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■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

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  • 海外留学 学校情報
  • 2018.11.08

ICC Hawaii【2019年度版】

  • アメリカの学校
  • 語学学校

ICC Hawaiiは、語学学校として25年以上の歴史を持ち、世界20カ国以上から留学生が集まる、ハワイ州で最も国籍率が豊かな語学学校の一つです。学校内では英語オンリーポリシーが徹底されており、典型的な語学学校で用いられる教務中心の指導方法ではなく、英語コミュニケーション能力の育成を中心としたカリキュラムが組まれているため、より実生活に生きる英語力を身に付けたいとお考えの方にはとてもお勧めの語学学校です。さらにはハワイ特有のアクティビティ、サーフィンやハイキング、BBQやフラダンスなどが毎週企画されているため、留学期間中、勉強だけではなく思う存分ハワイを楽しむこともできます。そんなICC Hawaiiの魅力をさらに詳しくご紹介します。

1. ICC Hawaii基礎情報

語学学校情報
アメリカ
都市 ハワイ
設立 1990年
キャンパス 1585 Kapiolani Blvd. Suite 1000 Honolulu, HI 96814
クラス人数 最大14人(コースによって異なります)
レベル 6
設備 モニター完備のクラスルーム、キッチンエリアを含む学生ラウンジ、セルフサービス式無料ドリンク各種、無料Wi-Fi、コンピュータールーム
日本人スタッフ あり
語学学校ホームページ https://icchawaii.edu/
語学学校評判 5段階評価(
英語力の伸び
ロケーション
生徒のモチベーション
国籍比率
教師の質

2. ICC Hawaiiが選ばれる理由8つ!

‐抜群のロケーション!

ICC Hawaiiは、ホノルルの中心部、観光客にも人気のアラモアナショッピングセンターのすぐ近くに位置しているため、ハワイの雰囲気を思いっきり楽しみながら勉強ができるロケーションです。学校の周りには、ショッピングセンター以外にも、レストランやコンビニ、カフェ、また、バス停も徒歩圏内にあるため何をするにも便利です。また、学校内からは美しいモアナバレーやアラモアナビーチが臨めるため、リゾート気分も満喫することができます。

‐コミュニケーション能力の育成に特化!効果的な指導法


ICC Hawaiiでは、典型的な語学学校で用いられる教務中心の指導方法ではなく、留学生が必要とする実生活に根付いたコミュニケーション能力を習得するために、「コミュニカティブアプローチ」という指導方法を取り入れています。コミュニカティブアプローチの特徴の一つは、英語の「正確さ」ではなく「流暢さ」の習得を目指しているという点です。そのため、ただ単に教師が言っていることをリピートしたり、短文作成練習をひたすら行ったりという授業内容ではなく、生徒同士のロールプレイ、またディベートを中心に授業が行われます。このような方法で授業を行うことによって、生徒自身が実際に起こりうるシチュエーションをしっかりイメージし理解しながら、どう発言すれば相手に伝わるのかを考える癖をつけることができます。日本人は特に「ちゃんとした英語で喋らなければいけない」という考えが強く、間違いを恐れすぎてしまいうまく話すことができなくなってしまいます。しかし、英語はあくまでコミュニケーションを取るうえでのツールにすぎません。まずは、自分の思いをとにかく伝えるという意識や姿勢を身に付け、同時に文法やボキャブラリーも学ぶことでより実践的な英語力習得に繋がります。

‐徹底したイングリッシュオンリーポリシー


ご存知の通り、ハワイは日本人にとても人気のエリアです。「ハワイに留学したいけど、日本人ばかりだと日本語で話してしまわないか不安…」という声はよく聞きます。そのような不安を払拭してくれるのが、ICC Hawaiiのイングリッシュオンリーポリシーの厳しさです。さらにそのルールはユニークで、まず、生徒は入学時に$25を学校側に預けます。そして、もし母国語を話してしまった時には、預けたお金から1回に付き$5が没収されます。イングリッシュオンリーを貫けば預けた$25はそのまま戻ってくるので、生徒は「損はしたくない!」という気持ちからみんな必死になって英語を話そうとします。没収されたお金は生徒のイベント用に充てられたり、寄付されたりするので、ゲーム感覚で英語だけを話す意識付けができるのはとても良いアイディアですよね。このような取り組みはICC Hawaiiからスタートしたと言われており、今ではほかの学校でも広まっています。

