カナダ留学のメリット

ヨーロッパ、アメリカ、南米旅行も楽しめる!

カナダ留学のメリットは、人気観光地のアメリカやヨーロッパ、南米などにアクセスが容易にできることです。また、カナダ最大の国際空港のトロント空港からの国際便の航空券は日本と比べて安いです。そのため、カナダから海外に行く際のハードルは、金銭的にも時間的にも低いです。本記事では、カナダ留学の最中に行っておきたい都市について、またカナダ留学の様々なメリットについてご紹介します。

カナダ留学中に行っておきたい都市▼ 
カナダ留学中は旅行すべき!多様な価値観に触れることができる▼ 
カナダ留学中に旅行資金を貯めることができる?▼ 
さいごに‐カナダでおすすめの留学▼ 

カナダ留学中に行っておきたい都市


カナダは、国際便が安いということもあり、様々な国や都市に容易に行くことができます。カナダ留学中に、行っておくべきおすすめの都市についてご紹介します。

1.自由の女神がある!ニューヨーク

カナダへ留学する方のなかには、「本当はアメリカに留学したかった…」という方も少なくありません。そんな方にとって、留学期間中、もともと留学したかった国に気軽に足を伸ばせることは大きなメリットではないでしょうか。
例えばニューヨーク!
アメリカと言えば、ニューヨークを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。ニューヨークは、魅力ある街並みがとても人気で、目的がなく街を歩いていても飽きることはありません。その理由としては、様々な個性的な建物やお店を見つけることができるからです。また、ニューヨークには、シンボルとして世界中から人気になっている自由の女神があります。ニューヨークは、ファッションの最先端を走っていることでも知られており、世界中から若い者が集まってくる魅力溢れる都市です。

カナダのトロントから、アメリカのニューヨークまで飛行機で、片道わずか1万円程度でいくことができます。また、所要時間は約1時間30分です。そのため、毎年多くの人々がカナダからニューヨークに足を運んでいます。

2.知的好奇心が高まる!ボストン

アメリカのボストンは、学術都市として知られています。その理由としては、世界で1番学力が高いとされている「ハーバード大学」があるからです。また、ボストンは医療の中心としても知られており、どこか知的な雰囲気が漂っている街です。
ボストンは、映画やドラマの舞台となるニューヨークやロサンゼルスなどと比較するとやや地味な印象があるかもしれません。しかし、アメリカ国内のなかではニューヨークに次ぐ公共交通機関の充実度の高さや、先述しているように優秀な大学、ボストン交響楽団、ボストンバレエなどを代表する有名な芸術団体の有無など、多彩な魅力を誇ります。
このように知的好奇心をくすぐられるボストンは、留学中にぜひ訪れていただきたい都市の一つです。
カナダのトロントから、ボストンまでは飛行で、片道1万5千円程度で行くことができます。また所要時間は、約2時間です。

3.美しい建造物が立ち並ぶ街パリ

パリはフランスの首都で、経済や文化、または流行の中心地として知られています。パリは、エッフェル塔や美しい歴史的建造物があることから、世界中の人々から憧れの場所として知られています。カナダのトロントから、フランスのパリまでは飛行機で、約7時間で行くことができ、片道約5万円程度で行くことができます。日本からパリに行こうと思うと、1日以上かかってしまい、また費用も高額になってしまうため、カナダ留学をしている最中に、行っておくべき場所です。

ちなみに、カナダは英語だけではなくフランス語を公用語の1つとして定めており、地域によっては英語よりもフランス語を流ちょうに喋る方もいらっしゃいます。せっかくカナダに留学したら英語だけでなく、フランス語にも触れてみると、パリへの旅行はもっと楽しいかもしれません。

カナダ留学のメリット 英語とフランス語が学べるバイリンガル環境

4.映画の世界が楽しめる!ロンドン

イギリスのロンドンは、まるで映画の中に自分が入り込んでいるような感覚を味わうことができる都市です。ハリーポッターやシャーロックホームズ、007など様々な有名映画のロケ地として使われている場所でもあります。ロンドンでは、美術館や博物館、その他国際的なイベントなどを無料で楽しめるという良い点があります。カナダ留学中、金銭的に余裕がないという人でも十分に楽しめるスポットがロンドンにはあります。
カナダのトロントから、イギリスのロンドンまでは飛行で、片道4万5千円程度で行くことができます。所要時間は、約7時間30分です。

