短期留学

海外の文化や習慣に
触れる第一歩。
短期留学で世界を体感しよう!

短期留学のポイントは、旅行では得られない出会いと感動。
最短2週間から参加可能だから仕事や学校のお休みを利用して留学することができます。
短期間でも、実際に現地の人々との生活の中で、語学を学んだり、本場の技術を目の当たりにしたりさまざまな体験をすることが出来るため、普段の旅行や日本での英会話レッスンでは得られない、出会いと経験、感動を得る事ができます。行きたい国や、目的からお気に入りの短期留学プランを見つけましょう。

短期留学のポイント

初級者からでも安心して参加できる

語学学校では入学時にレベル分けを行うため、‘This is a pen’のレベルからビジネスシーンで活躍できるレベルの方まで、自分にあったレベルで英語を学ぶことができ、初めての留学の方でも安心してご渡航いただけます。

短期間でも「英語漬け」の環境を体感できる

週4~5日、1日4~6時間程度英語の勉強をし、その後もホームステイなどでネイティブの家族と共に生活することができるため、日本で英会話レッスンに通うのとは異なり、英語漬けで短い期間の中でも英語力を伸ばすことができます。

世界中の友達を作るチャンスがある

語学学校には母語を英語としない留学生が世界中から集い勉強しています。一人で渡航してくる留学生は皆、同じ不安や寂しさを抱えているため、同じクラスの学生とは比較的すぐに仲良くなり年齢や国籍を超えて友達の和を広げることができます。また、将来的に英語を継続して勉強していくモチベーションにもつながります。

長期留学への自信に繋がる

初めての海外経験で、1年間の長期留学や高校、大学の卒業留学に踏み出すのは不安…… そんな方にとって、短期間であっても留学を経験することでその国の文化や習慣、英語環境で生活することの大変さや楽しさを体感していただくことができます。

長期休暇を使って渡航できる

大学生であれば夏休みや春休みの長期休暇、社会人の方であれば転職の合間など、お休みの間を縫って渡航することができるため、長期留学のように、学校を休学したり退学したりする必要がないため、気軽にチャレンジしていただけます。

ワールドアベニューだから
提供できる
充実の短期留学とその理由

初めての海外生活、いざというときも安心?

渡航先にワールドアベニューの
現地オフィスあり!初めてでも安心!


海外旅行と異なり、ホームステイをしたり現地の学校に通ったりと短期間ではあるものの初めての海外生活には不安がつきものです。
ワールドアベニューでは渡航先に日本人スタッフが常駐する現地サポートオフィスを設けており、空港出迎えから24時間緊急時のサポートまで、充実したサポート体制で皆さんの留学をバックアップしています。詳しいサポート内容はこちら

希望にあったプランを選べていますか?

豊富な海外留学プラン


一言に語学学校といっても、スピーキングに特化した学校、アクティビティが豊富な学校、TOEIC対策に定評のある学校などさまざまな特徴があります。ワールドアベニューでは、短期間であっても一人ひとりのご希望をきちんとヒアリングさせていただき、希望にあった留学プランのご提案をさせていただいております。
よって、短期間だからこそ効率よく充実した時間を過ごしていただくことができるでしょう。無料留学カウンセリング予約

「旅行」とは違う手続きが必要ってご存知ですか?

ワールドアベニューだからこその
きめ細やかなサポート


短期間ではあるものの旅行と異なり、学校への入学願書提出や学費などの海外送金、ビザ申請や海外留学生保険加入など非日常的な手続きが必要になる留学。ワールドアベニューでは海外大学を卒業する高い英語力と豊富な海外経験を有する留学コーディネーターが、充実のサポート体制で渡航までしっかりとバックアップいたします。詳しいサポート内容はこちら

目的別おすすめ短期留学

外国人の友達が欲しい!

お悩み

「外国人の友達がほしい!でも英語が…… 」
大好きな洋楽や映画をもっと楽しみたい!海外の友達も作りたい!でも英語に自信がもてずチャンスを逃してばかり・・・

解決

語学学校には世界中からさまざまな国籍の生徒が集い共に勉強しています。国籍も年齢も関係なく英語でコミュニケーションを取りながらの生活を語学研修と並行して過ごすなかで短期間でも実践的な英語力を伸ばしていただけます。

とことん英語漬けになりたい!

