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【2024年最新版】
カナダ語学学校

英語とフランス語が公用語
勉強にとことん集中
できるカナダの語学留学

カナダには四季折々の豊かな自然、世界中の人々が集う中から生まれる多様な文化と国民性、質の高い教育、治安の良さなど、留学先としての魅力が数多くあります。授業料や生活費も隣接するアメリカと比べるとリーズナブルで、且つ安心して渡航できる留学先です。世界中の人たちと出会い、視野を広げることのできる環境が整っています。

ここでは、カナダでの語学留学について、他国との違いやおすすめの学校、留学期間別に算出した費用、留学実現までの流れなどをご紹介します。カナダでの語学留学については留学カウンセリングでも具体的なお話を聞いていただけますので、記事を読むより先に、話を聞きたい!という方は、そちらもお気軽にご利用ください。

なお、ワールドアベニューでは、語学留学先として人気のオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスを対象に語学留学人気5カ国比較説明会を開催いたしております。ご参加をご希望の方はこちらからご予約ください。

カナダ語学留学について相談しよう > 無料留学相談

カナダ語学留学の特徴
メリット&デメリット

カナダ語学留学のメリット

6ヶ月までビザ不要

オーストラリアやニュージーランドなどが3ヶ月間以上の留学の場合、学生ビザの申請が必要なのに対し、カナダは最長6ヶ月間まで、観光ビザ(eTA: 電子渡航許可証)のみで滞在できます。学生ビザ申請には煩雑な手続きが必要なうえ、申請期間も長く、さらに申請費用も2.5万円から3万円程度要します。また、隣国アメリカではフルタイムの就学を希望する場合、3ヶ月未満の留学でも学生ビザが必要なのに対し、カナダでは学生ビザでなくても、フルタイム(学生ビザで受講するのと同じ就学時間のコース)を受講することができます。
参照:アメリカでの語学留学情報

学校の質の高さ

人気都市トロントとバンクーバーには100校以上の語学学校が存在、競争率が高いため、各学校がさまざまな工夫を行っています。特に、レベル分けの方法と選択科目の豊富さは他国に類を見ないほどです。例えば、学校のレベル分けは通常初級・中級(下)・中級・中級(上)・上級の5段階が一般的です。対してカナダでは、10段階以上ものレベル分けを行っている学校が存在します。選択科目も同様に、一般的な発音矯正や文法矯正、各種試験対策などに加え、政治経済や文化・習慣を題材に英語を学ぶことのできる科目も選択することができます。
参考:豊富な選択肢!日本人のニーズにマッチする語学学校多数!

グローバルな環境

留学経験者に求められる能力は、語学力だけではありません。グローバル力(異文化理解能力、多文化の中での積極性や主体性など)にも注目が高まっています。カナダは、毎年30万人を超える世界中の留学生を受け入れる多文化社会です。特にカナダ最大の都市トロントは、別名「リトルニューヨーク」「モザイク都市」とも呼ばれ、米系、EU系、アジア系、ラテン系と世界中の人々が移民、移住、留学している環境のため、語学留学であっても、世界中の人々と交流を持つことができます。カナダでの語学留学であれば、英語力はもちろんのこと、グローバル社会を生き抜くために必要な力を得ることができるでしょう。

英語初心者でも安心して
生活できる環境

ロシア・ウクライナの戦争など、不安定な世界情勢のなか治安や安全性は留学先を選ぶ上で重要視したい点ではないでしょうか。カナダは国内3番目に大きな都市バンクーバーは、イギリスの政治経済誌「エコノミスト」が毎年発表する「世界で最も住みやすい都市ランキング」で過去5年間連続1位、その後オーストラリアのメルボルンに1位は譲ったものの、引き続き同国トロントと並び、上位10位にランクするなど、その環境に対し世界的に高い評価を受けています。安心して生活できる環境だからこそ、学んだ英語を様々な場所で試していただくことができます。
参照:初留学の方でも安心!世界トップクラスの治安のよさとは

英語+フランス語も学べる

カナダは英語と同様にフランス語を公用語に定める世界でも珍しいバイリンガル国家です。「北米のパリ」と称されるカナダ第2の都市モントリオールでは西部(英語圏)と東部(フランス語圏)と居住区で分かれて、買物など外出先を変えることで言葉が切り替わるという特徴的な環境があります。またモントリオールから車で3時間ほどのケベックシティでは言葉に加え、文化・環境、全てにおいてフラン色が強くなります。いきなりフランス語環境に飛び込むのは不安.. という方にとって、まず英語を身につけてからフランス語に挑戦できるカナダは非常に魅力的な国ではないでしょうか。
参照:英語とフランス語が学べるバイリンガル環境

