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留学マガジン

■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

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グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
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  • ワールドアベニュー最新情報
  • 2016.11.11

ワーキングホリデーでおすすめしたい、留学したからこそ分かるカランメソッドのすごさ。

staff
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「就活のライバルは新卒学生50万人だけでない 外国人海外大学生を日本企業はこう採用する」なんてニュースが発表されていましたが、もはや日系の企業なのにも関わらず、日本語不問の企業が出てきているようです。
英語を勉強する中で、「どうしたら英語力が確実に身に付くのか」、また「短期間で英語力を身に付けられる良い方法はないのか」と、考えた事があるのではないでしょうか。
私も留学前は、英語の参考書を買いあさり、色んな勉強法を試しては、長続きせず挫折の日々でした。
「勉強」という感じではなく、英語を楽しみながら楽に、短期間で英語を話せるような方法を考え、調べていたのです。多くの日本人の方と同様に、中学校、高校でも英語の勉強をしていたはずなのに、まったく英語は喋れませんでした。
そんなときに耳にしたのが、通常の英語学習方法の4倍のスピードで話せるようになるという『カランメソッド』という英語学習方法です。
聞き慣れない方法でしたが、詳しく調べていくうちに、短期間で英語力を伸ばせる英語学習方法の一つであるということを知りました。今回は、一日でも早く英語を習得したいと願う皆さんの英語力向上のお手伝いが出来ればという気持ちでこの記事を書きました。

目次:
1、カランメソッドとはなにか
2、カランメソッドの勉強法と効果
3、実際にカランメソッドを行っているおすすめ校
4、まとめ

1、カランメソッドとはなにか

カランスクール本校認定校である証
1960年代にイギリス人のRobin Callan(ロビン カラン)さんが開発した、英語の学習方法です。
歴史は古く50年以上前に誕生したものですが、日本に普及し始めてからはまだ日が浅くあまり知られていません。
カランさんは元々イタリアでESL(第二言語としての英語)を専門に教える英語教師でした。日々の仕事の中で通常の英語習得法だとあまりにも上達速度が遅いので、「何か良い方法はないか」と考え、イタリア人生徒のために自ら新しい方法を考案しました。ところが、その独特の方法はあまりにも斬新で、当初周りからは理解されずに批判されたのです。しかし、その後きちんと結果を出し評価され、イギリス・ロンドンのオックスフォードストリートに語学学校を開設しました。

カランメソッドは、スピーキング力とリスニング力の向上に力を入れており、生徒は通常の勉強方法よりたくさん英語を話すことで、短期間で英語をマスターすることができます。カランメソッドの上達速度は、ケンブリッジ英語検定において、他の英語習得方法と比較して、4分の1の時間で95%の合格率を導くという実績を誇ります。

「普通の英語の勉強方法と比べて4倍のスピード!?そんな事ってあり得る??」
と思ってしまったのは私だけでしょうか?
しかし、本当なのです。

世界的にも高い評価を得たカランメソッドは現在、全国30カ国以上の国と500以上の語学学校で取り入れられています。ただし、この特殊な学習方法は、誰からでも、どの語学学校でも教授できるものではありません。カランメソッドの本来のクオリティを教授できる語学学校は、イギリスのカランスクール本校からの認定を受けた語学学校のみとなるため、学校選定には十分に注意しましょう。

2、カランメソッドの勉強法と効果

留学カウンセラー2
留学カウンセリングを行うなかで、皆さんが最も気にするポイントは、「語学学校の国籍比率」です。
私自身も、留学前、語学学校を選定するポイントとして最優先事項としていたのは、「国籍比率」でした。やはりせっかく海外に行くのであれば、さまざまな国の人々と出会いたかったし、その方が、「英語力が伸びるだろう」と感じていたからです。しかし、今、留学カウンセラーとして働く中で、全く違うことを思っています。
南米やヨーロッパから来ている学生は本当によくしゃべり、テンションもものすごく高いです。英語力(特にスピーキング力)に自信がなかなか持てず、喋ることにやや消極的な日本人は、他国の学生の勢いに圧倒されてしまいがちです。結果、授業中何も発言していなかったり、ついつい同じ不安を共有できる日本人同士で固まってしまったり……ということはよくあります。

