カナダ 語学留学

英語とフランス語が公用語
大自然と都会と両方を
楽しめる環境で
勉強にとことん集中
できるカナダの語学留学

カナダには四季折々の豊かな自然、世界中の人々が集う中から生まれる多様な文化と国民性、質の高い教育、治安の良さなど、留学先としての魅力が数多くあります。授業料や生活費も隣接するアメリカと比べるとリーズナブルで、且つ安心して渡航できる留学先です。世界中の人たちと出会い、視野を広げることのできる環境が整っています。

カナダ 語学留学
特徴

No.1

世界でもトップクラスの暮らしやすさ!

イギリスのEU離脱、トランプ政権の誕生、相次ぐ世界各国でのテロ、不安定な社会情勢の中で、海外に出て語学が専門知識・技術を学ぶ留学を考える上で、最も不安に感じるのが「治安」ではないでしょうか。カナダは、銃社会で有名なアメリカの隣国であるにも関わらず、その生活環境に対し世界的評価を受ける国の一つです。
例えば、国内第三位の都市バンクーバーは、イギリスの政治経済誌『エコノミスト(The Economist)』が毎年発表する「世界で最も住みやすい都市ランキング」(※)で2006年から2011年の5年間、連続1位、その後オーストラリアのメルボルンに1位は譲ったものの、引き続き同国トロントと並び、上位10位には常にランクインしています。
※世界の140都市を対象に、治安状況や医療サービス、文化、環境、教育などの30項目上で評価されたランキング。
また、 60の国を対象に、16,200人以上のビジネス・リーダーなどが9つの分野と75の基準(刺激、アドベンチャー、生活の質など広範囲)にて評価する米週刊誌『USニューズ&ワールド・レポート』で発表された「世界の “最高にいい国” ランキング」で、2016年、2位に輝くなど国としても高い評価を得ています。


No.2

数多い語学学校
競争意識が生み出すユニークなカリキュラム

カナダ国内でも人気の留学先都市、トロントとバンクーバー。両都市とも、100校以上の語学学校が存在し、さらに、カレッジや大学附属の語学学校が存在するため、かなり競争率が高く、各語学学校が、各々、さまざまな工夫を行っています。
特に、レベル分けの方法と選択科目の豊富さは他国に類を見ないほどです。
例えば、語学学校のレベル分けは、1.初級、2.中級(下)、3.中級、4.中級(上)、5.上級 の5段階が一般的です。対してカナダの語学学校は、各々のレベルをさらに3段階細かくわけ、全部で10段階、15段階と細かいレベル分けを行っている学校が存在します。また、英語力を総合力のみでレベル分けするのではなく、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能個々の能力にあったレベル分けを行う学校も存在します。レベル分けの方法は細かければよいということではありませんが、自らの能力にあったピンポイントのレベルで英語を学ぶことで、バランスよく英語4技能を伸ばすことができると共に、短期間でも効率よく英語を学ぶことができます。
選択科目も同様に、一般的な「発音矯正」「文法矯正」「各種試験対策」などだけではなく、政治経済や文化・習慣を題材に英語を学ぶことのできる科目も選択することができます。


No.3

世界有数のグローバルな環境

グローバル化が急加速する中、留学で得られる能力のうち、語学力はもちろんですが異文化理解能力、多文化の中での積極性、主体性などグローバル力にも注目が高まっています。カナダは、毎年30万人を超える世界中の留学生を受け入れる多文化社会です。特にカナダ最大の都市トロントは、別名「リトルニューヨーク」「モザイク都市」とも呼ばれ、世界中の人々が移民、移住、留学している環境のため、語学留学であっても、世界中の人々と交流を持つ機会をえることができます。
語学留学に挑戦する方の中には、「将来英語を使って働きたい」という方も多く存在します。
英語を使って働くためには、学校で学ぶきれいな英語だけを聞き取れるのではなく、さまざまな国のアクセントや訛りのある英語も難なく聞き取る力が求められます。多文化社会のカナダには米系、EU系、アジア系、ラテン系、さまざま人々が集っているため、さまざまな英語を聞く機会に溢れているため、将来に生かす英語を身に付ける上でもよい環境と言えます。
また、教育水準の高いカナダでは、小中高からカレッジ、大学まで公立・私立を問わず、多くの教育機関が留学生受け入れプログラムを設けており、世界中から留学生受け入れています。これらの教育機関への進学に向けて語学を学ぶ留学生も多く、モチベーションの高い学生が多く存在することも特長です。

カナダ 語学留学
参加条件 & 学生ビザ規定

海外留学するうえで重要なものがビザ(査証)の申請です。
ビザ(査証)とは、入国する人物が所有する旅券(パスポート)が有効であり、且つその人物がその国に入国・滞在しても差し支えないことを示す証書です。

