長期留学

世界を知る第一歩は、
コミュニケーションツールとなる『語学力』。

長期留学は、滞在国や留学期間、プログラム内容、留学費用など、希望に合わせて自由にアレンジすることができる、さまざまな留学プログラムの中でも、もっともポピュラーな留学スタイルです。英語力初級から上級の方まで、また、友達を作りたい!という方から大学進学を検討される方まで、目的やレベルに合わせて選ぶことができます。あなたに合った国をさっそく調べてみましょう!!

留学の王道
長期留学は
こんな方向け!

様々な価値観を持つ世界中の人々と、友達になりたい!自分の価値観を広げたい!そんな方。
海外の大学やカレッジ、専門学校に進学したい。英語を使って学びたい!そんな方。
将来世界を股にかけるビジメスパーソンになりたい!仕事に英語を活かしていきたい!そんな方。
英語が大好き!とにかく喋れるように、もっと英語を使えるようになりたい!そんな方。

どうやって選ぶの?
語学学校の選び方

長期留学するうえで、語学学校選びは非常に重要なポイントです。選んだ学校次第で、あなたの留学を良くも悪くもしてしまいます。数ある語学学校の中からどうやって自分にあった語学学校を見つけるのか。そのポイントを見ていきましょう。

セールスポイントは何?

例えば、スピーキングに特化している学校であったり、提携大学数が多く進学に強かったり、ビジネス英語コースに力を入れていたりなど、語学学校にはさまざまな特長があります。中でもその学校が何を最も強化してくれる学校なのか?を見定めましょう。

就学環境が整っているか?

長期留学する中で3分の1の時間を過ごす学校の就学環境は非常に重要な選定基準です。
施設がきれいか、必要な施設(パソコンやキッチン、自習室など)が整っているか、立地は便利な立地かなど留学カウンセラーにきちんと確認しましょう。

国籍比率

充実したカリキュラムを持つ語学学校には世界各国から留学生が集まります。日本人が少ないと言っても韓国人ばかりだった…、中国人ばかりだった…ということもあるため、全体の国籍バランスを必ずチェックしましょう。

全校生徒数とレベル分け

レベル分けの段階が3段階しかない…となると1レベルあたりに集う生徒のレベルに大きな差が生じます。レベル数が多ければいいというわけではありませんが、5~6段階以上を目安に確認しましょう。また、生徒数が少なすぎる学校はパンフレット上のレベル分けが実際に行われていないことがあるので注意です。

カリキュラムや
コースの充実度

一般英語だけではなく、ビジネス英語や進学準備英語、各種試験(IELTS、TOEICなど)対策と選択科目やコースが充実した学校を選びましょう。長期留学するうえで飽きの来ないコース選択ができるのは重要なポイントです。

どんな国に行けるの?
人気3ヵ国をPICK UP!

オーストラリア

オーストラリアおすすめ都市
シドニー


・世界140都市以上の人々が集う、南半球最大都市シドニーでは、出会いも豊富
・時差も少なく治安や生活環境も良いため、待っているご家族も安心
・英語圏で唯一、語学留学で仕事ができるので、学校以外でのネットワークも広がる
・英語圏で唯一、留学生を守る法律を制定している為、安心して渡航できる
・語学+α (資格取得、大学聴講など)が充実している為、目的に合った留学プランを見つけやすい

【留学費用目安】1年間 約200万~250万円

カナダ

カナダおすすめ都市
トロント


・リトルニューヨークと呼ばれるトロントは刺激もたくさん!だけど自然もたくさん!
・ヨーロッパ圏も近く、多国籍なため、様々な文化交流が可能
・アメリカと隣接するカナダ。留学中の休みを利用して遊びに行ける
・モザイク都市と言われる多国籍・多民族国家だから出会いも豊富
・ウィンタースポーツを満喫できる

【留学費用目安】1年間 約250万~300万円

アメリカ

アメリカおすすめ都市
NY、ロサンゼルス、サンフランシスコ


・アメリカ特有の文化(ダンス、ファッション、スポーツ、音楽など)の中で生活できる
・5番街でのショッピングやブロードウェイ、アメリカカルチャーがふんだんに感じられる
・憧れのキャンパスライフが楽しめる可能性大
・ハイレベルなMBAや大学を目指すことができる
・様々なローケーションから選べる学校

