リバプールの留学情報

歴史ある海上都市リバプールで、
サッカーや音楽、イギリス文化を楽しみながら英語力を伸ばそう

イギリス北部の街リバプールは、かつて海運業で栄えたことから「海商都市」としてユネスコの世界遺産に登録されている港町です。現在でも当時の面影を残す建造物が数多くの残されていることから、留学中は歴史を感じることができる街並みを楽しむことができます。サッカーチームリバプールFCの拠点となっているだけではなく、かの有名ロックバンド、ビートルズの生まれ故郷としても有名で、ファンであれば一度は訪れたい街でもあります。留学先は落ち着いた環境がいいとお考えの方に、リバプール留学はおすすめです。

リバプール基本情報

イギリス (マージーサイド州) 日本との時差 日本−8時間
サマータイム 有り 最寄り国際空港 リバプール・ジョン・レノン空港
空港からの交通手段 電車・バス・タクシー 年間平均気温 13℃

リバプールの留学情報

リバプールに留学する
メリット ベスト5

世界的なロックバンドであるビートルズの出身地として知られるイギリス・リバプール。
リバプールでの留学のメリットを紹介いたします。

1. 勉強も観光も楽しめる環境が整っている

イングランド北西部に位置するリバプールは人口489,000人ほど(2017年*)の港町で、かつてイギリス最大の商業港のうちの一つとして栄えていました。1846年に建設されたアルバートドックには世界中からの貨物が集まり、19世紀後半は世界の貿易の40%が集まったとされています。イギリス最大の都市ロンドンに次ぐ都市として繁栄していたリバプールですが、第二次世界大戦で壊滅的な被害を受けしまいました。しかし、1960年代から1970年代にかけてビートルズの人気により街が活気を取り戻したうえに、リバプールのウォーターフロントが「海商都市」として2004年にユネスコの世界遺産に登録されたことにより、近年、観光都市としての人気が急激に高まっています。

リバプールでの留学生活のなかでは、ビートルズゆかりの地を辿ったり、リバプールワンという商業施設でショッピングを楽しんだりすることができます。かつて貨物船の荷下ろしのために倉庫として使われていた、マージー川沿いにある赤レンガが特徴的なアルバートドックには、マージーサイド海洋博物館やテートリバプール、ビートルズストーリーや国際奴隷博物館など4つの博物館・美術館があり、さらに、20軒以上のカフェやレストラン、お土産屋さんも入っているため、学校が休みの日には留学先で出会った友達と訪れることができるでしょう。またライブやリバプール国際音楽祭(LIMF)など様々な音楽イベントが開催されていることもリバプールが留学先として人気である理由の一つです。
さまざまなイベントなどが開催される一方、観光地以外はのんびりとした空気が流れ、ロンドンのように都会すぎないため、落ち着いて生活することができます。街中には緑豊かな公園もたくさんあるため、ランチの時間や休日は外で友達同士集まり、思い思いに過ごすことができます。
このように、イギリスならではの文化や音楽、スポーツ、芸術などを楽しみながら、のんびりと勉強したいという方にリバプールはおすすめです。
*参照: https://www.ukpopulation.org/liverpool-population

2. 日本人が少ない環境で勉強できる

ロンドンの語学学校と比べ、語学学校に通う日本人が少ないということも、リバプールを選ぶポイントのひとつです。
語学学校によっては日本人の割合が5%以下ということも少なくありません。一方でヨーロッパ主要都市からのアクセスがいいことから、イタリアやスペイン、フランスやドイツ、スイスなどヨーロッパ諸国からの留学生が必然的に多くなります。

一例としては、リバプールにある人気語学学校 LILA* LIVERPOOL (ライラ リバプール)
LILA*には世界30ヵ国以上の留学生が集い、英語を勉強しています。
上位10位にランクインする国籍は、下記の通り!1つの国籍に偏ることなく、バランスよくさまざまな国の留学生が在籍しています。LILA*であれば、世界中の友達を作ることができます。

<LILA* の国籍比率20017>
1位:スペイン15%
2位:サウジアラビア14%
3位:イタリア12%
4位:クウェート10%
5位:スイス7%
6位:ターキー5%
7位:オマーン4%
8位:チリ4%
9位:韓国4%
10位:ブラジル3%