海外に渡航して最初に必要な力は、「聞く力」と「話す力」ではないでしょうか。
この二つの力がなければ、多国籍な学生の輪の中に入ることも難しいですし、日常生活を送るうえでも支障が出てきます。逆に、「聞く力」と「話す力」とを身に付ければ、学校外の世界でも多国籍な友人やネイティブの友達を作ることもできます。シェアハウスでできた友人と深い話をすることもできますし、英語を使って仕事をすることもできるため、語学学校に頼らなくても新しい出会いを広げることができます。より充実した海外生活を送ることができます。
学校選定の際、国籍比率に捉われ、本当に必要な力を身に付けることができなければ意味がありません。
そこで、私が実際に留学し、感じていることは、語学学校を選定するうえで大切なことは、国籍比率ではなく、短期間でいかに「聞く力」と「話す力」を身に付けられる環境(勉強方法やシステム)だと思います。

だからこそ、通常よりも短期間で「聞く力」と「話す力」を身に付けることのできるカランメソッドがお勧めなのです。

では、4倍のスピードで「聞く力」と「話す力」を伸ばすことができるとうカランメソッドとはどのような勉強方法なのでしょうか。

カランメソッドの特長を大きく4つにまとめてみました。

1, 初級から上級まで、一貫したネイティブスピードで英語を聞きとり、繰り返すから成長が早い!

通常の語学学校では初級のレベルだと幼稚園生に絵本を読み聞かせするようなスピードから始まります。
しかし、カランメソッドでは、初級から上級まで一貫してネイティブスピードでの授業を徹底しています。

初級レベルからネイティブスピードに慣れることでのメリットは大きく2つあります。

メリット1、圧倒的密度
通常の英語学習方法だと、1分間の会話に含まれる英単語数は150単語以下であるのに対し、カランメメソッドでは200~230単語を話します。

メリット2、圧倒的習得速度
ただ聞かせるのではなく、瞬時に繰り返させることによって、母国語で「いちいち意味を考えてしまう」というプロセスも強制的にストップさせます。密度の濃い反復練習の中で、正しい英語をあっという間に吸収、英語を英語で考える習慣を掴み取ることができます。

「え?初級からネイティブスピードだなんて、ついていけるの…?」と思われた方、ご安心ください。
ただ、ネイティブスピードで英語を聞いているだけでは、何もわからず、何も身に付かず授業が進んでいってしまいます。しかし、カランメソッドでは、先生が話す英語を「聞く」のではなく、繰り返します。

「今から英語を話すので『聞いていてね』」と言われるのと、
「今から英語を話すので『繰り返してね』」と言われるのと、
どちらが集中して英語を聞き取ろうとしますか?

絶対的に後者ですよね。

ネイティブスピードで流れる英語を聞き取り、同じスピード、イントネーション、発音、文法で繰り返せるよう、先生がアシストしてくれます。(当然レベルによって内容の難易度は異なります。)

正しい英語を繰り返すことによって、学校の外に出ても自然と英語を聞き取ることのできるリスニング力と、スピーキング力を短期間で、身に付けることができるのです。

2, 都度の発音&文法矯正を徹底!無駄な時間がない!

聞き取った英語を徹底して繰り返させるのがカランメソッドの大きな特長です。
通常の語学学校のスピーキングのクラスでは「話す」ことに重点が置かれ、話している英語の文法にちょっとした間違いがあっても細かく指摘してくれません。例えば、‘She takes a shower.’ を、‘She take a shower.’ 、正しいのは前者ですが、後者でも特に問題なく伝わるのでOK!となります。
カランメソッドでは、そんなスピーキングではなく、繰り返しの中で誤った文法や発音は徹底して直し正しい英語を叩き込みます。

リスニングの強化と並行して文法・発音を踏まえスピーキングを徹底して強化していくから短期間でも効率よく喋る力を身に付けることができます。

3, 平均8名の少人数制!誰もが喋らざるを得ない環境を提供

通常の語学学校では、1クラスの平均生徒数が15~18人なのに対して、カランメソッドの場合、最大クラス人数が12人と少人数制です。これだけでも、1人あたり話す機会(時間)に差が生じ、特に授業中に積極的に発言ができない日本人にとっては嬉しい環境です。
しかも、カランメソッドでは、講師がランダム且つ公平に、生徒に発言の機会を与えるため、消極的な性格だから心配…という方でも、必ず話す機会を得ることができます。

4, 全てがスピーキング&リスニングの授業!喋れる量が全然違う!