【留学費用目安】1年間 約250万~300万円

どんな一年を過ごすの?コーススケジュール

英語の勉強にとことん集中

英語の勉強を中学1年生から、すでにより精度の高い英語力を身に着けたいと考え、とことん英語の勉強に集中したいという方におすすめです。まずは一般英語コースから、将来の目標がある方は目標を達成するため、TOEICやケンブリッジ英語検定対策を行う英語検定試験対策、プレゼンや論文作成などに必要なアカデミック英語、ビジネスシーンで生きる英語を学ぶビジネス英語コースなどを受講することも可能です。 就職活動や転職に備え、英語検定でのハイスコアと実践的な英語コミュニケーション力を習得しましょう!

英語+αでさらに英語力up!

留学生の中での英語学習だけでは物足りないという方におすすめなのが、英語+専門コース。一般英語やアカデミック英語で、一定レベルまで英語力を伸ばした後、ネイティブの学生と並んで就職につながる 専門的な勉強ができるコースです。専門コースには、ビジネス、IT、会計、マーケティング、広告、国際ビジネス、貿易関係、看護、介護、幼児教育、ホスピタリティ、旅行業、農業、フィットネス、アロマセラピーなどさまざまなコースを選ぶことができ、実践的な実習やインターンシップの経験もあります。将来につながる専門的な知識や技術、また資格を習得することも可能です。

長期留学
体験談

原田美智子様
渡航先 オーストラリア
渡航期間 2011.04~2012.11

アカデミックサポートを受けて・・・

基礎英語のクラスは3週間毎にテストがあり、学期末(6週毎)後には成績表が配布され、先生との1対1のカウンセリングが行われます。基礎英語の先生、IELTSの先生、そしてEAPの先生とそれぞれ異なりますが、すべての教師がユニークで、毎日の授業を堪能しています。それに、生徒を対象として先生の評価が定期的に行われたりもするので、常に先生たちからもの向上心が感じられ、刺激を受けながら私も頑張っています。自分の弱点や向上した点、さらに今後の勉強方法を丁寧に教えてくれる形で、学習面のサポートが徹底されているので、『今の勉強方法は、自分にあっているのか』などと不安に駆られることもあまりありません。

進路の相談に関しても、アカデミックマネージャーをはじめ、担当の先生たちはいつでもカウンセリングの時間を調整し、設けてくれます。その上、とても話やすい日本人スタッフもいるので、手厚いサポートもあり安心です。
IELTS対策コースでは、ストイックな勉強に、心折れそうになったこともありましたが、先生たちのサポートのおかげで何とか自分の勉強スタイルを習得することができました。

もちろん、現地での生活は、勉強ばかりではありません。 学期末になると、BBQパーティーや、何か違うお題が付いたパーティーが開催されたり、時々希望者を募って遠足があったりと他のアクティビティも充実しています。 このようなアクティビティを通じて、他のクラスの人と交流でき、異文化コミュニケーションを楽しむことができるし、他のコース(EAPやIELTS、FCEなど)の情報を聞く良い機会となっています。 社会人になってから、成績表をもらうとは思いもよりませんでしたが、紙面で点数と達成度合いで「EXCELLENT」を見ると学生気分に戻った気がして、こころなしワクワクします。逆に、 「EXCELLENT」 の下の、「GOOD」だと、「次はこの分野を頑張ってやろう!」という気持ちがわきます。


山田達也様
渡航先 カナダ
渡航期間 2010.07~2010.08

もう一度留学したい!

カナダの留学。日本ではできない経験をたくさんできて最高に良い思い出となりました。帰ってきてすぐに、逆ホームシックになったくらい楽しい思い出ばかりです(笑)

学校はダウンタウンにある学校に、午前9時から午後4時まで通いました。 この学校は人数が非常に多くて、友達を作る環境としては申し分ない場所でした。実際、ブラジル人、サウジアラビア人、韓国人、メキシコ人、中国人、タイ人、イタリア人など様々な国からいろんな文化・宗教を持った人達と友達になれて、日本では絶対に体験できない異文化コミュニケーションを実現できた貴重な体験でした。 日本に帰った後も、ここでできた友達とは連絡を取り合って、英語の勉強が出来るので、留学するならぜひ友達をたくさん作るのが良いと思います。

学校が終わった後には、友達とダウンタウンの町を歩いたり、近くのビーチに行ってのんびりしたりと、好きなだけ遊ぶ時間を取れたので、この放課後をいかに充実して過ごすかも、留学を楽しくするポイントだったと思います。 また、週末は友達と少し遠くに出掛けたり、日帰り旅行をしたり、学校主催のBBQに行ったりとたくさんの楽しい思い出を作れました。


淵上隆博様
渡航先 アメリカ
渡航期間 2009.04~2010.04

第二のホームタウン、NY!