日本人の私たちにとって同じ言語を話す人が極端に少ないということは、不安もあるかと思います。その反面、日本人が苦手とするスピーキングやリスニングを得意とするヨーロッパ諸国の留学生が多いということは、理想的な就学環境と言えます。また、ヨーロッパ諸国からの留学生、特にスイス人やドイツ人などは英語力の高い生徒も多く、一般英語だけではなく、留学後の大学進学や就職・転職に備え、ケンブリッジ英語検定やIELTS対策コースを希望する学生も多くいます。お互い助け合いながら、また切磋琢磨しながら勉強できるため、集中的に英語力を伸ばすことができるでしょう。
リバプールは目標を持って英語学習に臨みたいという方にはもってこいの場所です。

3. フレンドリーなスカウサーが多いため生活しやすい

リバプールに住む人々は「スカウサー」と呼ばれています。熱狂的なリバプールFCのファンというイメージが強いスカウサーですが、それだけではありません。実はスカウサーはユーモラスとイギリス全土やアメリカでも知られており、コメディアンとして活躍している方もいらっしゃいます。
またリバプールに住む方はフレンドリーで、道に迷っているときには声をかけてくれるなど、優しい人が多くいます。初めて海外留学する方にも安心して生活できる都市と言えます。

4. ビートルズの生まれ故郷を堪能できる

リバプールといえば、世界的ロックバンド、ビートルズの故郷として有名です。
留学生活のなかで、ビートルズゆかりある地を巡ることができることも、リバプールへの留学をする一つのメリットです。
ビートルズファンにとっては、彼らが生活した街で、留学を介して同じように「生活」するなんて、たまらない経験なのではないでしょうか。

先述したアルバートドックにあるビートルズストーリーにはそれぞれの生い立ちから始まり、ビートルズ結成から解散までをパネルや写真などでわかりやすく説明してくれています。ビートルズになじみのない方でも楽しめるよう工夫がされているため、コアなファンではなくても十分楽しめます。また、貴重なグッズも揃えられているためビートルズファンの観光客が世界中から集まります。
ビートルズが発表した曲に関係する場所も、リバプールには多々あります。例えば、人気の高い曲のひとつに「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(Strawberry Fields Forever)」がという曲があります。その曲のモデルとなったのが、ジョン・レノンが幼少期に訪れたとされる孤児院のストロベリー・フィールドです。現在は閉鎖されてしまったものの、一度は訪れたい場所として人気です。また、14枚目のオリジナルシングル曲の題名である「ペニー・レイン(Penny Lane)」は、リバプールに実在するストリート名でもあります。曲の中にでてくる床屋や街角の銀行などが現在も残っていることから、ビートルズゆかりの場所として有名です。
また、ジョン・レノンやポール・マッカートニー、それぞれが一番長く住んでいた家がリバプールにあるので、留学先で出会った友達と一緒に見学に行くのもいいでしょう。
自分の興味関心がある事柄であれば、情熱を持って調べたり聞いたりすることができるため、英語力を伸ばすことに繋がります。ビートルズに興味がある方にとって、リバプールは最適な場所といえるでしょう。

5. サッカー発祥の国でサッカーを観戦できる

サッカー発祥の地であるイギリスはサッカーに対する関心が高いことでも有名です。20チームあるプレミアムリーグの中でも、アンフィールドに本拠地を置くリバプールFCは人気のクラブチームのうちのひとつです。リバプールFCはプレミアムチリーグ発足時からある歴史のあるクラブチームで、マンチェスター・ユナイテッドFCに次ぐ優勝回数を誇っています。
2016年に改修をし、広大なサッカースタジアムに生まれ変わったアンフィールドにはサッカーファンたちが観光に大勢訪れます。試合観戦はもちろん、定期的に行われているスタジアムの見学ツアーではインタビュー席やドレッシングルームに立ち入ることもできるうえに、アンフィールドのピッチに立つこともできるので、サッカーファンとしてはたまらない経験をすることができます。
さらに、同じくリバプールに本拠地を置くエヴァートンFCとは長年のライバル関係にあり、両チームの対戦はマージーサイド・ダービーと言われています。
英語力を伸ばすには座学だけでなく、留学生同士やネイティブと話すことも大切です。サッカーファンという共通の友達を作り話すことで英語力を高めましょう。