‐国籍割合の上限あり!ハワイ州で最も国籍率豊かな環境


ICC Hawaiiは、ハワイ州で最も国籍率が豊富な語学学校として有名です。どの国籍に対してもその割合が35%を超えることのないように調整されており、日本人率も平均すると30%ほどです。他の英語圏と比べたら30%は多く感じるかもしれませんが、ハワイの語学学校では、多いところでは日本人50%というところもあるくらいなので、ICC Hawaiiの日本人率の低さはご理解いただけるかと思います。また、ICC Hawaiiの特徴の一つでもある、ケンブリッジ英検対策プログラムの定評の高さから、ヨーロッパの留学生も多く集まります。様々な国の留学生と触れ合い、異文化についてもたくさん学ぶことができるでしょう。

‐アットホームな環境!少人数制のクラス


英語の上達をより早く確実に達成するには、クラス内の生徒数が少ないという点は大きなポイントとなります。生徒数が多いとなかなか発言するチャンスが無かったり、先生への質問するタイミングを逃してしまったりということも起きてします。その点ICC Hawaiiは、1クラスあたりの生徒の平均人数は約8人と少人数制になっています。さらに、ICC Hawaiiのスタッフや先生はとてもフレンドリーで教育熱心なため、家族のようなアットホームな雰囲気のなかリラックスして勉強に励むことができます。

‐ハワイ州No.1!ケンブリッジ英検対策プログラム


アットホームでコミュニケーション中心となると、アカデミックな力を伸ばすには不向きな学校なのではと思われる方もいるかもしれません。しかし、ICC Hawaiiはアカデミックなコースにも定評があります。なかでも、ヨーロッパの留学生に人気のケンブリッジ英検対策プログラムは、15年以上も前から提供され続け、その実績はなんとハワイ州No.1!90%以上の高い合格率を誇り、このプログラムの責任者Douglasはハワイでもトップクラスの指導力があることで有名です。Douglasは3大陸に渡って20年以上に渡る指導歴に加え、プログラムの開発やUCバークレーなどの世界的に有名な教育機関での教務経験、8年間に渡るケンブリッジ大学監修のプログラムに携わった実績までも持ち合わせています。このようなクオリティの高い講師陣から学べることも、ICC Hawaiiの特徴のひとつでもあります。また、ICC Hawaiiはケンブリッジ英検の公式テストセンターでもあるため、「せっかくなら留学中に資格を取得したい!」とお考えの方にもお勧めです。

‐経験豊富でハイレベルな資格を有する優秀な講師陣!


先ほどご紹介したDouglasだけではなく、ICC Hawaiiにはハイクオリティの講師陣が集まっています。ほとんどの講師は修士号を持っており、CELTAという英語教師の資格もあり、また英語講師経験も豊富にあります。優秀な講師陣が提供する高い質の授業だからこそ、ハワイで長年の実績を築きあげることができているのでしょう。

▼講師陣の紹介
https://icchawaii.edu/ja/教務スタッフ 

‐ハワイ特有のアクティビティを毎週開催!

ハワイへの留学を考える方は、英語力向上のみならず、ハワイでしか経験できないアクティビティも目的の一つとして考えているのではないでしょうか。ICC Hawaiiでは、サーフィンやドルフィンスイム、フラダンスレッスン、クルージング、ハイキングなどの数々のアクティビティを毎週企画しています。大自然に囲まれたハワイでしか楽しめないアクティビティに、ぜひ参加しましょう!