お悩み

「英語の勉強にとことん集中してみたい」
就職活動において英語力は不可欠な存在になってきています。日々の仕事や勉強で忙しくなかなか集中して英語を学ぶ機会が持てない・・・

解決

日本での英会話レッスンと異なり、とことん勉強したい!という方であれば、週25時間以上就学可能な学校や、2つの学校にダブルスクールするなどでみっちり英語漬けの環境で英語力を伸ばしていただくことができます。

TOEIC高得点を取りたい!

お悩み

「TOEICで高得点を取得したい!」
英語の基礎力はあるものの、公式英語試験で高得点を取るためには試験対策は必須。長期休暇や転職の合間に試験対策を行いたい・・・

解決

近年日本の企業でも就職や昇進昇給に際してTOEICなどの英語のスコアを課す企業が増えてきています。一般英語コースと並行してのTOEIC対策コース受講などは短期間で集中して公式英語試験の高得点取得にむけて取り組んでいただくことができます。

長期留学の下見に!

お悩み

「海外進学したい。でも…… 」
海外の高校や大学への進学となると渡航期間も3年、4年と長いものになります。本当に海外生活に馴染めるか、勉強についていけるのかなど一度試してみたい・・・

解決

大学の附属の英語コースや、現地の中高が企画する長期休暇期間対象の留学プランだとネイティブの学生との交流や現地の大学生活を体感する留学が可能です。
将来の進学にむけてイメージを掴む留学を体感していただけます。

自分にあったコース、
プログラムを見つけよう!

「目的別おすすめ語学留学」でご紹介させていただいているように、皆さん一人ひとりの英語力や目標にあったコースが存在します。語学学校ではどのようなコースを受講することができるのか、それぞれのコースがどのような目標や目的にそくしたものなのかをチェックしていきましょう。

短期留学で選べるコース、プログラム

一般英語コース(General English Course)+アクティビティ

一般英語コースでは最短受講期間、原則2週間(学校によっては1週間)から、毎週月曜日よりいつでもスタートできるコースです。さまざまなレベルに対応しており、日常生活で使う「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能はもちろん、「文法」「発音」などを踏まえ総合的な英語を学ぶ最も基本的な英語学習コースです。渡航期間が短い短期留学では友達づくりなどの機会を積極的に得るためにも、語学学校が主催するアクティビティに参加できるプランがおすすめです。

一般英語コース(General English Course)+選択コース

日常生活で使う「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能と合わせて、ビジネス英語や各試験(TOEIC、TOEFL、IELTS、ケンブリッジ英語検定など)対策、TESOL(英語教授法)のコースなどを選択科目として勉強していただけるコースです。将来的に長期の留学を目指している方や、すでに一定レベルの英語力をお持ちでプラスα、仕事などのシーンで使う英語を学びたい方におすすめのコースです。

ダブルスクールプログラム

スピーキングが苦手で控えめな日本人は、国際色豊かな環境での勉強に憧れるものの、他国の生徒のように積極的にはなれず、せっかくさまざまな国の学生と交流できる機会があっても英語力、特にスピーキング力に自信を持てず、あっという間に4週間が過ぎてしまった…… なんてこともしばしば。
ダブルスクールプランでは「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能をバランスよく勉強できる国際色豊かな学校と「聞く」「話す」「発音」に特化した学校とを並行して学ぶことができ、短期間でも飛躍的に英語力を伸ばすことができるため近年人気急上昇中です。

大学附属語学学校での英語研修プログラム

大学の附属または大学の敷地内に校舎を設ける語学学校での英語研修プランです。大学への入学時期に合わせて英語研修コースの開始日程も組まれていることが多く、入学時期や就学期間などに柔軟性は欠けるものの、大学の設備を利用できるため、将来の大学生活をイメージしたり、ネイティブの学生との交流のチャンスを得られるプランです。