リバプールに留学する
デメリット ワースト3


都会すぎず、田舎すぎず、日本人比率も低く、留学生活を通じてイギリスならではの文化や芸術、音楽やスポーツなどに触れることができるリバプール。人々も温かく、初めての留学という方にとっても安心な都市ですが、デメリットはあるのでしょうか。ここではリバプールに留学するデメリット ワースト3をご紹介します。

1. リバプール訛りの発音に慣れるために時間がかかる

リバプールはロンドンとはまた違う、スカウス(Scouse)と呼ばれる独特な英語のアクセントを持っています。
アイルランドからの移民が多いリバプールはアイルランド訛りに強い影響を受けているため、「th」の発音が「t」や「d」 となったり、「r」は巻き舌で発音したり、「my」を「me」と発音したりするという特徴があります。
初めて留学する方や、アメリカ英語に慣れ親しんでいる方にとっては、聞き取りに慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。

2. 年間を通して雨が多く気温が低い

リバプールは年間を通して気温が低い都市です。冬は最高気温が7度で最低気温が3度ほど、夏でも最高気温が20度、最低気温が13度ほどまでしか上がりません。また、湿度も低いため、夏でも朝夕はかなり肌寒く感じるでしょう。
また、リバプールは日照時間も短いという点も特徴です。ゲリラ豪雨のように強い雨が降ることはあまりありませんが、急に小雨が降り出すことはリバプールを含むイギリス全土ではよくあります。実際リバプールでは、一ヶ月で平均25日間、雨が降るという脅威の統計が出ています。雨が多いことから、平均日照時間は4月から8月でも4時間ほど、11月から1月は1、2時間程度とかなり短くなります。
どんより曇っていて雨が多いリバプールでの生活は、オーストラリアやアメリカのロサンゼルスなど快晴が続く地域と比較するとやや憂鬱な気分になることが多いかもしれません。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 7 7 9 11 14 16 19 19 17 13 9 8
最低気温 4 4 5 5 8 10 13 12 10 9 6 5

参照:https://www.holiday-weather.com/liverpool/averages/
https://www.worldweatheronline.com/liverpool-weather-averages/merseyside/gb.aspx

3. 街が小さいため長期留学には不向き?

リバプールの面積は111.8平方キロメートルと、埼玉県川越市や千葉県柏市とほぼ同じくらいの大きさです。語学学校や観光地、またカフェやレストランなどの飲食店が街の中心地に集まっているため、電車やバスなどを乗ることなく巡ることができます。どこでも歩いて気軽に行けるという反面、数日滞在すればほとんどの観光地を十分楽しむことができてしまうため、長期間留学する方にとってはすることがなく、手持ち無沙汰になってしまう可能性があります。
友達と観光地を巡ったりいろんなイベントに参加したりすることで英語力を伸ばしたいとお考えの方は他の都市も検討してみることをおすすめします。

リバプール留学
語学学校探し
3つのポイント

英語の勉強はもちろん、充実した留学生活を送る上で、語学学校選びは非常に大切なステップです。
リバプール市内近郊には多くの語学学校が存在するため、数多くの語学学校のなかからどのように語学学校探しをしたらよいのか、語学学校探しのポイントを大きく3つ紹介いたします。

ポイント1: イギリス政府・教育機関認定校であること

イギリスでは、語学学校や学校が開講する各コースに関して、ブリティッシュ・カウンシル(British Council:英国文化振興会)を筆頭に、質の高い英語研修を提供するため、さまざまな調査及び認定機関が各学校の審査・認定を行っています。留学先として人気の都市のひとつであるリバプールには多くの語学学校があるため、何をポイントに語学学校の選定を行えばよいか迷う方も多くいらっしゃいます。
ただ通っている語学学校がある日突然倒産してしまったり、運営状況が悪くスタッフがストライキを起こし語学学校が休校したり、そんなことがあってはせっかくの留学が台無しです。したがって、語学学校を選定する上での最低条件でもある1つ目は、学校の運営状況に問題がないかどうかです。

