LINE
留学マガジン

■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

  • 海外留学 学校情報
  • 2018.04.11

International language Academy of Canada(ILAC:アイラック)【2019年度】

  • カナダの学校
  • 語学学校
語学学校情報
カナダ
都市 バンクーバー/トロント
住所 Toronto:920 Yonge St, 4th Floor, Toronto
Vancouver:688 West Hastings, 3rd Floor, Vancouver, BC V6B 1P
レベル 17
クラス人数 平均13人
日本人スタッフ
設備 ・ラウンジ・カフェテリア・電子レンジ・自販機・アクティビティ案内所・進学相談窓口・PC (100台以上)・無料Wi-Fi
語学学校評判 5段階評価(
英語力の伸び
ロケーション
生徒のモチベーション
国籍比率
教師の質

1、数々の表彰-英語教育への質の高い取り組み

ILACアワード
ILACが提供する英語トレーニングやカスタマーサービスは世界各国から高い評価をうけ、2005年、2006年から連続して、数多くの表彰を受けています。その数はなんと25つ以上です。

例えば、

ST LIFETIME SUPER STAR AWARD(ST Star English Language School North America)5年連続受賞 殿堂入り
Consumer Choice Award BEST Language School-Toronto 5年連続受賞 殿堂入り
Consumer Choice Award BEST Language School-Vancouver 2年受賞
Canada’s Best Managed Companies 2014年受賞
Top Choice Awards Top Language School Toronto & Vancouver 10年連続受賞 殿堂入り
Education Stars Best Language School-Canada 3年受賞
UED Agent Award of Turkey Best English Language School-Canada 3年受賞
Excellence Award by Language Course.net Excellence Award 2年受賞

これらの賞は、一定期間に各教育機関やパートナーエージェント、生徒からの投票を得て決定されます。
長年、高い志で英語教育を提供し、パートナーとなるエージェンとも良好な関係を築いてきたことへの結果と言えます。

2、最高のロケーション-人気に大都市 トロント&バンクーバー

カナダ
カナダは、費用面、治安面、教育水準、暮らしやすさなどさまざまな点において留学先として高い評価を得ている国です。
例えば、アメリカやイギリスと比較しリーズナブルな留学費用で、且つ世界でもトップクラスの教育環境で留学できる人気の留学先です。カナダの大学やカレッジは世界でも高いレベルにあり、一流の人材を輩出するため、アカデミックスキルやプロフェッショナルスキルを磨く独自の教育を提供しています。
また、隣国アメリカと異なり、銃の規制も厳しく、犯罪発生率も低く治安がよく安全です。
中でも、世界の主要都市を対象とした国連の発表や英国エコノミスト社が発表する「世界住みやすい都市ランキング」などで常に上位ランクインするトロント、バンクーバーは非常に高い人気を誇ります。

ILACはこの世界で最も活気に溢れる多文化な2大都市トロントとバンクーバーとにキャンパスを構えています。

バンクーバーキャンパス

世界で最も住みやすい都市ランキングでも1位に輝いたことのあるバンクーバーは、カナダのなかで3番目に大きな都市で、寒さの厳しい印象の強いカナダにおいて、年間を通じて温暖な気候の都市です。都会のオアシスと評されるスタンレーパークはニューヨークのセントラルパークよりも広く、自然と都会が融合する美しい環境です。
バンクーバーはその暮らしやすさからか、中国、韓国、フィリピン、ベトナム、日本などアジア系の人種が多く生活し、特に中国系人口はバンクーバー内の人口の2割を占め、主要英語圏の都市の中では最も多いと言われています。民族や言語が多様で全体の52%が英語を第二言語として生活しており、移民や留学生にとっては馴染みやすい環境です。

ダウンタウンの中心地近郊に複数のキャンパスを設け、どのキャンパスもバンクーバーの有名な観光スポット(カナダプレイス、スタンレーパークなど)が近くにあり、公共交通機関(電車、バスなど)も近くに利用できるため、とても便利です。また、レストランやファーストフードショップも近く、海の近い港町バンクーバーを存分に堪能できるロケーションです。

バンクーバーキャンパスGoogle MAP

トロントキャンパス

北米では、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴに次ぐ4番目に大きな都市で、カナダでは最大の都市であるトロントは、「リトルニューヨーク」「モザイク都市」などの異名を持ち、ギリシャタウン、リトルイタリー、チャイナタウン、コリアタウンなど、さまざまな文化を垣間見ることのできる世界有数の多文化都市です。
トロントの最も大きな民族グループはヨーロッパ系と中国系で、特にヨーロッパ系(イギリス人、スコットランド人、アイルランド人、イタリア人、フランス人など)は全人口の約半数を占めます。
他にも、多様な移民を受け入れるトロントでは英語が主のコミュニケーションツールではあるものの、救急センターでは、フランス語やイタリア語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、タミル語、パンジャーブ語、ヒンディー語、ウルドゥー語など含め150以上の言語に対応できるようになっているほど、インターナショナルな環境です。