英語のほうはですね、一番下のクラスからスタートした僕ですが、英会話教室の先生から散々ダメだ!って、言われてきた僕ですが、そして来た当初自分が一番下のクラスに居ることすらわからなかった僕ですが! 再来週から上から三番目のクラスに入ることになりました!テストも今のところNo failでガンガン上がってきているので、勢いに乗って一番上まで行ったろうかとたくらんでいます!一番下のクラスから一年足らずで一番上まで上がったら俺メチャカッコイイ…を、目標に日々コツコツ単語練習と映画ばっか見てます (笑)!
あっあと音楽もだいぶ充実していてアメリカサイコー!みたいな気分です! 楽器もすっごく安くて、こまっちゃう!って状態ですよ(笑) ライブのチケットとかもごっつ安いし、クレイジーアメリカン! すみませんなんかくだらん内容で(笑)とにもかくにもこちら超元気です!

やっぱなんだかんだこっちでも日本人と会う機会が多くてですね最初は拒絶反応丸出しだったんですけど、こっち来ている日本人はやっぱみんな目標とか達成するための道のりにしてる人が多いんで刺激とやる気をかなりもらってますよ!なんでもかんでも自分次第ですね!本気感をオシャレにガンガン出している人と話すとやはり負けてられるかと触発されますし! なんか来てしまえば日本に帰りたくなくなるって言ってた言葉を毎日のように思い出しては、こういうことね!っと、日々ニンマリですよ(笑)しばらく連絡できずにすみませんでした。僕は楽しんでめちゃ学んでいます!そしてパワーアップしています!頑張りますので見守って下さいね!!

国内サポート内容

健全な経営体制がわかるポイント


ワールドアベニューは、400以上存在する留学エージェントのなかでたった29社のみを認可する一般社団法人「留学サービス審査機構(J-CROSS)」の厳しい審査を毎年クリアする安心の留学エージェントです。(2015年9月現在)また国内だけではなくオーストラリアの教育機関を多岐の分野にわたって審査し、英語教育の質を保つために設立された団体English Australiaの数少ないパートナーエージェントでもあり、海外からも評価を受ける実績を有しているため安心してご利用板だけます。

長期語学留学 渡航前各種手続きサポート内容

ワールドアベニューの渡航前各種手続きサポート。他社との違いは大きく3つ。

キャリアカウンセラー在籍


ワールドアベニューでは、厚生労働省指定キャリアコンサルタント試験合格者が在籍し、目先の留学ではなく、お客様一人ひとりの将来を見据えた留学をご提案させていただいております。

各国認定カウンセラー在籍


例えばオーストラリアには、ビザや教育システムにおける学習と試験を修了、合格したものにのみ与えられるオーストラリア認定留学カウンセラー資格が存在します。ワールドアベニューではオーストラリア認定留学カウンセラー資格保有者が多数在籍し確かな情報のもとお客様へ適切な留学のアドバイス、手続きサポートを行っております。

きめ細やかなサポート内容


海外大学を卒業する高い英語力を有する留学コーディネーターが、皆様の留学を留学カウンセラーと共にサポートいたします。ホームステイ情報ひとつとってもそのきめ細やかさは他社とは異なります。

出発までの流れ

STEP1 資料請求
出発1年前:
長期留学は、2~3週間の短期留学と異なり、費用的にも大きな金額がかかります。1年くらい前からコツコツと情報収集を始めていきましょう!
STEP2 カウンセリング&お申し込み
出発1年前〜7ヶ月前:
留学の目的や、希望の国、予算面、現地での生活、帰国後の就職のキャリアなど、気になる点をひとつずつクリアにしていきましょう! プランが決まったら、お申込み! 大切な留学だからこそ出発前の手続きや英語学習を、しっかりと頑張っていきましょう!
STEP3 留学準備
出発4ヶ月前〜:
国によって手続き期間は異なりますが、長期語学留学はビザの申請や各種書類の準備に時間がかかります。 早めに準備をして、希望のタイミングで出発できるようにしましょう。