認可を受けている学校の確認は下記をご覧ください。
BRITISH COUNCIL Accreditation

ポイント2: 希望や目的にあう英語コースを提供していること

LILA* Liverpool
留学して数カ月は学校の授業についていくことや海外生活に慣れることに必死です。友達と観光地を訪れることや英語で英語の授業を受けることなどは刺激的で、毎日楽しい時間を過ごすことができるでしょう。
ただ、留学して数カ月経つと生活にも慣れ、ある程度留学生同士でコミュニケーションを取れるようになってくると、一般英語コースでは物足りなく感じてきます。小規模な語学学校は先生と生徒の距離が近く、アクティビティを通して他のクラスの友達を作りやすいというメリットがある反面、レベル分けも少なく、選択科目もあまり選べないというような状況にもなりがちです。そうなることで学習意欲が下がり、中だるみしてしまう可能性も出てきます。

1ヵ月程度の短期留学でなく、ワーキングホリデーや語学留学をすることを検討している方の場合、「希望や目的にあう英語コースを提供しているかどうかは、語学留学を選ぶ際の重要なチェックポイントになります。

例えば、リバプールにある人気の語学学校のうちのひとつ LILA* Liverpoolでは、一般英語だけでなくIELTSやケンブリッジ英語検定など各種英語試験の対策コースやビジネス英語コースなど、プラスαの英語コースを提供しています。
LILA* Liverpoolのように、豊富な英語コースを開講している語学学校であれば、より充実した留学生活を送ることができるでしょう。

ポイント3: 国籍のバランスがいいこと

LILA* Liverpool
リバプールの語学学校はロンドンと比べ、日本人の割合が少ないことが特徴です。語学学校には近隣のヨーロッパ諸国や南米など様々な国から留学生が訪れますが、語学学校に様々な国籍の方がいるかどうかより、どのくらいのバランスでいるのか、が大切です。例えばスペイン語圏ですあるアルゼンチンやコロンビア、メキシコからの留学生が多い場合、学校でもスペイン語を話してしまうということが起こりがちです。また一つの国籍が多い場合、その言語で固まってしまうということは、日本のみならず他国の留学生でもありがちです。英語の勉強をするために留学しているにもかかわらず、文化や価値観が似ている国で集まってしまう可能性が高い語学学校に通うことは避ける方が無難です。

リバプール留学中の生活
(持って行く荷物、滞在方法、
交通機関)

リバプールへの留学なら、持って行った方がよいもの

留学するうえで必需品であるパスポートや海外留学生保険(保険証書)、クレジットカードなど以外にリバプールへの留学だからこそ持っていった方がよいものやリバプールでの留学生活中における交通機関情報などをご案内いたします

ジャケット・コート
イギリスは日本の北海道より北の緯度に位置しているためか、非常に寒いイメージがあるかと思います。また、ドラマや映画などの影響もあってか、1年中、どんよりと曇っていて雨の多い印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか。リバプールも例外ではなく年間を通して日照時間が短く、湿度が低いという特徴があります。冬は最高気温が7度、最低気温が3度ほど、夏でも最高気温が20度、最低気温が13度ほどです。また、海風が強いことで、体感温度はさらに低くなります。夏でも薄手のジャケットやウインドブレーカーを、冬はコートやダウン、ブーツなどを持っていくことをおすすめします。

折り畳み傘
朝は快晴だったのに段々雲が出てきて、雨が降り出す…ということがリバプールではよく起こります。リバプールでも傘を手に入れることができますが、日本ほど質が良いものには中々であえません。またかなり日本で購入するより高額な場合も多くあります。小さくて持ち運び便利な折り畳み傘を1つ持って行くとよいでしょう。

その他、一般的に留学に必要な荷物情報については下記よりご参照ください。

留学に必要な持ち物 まとめ

リバプールでの滞在方法

物価が高いと言われるリバプールでの留学で、心配の種となるのが住居ではないでしょうか。
リバプールでの住居にはさまざまなものがありますが、主には、ホームステイ、学生寮、フラットがメジャーです。家賃は立地と設備によってかなり差があります。各滞在方法は、具体的にどのような特徴があるのか見ていきましょう。