短期留学
1日のサンプルスケジュール

どうやって選ぶ?
渡航先の国&都市

短期留学のプランを選定していくうえで、もう一つのポイントは、渡航したい国や都市です。「○○に行きたい!」というご希望がある方はもちろん、国や都市によって気候や治安、観光ビザの中での就学規定などが異なるため、希望も踏まえ国や都市を選んでいきましょう。

各国の短期留学制度(観光ビザ規定)と治安をチェック

治安 就学可能時間 渡航可能期間 費用/月
 オーストラリア 良好 フルタイム 最大12週間 約50万円
 ニュージーランド 良好 フルタイム 最大12週間 約50万円
 カナダ 良好 フルタイム 最大24週間 約50万円
 アメリカ やや不安 18.5時間/週 最大12週間 約50万円
 イギリス やや不安 フルタイム 最大24週間 約60万円

※国より入国に必要な書類が異なります。

春休み・夏休み共に人気のオーストラリア&ニュージーランド

南半球に位置するオーストラリア、ニュージーランドは北半球にある日本と季節が真逆です。したがって、春休みシーズンは夏から秋にかけての時期となり、勉強するには最高のシーズンです。逆に夏休みシーズンの8月9月は冬。ただ、冬といっても、オーストラリアであれば最低気温は5~10度、最高気温は15~20度(州によって異なります)と日本の秋のような気候でとても過ごしやすいのが特徴です。治安面やオーストラリア人の人柄からも、英語初級の方でも安心してご渡航いただくことができるため人気です。

春でも夏でも人気No.1
オーストラリア シドニー


世界200ヶ国以上の人々が集うオーストラリアは、春夏共に人気の渡航先です。特に春休みシーズンは夏~秋頃の季節ですので学校での勉強はもちろん、放課後や週末の生活も楽しく過ごすことができます。オーストラリアの国情報の詳細はこちらから

春休み人気
ニュージーランド オークランド


自然の多いニュージーランドでは、都会的な誘惑が少なく、長期の休暇を利用してのんびりと都会の喧騒から離れ、勉強に集中したい方におすすめです。オーストラリアより南極に近い位置にあるため夏休みに該当する8月、9月は予想よりも寒く感じます。ニュージーランドの国情報の詳細はこちらから

夏休み人気
カナダ トロント&バンクーバー


真冬は寒さの厳しいカナダですが夏休み時期に該当する8月、9月は非常に過ごしやすいシーズンです。特にリトルニューヨークなどと呼ばれるトロントはアメリカよりも治安や費用面で安心感がありつつも他国籍な環境で勉強できることもあり、夏休みの短期留学で人気の都市です。カナダの国情報の詳細はこちらから

夏休み人気
アメリカ
ロサンゼルス&ニューヨーク


短期留学は旅行では体感できないアメリカでの「生活」を楽しむことができます。学校に通うことで英語を学ぶことができるのはもちろん、学校が主催するアクティビティに参加することでさまざまな国から集う友達を作ることもできます。アメリカの国情報の詳細はこちらから

夏休み人気
イギリス ロンドン


ヨーロッパ諸国にも近く、格式高いイギリス英語を学ぶことができる国として人気のイギリス。ロンドンが一番人気ではありますがロンドン周辺のオックスフォードやケンブリッジ、夏休みであれば海岸沿いのヘイスティングスやブライトンなども人気です。イギリスの国情報の詳細はこちらから

短期留学の選び方

STEP1 留学する上で何を重要視したいかを考えよう!
短期留学においては何を重要視すべきかをまずは見定めることが大切です。
生活してみたい、渡航してみたい「国」や「都市」なのか、将来の海外進学先(高校や大学)を見れる「環境」なのか、渡航の目的(短期間でもスピーキングを伸ばしたい!、TOEICのスコアを伸ばしたい!)を達成できるプランがあるかどうか、などを担当カウンセラーとしっかりと話しあい、明確にしたうえで、プラン選びを行いましょう。無料留学カウンセリング予約はこちらから
STEP2 目的や予算に合わせて留学プランを選ぼう!
STEP1で方向性が絞れたら、重要視したいポイントにそって、プランニングしていきましょう。
目的や希望の渡航先に併せて国や都市、学校を絞っていきましょう。
STEP3 夏休みや春休みの時期は要注意!プランが決まったら余裕をもって手続き開始!
夏休みや春休みの時期は、短期留学希望者が多く、また旅行者も多い時期です。
人気の学校は定員に達してしまったり、航空券の高騰なども目立つ時期ですので、プランが決まったら、余裕をもって留学の手続きをスタートしましょう。

