アメリカの留学情報

アメリカで海外留学を
スタートしよう。

日本人の留学先として根強い人気を誇るアメリカ。政治、経済、エンターテイメント、教育などあらゆるジャンルで世界最先端をいくアメリカは、教育水準においても世界トップレベルを誇ります。カナダやオーストラリアと異なりワーキングホリデー制度がないため、就労可能な留学制度はわずかですが、一番人気を誇る語学留学では、大学キャンパス内に校舎を構える大学附属の英語コースや豊富なコースを持つ私立の語学学校などでは、一般英語の勉強だけではなく、放課後の観光や芸術鑑賞、交流パーティなどさまざまなアクティビティに参加することもでき、アメリカの文化や習慣を学ぶことができます。

基本情報

国土面積 371.8万平方マイル(50州・日本の約25倍)
首都 ワシントンD.C.
人口 3億875万人(2010年4月 米国国勢局)
平均寿命 79.3才
気候 日本の25倍もの国土を誇るアメリカの気候は極めて多様。
留学先として人気のカリフォルニア州も緯度、標高および海岸からの距離によって砂漠気候から亜寒帯気候まで様々。州の海岸部と南部は地中海性気候であり、冬はやや降雨量が多く夏は乾燥した気候となる。太平洋の影響で気温の上下を抑えており、特に海岸地域では冬も比較的暖かく逆に真夏も涼しいため非常に過ごしやすい。太平洋上の諸島であるハワイは温暖な気候で、ビーチリゾートとして人気がある。
アメリカ特有の気候から生じる自然災害に、メキシコ湾岸の集中豪雨、メキシコ湾岸と大西洋岸南部のハリケーン、中央部の平原に多い竜巻、南カリフォルニアの夏の終わりのスモッグと山火事、五大湖や東海岸の大雪などがある。

治安

アメリカの犯罪発生率は、地域、州によって大きく異なる。
アメリカ合衆国憲法修正条項第2条により民間人も自衛のために銃の使用が許可されている国であり、街中に銃砲店が普通にあり比較的簡単に銃を、そしてスーパーマーケットでも実弾が購入出来るという現実は「銃社会」を助長させており銃犯罪による死者の数が、2000年以降に限っても毎年年間10,000人を大きく超えるなど、世界でも例を見ない「銃犯罪大国」であることから決して治安が良い国とは言いがたい。
ギャングの抗争による殺人事件や人種差別を元にした殺人事件も多く発生する他、外国人観光客や駐在員、留学生などが犯罪に巻き込まれ死亡するケースが毎年のように起きているなど、銃による脅威を受けるのは一時滞在の外国人も例外ではないため、アメリカ滞在中は、生活する上で十分な注意が必要である。したがって、中高留学などには不向き。

物価

アメリカで最も物価の高いとされる都市はニューヨーク、次にサンフランシスコ、そしてハワイ。物価は家賃や食品にかかる費用などから算出されるが、高層ビルの立ち並ぶニューヨークや意外と都市の小さいサンフランシスコなどは小さな街の中心部に周辺から人が集まってきますので、土地代が高くなり全体的な物価も高くなる。
地方で物価が一見低く見える地方の都市でも、交通費(アメリカは車社会のため、地方での生活には自動車が必需品)がかかるため、一概に生活費を抑えられるとは言いがたい点に注意が必要。

アメリカ留学の
ビザ制度とは?

アメリカに入国する際には、電子渡航認証システム(ESTA)を介して承認を得るまたは、一時滞在のための非移民ビザ、または永住のための移民ビザのどちらかを取得する必要があります。注意すべきは、ビザとはアメリカ大使館・領事館が特定の目的のため、アメリカへ入国申請する資格があると判断したもので、入国を100%許可されるものではないという点です。

– 電子渡航認証システム(ESTA)申請と承認 –
日本人の場合、アメリカのビザ免除プログラムに基づきアメリカに入国するうえで特別なビザを取得する必要はありません。ただし、アメリカへ旅行する前に電子渡航認証システム(ESTA)を介して承認を得る必要があります。
– 非移民ビザ –
非移民ビザとは、特定の目的(ビジネス、就学、就労など)を達成するために一定期間以上、アメリカ滞在を希望する人々が取得するものです。アメリカのビザの法律および規制によると、大半の非移民ビザ申請者は、自国との強いつながりがあること、希望の滞在期間の後、アメリカを