ホームステイ
ホームステイは、英語環境に身を置きオーストラリア人の生活様式や文化に触れることのできる滞在方法の1つです。
紹介させていただくホストファミリーは、ホームステイ斡旋会社もしくは語学学校などホストファミリーの手配を行う機関が、一定の審査基準を設け、ホストファミリーへの訪問、無犯罪証明書などの提出をいただいておりますので、大きなトラブルはないとお考えいただいてよいと思います。
また、自己手配ではなく、留学エージェントなど専門機関を経由での手配が可能なため、英語力に自信のない方でも安心して手配できる(手配を委託できる)滞在方法です。
宗教や職業、家族構成、食文化、価値観や習慣など異なる環境下で生活する機会の少ない日本人にとって大きな環境の違いに戸惑いを感じることもあるでしょう。一方で、イギリスのホストファミリーと共に生活することで、リバプールでの生活を知り、異文化理解力を高め、英語環境での生活にも慣れ、且つ日常生活のなかで利用する英単語や英語表現を学ぶことができるため、留学をスタートする際にはよい滞在方法の一つといえるでしょう。

シェア (シェアハウス・シェアルーム)
留学生にとって最も一般的な滞在方法の一つです。一軒家などのキッチン、お風呂、トイレ、リビングなどは共同で、部屋は自分の部屋があるというスタイルや、部屋も2人、3人部屋になっているケースなど、種類はさまざまです。
ホームステイと異なり、原則ご自身でご自身の希望に沿ったシェアを見つけ、見学し、契約、暮らし始めるという方法になります。
サイト上に掲載されている写真や情報だけを基に決めるのは非常に危険なため、契約前の下見や家賃の確認(光熱費などはどこまで含まれているのか)、最低滞在週数、退去する際には最低何週間前に報告義務があるのかなど、きちんと確認するようにしましょう。
シェアはホームステイと比較すると時間の使い方には自由度が高く、自炊できる方であれば生活費を抑えることもできるでしょう。ただし、シェアと言っても他人との共同生活です。一定のルールや条件はあるため、入居時に過ごしやすい環境かどうかはきちんと確認するようにしましょう。

リバプールの交通機関

ロンドン中心地から電車で2時間半ほど、マンチェスター空港からも1時間〜1時間半ほどの距離に位置するリバプール。電車やバスなどももちろんありますが、語学学校や観光地、飲食店などは街の中心地にあるため徒歩でも移動できるのもリバプールの特徴です。Merseytravelのウェブサイトではアクセス方法や連絡先など様々な情報を手に入れることができます。

電車
リバプール内にはイギリス国内で最も優れた鉄道事業者の1つであるマージーレールという地下鉄が走っています。リバプール周辺にある67か所の駅を頻繁に運行しています。37つの駅のうち63駅にはスタッフがいるため、チケットの購入に関して相談することが可能です。残りの駅にはチケット販売機が付いておりますので、一人で生活する際も不便に感じることはないでしょう。電車は15~30分ごとに運行されています。
デイセイバーズというチケットが観光にはおすすめです。デイセイバーズチケットは月曜日から金曜日のピーク時6時31分から9時29分以外の時間であれば無制限に利用することができるというものです。19歳以上の場合ゾーン1のみ選択すると3.90ボンド、すべてのゾーンを選択すると5.20ポンドになります。15~18歳の場合は半額になります。
日本とは違い、定刻通りに運行されないことも多々ありますので、時間にゆとりをもって利用するようにしましょう。

バス
リバプール周辺には、便利でコストパフォーマンスが高い緑色のバスが運行しています。リバプールワンとクイーンスクエアの2つの主要都市バスターミナルがあり、それぞれに旅行のアドバイスを提供してくれるスタッフがいます。

切符・運賃について:Saveaway Ticket

リバプールには「Saveaway Ticket」というPASMOやSUICAのようなICカードが利用できます。この「Saveaway Ticket」は一日何回バスに乗車しても3.90ポンドでリバプール市内をどこへでも移動できるため、利用すればするほどお得になります。「Saveaway Ticket」はQueen Square Centre (Merseytravel Centre)で購入することができます。

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