通常の語学学校では、「読む」「書く」「聞く」「話す」それぞれに授業枠を設け、別々に勉強していきます。しかし、カランメソッドでは授業が全てスピーキング&リスニングに特化しているため、他校の何倍も英語を喋る機会を得ることが可能です。

最低でも週675時間ネイティブのスピードで英語を聞き、正しい文法と発音で徹底してとことん繰り返すことによって、他校では見ることのない速度で「聞く力」と「話す力」を習得できます。

3、実際にカランメソッドを行っているおすすめ校

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「カランメソッドで勉強してみたい!!」と思いませんか?

思いますよね!!

そこで、今回は実際にカランスクール本校認定の語学学校、JET English Collegeのご紹介をしたいと思います。
JET English Collegeは、オーストラリア唯一のカランメソッド本校認定校です。

JET English Collegeは先生の質が高い!イギリス カランメソッド本校が認める本物のクオリティ!
学生時代に、「教え方が上手な先生の授業をうけ、苦手科目を克服できた!」そんな記憶は誰にでもあるものだと思います。それは語学学校でも同様、講師の質は英語習得のための就学時間に直接的な影響を及ぼします。JET English Collegeの講師陣はイギリスのカランメソッド本校が定める厳しいトレーニングを受けた講師のみを採用しています。

JET English Collegeはオーストラリアで初めて「カランメソッド」を取り入れた学校として、2006年シドニーに 開校しました。以来、累計10,000人以上の学生を受け入れています。
JET English Collegeのカランメソッドは、「イギリス ロンドン本校と同じクオリティを!」というコンセプトのもと、オーストラリア他校にないこだわりで、忠実に「本物のカランメソッド」を提供し続けています。

通常の語学学校の場合、1レッスンの中で、自分が話せる時間はごくわずかな場合が多く、「読む」「書く」「聞く」「話す」と総合的に学べる良さはありますが、留学当初、最も身に付けたい実用的な「聞く力」と「話す力」を鍛える時間は少ないのが現実です。

・スピーキング力を伸ばしたい
・喋ることに、積極的になりたい
・発音に自信を持てるようになりたい
そんな方におすすめの語学学校です。

特に、ワーキングホリデービザで渡航される方の場合、語学学校に通える期間が限られています。たった4ヶ月間という時間の中で、ネイティブと肩を並べて働ける英語力を身につけるのは至難の技です。
だからこそ、短期間で英語力を向上できるカランメソッドがオススメなのです。

詳しくはJET ENGLISH COLLEGE (ジェット・イングリッシュ・カレッジ)【2016年度版】をご覧ください。

JET English College へのお問合せb

まとめ

外国人と一緒に写真撮影
私たち日本人のほとんどが、最低でも中学・高校の6年間、もしくはそれ以上の年月をかけて英語を勉強しているはずです。しかし、英語に自信がない方も多く、特に「話す」ことに対して苦手意識をお持ちの方がとても多いように思います。

大切なのはアウトプットです。
YES・NOだけの返答ではなく、しっかりと文章で答えることが大切なのです。
私が日本で英会話スクールに通っていた頃、聞かれた質問の答え方や文章の作り方が分からず、英語を聞くと日本語に訳して日本語で文章を作って(その間は沈黙ですが、、、、)、場が持たず焦って、結局、YESかNOだけの返答になってしまう…そんな状態でした。どうしても受け身の授業になってしまっていたような感じがします。

最初はちょっと無理やりにでも「話す」機会を得られることはとても重要です。
この記事を読んで、共感を覚えられた方はぜひ、お気軽にワールドアベニューまでお問い合わせください。

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