カナダでは、6ヵ月間以上の就学・滞在を希望する場合、学生ビザの取得が必要です。
6ヵ月未満の就学・滞在の場合は観光ビザ(旅行するときに取得するビザ)で渡航できます。
ワーキングホリデー制度の場合、最長1年間滞在できますが、就学は最長6ヵ月間までとなります。

カナダで語学留学する場合に必要な学生ビザ 概要
学生ビザ 種類 就学許可証(Study Permit)+Electronic Travel Authorization (eTA:電子渡航許可証)が必要です。
就学許可証、“Study Permit”といい、厳密にいうと、ビザではありません。よって、入国に伴い、eTAが必要です。
学生ビザ 概要 カナダの就学許可証は、カナダの教育機関(語学学校、小・中・高校、カレッジ、大学など)へ「フルタイム」で「6ヵ月以上」の就学(留学)を目的とした場合に申請するビザです。
※教育機関はDesignated Learning Institution(DLI) リストに掲載のある教育機関から選定する必要があります。
学生ビザ 申請条件 ・学生ビザ申請時に必要な入学許可書(Designated Learning Institution(DLI)リストに掲載のある学校からの入学許可書)を取得していること
・カナダに1年間滞在するうえでかかる生活費の証明(残高証明)ができること
学生ビザ 申請費用 CAN$150(クレジットカード払い)
学生ビザ申請に必要なもの ・パスポート
・クレジットカード:VISA, MASTER, AMEX
・学生ビザ申請書:カナダ移民局指定の申請書
・入学許可書:就学期間分の学費の支払いが必要です。
・証明写真:縦4.5cm×横3.5cm
・英文残高証明書:1年分がまかなえる財政証明が必要になります。目安は1年間で約100万円以上の残高証明(カナダドル建)です。
・英文履歴書:学歴及び職歴の詳細(業務内容、業務期間、就学期間、就学課目など)
学生ビザ 審査期間 オンライン申請の場合、2週間
ただし、申請者の状況や、移民局の状況により審査期間は異なりますので、余裕をもって申請手続きを行いましょう。
学生ビザ 就労条件 高校、カレッジ、大学の場合、週20時間まで就労可能。長期休暇中は週40時間まで就労可能。
語学学校の場合は原則不可
学生ビザ 規則 ・カナダの法律を遵守する
・Designated Learning Institution(DLI)リストに掲載されている教育機関に在籍する
・期限内に学校に通学していない期間が90日以上続く場合、学生ビザが失効する
学生ビザ 有効期限 原則、コース期間プラス1~3ヵ月程度の滞在が認められています。

カナダ 語学留学
渡航前・渡航後スケジュール

語学留学するうえで、具体的な計画を立てていく時期や渡航後のスケジュール、全体的にかかる費用など、わからないことも多いと思います。渡航までと渡航後のスケジュール、そして、全体的にかかる費用を見ていきましょう!

カナダ 語学留学
渡航前スケジュール

渡航1年前
留学カウンセリング

自分にあった語学留学プランと、留学会社を決めましょう。
語学学校と行っても種類はさまざまです。留学の目標や帰国後のイメージを踏まえ、希望にあった学校選定を行いましょう。その際、カナダに就学許可を得て留学する場合、DLIリストに記載のある教育機関から入学許可を必ず得る必要があります。希望の学校が、DLIリストに記載のある学校かどうかきちんと確認しましょう。また、カナダの語学学校は、数が多く、競争率も激しいため、老舗の語学学校でも突如倒産したり、合併したりすることが頻繁にあります。よって、経験豊富な留学カウンセラーに、十分に注意しましょう。

語学学校選びのポイント
・DLIナンバーを持っている教育機関かどうか。・語学学校の生徒数は少人数すぎないか。・レベル分けの細かさ。・選択科目の充実度。・教師の質。・学習サポート体制は整っているか。・設備やロケーションに不備はないか。など

渡航半年~3ヶ月前
各種手続き

渡航に伴う具体的な各種手続き
渡航に際して、ビザの申請、航空券、保険などの準備を行う必要があります。
語学留学の場合、就学許可証取得に伴い、希望の学校へ出願手続きを行い、就学期間分の学費を支払う必要があります。並行して、学生ビザ申請手続きに必要な各種書類を作成していきましょう。カナダ移民局のサイトでは、申請後、審査期間は2週間程度となっていますが、申請者や申請時の状況によって審査にかかる時間は異なりますので、十分に余裕をもって手続きを行いましょう。ワールドアベニューでは、お客様一人ひとりのご希望ご出発日に合わせて余裕をもってお手続きをサポートさせていただきます。