5.美しいビーチが魅力!ハバナ

カリブ海の大アンティル諸島に位置するキューバの首都ハバナの魅力は、独特の街並みです。ハバナの街並みは、オールド・ハバナと呼ばれており世界遺産にも登録されています。キューバは、スペインの植民地だった時代があり、スペインの面影を感じることができる建造物が立ち並んでいます。ハバナの街を歩くことで、スペインの文化やキューバ独特の文化に触れることができます。また、ハバナの郊外には、心休まる美しいビーチが広がっています。
カナダというと極寒というイメージが強い方も多いかと思います。実際にトロントの冬には時にマイナス10度、20度という、日本の本州では想像できない厳しい寒さが続く日もあります。しかし、カナダから少し南に下ることで美しいビーチを眺めることができます。
キューバのビーチは、カリブ海の真珠とも呼ばれており、見る人の心を釘付けにするほど美しい海が広がっています。カナダのトロントからは飛行機で、約7時間程度行くことができ、片道の料金は約2万円です。とても安く、キューバに行くことができるので、カナダ留学に行った際には、キューバに訪れてみてはいかがでしょうか。

カナダ留学中は旅行すべき!多様な価値観に触れることができる


カナダ留学中は、違う国に容易に行けることができます。カナダ以外の国へ行くことのメリットについてご紹介します。

1.カナダ人だけではなく、多人種の友達ができる

カナダ留学の魅力は、カナダ留学期間中、カナダ以外の国へのアクセスも容易である点です。カナダ以外の国へ訪れることで、カナダ人だけはなく、アメリカ人やヨーロッパ人、また南米系の人々と友達になることができます。カナダ留学中に、カナダ以外の国へ出向き、街を歩くことによって色んな国の文化や価値観に触れることができます。

現在は、インターネット普及の影響もあり、ビジネスをする際に国としてのボーダーラインがない時代です。急速にグローバル化が進むなか、多様な価値観や文化を受け入れることができる人に対する需要は日々高まっています。このようにグローバル社会で求めあれるスキルや能力をカナダ留学中はもちろん、またカナダ国外でも様々な価値観や文化に触れて、それを受け入れることで自然と身につけることができます。留学から帰国後に控える就職活動でも、多様な価値観を持つ人々と出会い、さまざまなことを共有した経験をアピールすることができれば、有利になる可能性が高いです。特に、グローバルに展開している企業の面接には有利に働きます。

2.世界に通用するレベルの英語力が身につけることができる

カナダの英語は、アメリカのでもイギリスでも通用するスタンダードな英語です。カナダでしっかりと英語の勉強をしてから、違う国へ行くことで、色んな国の人とコミュニケーションをとることができます。カナダから、違う国へ行くことは、先述したように比較的容易ですので、自分の語学がどこまで通用するのかということを試すことができます。

英語を習得したいと思っている人の中には、アメリカやイギリスの英語だけ聞きとることができれば良いと思っている人がいますが、昨今はそうではありません。南米の人や中国系の人が使う英語など、様々な国の人が使う英語を理解することができないと、ビジネスシーンにおいて通用しません。カナダ留学中に旅行などを介してさまざまな国を訪れ、そこで出会う人々と交流を持つことで、世界で通用する英語を身につけることができます。

カナダ留学中に旅行資金を貯めることができる?


カナダ留学中に、条件はありますがアルバイトをすることができます。アルバイトをすることで、金銭面の負担を減らすことができ、また旅行の資金を稼ぐことができます。カナダでアルバイトをすることによって、様々なメリットがありますので、その点についてもご紹介します。

1.就労許可書を取ることができれば、アルバイトができる!