聞き取りやすい英語

カナダ英語は過去200年に渡り、フランス、イギリスを中心とする移民と定住の波のなか、隣接するアメリカからの影響によって生まれました。スペルはイギリス英語より、発音や使用する単語はアメリカ英語よりと多様性に富んだ英語です。アメリカ英語に馴染み深い日本人にとって、アメリカ英語すぎないカナダの英語は非常に聞き取りやすいと言われています。また、移民難民を積極的に受け入れている国のため、第一言語を英語としない人にとって寛容な土壌があります。間違いを恐れがちな日本人にとって、この寛容さは英語を発するうえで、非常にポジティブな要因になっているようです。
参照:「カナダの英語がキレイ」は本当?

カナダ語学留学のデメリット

寒いのが苦手な方は要注意

安全性が高く、留学制度も整い、質の高い学校の多いカナダですが、「寒いのが苦手」という方にとっては積極的におすすめできません。特にカナダ最大の都市トロントやフランス語も学べるモントリオールなどは寒さが厳しく、真冬の最低気温はマイナス20度、30度以下になることもしばしば..。当然積雪も多く、雪国育ちでない方にとっては、その生活にやや抵抗があるかもしれません。寒い日が続けは必然的に外出機会が減り、せっかく学んだ英語をアウトプットする機会も減ってしまいます。寒いのは苦手!でもカナダに行きたい!という方であれば国内でも比較的温暖なバンクーバーやビクトリアなどがおすすめです。詳しくは留学カウンセリングにてご相談ください。

働けないため留学費用は高め

オーストラリアやニュージーランドなど学生ビザでも一定時間の就労が許されている国がある一方、残念ながらカナダでの語学留学では、原則留学中に働くことはできません。働くことできないが故に、留学期間中の生活費は、全額留学予算として準備をしておく必要があります。留学先として人気の高いバンクーバーやトロントは物価の高騰も著しいため、留学費用を抑えたいと考えている方にとってはデメリットと言えるでしょう。カナダ留学中に働き、留学費用を抑えたいと考えている方であればワーキングホリデー制度Coop留学制度がおすすめです。プラン選びに悩んでいるという方はお気軽に無料留学カウンセリングにてご相談ください。

語学留学するならどこの国?おすすめの渡航先 →

おすすめ語学学校
都市別・目的別・年齢別

カナダにはリトルニューヨークと呼ばれるカナダ最大の都市トロント、国内でも比較的温暖な気候が魅力のバンクーバー、北米のパリと称される美しい街モントリオールなど異なる魅力を持つ都市が複数存在します。ここでは、人気の3都市でおすすめの語学学校をご紹介します。

トロント

  • 1
    カナダ最大規模の学校!モダンでおしゃれなキャンパスも魅力
    ILAC →
  • 2
    アットホームな雰囲気が人気!英語+α(英語教授法など)も魅力
    SGIC →
  • 3
    学生が能動的に話せるようになるためのカリキュラムが特徴
    SSLC →

バンクーバー

  • 1
    褒めて伸ばす!をモットーにグローバルな英語を学べる
    VGC International College →
  • 2
    17段階もの細かなレベル分けと国籍比率のバランスが魅力
    ILAC →
  • 3
    10段階もの細かなレベル分けと豊富な選択科目が魅力!
    ILSC Canada →

モントリオール

  • 1
    文化やエンターテイメントなどを介して英語&フランス語を学べる
    ILSC Canada →
  • 2
    経験豊富な教師陣に定評有!少人数なクラスで英語と仏語を学べる
    UMC →
  • 3
    モダンなキャンパスで世界中の学生と共に英語・仏語を学べる
    EC Canada →

語学留学を通じて、とにかく英語力伸ばしたい!いろんな国の友達を作りたい!という方もいらっしゃいますし、その後にワーキングホリデーやカレッジ・大学進学を検討している方もいるでしょう。カナダだからこそフランス語も学びたいという方もいると思います。ここでは目的別におすすめの学校をご紹介します。