ILACは、トロントのダウンタウン中心地に複数のキャンパスを構えています。どのキャンパスも地下鉄やバスなど公共機関が非常近く、ショッピングやレストラン、ミュージカルなども気軽に楽しむことができるロケーションにあります。

トロントキャンパスGoogle MAP

3、こだわりのある英語コース-細かなレベル分け、豊富な選択科目が魅力

ILAC
ILACでは個々の英語レベルや目標に合ったさまざまなプログラムを提供しています。
全17段階に分かれる細かなレベルわけ、目標・目的に合わせて選択できる豊富なコース、選択科目が非常に魅力的です。

英語レベルは5,6段階に分かれているのが一般的ですが、ILACでは全17段階に分かれ、基礎から英語を学ぶことのできる一般英語は1~9段階、その他、一定の英語力を要するコースは10~17段階とかなり細分化されています。細かければいいというものではありませんが、レベル分けが3段階、4段階にしか分かれていない状況だと、1つのレベル内にレベルの異なる生徒がまとまってしまい、各々のレベルにあった就学が難しくなってしまうことがあります。
対してILACでは、かなり細かくレベル分けが行われているため、自分にあったレベルでの就学が可能です。

概要
最短受講期間:2週間
レッスン時間:45分/レッスン
対象年齢:18歳以上
入学日:ILAC推奨入学日あり

就学時間

ILACでは、インテンシブコースとパワーイングリッシュコースの二つからコースを選ぶことができます。

インテンシブ(Intensive:週30レッスン)
インテンシブ
インテンシブコースは、週に30レッスンのレッスンを開講するコースです。ILACでの1レッスンは45分間のため、就学時間に換算すると週22.5時間となります。内訳は、プリンシパルコース*26レッスン/週+エレクティブコース**4レッスン/週となります。

パワーイングリッシュ(Power English:週38レッスン)
パワーイングリッシュ
パワーイングリッシュコースは時間数にして28.5時間で内訳はプリンシパルコース*26レッスン/週+エレクティブコース**4レッスン/週+パワーイングリッシュコース***8レッスン/週となります。インテンシブイングリッシュコースよりも時間数が長いこともあり、より早い英語の上達が期待できます。

*プリンシパルコース:
すべての英語コースに含まれる必須コースです。英語レベルに応じてコースを選択できます。プリンシパルコースは必要に応じて変更が可能です。

プリンシパルコースで選べるコース
・General English(一般英語)
・Business English(ビジネス英語)
・Cambridge English FCE(ケンブリッジ英語検定-FCE対策)
・Cambridge English CAE(ケンブリッジ英語検定-CAE対策)
・TOEFL Preparation(TOEFL対策)
・IELTS Preparation(IELTS対策)
・Academic Pathway Ⅰ(パスウェイプログラム/大学進学準備コース レベル1)
・Academic Pathway Ⅱ(パスウェイプログラム/大学進学準備コース レベル2)
・Academic Pathway Ⅲ(パスウェイプログラム/大学進学準備コース レベル3)

**エレクティブコース:
スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、文法、発音、単語、イディオム(熟語・慣用語句)、映画を通じて英語を学ぶ、音楽を通じて英語を学ぶ、ドラマを通じて英語を学ぶ、ビジネス英語、アカデミック単語、アカデミックリーディング、アカデミックライティング、ケンブリッジ英語検-FCE対策、ケンブリッジ英語検-CAE対策、TOEFL対策、IELTS対策、アカデミックスキル

***パワーイングリッシュコース:
プログラムのみに含まれる選択コースです。
選択できるコースには、コミュニケーション、エブリデイイングリッシュ、カナディアンカルチャー、メディアアンドカルチャーイベント、ビジネス英語、ケンブリッジ英語検定対策、アカデミック英語、TOEFL対策、IELTS対策

目的別就学コース

日常会話習得や帰国後のキャリア(転職や就職)に活かしたい方向け
■一般英語コース(レベル1-9)
レベル1-9では、英語の基礎を総合的に学び上級レベルに必要な英語スキルを身に付けることを目標としています。世界のスタンダードであるケンブリッジメソッドを用いて、4技能(読む・書く・聞く・話す)と文法、発音をバランスよく学ぶことができます。

