を英語とする主要英語圏への留学がおすすめです。国によって学生ビザの規定はさまざまです。国や都市を選ぶ上でのポイントとワールドアベニューで人気の渡航先をご紹介いたします。

人気 No.1
オーストラリア


オーストラリアの語学留学は、他の国と比較して就労に対するビザ規定がゆるく、学生ビザでも2週間で40時間の就労が認められています。アルバイトが可能であるため、オーストラリア留学期間中の生活費の一部をまかなうことができ、大学生や社会人まで幅広い人気があります。治安もよく全体的に温暖な気候の都市が多く、安心して語学学習に集中できる環境が整備されていることが特徴です。世界的に有名な大学や国の専門学校も多く、専門課程に進学する前の語学留学にも最適です。

オーストラリア語学留学の
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人気 No.2
カナダ


カナダの語学留学は、治安がアメリカよりもよく、費用も抑えられるため日本人に有名な留学先の一つです。リトルニューヨークと呼ばれるトロントやオリンピック開催都市でもあったバンクーバーの2都市を中心に世界中から語学留学を目的とした留学生が集まっています。語学留学中にアメリカへの旅行も考えている留学生に高い人気があります。

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人気 No.3
アメリカ


経済、ファッション、音楽、各エンターテイメントなどにおいて世界の中心であるアメリカは、物価の高さ、治安面の懸念などもあるものの語学留学先として根強い人気を誇ります。特に、カリフォルニア州のロサンゼルスは、気候も暖かく世界遺産やアメリカ独自の文化や習慣にふれることができ、エンターテインメントも豊富な都市として人気です。他にも、アメリカのビジネスの中心であるニューヨークなどが日本人留学生に人気が高い傾向にあります。

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人気 No.4
ニュージーランド


のんびりとした雄大な自然と四季に恵まれた国ニュージーランド。こじんまりとした都市部と風光明媚な景勝地や牧草地が広がるニュージーランドは、都会の喧騒を離れてリラックスしたい語学留学生が世界中から集まります。アメリカやイギリスと比較すると生活費が安く、全体的な留学費用が抑えられる傾向にあります。都会よりも自然豊かな場所で英語を学びたい方にはおすすめの留学先です。

ニュージーランド語学留学の
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人気 No.5
イギリス


ヨーロッパ諸国にも近く、格式高いイギリス英語を学ぶことができる国として人気が高いイギリス。長期間の学生ビザ取得のためには、ビザ申請時点で一定以上の英語力の証明規が必要な上、高額な残高証明が必要とされるため、資金面・英語力ともに一定水準以上を満たせる方が対象になる語学留学先となります。本場イギリス英語を学べる他、語学留学滞在中にヨーロッパ諸国への旅行も楽しむことができます。

イギリス語学留学の
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国別 1年間の留学費用

留学費用はその国での生活費や、留学制度(就労の可否)などによって大きく左右されます。
各国の留学費用を見てみましょう!

※上記はあくまで概算であり、為替や通われる学校、都市等によって異なります。

語学留学の選び方

STEP1 語学留学の目的をしっかりと持とう!
語学留学を実り多いものにする大きな要因の一つは、自分にあった学校を選ぶこと。多くの語学学校の中から、最終的な語学学校を選ぶポイントは、自分が何を一番期待するか、どんな点を重視したいのか、まずは自分のなかでそれぞれのポイントの中で優先順位をつけてみることが大切です。 自分はなぜ語学留学をするのか、目的をしっかりと持ちましょう。
大学進学のためのステップなのか、会話のブラッシュアップなのか、それぞれ一番の目的をはっきりさせることによって留学先や受講するコースも分かれ、また、自分自身の目的をあらかじめしっかりと、立てておくことによって、現地で壁にぶつかったときなど、乗り越えるパワーも、目的達成後の自信も違ってくるはず! 無料留学カウンセリング予約はこちらから
STEP2 目的や予算に合わせて国や地域を絞ろう!
それぞれの国や地域によって、留学生を守る制度の有無、アルバイトが出来る出来ないなど、大きく異なった特徴があるので、どこの国、とはっきり決まっていない場合は、各国の特徴をまず調べてみましょう。
どこに留学する?迷ったら参考にしたい留学する国の決め方
STEP3 目的や予算に合わせて学校を絞ろう!
学校のタイプや立地、規模と学生人数や授業数とそのレッスン内容、入学条件や入学時期など、専門のカウンセラーとしっかり相談しながら、自分にあった学校を選んでいきましょう。

■オーストラリアの語学学校

■カナダの語学学校

■アメリカの語学学校

■ニュージーランドの語学学校

■イギリスの語学学校

語学留学の留学情報

語学留学の体験談

その他の留学プログラム

  •  J-CROSS 留学サービス審査機構
  • JAOS一般社団法人海外留学協議会
  • English Australia
  • New zealand education
  • 東京都知事登録旅行業 第3-6137号

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