カナダの大学やカレッジに進学したい

  • 1
    カナダ国内や米国など世界150校以上の大学やカレッジと提携
    ILSC Canada →
  • 2
    カナダ全土70校以上の有名大学やカレッジと提携する学校
    ILAC →
  • 3
    40校以上の提携大学・カレッジへの進学サポートが無料!
    SSLC →

いろんな国の友達を作りたい

  • 1
    世界90カ国以上から留学生が訪れるグローバルな学習環境
    ILAC →
  • 2
    各国の国籍比率は15-25%を維持!日本人も比較的少なめ
    Kaplan International English →
  • 3
    国籍制限は1カ国あたり30%が上限!バランスの取れた学習環境
    ILSC Canada →

フランス語も学びたい

  • 1
    文化やエンターテイメントなどを介して英語&フランス語を学べる
    ILSC Canada →
  • 2
    経験豊富な教師陣に定評有!少人数なクラスでフランス語を学べる
    UMC →
  • 3
    モダンなキャンパスで世界中の学生と共にフランス語を学べる
    EC Canada →

語学留学には年齢制限がありません。ここでは年齢別におすすめの学校をご紹介します。社会人の方であれば帰国後のキャリアに活かせる英語力を身に付けられるような学校、大学生であれば豊富な出会いと経験から視野を広げられるような学校、中高生むけには豊富なプログラムとサポートの充実度を踏まえ選定しました。

社会人

  • 1
    英語+αに定評のある学校!実践的なビジネス英語も学べる
    SGIC →
  • 2
    様々なシーンを想定したカリキュラムが人気!修了証ももらえる
    VGC International College →
  • 3
    世界的に評価されるLinguaskill Business対策に特化したコース
    VanWest College →

大学生

  • 1
    世界90カ国以上から留学生が訪れるグローバルな学習環境
    ILAC →
  • 2
    世界各国からの留学生、細かなレベル分け、豊富な選択科目が魅力
    ILSC Canada →
  • 3
    英語技能別のレベル分けが特徴!短期間で効率よく英語を伸ばせる
    SSLC →

中高生

  • 1
    [7-18歳]豊富な英語+アクティビティプログラムが人気!
    Tamwood Language Centres →
  • 2
    [9-17歳]幅広いジュニアプログラムを複数の都市で提供!
    ILSC Canada →
  • 3
    [13-17歳]万全のサポートのもと英語+野外活動を楽しめる
    SSLC →

カナダの語学学校一覧はこちら →

留学見積シミュレーション

最短15秒で簡単に作れる留学見積シミュレーションでカナダ語学留学の料金を算出してみよう。

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留学にかかるお金
期間別でご紹介

ワーキングホリデーやCOOP留学のように渡航中に収入を得ることのできない語学留学で気になるのは「お金」ですよね。ここでは1ヶ月間、3ヶ月間、6ヶ月間、1年間と期間ごとに留学費用とその内訳をご紹介します。ご覧の通り語学学校の費用によってトータルでかかる費用は大きく変動します。ご希望の学校での具体的な費用については無料で見積を作れる「留学見積シミュレーション」または、留学カウンセリングにてご相談ください。

1ヶ月間

学費(入学金・教材費込み) 12万円〜25万円
生活費(滞在費・食費・交通費など) 14万円〜16万円
航空券代金(往復) 25万円〜30万円
海外旅行保険代金 1.5万円〜2万円
ビザ申請諸費用(観光ビザ) 600-800円
サポート費用* 33,000円
合計 56万円〜77万円

3ヶ月間

学費(入学金・教材費込み) 32万円〜58万円
生活費(滞在費・食費・交通費など) 42万円〜48万円
航空券代金(往復) 25万円〜30万円
海外旅行保険代金 4.5万円〜6万円
ビザ申請諸費用(観光ビザ) 600-800円
サポート費用* 33,000円
合計 107万円〜146万円

6ヶ月間

学費(入学金・教材費込み) 64万円〜110万円
生活費(滞在費・食費・交通費など) 84万円〜96万円
航空券代金(往復) 25万円〜30万円
海外旅行保険代金 9万円〜12万円
ビザ申請諸費用(観光ビザ) 600-800円
サポート費用* 33,000円
合計 186万円〜250万円

1年間

学費(入学金・教材費込み) 125万円〜206万円
生活費(滞在費・食費・交通費など) 168万円〜192万円
航空券代金(往復) 25万円〜30万円
海外旅行保険代金 18万円〜24万円
ビザ申請諸費用(観光ビザ) 2.5万円〜3万円
サポート費用* 33,000円
合計 342万円〜458万円