カナダでは、就学許可書(学生ビザ)以外に、就労許可書を取得することでアルバイトをすることができます。カナダの大学や専門学校には、Co-opプログラムがあり、それを利用することで、就労許可書を取得でき、週に20時間アルバイトをすることができます。就労許可書は、語学学校に通っている人は取得できません。そのため、カナダで学業とアルバイトをしたいと思っている人には、カレッジや大学への留学で就労許可書を取得するか、ワーキングホリデー制度を利用するのがおすすめです。ワーキングホリデーだと、学業とアルバイトを両立させることができます。

2.カナダで働く=英語力の向上に繋がる

アルバイトではあってもネイティブ環境で働く経験は、英語力向上に繋がります。特に日本で勉強してきた教科書を通して学ぶ英語と実際にネイティブ環境で使われている英語では、異なる点が多々あります。そのような点について、実際にアルバイトをすることによって、実践のなかで学ぶことができます。また、カナダ人や様々な人種の人々と一緒に働く経験を持つことで、どのようにコミュニケーションをとれば良いのかという点にも気づくことになります。

3.ビジネスセンスが磨かれる

カナダでアルバイトをすると、ビジネスセンスが磨かれます。その理由としては、カナダはチップの文化が根付いているからです。良い接客や対応をすると、チップを通して、お客様がどう思っているのかということが分かります。良い対応をすると、たくさんチップがもらえますが、悪い対応をしてしまうと、チップをもらうことはできません。そのため、カナダでアルバイトをしていると、お客様に満足してもらうためにはどうすれば良いのかということについて考えるようになります。それが、ビジネスセンスが磨かれることに繋がります。

さいごに‐カナダでおすすめの留学


いかがでしたでしょうか。
カナダは学生ビザ、ワーキングホリデービザ、観光ビザといくつかのビザを持ちますが、いずれのビザでも空き時間を利用し、隣接するアメリカはもちろん、近隣のヨーロッパや南米などを訪れることができます。
日本からは遠く、普段はなかなか足を伸ばすことのできない各国を自らの目で見て感じるとても貴重な機会となることでしょう。

ところで、カナダにはさまざまな留学制度がありますが、どの制度がよいのか、自分の目的に適しているのか悩む方もいらっしゃると思います。そこでさいごに、今回ご紹介した「さまざまな国に足を伸ばせる」というカナダ留学のメリットを踏まえ。お勧めの留学制度をご紹介して締めくくりたいと思います。

カナダへ留学をする際に、おすすめの留学方法としては、「専門留学(カレッジへの留学)」「ワーキングホリデー」です。その理由についてご紹介します。

1.専門留学(カレッジへの留学)

カナダのカレッジや大学には、世界中から人が集まってきます。そのため、カナダのカレッジや大学に留学をすることができれば、自然と世界に通用する英語を、そして世界を生き抜く異文化理解能力を身につけることができます。また、カナダのカレッジや大学では、留学生であっても週に20時間のアルバイトをすることができるため、旅行の資金や留学資金を稼ぐことができます。働くことができる職種としては、ホテル業、国際貿易、幼児教育など、様々な場所で働くことが可能です。

カナダ 専門留学情報

2.ワーキングホリデー

ワーキングホリデー制度を利用してカナダに留学をすると、ワーキングホリデー期間1年のなかで、最長6ヵ月間の就学、そして1日に8時間、週に40時間働くことができます。もちろん、英語力なくして、ネイティブ環境で働くことはできませんので、前半半年をしっかりと語学学校に通い英語力を伸ばしつつ、アルバイト探しをし、英語環境でのアルバイトを見つけていきましょう。
ワーキングホリデー制度を利用してアルバイトできる先は主にホスピタリティ系、カフェやレストランなどがほとんどです。残念ながら時給は1,000円前後と、そこまで高くはありません。しかし先述したようにチップ制度が導入されているため、働き方次第では、それなりの収入を得ることができます。現地での生活費用にはしっかりと余裕をもってご渡航いただきたいですが、その上で、しっかりと稼ぐことができれば、資金的な余裕も生まれ、留学中に、違う国に旅行をすることも可能です。

カナダ ワーキングホリデー情報

ぜひご参照くださいね。

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