3. 開講コースついて


ICC Hawaiiは、大人向けのコースから小学生・中学生向けのコースまで、多様なコースを提供しています。細かく見てみましょう。

≪コミュニケーション英語(EC)≫


このプログラムではコミュニケーションを通じて、楽しく英語を練習、上達することができます。このプログラムでは、国際的な認知度を誇るケンブリッジ大学の英検対策コースなどで用いられているのと同じ教務方法で英語を学習していきます。日常生活で必要且つ役立つ英語力を、自信と共に身に付けるために、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングと併せて実践的な英語表現を学びます。

レベル:初級~上級
パートタイム:16時間/週 ※学生ビザ不要
フルタイム:20時間/週 ※学生ビザ必要、パートタイムのコースに加えて、4時間の選択コースが受講できます。
授業時間:55分
開講時期:通年
最低申込週数:1週間
開始日:毎週月曜日(祝祭日除く)

≪ケンブリッジ英検試験対策コース≫

世界中の大学、政府、企業から高い評価と認知をされているケンブリッジ大学認定の英語検定試験対策のコースです。ICC Hawaiiでは、FCE(中上級)、CAE(上級)、CPE(超上級)の3レベルに分かれており、自分のレベルに合ったコースの選択が可能です。試験対策がメインではありますが、スピーキング、リーディング、リスニング、ライティング、文法も含まれたコース内容になっているため、英語スキルを全体的にレベルアップしたい方にもお勧めです。
ICC Hawaiiはケンブリッジ英検の公式のテストセンターでもあるため、試験対策コース終了後に実際のテストを受けることができます。(受験料:$295 ※2018年度料金)また、ハワイで唯一のコンピューターテストの採用学校でもあります。アジアとヨーロッパからの国際色豊かなクラスメイトに囲まれながら、アカデミックな英語力を身に付けたい方には最適なコースでしょう。

タイムテーブル:月曜~金曜 8:30~12:30
期間:8~12週間
※入学日が限られているため、詳しくは直接お問い合わせください。

≪マンツーマンビジネス英語コース≫

このコースは自分の希望のスケジュールに合わせて授業を組むことができ、授業内容も指定することができます。そのため、自分の苦手分野や弱点に対して効率的、集中的に学習することが可能です。
授業内容例:プレゼンテーション、インターナショナルブランディング&マーケティング、ネゴシエーション、チームビルディング、人事・総務関連など

≪グループスタディツアー≫


最短2日間から参加できるグループツアーは、英語レッスンだけではなく、サーフィンやシュノーケリング、BBQなどのレジャーライクなアクティビティ、ハワイ大学見学やチームビルディングプログラムなどのアカデミックなアクティビティを体験できます。

≪ジュニア留学プログラム≫

13歳~17歳(中学生~高校生)を対象としたこちらのプログラムは、午前中は英語レッスン、午後はアクティビティに参加します。最短1週間から参加ができるので、学校の夏休みや春休みを利用しての短期留学を考えている方にお勧めです。アクティビティは通常16時に終了するため、小さなお子様も安全に滞在することができます。また、単に英語の授業を行うだけではなく、ウィークリーテーマを設定しているため、レッスンで学習した内容をそのままアクティビティで活用することができます。
例:テーマ「自然&科学」、アクティビティ内容「化石・宝石博物館、タロイモ掘りツアー、シーライフパーク、レゴエンジニアリングワークショップ、ダイヤモンドヘッドハイキング」

授業時間:15時間/週
レベル:初級~上級
最終申込週数:1週間
※申込期限やコース期間は限りがあるため、詳しくは直接お問い合わせください。

≪キッズ留学プログラム≫

7歳~12歳を対象としたプログラムです。内容はジュニア留学プログラムと同様、英語レッスンとアクティビティに参加します。

4.立地|各キャンパスの紹介

ICC Hawaiiが選ばれる理由8つでもご紹介した通り、ICC Hawaiiはホノルルの中心部にあるアラモアナショッピングセンターのすぐ近くに位置しています。

住所:1585 Kapiolani Blvd. Suite 1000 Honolulu, HI 96814

5.さいごに


いかがでしたか?ハワイを思う存分楽しみながらしっかり学習したい人には、ICC Hawaiiはベストチョイスだと思います。フレンドリーで熱いスタッフ、講師陣が全力でサポートしてくれます。きっと、日本では経験できないたアドベンチャーがたくさん待っているはずです!

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