補足事項:
* サポート費用はワールドアベニューの語学留学プログラムサポート費用です。サポートには学校への出願、学費などの海外送金、ビザ申請サポート、航空券代理購入、海外旅行保険加入代行手続き、滞在手配などが含まれます。詳細はLINEまたは無料留学カウンセリングにてご質問ください。
・カナダドル=115円で計算しています。為替の変動に伴い、費用は変動しますので、あくまで参考値としてご覧ください。

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ビザ情報
観光ビザ・学生ビザ

海外留学するうえで重要なものがビザ(査証)の申請です。ビザ(査証)とは、入国する人物が所有する旅券(パスポート)が有効であり、且つその人物がその国に入国・滞在しても差し支えないことを示す証書です。カナダでは、6ヵ月間以上の就学・滞在を希望する場合、学生ビザの取得が必要です。6ヵ月未満の就学・滞在の場合は観光ビザ(旅行するときに取得するビザ)で渡航できます。ワーキングホリデー制度の場合、最長1年間滞在できますが、就学は最長6ヵ月間までとなります。

6ヶ月未満の場合:電子渡航認証(eTA)

eTAはElectronic Travel Authorizations(電子渡航認証システム)の略です。2016年3月15日より日本人を含むカナダ入国ビザ免除国の国籍を持つ入国者に取得が義務付けられました。6ヵ月以内の就学を目的とした方も取得が必要です。
ビザの申請条件や必要書類などは予告なく変更となる場合はございますので、最新情報はカナダ政府公式ホームページ をご参照ください。

申請条件 ・心身ともに健康であること
・犯罪歴がないこと
・カナダの法律を遵守すること
申請費用 CAD 7
申請方法 オンライン
申請所要時間 2、3分〜数日間 ※カナダ政府ではカナダ行きの航空券を購入前の取得を推奨
有効期限 最長5年間、またはパスポートの有効期限まで
必要なもの ・パスポート
・クレジットカード
・Eメールアドレス

6ヶ月以上の場合:学生ビザ

カナダで6ヶ月間以上、語学学校に通う場合、電子渡航許可証(Electronic Travel Authorization:eTA)に加えて、Study Permitと呼ばれるカナダでの就学許可証が必要です。が必要です。Study Permitは厳密にいうとビザではありません。よって、入国に伴いeTAは必要です。Study Permitはカナダの語学学校を含む各教育機関(小・中・高校、カレッジ、大学など)で「フルタイム」かつ「6ヵ月間以上」の就学を目的とした渡航の場合に申請が必要になります。
ビザの申請条件や必要書類などは予告なく変更となる場合はございますので、最新情報はカナダ政府公式ホームページ をご参照ください。

申請条件
  • 学生ビザ申請時に必要な入学許可書を取得していること
    ※学校はカナダ政府認定校Designated Learning Institution(DLI) リスト に掲載のある学校から選定する必要があります
  • カナダに滞在するうえで十分な資金があること
  • 心身ともに健康であること
  • 犯罪歴がないこと
  • カナダの法律を遵守すること
申請費用 CAD 235
内訳:CAN$150(クレジットカード払い)+ バイオメトリクス登録料 CAN$85
申請方法 オンライン
※バイオメトリクス(指紋採取)はカナダのビザ申請センター に行く必要があります。
申請所要時間 1ヶ月〜4ヶ月間 ※カナダ政府は渡航予定日の4ヶ月前までの申請を推奨
有効期限 原則、学生ビザ申請時の学校のプログラムの修了予定日から最長90日間
必要なもの
  • パスポート(コピー)
  • クレジットカード
  • 学生ビザ申請書(カナダ移民局指定の申請書)
  • 入学許可証(LOA: Letter of Acceptance)
  • 州の認証レター(PAL: Provincial Attestation Letter)
  • 顔写真(縦4.5cm×横3.5cm)
  • 英文残高証明書(1年分の生活費を賄える財政証明 目安: CAD20,635)
  • 英文履歴書:学歴及び職歴の詳細(業務内容、業務期間、就学期間、就学課目など)
  • バイオメトリクス(指紋認証)参照: Find out if you need to give biometrics

お客様の状況によって追加書類が求められる場合があります
例: 結婚などで苗字が変わったことのある方の場合、戸籍謄本、18歳未満の方の場合、戸籍謄本やCustodianship declaration(後見人宣誓書)などが必要になります。

