海外 大学進学

世界に共通する学歴と本物のグローバル力を身につけて
世界からモテ人材を目指そう。

ある会社が海外企業を買収したり、外資系企業の日本法人トップが外国人に代わった途端に社内公用語が英語になったなどの話を聞かれたことはありませんか?近年純然たる日本企業でも英語の社内公用語化や、業務における英語の必要性は年々増しています。また、他国の人々と共に働いたり、海外をベースに仕事をすることも今後増えてくることが予想されており、英語力だけではなく、異文化理解能力や環境適応能力、自発性や積極性などを合わせ持つグローバル人材へのニーズが高まってきています。
海外大学進学は、近年求められているこのグローバル人材育成において絶好の環境とチャンスを提供してくれる留学であり、日本の高校卒業後の進路として注目を集めています。

なぜ海外で大学進学なのか?
~求められるグローバル人材~

少子高齢化、外国人労働者の採用、日本企業の海外進出、海外企業の日本企業買収など、さまざまな状況のなか、グローバル人材へのニーズが高まっています。

では、そもそもグローバル人材とはどのような人材を指すのか。
産学連携によるグローバル人材育成推進会議では以下のように定義づけています。

「世界的な競争と共生が進む現代社会において、日本人としてのアイデンティティを持ちながら、広い視野に立っ て培われる教養と専門性、異なる言語、文化、価値を乗り越えて関係を構築するためのコミュニケーション能力と 協調性、新しい価値を創造する能力、次世代までも視野に入れた社会貢献の意識などを持った人間(「産学官によるグローバル人材育成のための戦略」より,2011年4月)

つまり、グローバル人材として、企業や日本社会に求められている人材とはもはや語学力のみを有した人材ではなく、異文化を理解する力と、異文化とコミュニケーションし影響力を及ぼす力を同時に身に着けている人材です。語学力だけではない、このプラスアルファの力こそ、海外大学進学で得られる力であり、今、また今後、海外大学を卒業する日本人の学生は日本国内はもちろん、世界でも需要の高まる人材となることでしょう。

海外大学進学を
おすすめする理由

世界で求められるタフネス!人間性を磨くことができる!

海外で親元を離れて生活することは日本で暮らしていることよりもチャレンジングで苦労するエピソードが満載です。そんななか、グローバル人材に求められるストレス耐性や自己管理能力が鍛えられます。また、海外で出会う友人たちが与えられる新しい価値観が人間性を大きく成長させてくれます。

日本では身につかない、異文化理解能力を身に着けることができる!

週4~5日、1日4~6時間程度英語の勉強をし、その後もホームステイなどでネイティブの家族と共に生活することができるため、日本で英会話レッスンに通うのとは異なり、英語漬けで短い期間の中でも英語力を伸ばすことができます。

知識を蓄える学習ではなく、知識や経験を活用する力を身に着けられる

日本の大学は集中力や記憶力を重視し、「リンカーンが奴隷解放をしたのは何年か」といった暗記力の教育ですが、海外の大学は分析力と判断力と決断力を養い、「君がリンカーンならどうしたか」ということを自分で考えさせる教育です。そんな教育の中で「考える力」が自然と培われ、異なる文化や習慣、宗教などのなかでも自らの意見を発信できるようになります。

世界で通用する学歴を手にいれることができる

770校以上あるといわれる日本の大学ですが、世界の大学評価基準に照らし合わせると、そのレベルは、決して高くありません。さまざまな世界大学ランキングが存在しますが、日本の中で一流といわれる大学でも世界大学ランキング100位以内に入る大学は4~5校とごくわずかです。ワールドアベニューがおすすめするオーストラリアでは、大学数自体はわずか43校と少数ですが、うち7校が世界大学ランキングトップ100位にランクインし、世界でも通用する学歴といえます。