■ビジネス英語(レベル10-17)
国際的なビジネスシーンで求められるビジネスコミュニケーションスキルを身に付けるための英語コースです。実際のビジネスシーンを想定したケーススタディを用いて、ビジネスレベルで求めれる英語4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく学ぶことができます。ビジネス英語ではケンブリッジビジネス検定対策(BEC)も行っています。

■ケンブリッジ検定FCE&CAE(レベル10-17)
さまざまな英語能力判断テスト(検定)があるなかでも、世界的に高い信頼を得ているケンブリッジメソッド(勉強方法)を用いて、英語4技能(読む・書く・聞く・話す)と文法、発音をバランスよく学ぶことができます。ケンブリッジ英語検定対策に取り組むことで、世界基準での英語をしることができると共に、総合的な英語力を身に付け、ネイティブスピーカーとのスムーズなコミュニケーションを取れる英語力を身に付けることができます。

進学や英語能力判断テスト(検定)合格を目指す方向け
■TOEFL対策(レベル10-17)
アメリカ、カナダの高等教育機関(大学やカレッジ)の多くが、入学時の英語力の証明として受け入れているTOEFLの対策を行うコースです。TOEFLにおいて高得点を取得するための訓練を行うと同時に、解答の秘訣やスキル、テクニックをTOEFL対策専門の教師が指導します。

■IELTS対策(レベル10-17)
世界各国の高等教育機関(大学やカレッジ、高校など)が、入学時の英語力の証明として受け入れているIELTSの対策を行うコースです。IELTSで高得点を取得するために必要な技能(読む・書く・聞く・話す)を総合的に学びます。また、ILACはIELTSの公式試験会場となっているため、日々の就学環境(学校や教室)と変わらない環境で公式試験を受けることができるため、緊張も少なく、実力を発揮しやすい環境があります。

■パスウェイプログラム/大学進学準備コース(レベル10-17)
近年、増加傾向にある高校卒業後の進学留学(大学、カレッジ、専門学校などへ進学・卒業を目的とした留学)ですが、留学前に高等教育機関が指定する英語力を日本国内で取得することは難しい方が多いのが実状です。
ILACでは、カナダ国内にある70以上の大学、カレッジと提携をもち、ILACで一定の英語レベルを修了するとIELTSやTOEFL免除で進学することができます。
コース修了時には英語力の目安としてTOEFL(iBT)90-100を目指します。

4、幅広いパスウェイを持つ大学進学準備英語コース

海外進学
ILACは、1997年、カナダで初めて大学へのパスウェイプログラムを立ち上げた語学学校です。カナダ全土にある70校以上の有名大学やカレッジと提携しており、提携のある教育機関であれば、IELTSやTOEFL免除で入学できます。パスウェイプログラムは、プログラム修了時にTOEFL(iBT)90-100取得を目標としており、大学やカレッジへ進学後にも就学についていくことのできるアカデミックスキルを身に付けることができるようにデザインされています。
また、ILACのパスウェイプログラムに通う留学生は、大学進学に伴う進路相談も可能です。
ILACに在籍する大学進学のスペシャリストが学習計画及び、進学サポートを行い、目的や目標に合わせ、適切なプログラムや進学先をご紹介します。必要に応じて、大学やカレッジのキャンパスツアーを実施し、進学に必要な手続きもバックアップしてくれるため安心です。
パスウェイプログラム/大学進学準備コースへ進みたいと考えている方の場合、パワーイングリッシュコースから進むことをおすすめしています。

受講条件
・18歳以上
・高校卒業以上
・英語力レベル10以上
※入学規定に英語力が足りない場合は一般英語コースから受講いただきます。

提携教育機関
ブリティッシュコロンビア州
・Alexander College Vancouver
・Art Institute of Vancouver
・Camosun College Victoria
・College of New Caledonia Prince George
・Coquitlam College Coquitlam
・Douglas College Vancouver
・Emily Carr University of Art and Design Vancouver
・Fairleigh Dickinson University Vancouver
・Fraser International College at Simon
・Fraser University Vancouver
・John Casablancas Institute(JCI) Vancouver
・Kwantlen Polytechnic University Vancouver
・Langara College Vancouver
・LaSalle College Vancouver
・North Island College Courtney
・Okanagan College Kelowna
・Royal Roads University Victoria
・Selkirk College Castlegar
・Thompson Rivers University Kamloops
・University Canada West Vancouver
・University of the Fraser Valley Abbotsford
・Vancouver Community College Vancouver
・Vancouver Film School Vancouver
・Vancouver Island University Nanaimo
・West Coast College of Massage Therapy Vancouver
・Whistler Adventure School Whistler