学生ビザ関連情報

体験談
社会人・大学生

社会人

留学期間 5ヶ月間
都  市 ビクトリア
語学学校 SSLC

カナダのビクトリアでSSLCに通うYoshitoさんから体験談をいただきました。Yoshitoさんは将来的にカナダへの移住を目指しそのファーストステップとして5ヶ月間の語学留学に挑戦されました。カナダ・ビクトリアの印象や語学学校SSLCでの勉強、ホームステイファミリーとの生活の様子などお話いただいています。

体験談を読む

大学生

留学期間 3週間
都  市 バンクーバー
語学学校 ILAC

「大学生になったら絶対に留学する!」そう決めていたAnnaさん。大学進学後コロナによる入国制限が敷かれるも諦めず、各国の入国制限と日本の水際対策が緩和したタイミングでカナダでの短期留学に飛び出しました。中高時代、英語の授業は大嫌いだったそうですが、克服はできたのでしょうか。

体験談を読む

大学生

留学期間 5ヶ月間
都  市 トロント
語学学校 ILAC

大学3年生後期を休学し、カナダのトロントで約5ヶ月間の語学留学を経験されたRyotaさんの体験談です。「最も印象に残っている思い出は?」と伺うと、「毎日が充実していて、『一番』が選べない(笑)」という返答が返ってきたほど、濃密な1日いちにちをすごされたそうです。どのような体験をされたのでしょうか。

体験談を読む

大学生

留学期間 約1年間
都  市 バリー
語学学校 Georgian College

日本の大学の認定留学制度を利用し、カナダ最大の都市トロントから車で1時間程度のバリー市にあるGeorgian College(ジョージアン・カレッジ)で英語学習に勤しむEminaさんからの体験談です。認定留学を選んだ理由や、留学までの手続き、そして留学してからの約6ヵ月間を振り返っていただきました。

体験談を読む

スケジュール例
渡航前・渡航後〜帰国

語学留学するうえで、具体的な計画を立てていく時期や渡航後のスケジュール、全体的にかかる費用など、わからないことも多いと思います。渡航までと渡航後のスケジュールを見ていきましょう。

カナダ語学留学
渡航前スケジュール

自分にあった語学留学プランと、留学会社を決めましょう!

語学学校と行っても種類はさまざまです。留学の目標や帰国後のイメージを踏まえ、希望にあった学校選定を行いましょう。カナダに就学許可を得て留学する場合、DLIリストに記載のある教育機関から入学許可を必ず得る必要があります。希望の学校が、DLIリストに記載のある学校かどうかきちんと確認しましょう。また、カナダの語学学校は、数が多く、競争率も激しいため、老舗の語学学校でも突如倒産したり、合併したりすることが頻繁にあります。経験豊富な留学コンサルタントときちんと相談し、適切に選びましょう。

語学学校選びのポイント
  • DLIナンバーを持っている教育機関かどうか
  • 語学学校の生徒数は少人数すぎないか
  • レベル分けの細かさ
  • 選択科目の充実度
  • 教師の質
  • 学習サポート体制は整っているか
  • 設備やロケーションに不備はないか など

カナダで語学学校を選ぶ際に
気をつけるべきこと →

渡航に伴う具体的な各種手続き

渡航に際して、ビザ申請、航空券や保険加入、滞在手配など準備を行う必要があります。学生ビザを伴う語学留学の場合、就学許可証取得に伴い、希望の学校へ出願手続きを行い、就学期間分の学費を支払う必要があります。並行して、学生ビザ申請手続きに必要な各種書類を作成していきましょう。カナダ政府によると、eTAのみで渡航可能な語学留学の場合でも、航空券購入前、つまり渡航の1-2ヶ月前、学生ビザが必要な語学留学の場合は、渡航の4ヶ月前がビザ申請推奨時期となっています。また、申請者や申請時の状況によって審査にかかる時間は異なりますので、十分に余裕をもって手続きを行いましょう。ワールドアベニューでは、お客様一人ひとりのご希望ご出発日に合わせて余裕をもってお手続きをサポートさせていただきます。

各種手続きのステップ

STEP1. 出発日確定
STEP2. 出願手続き
STEP3. 学費の支払い&入学許可証取得
STEP4. 学生ビザ申請
STEP5. 航空券、海外留学生保険手続き、滞在手配
カナダ行き航空券費用を抑える購入方法 →