STEP1、出発日確定。
STEP2、出願手続き。
STEP3、学費の支払い&入学許可証取得。
STEP4、学生ビザ申請。
STEP5、航空券、海外留学生保険手続き。

渡航1週間前
渡航前最終準備

渡航前最終準備
航空券チケットや海外留学生保険証書、ホームステイファミリープロフィールなどをお手元にお届けし出発前オリエンテーションを個別で行います。カナダの語学留学の場合、入学許可証とeTAをもって入国審査に臨み、入国時に学生ビザを取得する流れとなるため、入国時にビザ取得期間などをきちんと確認する必要があります。その際の注意事項などをきちんと説明、初めてのご留学の方でも安心してご渡航いただける情報提供を行っております。

その他にもご渡航までに一緒に準備をさせていただく内容
渡航前海外送金案内、クレジットカード・デビットカード作成案内、その他各種ご相談に対面での相談はもちろん、お電話、メール、LIEN、Skypeなどで適時お応えいたします。(例:国際運転免許証取得に関するご案内、年金・税金・海外転出届などの各種市役所手続き など)

出 発

カナダ 語学留学【1年間】
渡航後スケジュール

到着
ホストとの対面

到着時、空港出迎え&オリエンテーション
ワールドアベニューの現地生活サポートをお申込みいただいている方の場合、現地オフィスのスタッフが、空港までお出迎えにあがります。カナダ政府の規定で空港出迎えには空港出迎えライセンス取得が必要です。しかし、多くの提携オフィスは現地のライセンスを取得していないワーキングホリデーのアルバイターを雇っていることもありますが、ワールドアベニューではそのようなことはありませんのでご安心ください。

到着時オリエンテーション内容
オフィス紹介(立地、営業時間案内、サービス案内)、24時間緊急連絡先案内、携帯電話購入案内、交通手段案内(ホームステイから学校やオフィスへのアクセス方法など)、交通機関利用方法案内、シティ周辺の説明、カナダ生活 安全の手引き、各重要機関(大使館、領事館など)のご案内、お金の管理方法(ATM利用方法など)など

到着翌々日
学校開始

学校開始
語学学校初日は、学校案内などのオリエンテーションと、留学生1人ひとりのレベルに合わせた英語学習を提供するために、レベルチェックテストを行います。レベル分けの細かい学校の場合、10段階、15段階に分かれ、適切なレベルで勉強をスタートすることができるため、英語力初級という方も安心です。

語学学校では、英語の勉強以外にも放課後や週末を利用したアクティビティやオンライン学習などのサポートも行っています。アクティビティでは英語レベルに関係なく、さまざまなレベルの学生が参加しますので、留学したばかりでもすぐに友達を作ることができます。

渡航3週間目
シェア探し開始

シェアハウス探し
学校生活にも慣れ始めたころ、ホームステイからシェアハウスへの移動の時期が迫ってきます。シェアハウスを探すためには、シェアハウスのオーナーへとアポイントを取り、家の下見を行ったり直接英語で契約書を確認し、手続きを行ったりしなければなりません。現地サポートスタッフから、シェアの探し方、希望のシェアハウスの地域の安全性、家賃の妥当性など、現地サポートスタッフにご相談いただきながら手続きを進めていただけます。

渡航後半年
目標・目的に合わせたコースに
ステップアップ

目標・目的に合わせたコースにステップアップ
留学当初は英語で英語を学ぶことや、さまざまな国から集う留学生たちとの勉強に沢山の刺激を受け、英語の勉強にも高いモチベーションで臨むことができます。しかし、少しずつカナダでの生活にも慣れ最低限のコミュニケ―ションが取れるようになってくると、少しずつ中だるみする時期がやってきます。
語学学校では英語のレベルが上がると選択できる科目も増えていきますので、中だるみしないよう、目標や将来の夢に合わせて、学校スタッフとも相談しながら、英語力を伸ばしていきましょう。

帰国1~3ヶ月前
英語スコア対策

帰国前に実力をチェック!
留学し、英語力が伸びたとはいうものの、明確なスコアがなければ、履歴書に書いたり、具体的な向上度合を知ることができません。そこでお勧めなのが、TOEICやIELTSなどの公式英語能力判定試験を受験し、明確なスコアを取得してくることです。語学学校には、各種試験対策コースや、学校によっては試験の公式会場となっている学校もあります。
帰国前に定期的に試験を受け、高得点を取得することで、帰国後の自信にもつながります。

帰 国

カナダ
語学留学【1年間】
費用

語学留学はワーキングホリデー制度と異なり、現地で働くことができないため、渡航後の生活費もきちんと予算に踏まえ留学費用を準備しておくことが大切です。カナダに語学留学【1年間】した場合に具体的にどのくらいの費用がかかるのか、チェックしてみましょう。


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学校情報

カナダ 語学学校
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