アルバータ州
・Bow Vally College Calgary
・Concordia University of Edmonton Edmonton
・NAIT Polytechnic Edmonton
・SAIT Polytechnic Calgary

サスカチュアン州
・University of Regina Regina

マニトバ州
・International College of Manitoba Winnipeg
・Manitoba Institute of Trades and Technology Winnipeg
・Red River College Winnipeg
・University of Winnipeg Winnipeg

オンタリオ州
・Algoma University Sault Ste. Marie
・Algonquin College Ottawa
・Brock University Sault Ste. Marie
・Cambrian College Sudbury
・Cambrian College of Massage and Hydrotherapy Toronto
・Canadore College North Bay
・Centennial College Toronto
・Conestoga College Kitchener
・Confederation College Thunder Bay
・Durham College Oshawa
・Fanshawe College London
・George Brown College Toronto
・Georgian College Barrie
・Humber College Toronto
・Huron University College at Western University London
・King’s University College at Western University London
・Lakehead University Thunder Bay
・Lambton College Sarnia
・Laurentian University Sudbury
・Mohawk College Hamilton
・Niagara College Hamilton
・OCAD University Toronto
・Seneca College Toronto
・Sheridan College Oakville
・St. Clair College Windsor
・St. Lawrence College Kingston
・Toronto Film School/RCCIT Toronto
・Trent University Peterborough
・University of Ontario Institute of Technology Oshawa
・University of Toronto International Foundation Program Toronto
・University of Windsor Windsor
・Wilfred Laurier University Waterloo

ニューブランズウィック州
・New Brunswick Community College Fredericton
・University of New Brunswick Fredericton

ケベック州
・LaSalle College Montreal

ノバスコシア州
・Cape Breton University Sydney
・Mount Saint Vincent University Halifax
・Saint Mary’s University Halifax

5、世界75ヵ国以上から集う留学生

国籍比率
カナダ最大級の語学学校であるILACには世界75ヵ国以上の学生が集まり、世界中に交流の輪を広げています。
ILACの素晴らしいところは、75ヵ国という世界中の学生が集う語学学校であると同時に、国籍比率や各教室でのバランスにきちんと配慮してくれていることです。

配慮の例として具体的には、
・1クラスに5カ国以上の生徒が一緒に勉強できるように配置している
・各国 30% 以下までの国籍制限がある
などです。

ILACの国籍比率(2017年4月現在 ILACパンフレット参照)
国籍比率

「当校は国際色豊かな語学学校です!」と謳っている語学学校でも、実際に中身を空けてみたら、一部の上級者コースやIELTS、ケンブリッジ英語検定対策コースにはヨーロッパ人がいるものの、一般英語コース、特にレベルの低いクラスは日本人と韓国人ばかり…というケースや、「日本人比率は10%以下です!」と謳っていても、サウジアラビア人の比率が60%だった…というケースがあります。

例えば、私は夏休みシーズンに入った7月に渡航、英語力皆無だったため、4段階あった語学学校のレベルのなかで最も低いクラスに入りました。私が通っていた語学学校は、全校生徒数100人程度の小規模校で、夏休みシーズンは一時的に学生が増え、本来最大人数15人のクラスに20人以上の生徒が同席して授業を受けていました。定員オーバーしてしまったたった5人、しかも一時的な増加に対して、先生を1人雇うことができない…というのが理由だったようです。また、同じタイミングで入学した日本人の留学生10人の内、私を含む2人が一番下のクラス、残り8人は一つ上のクラスに入りました。一つ上のクラスの定員も同じ15人…つまり、比率でいうと50%が日本人留学生となってしまっている…という状態だったのです。
また、語学学校の案内には、豊富な選択科目例が記載されていました。しかし、生徒が集まらなければ選択科目も開講されず、私は文法強化のクラスを選択したかったのですが、結局いつも発音矯正ばかり行っていました。

ただ、先述したようにさまざまな配慮があり、且つ、1,000人前後の学生が通う大規模校ILACでは、このようなことはありません。

6、多彩なイベント、アクティビティ

ILACで勉強するうえでの大きな魅力、アクティビティ。
1,000人規模で留学生が集う語学学校のILACでは小規模校では実現が困難な、多彩なアクティビティやイベント、旅行などを企画、実施しています。ほとんどの方は、個人で留学します。特に渡航してすぐのタイミングは友達もいないし、現地の土地勘もなく、やや不安な状態に陥ります。
そんなときILAC主催のアクティビティに参加することで、安心してカナダを満喫することができると同時に、イベントなどを介してさまざまな国の人々と出会い、友達を作ることができます。
いきなりネイティブ環境に飛び込む……となるとかなり不安ですが、ILACに通っているの生徒はレベルこそ違えど、留学生です。お互いに片言の英語ではありますが、一生懸命コミュニケーションをとることで友達ができたり、英語力も伸びたりします。

学校で培った英語力を積極的にアウトプットしてカナダでの留学生活を満喫することができます。

百聞は一見に如かず!ソーシャルアクティビティ、イベント例を動画でチェックしてみましょう!