渡航前最終準備

航空券や海外留学生保険証書、ホストファミリープロフィールなどをお届けし出発前オリエンテーションを行います。カナダの語学留学の場合、入学許可証とeTAをもって入国審査に臨み、入国時に学生ビザを取得する流れとなります。入国時に必要な確認事項(ビザ取得期間など)の説明、カナダの銀行利用方法やSIMカード手続きのご案内、安全に過ごすための注意事項や保険会社の現地提携病院紹介など、初めてのご留学の方でも安心してご渡航いただける情報提供を行っております。

その他にもご渡航までに一緒に準備をさせていただく内容

渡航前海外送金案内、クレジットカード・デビットカード作成案内、その他にも国際運転免許証取得に関するご案内、年金・税金・海外転出届などの各種市役所手続き などその他各種ご相談への対応はもちろん、お電話、メール、LINE、ZOOMなどで適時お応えいたします。
カナダ留学の持ち物情報 →

カナダ 語学留学【1年間】
渡航後スケジュール

到着!空港から滞在先まで空港送迎サービスを利用し移動

カナダの語学学校では到着時に空港から滞在先(ホームステイ先や学生寮など)まで送迎してくれる空港出迎えのサービスのオプション(有料)があります。空港出迎えサービスは学校への出願の際、同時に申し込むことができます。ご自身で滞在先まで行くことも可能ですが、長時間のフライトの後に大きな荷物を抱えながらの電車やバスでの移動はとても大変ですので、特に海外に慣れていない方に関しては空港出迎えサービスを利用することをおすすめします。

学校開始

語学学校初日は、学校案内などのオリエンテーションと、留学生1人ひとりのレベルに合わせた英語学習を提供するために、レベルチェックテストを行います。レベル分けの細かい学校の場合、10段階、15段階に分かれ、適切なレベルで勉強をスタートすることができるため、英語力初級という方も安心です。

語学学校では、英語の勉強以外にも放課後や週末を利用したアクティビティやオンライン学習などのサポートも行っています。アクティビティでは英語レベルに関係なく、さまざまなレベルの学生が参加しますので、留学したばかりでもすぐに友達を作ることができます。

シェアハウス探し

学校生活にも慣れ始めたころ、ホームステイからシェアハウスへの移動の時期が迫ってきます。シェアハウスを探すためには、シェアハウスのオーナーへとアポイントを取り、家の下見を行ったり直接英語で契約書を確認し、手続きを行ったりしなければなりません。ワールドアベニューの渡航前のオリエンテーションにてシェアの探し方、希望のシェアハウスの地域の安全性、家賃の妥当性などをご案内いたしますので、そちらを参考にしつつ、また語学学校スタッフにもご相談いただきながら手続きを進めていきましょう。
カナダ留学中の滞在方法3選 →

目標・目的に合わせたコースにステップアップ

留学当初は英語で英語を学ぶことや、さまざまな国から集う留学生たちとの勉強に沢山の刺激を受け、英語の勉強にも高いモチベーションで臨むことができます。しかし、少しずつカナダでの生活にも慣れ、最低限のコミュニケ―ションが取れるようになってくると、少しずつ中だるみする時期がやってきます。
語学学校では英語のレベルが上がると選択できる科目も増えていきます。中だるみしないよう、目標や将来の夢に合わせて、学校スタッフとも相談しながら、適切なコースや科目を選択し、英語力を伸ばしていきましょう。
カナダ留学中におすすめしたい休日の過ごし方 →

帰国前に実力をチェック!

留学経験を帰国後の就職活動や転職活動で活かしたいと考えている方は少なくありません。帰国後のキャリアに活かすためには明確な英語力の証明が必要です。おすすめなのはIELTSやTOEFL、ケンブリッジ英語検定など、読み書き聞く話すの4技能を評価採点してもらえる公式英語能力判定試験でハイスコアを取得することです。明確なスコアを取得することで、就活や転職活動の際、履歴書にスコアを記載できることはもちろん、海外事業部への配属、海外支店への異動など、その後のキャリアの可能性を広げてくれます。帰国直前ではなく、1-2ヶ月前から対策を始め、定期的に試験を受けることで高得点を取得しやすくなります。明確なスコアが出ることで自信にもつながります。

よくある質問
ビザ、制度、参加条件

カナダの語学留学に参加するに伴い、年齢制限はありますか?