今を輝くグローバル企業への就職の実現

海外大学卒者は日本の就職活動において、就活時期が合わないことから不利とされてきていました。さらに日本の企業が求める人材が国内活躍型に偏っていたため、外資系企業や商社以外への就職活動に苦労した時代がありました。しかし、2010年頃より国内企業が一気にグローバル展開と採用に力を入れ始めました。英語が堪能であることは最低条件として、海外大学で学んだ専門知識と見知らぬ土地で生き抜いたバイタリティや自立性を身に着けた海外大学出身者へ採用熱が高まっています。オーストラリアでも2011年から現地で日本の人材採用大手各社がキャリアフォーラムを開催し、オーストラリアの大学出身者への就職支援を行っています。


オーストラリアで大学生向けに年開催されている就活イベント

・オーストラリア就職フェア(リクルートキャリア主催 ワールドアベニュー協賛)
・Career in Japan(マイナビ国際派就職主催)
・シドニーキャリアフォーラム(ディスコ主催)

オーストラリアで採用活動を行う企業(2011年-2014年当社調べ)

楽天、ニトリ、Line、リクルートキャリア、コムテック、ディスコ、グロップ、Plan Do See、日鉄日立システムエンジニアリング、日本ナショナルインスツルメンツ、アーンスト・アンド・ヤング・アドバイザー、ギブリー、ケセラセラ、博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ/博報堂プロダクツ、ナブテスコ、ソニー、第一生命、メディア・メルト、他多数

ワールドアベニューが
オセアニアの大学進学
おすすめする6つの理由

海外大学進学を考え始めたときに、まずぶつかるのは「国選び」の壁です。ワールドアベニューでは、費用や治安、教育水準など、さまざまな観点から、安心してご渡航いただける進学先としてオーストラリアやニュージーランドを中心におすすめいたしております。

おすすめ理由
No.1
名門校でもリーズナブルな留学費用

世界の大学ランキングにはさまざまな指標があり、最も有名なランキングの一つに、イギリスの大学評価機関が出している「QS世界大学ランキング」があります。オセアニアの大学数は北米と比較すると多くはありません。しかし、 オセアニアの大学はそのほとんどが国公立であり、 「QS世界大学ランキング2015-2016」を見てみると、オーストラリアが6校に1校、ニュージーランドは8校に1校と、世界大学ランキングの上位100位に入る大学を高い割合で輩出するなど、高い教育水準を誇ります。

また、アメリカのハーバード大学やマサチューセッツ工科大学、イギリスのケンブリッジ大学など、世界に誇る名門大学の学費は年間500万円前後と非常に高額で、併せてそれらの大学が位置する都市も物価が高く、全体的な留学費用は膨大な額となります。
対してオセアニアの大学の場合、世界大学ランキング上位100位に入る大学でも年間の学費は300万円前後と他国と比較するとリーズナブルで、且つ、学生ビザでも比較的柔軟にアルバイトができることもあり、全体的な費用を抑えることができます。

世界大学ランキング トップ100位にランインする大学の割合

アメリカ 1校/100校
イギリス 1校/10校
オーストラリア 1校/6校
日本 1校/156校

※参照:QS世界大学ランキング2015-2016(2015年9月発表)

学位取得までの費用 各国比較

アメリカ 4年制大学2000万円 編入1500万円
イギリス 3年制大学1800万円 編入1500万円
オーストラリア 3年制大学1500万円 編入800万円
日本 4年制大学(私立)1500万円 4年生大学(公立)800万円

※上記の「費用」には、学費、生活費、航空券代金、海外留学生保険、ビザ申請費用などを含みます。
あくまで目安の費用となり、希望の都市や教育機関、その時の為替の変動などにより異なります。

おすすめ理由
No.2
柔軟な進学ルート

オーストラリア、ニュージーランドで大学進学する場合、日本と異なり「入試」はありません。

進学には下記の3つが必要です。
(1)英語力
(2)高校を卒業している、またはすること
(3)大学が指定するレベルの高校時代の成績

※大学入学前に開講されるファウンデーションコースと呼ばれるコースでよい成績を出すことで高校時代の成績が大学の指定するレベルに達していなくても、希望の大学へ進学できる可能性があります。