7、超おしゃれなキャンパス

勉強するうえでの学習環境はとても大切ですよ。
ILACのキャンパスはロケーションもさることながら、「これが学校!?」と驚くほどスタイリッシュなキャンパスになっています。

語学学校では1日の大半を学校で過ごします。
その環境が、ビルの一角でくらーーーい雰囲気で、ソファとかに穴が開いていて、蛍光灯がちかちかしている…
トイレは汚いし、教室も心なしか汚い……。
スタッフルームや職員室はなんとなく閉鎖的で入りにくく、質問や相談があっても、先生やスタッフに話しかけることができない…。

ILACではそんなことはありません。
広々とした明るいキャンパスに全面ガラス張りの教室、オープンスペースにはスタッフに気軽に相談できるデスクが並び、休憩時間やお昼休みには、友達とくつろげるソファがずらっとならんでいます。
無料Wi-Fiが通り、パソコンも100台完備。生徒同士でコミュニケーションを取ることのできるカフェテリアも充実しています。

▼Googleを使ってキャンパスツアーしてみよう!

8、信頼のおける学校スタッフ

ILACのスタッフは留学生皆さんの留学が充実したものになるように、プログラムの選択やカナダでの生活のイロハ、進路相談など、あらゆる情報提供など、全力でサポートしてくれています。しかも、アドバイザーは世界40カ国以上の言語に対応できるよう多様なバックグランドを持っており、日本人スタッフも複数名在籍しているため安心です。

キャリアアップのために転職することが一般的な海外の語学学校スタッフの転職率は非常に高く、それは日本人スタッフも例外ではありません。しかしILACには勤続年数の長いスタッフが多く常駐しており、当社とのコミュニケーションもきちんととれています。カナダにおいてこれほどまでに信頼のおける語学学校も他にないでしょう。

9、各国の生徒のニーズに応えるカリキュラム

ILACにはさまざまな国籍比率の学生が集い、日々英語の勉強をしています。一言に「英語を伸ばす」と言っても、国籍によって、また個々の性格や特徴によって、英語力向上の壁はさまざまです。

例えば
・文法力が低すぎて文章を作ることができない
・単語量が少なすぎて言葉に詰まってしまう
・リスニング力が低いため、会話がつながらない
・発音が悪く、文法はあっているのに伝わらない
など。
上記のようなさまざまなニーズに対して答えるべく、ILACはオックスフォードユニバーシティプレスとの提携し、個々のニーズにあった提供を行い、独自のカリキュラムで留学生の目標達成のサポートを行っています。

10、20年以上の成功実績


ILACは1997年7月1日に開校しました。今年2017年で記念すべき20周年を迎えます。
大手企業の倒産が相次ぐなか、もはや「大手だから」安心なわけではないかもしれません。しかし、やはり長年の実績はとても大切。特にカナダでは2014年6月1日以降、カナダで学生ビザ(※)を申請するには、政府指定校からのLetter of Acceptance (入学許可証)が必要になりました。(政府指定校かどうかは、DLIナンバー(Designated Learning Institution number)を持っているかどうかで判断可能です。)

政府から認定を受けるためには、厳しい審査を通過する必要がありますが、カナダ最大級の語学学校ILACは、バンクーバー校、トロント校共にDLIを保持しており、ワーキングホリデービザでも、学生ビザを伴う長期の語学留学でも留学することができます。

※カナダでは6ヵ月間以上の語学留学に伴い、学生ビザが必要です。
この学生ビザを取得するためには、語学学校からの入学許可書が必要です。ただし、どこの語学学校からの入学許可書でもよいわけではなく、政府指定校である必要があります。

まとめ

ILACのパンフレット(ダウンロード可能)

無料留学カウンセリング

  • New zealand education
  •  J-CROSS 留学サービス審査機構
  • JAOS一般社団法人海外留学協議会
  • English Australia
  • 東京都知事登録旅行業 第3-6137号

ページトップボタン