ありません。
ただし、13歳未満となると受け入れ可能な学校やコースが少なくなります。上限はありません。

カナダの語学学校、私立と大学付属では何が違うの?

私立の語学学校と大学附属の語学学校とでは、在籍している生徒の目的、提供されるコースの内容、入学日の頻度、サポート体制、設備、そして料金と様々な点で異なります。もっとも大きな違いは、在籍している生徒の目的、そしてそれに伴うコース内容です。大学附属の語学学校には原則としてその大学への進学を目的としている生徒が多く、コース内容も進学後、大学で勉強するために必要なアカデミックスキル(レポート作成やプレゼンスキル、ノートテイキングの仕方など)を学ぶものが多いです。また、入学日についても私立の語学学校の場合、毎週入学可能なところがほとんどなのに対し、大学附属は大学の学期に合わせた入学となるため、年に数回しかない.. ということも多々あります。それぞれにメリットデメリットがありますので、迷っているという方は無料留学カウンセリングにてご相談ください。

どのくらいの期間、学校に通ったら喋れるようになりますか?

お客様の現在の英語力や、目標とされているレベル、また状況によって、推奨させていただく就学期間は異なります。例えば、英語力初級(TOEIC400-500)という方が、ネイティブ環境で働けるレベル、またはカナダの大学に進学できるレベルになりたい!ということであれば最低でも6〜9ヶ月間、可能であれば1年程度の期間が必要です。一方、すでに中上級(TOEIC700前後)だが、スピーキングに苦手意識がある.. という方であれば1-3ヶ月程度でも「喋れた!」と感じられるようになるかもしれません。就学期間を迷っている.. という方は、お気軽にLINE無料留学カウンセリングにてご相談ください。

英語がまったく話せません。それでも語学留学できますか?

できます。カナダの語学学校は英語初級の方から上級の方まで適切なレベルで英語を学んでいただけるよう細かくレベル分けを行っています。入学時にレベルチェックテストを行い、適切なレベルからスタートしていただけますのでご安心ください。またカナダではほとんどの語学学校に日本人スタッフが在籍しており、学習面、生活面ともに困ったことや悩んだことがあればご相談いただける体制が整っています。

語学学校はどうやって選べばいいですか?

国籍比率、サポート体制、レベル分けの細かさ、選択科目の豊富さ、立地、規模、料金など、学校を選ぶ際に重要視したいことは十人十色です。また語学留学の目的によって、何を重視すべきか?も変わってきます。お客様の留学の目的やこだわりたいポイントなどをお聞かせください。カナダで学校視察経験などもある留学コンサルタントが最新情報を持って、皆さんにおすすめの学校をご紹介します。カウンセリングは無料、初回カウンセリングはオンライン(Zoom)にて所要時間30分程度からご利用いただけます。留学カウンセリング予約はこちらから →

カナダの語学学校には日本人が多いと聞きました。実際どのくらい日本人はいますか?

カナダは日本人に人気の留学先の一つです。よって、どの語学学校にも一定数日本人学生は在籍しています。特に春休みや夏休みなど長期休暇期間となるとその数は多くなります。ただし、カナダの主要都市にある語学学校では、そのほとんどで一つの国籍が25-30%以上にならないよう調整を行うなど、国籍に偏りがでないよう制限を行っています。よって、日本人学生も在籍していますが、異なる国の学生も在籍しているため、インターナショナルな環境で勉強することは可能です。それでもなお、日本人学生の少ない学校を.. ということであれば、マイナーな都市を選ぶ、渡航時期に日本人が少ない時期を選ぶなどいくつか方法はありますので、詳しくはご相談ください。

語学学校では1日にどのくらい勉強しますか?

お客様が希望するコースによって異なりますが、一般的には1日4時間から5時間程度です。カナダの語学学校は複数のタイムテーブルを用意しているところが多く、より長い時間勉強したいという学生に向けたコースを開講している学校もあります。

カナダで語学留学する場合の滞在方法はどうなりますか?

一般的には渡航後1-2ヶ月間はホームステイし、その後シェアハウスに移動するという方が多いです。学生寮を持っている学校に通われる場合は、留学期間中、ずっと学生寮という方もいらっしゃいます。カナダ留学中の滞在については「カナダ留学中の滞在方法3選」もご参照ください。

関連情報

  • JAOS
  • J-Cross
  • ICEF AGENCY STATUS
  • IALC Approved Agency
  • 東京都知事登録旅行業 第3-6137号

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