長期留学 Q&A

半年から1年間、またはそれ以上の期間の留学ともなると、大学を休学したり、仕事を離職したりしなければなりません。人生の貴重な時間を使っていく留学だからこそ、充実した時間にしていただきたいと考えております。 長期留学Q&Aでは、皆さまからよくいただくご質問にお答えいたします。

Q 仕事で通用するレベルの英語力を習得したいと考えています。どのくらいの留学期間がおすすめですか。
A 現在の英語レベルにもよりますが、日本で高校を卒業している方の英語力を平均値とみると、一般的に日常生活や仕事のシーンにおいて不便のない英語レベルになるためには最低でも約半年、できれば1年間程度の語学研修を要すると言われています。
ただ、仕事と一口に言ってもさまざまな業種・職種が存在し、業務内容などによっても求められる英語力レベルはさまざまです。また、事務職であればスピーキング力よりもリーディング力やライティング力が求められることもあり、接客サービスや販売・営業のお仕事の場合、どんなにTOEICのハイスコアを持っていても話すことができなければ、役にたてないかもしれません。医療や看護、IT業界、法律や会計など専門性の高いお仕事の場合、一般英語とビジネス英語の他に、業界で使用される専門用語を追加で学習しなければなりません。留学期間はもちろんですが、向上させたい英語力(「読む」「書く」「聞く」「話す」)や、どのような業界で使いたい英語なのかなど、諸所の条件も踏まえ、留学プランを決めていきましょう。

Q 英語能力判定試験にはさまざまなものがありますが、どの試験がおすすめですか。
A 英語能力判定試験と呼ばれるものは確かにさまざまなものがあります。
日本でもっともメジャーなのは英検、次のTOEIC(トーイック)、TOEFL(トフル)ではないでしょうか。他にも、IELTS(アイエルツ)、ケンブリッジ英語検定、ビジネス英語に特化したBULATS(ブラッツ)などが存在します。
日本の多くの企業が英語力の評価対象として取り入れているのが、英検、TOEIC、TOEFLではないかと思います。留学すると、日々の生活が英語環境となることからリスニング力が飛躍的に伸び、TOEICはハイスコアを取得しやすいと言われることや多くの日本企業が英語力の指標としていることから、履歴書に書くためのスコアとしては、英検やTOEICがお勧めです。
しかし、長期留学するなかで、どの英語能力判断試験の対策コース(以下、英語試験対策コース)を受講するのがお勧めか?というご質問であれば、解答は少し変わってきます。英語試験対策コースもあくまで英語力を伸ばす一つのツールです。そうなると、リスニングと文法に焦点を絞ったTOEIC対策コースの場合、英語力の伸びにやや偏りが出てしまいます。よって、英語力を伸ばすという観点においては、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能をバランスよく対策できる英語試験、TOEFL、IELTS、ケンブリッジ英語検定対策コースの方がお勧めです。

Q しっかり勉強したいのですが、できるだけ費用を抑えたいと考えています。どの国がお勧めですか?
A しっかりと英語力を伸ばしたいとお考えであればまず、英語を母国語とする英語圏、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランドがお勧めです。
ただ、主要英語圏と呼ばれるこれらの国は先進国がほとんどで、学費も生活費も決して安くはありません。
ただ、オーストラリア、ニュージーランドであれば、語学学校に長期で通う学生ビザであっても平均週20時間程度であれば就労が許されており、特にオーストラリアの場合は時給が高額なため、留学期間中の大半の生活費を賄うことができます。
働き、収入を得ることで、生活費を賄い全体的な留学費用を抑えられることはもちろん、英語を使う仕事にチャレンジをすることで、実践的な英語力を身に付けることができます。仕事を通じて英語をアウトプットすることで、足りない部分や自らの英語レベルを客観的に評価することができ、学習意欲を持続させることができます。長期留学するなかでモチベーションを持続させつつ、集中して英語を学ぶ上でも、うれしい制度です。

長期留学の留学情報

  •  J-CROSS 留学サービス審査機構
  • JAOS一般社団法人海外留学協議会
  • English Australia
  • New zealand education
  • 東京都知事登録旅行業 第3-6137号

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