オセアニア圏での大学進学ルート 3選

オセアニアの場合 1年目(6~10ヵ月) 2年目 3年目 4年目 5年目 費用
進学ルート1
ファウンデーションから大学へ進学
英語研修 ファウンデーション 大学1年生 大学2年生 大学3年生 1,200~1,500万円
進学ルート2
大学「直接」進学
英語研修 大学1年生 大学2年生 大学3年生 900~1,200万円
進学ルート3
TAFE経由 大学進学(編入)
英語研修 TAFE Diploma 大学2年生 大学3年生 800~1,200万円

北米での大学進学ルート 2選

北米の場合 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 費用
進学ルート1
大学「直接」進学
英語研修 大学1年生 大学2年生 大学3年生 大学4年生 1,500~2,000万円
進学ルート2
カレッジ経由 大学進学(編入)
英語研修 カレッジ1年生 カレッジ2年生 大学3年生 大学4年生 1,200~1,500万円

カレッジから4年制大学へ編入する進学ルート2であれば、ルート1よりも費用を抑えることはできます。しかし、カレッジの成績などにより、レベルの高い大学や希望の学部への編入はネイティブの学生との競争になるため、想像よりも厳しい現状があります。したがって、希望の大学や学部によっては、費用が高いことを承知で進学ルート1の方がよいケースもあります。結果、オセアニアと比較すると4~5年間で1,000万円近く必要が異なることもあります。

進学ルート1.ファウンデーション(※①)から大学へ進学

オセアニアの場合 1年目(6~10ヵ月) 2年目 3年目 4年目 5年目 費用
進学ルート1
ファウンデーションから大学へ進学
英語研修 ファウンデーション 大学1年生 大学2年生 大学3年生 1,200~1,500万円

日本の高校を卒業した学生にとって最も一般的な進学ルートです。

日本で高校を卒業した場合、海外の高校を卒業した場合と異なり、大学の学部に関連する概論や一般教養、またレポート作成やプレゼンテーションスキルを身に着けていません。したがって、英語力を一定レベルまで伸ばした後、大学入学前に「ファウンデーションコース」と呼ばれる大学で専攻する科目の基礎知識や、大学で学ぶためのアカデミックスキル(リサーチやプレゼンテーションテクニック、レポートやエッセイの書き方など)を身につけるコースを受講し、大学での本科コース受講に備えます。
その後、大学1年生から進学し、大学3年の卒業まで、合計4~5年間の進学ルートです。

オーストラリアには「Group of Eight(以下Go8)※②」と呼ばれる、オーストラリア国内の大学で特に優れたトップ8校(世界トップランキング100位に入る一流大学)がありますが、入学に際して求められる成績も高めなため、ファウンデーションを介することがほぼ必須条件となります。

高校での成績に自信のない方や、進路確定までの時間にゆとりのほしい方、文転、理転したい方や一流大学を目指したい方にお勧めです。

※① ファウンデーションコースの期間
一般的に1年間程度です。ただ、短期間で修了したい人向けに学習期間が短め(約6~9か月)の「アクセラレーテッドコース」と呼ばれるコースや、英語力の入学基準がやや低めの人向けの「エクステンデットコース」(約15~18か月)があります。

※② Go8
Go8は、医療や科学技術などの分野の研究に力を入れており、オーストラリア国内だけでなく世界各国の優秀な学生や、世界中のトップレベルの企業からも高い評価を得ています。

《Go8構成大学》
1.オーストラリア国立大学
2.シドニー大学
3.メルボルン大学
4.クイーンズランド大学
5.アデレード大学
6.ニューサウスウェールズ大学
7.モナシュ大学
8.西オーストラリア大学
※(1)のオーストラリア国立大学は世界ランキングでも東大と肩を並べるレベルで