短期留学 Q&A

Q 最短でどのくらいの期間から留学することができますか?
A 本当に最も短い期間だと1週間からの留学が可能です。
しかしほとんどの語学学校が、最短受入可能週数を2週間からとしているところが多いため、可能であれば2週間以上の滞在期間が望ましいでしょう。
語学学校が2週間からの受入を最短受入期間としている理由は、大きく2つあります。
1つ目は、1週間だと受講日数があまりにも短くなってしまうという点、2つ目は、週末を1度も挟まないため、リアルな海外体験をしてもらえないという点です。
1つ目の受講日数について
基本的に語学学校の開講日は、月曜日から金曜日、学校によっては月曜日から木曜日となります。通常であれば週4~5日ですが、入校する最初の週の初日は、学校案内や英語のレベルチェックテストなどで終わってしまい、実質授業を受けることができるのはたった3~4日となります。あまりにも短くなってしまいます。
2つ目のリアルな海外体験について
1つ目に挙げたように、授業の受講日数が短いことはもちろん、週末を挟まなければ、その土地を楽しむこともできません。海外では共働きが一般的なため、忙しいホストファミリーの場合、平日だけの滞在ではホストとの交流も十分には持つことができない可能性も大きく、おすすめではありません。
よって、最も短い期間であれば1週間(出発から帰国までを踏まえると約10日間)でも留学は可能ですが、できれば2週間は見ておくとよいでしょう。
Q 短期間の留学でも英語力は伸びますか?
A 現時点での英語力にもよりますが、半年や1年間の留学などと比較すると、英語力の飛躍的な向上に大きな期待は残念ながらできません。
ただ、短期留学の魅力は、短期間であっても、英語を英語で学び、留学先の文化や習慣に触れ、日々の授業や学校主催のアクティビティなどを通じて海外の友達を作り、「英語をもっと喋りたい」「英語を学ぶって楽しい」そんな風に感じていただける機会を手にすることができることです。
もともと英語が好き、英語が得意という方であれば、より実用的な英語力を習得する機会となります。英語が苦手という方でも、英語環境に身を置き、さまざまな人々と英語でコミュニケーションを取ることで英語という他言語を習得することへの興味関心が強くなり、また実践的な英語コミュニケーションの学び方を知り、他国にも友達ができることで、帰国後も英語を継続して学ぶことに前向きになることができます。
上記のことから短期留学は、短期間であっても英語を学ぶ方法を知ることができることと、英語学習に対して前向きな気持ちを持つことができるため、十分に価値のある体験となることでしょう。

Q 夏休みに2週間から4週間の短期留学を考えています。どのくらいの費用がかかりますか?
A 教育機関に支払う入学金や教材費、学費、滞在費として支払うホームステイ代金、空港出迎えなどのサポート費用、ケガや病気にかかったときのための海外留学生保険、航空券など、留学にかかるすべての費用を踏まえると2週間で35万円程度から、4週間だと50万円程度からとなります。
特に航空券には注意が必要です。7月から9月の夏休みシーズンは、留学も旅行も非常に人気のシーズンです。学費や滞在費は大きくは変わりませんが、航空券が1年間の中でも高騰するシーズンです。よって、留学先の地域によっては、往復の航空券だけで15万円以上、高い地域、また航空券を購入する時期によっては20万円を超えることもあります。
また、夏の時期は非常に人気の高い留学時期のため、人気の教育機関によっては5月、6月の時点で、定員が満席となってしまうことも多々あります。短期間の留学だから、手続きを始めるのは直近でいいと思わず、余裕をもって3ヵ月から6ヵ月前のタイミングで留学準備を始めていきましょう。

短期留学の体験談

その他の留学プログラム

  •  J-CROSS 留学サービス審査機構
  • JAOS一般社団法人海外留学協議会
  • English Australia
  • New zealand education
  • 東京都知事登録旅行業 第3-6137号

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