ウェリントンの留学情報

アートと自然が融合するウェリントン
自由気ままな留学を満喫しよう。

ウェリントンは美しい港と緑豊かな丘に囲まれるニュージーランドの首都です。首都ながらコンパクトな都市には落ち着いた官庁街や活気あふれる港市場、日々を彩るアートが散りばめられ訪れる人の心を動かします。2011年にはガイドブック ロンリープラネットで『世界一魅力的な都市』に選ばれたウェリントン。ニュージーランドの中でもヨーロッパ文化を色濃く受け継いでいるため、ヨーロッパに憧れているけど治安が良く生活しやすい場所での留学を考える方には特におすすめの都市です。

ここではたくさんの刺激であふれるウェリントンで留学するメリットやデメリット、留学生活情報などをお伝えします。

オークランド基本情報

ニュージーランド 日本との時差 日本+3時間(3月〜10月:−8時間)
サマータイム 有り (9月から3月) 最寄り国際空港 ウェリントン国際空港
空港からの交通手段 電車・バス・タクシー 年間平均気温 13.2℃

ウェリントンの留学情報

ウェリントンに留学する
メリット ベスト5

実は数々の都市ランキング(世界規模)に上位ランクインするウェリントン。
2015年にはBBCが発表するHottest cities(世界で最もイケてる都市ベスト5)で見事1位を獲得。食文化や見どころの多さなど魅力がつまった都市として評価をされています。そんな世界中からの注目を集めるウェリントンに留学するメリットををご紹介します。

1. ネイティブ環境で留学生活を送ることができる

ニュージーランド最大の都市オークランドはアジアからの留学生が多く、日本人はもちろん中国人や韓国人など4人に1人がアジア人と言われるほどです。それに比べてウェリントンは日本からの直行便がないこともあり、日本人を含めアジア人の割合が低く、ヨーロッパからの移民やマオリ系の人々など比較的ネイティブ環境に近い環境で就学することができます。より国際色豊かな環境に身をおくことで必然的に英語でのコミュニケーションを意識するため、しっかり英語を学ぶにはとてもいい環境です。

2. 政治の中心地だからこそ落ち着いた雰囲気のなか学びに集中できる

首都ウェリントンはニュージーランドの政治経済の中心地。多くの金融機関や企業の本社だけでなくニュージーランドの国会議事堂や行政機関の本庁舎もウェリントンに置かれています。観光客があふれる観光地とは異なりスーツを着たビジネスマンが行き交い、国立博物館や歴史的建造物が並ぶ街並みは、自然もいいけど将来のキャリアも考えてしっかり勉強を意識できる都会的な要素もほしいという留学生にはとてもおすすめです。国会議事堂見学ツアーなども人気で、日本とニュージーランドの政治の違いなど、国際政治や国際経済に興味がある高校生や大学生にもいい刺激となるでしょう。

3. 映画の街、アートがあふれる街で感性を高めることができる

映画『ロードオブザリング』『ホビット』のロケ地として有名なウェリントン。ロケ地だけではなく、世界的に有名な映画制作会社ウェタやCGデザインオフィスなど映画関連の会社が集まり、ハリウッドになぞって「ウェリウッド」と呼ばれるほどです。

留学を希望される方に海外留学を考えたきっかけを問うと好きな映画を字幕なしで見たい、映画で海外の街並みを見て憧れたなど映画が留学のきっかけの一つになっていた方も多くいらっしゃいます。中には将来は映画やデザイン関係の仕事に就きたい、英語を学びながら芸術的な感性も高めたいという方もいらっしゃいます。映画やアート好きが集まる街ウェリントンで留学生同士、互いに好きな映画やアートについて語りあう放課後をすごすにはぴったりの街となるでしょう。

また、映画だけではなくウェリントンの町中にはオブジェやペイントなどさまざまなアートが施された建物が立ち並び、国立博物館や美術館も多くマオリ文化やヨーロッパ文化、近代美術など視覚的な刺激も多くあります。これらの博物館や美術館は無料で入れるところが多いため、「費用面が心配…」という留学生でも気軽に芸術に触れることができます。雨の日やゆっくりしたい日はひとつずつめぐってみることもいいでしょう。

4. 勉強だけではない、ウェリントンでできること

政治の中心地としてや、芸術の街だけではなくニュージーランドらしい大自然を満喫できるアクティビティが豊富なこともウェリントン留学の魅力のひとつです。

野生動物保護区(ジーランディア)

ウェリントン中心地から10分ほどの丘の上には野生動物がのびのびと暮らせるジーランディア(野生動物保護区)が広がっています。ニュージーランドのシンボルとして有名な ‘キーウィー’ や ‘カカ’ などニュージーランドでしか見ることのできない固有種の野鳥観測もできます。将来的に、自然保護や動物保護などに携わりたいと考えている学生にとって、世界でも珍しい生態系を維持するニュージーランドで、さまざまな自然や動物たちと触れることは貴重な経験になることでしょう。

大自然を活かしたアクティビティ

美しい自然の山々と海に囲まれたウェリントンはトレッキングやマウンテンバイクやスキーなど山のアクティビティ、クルーズやウィンドサーフィンなど海のアクティビティもどちらも楽しむことができます。広大な自然の美しさのなか、留学生同士、またはネイティブの学生たちとアクティビティを介して同じ時間を共有することは留学生活のなかでしか得ることができないかけがえのない時間となるでしょう。
留学中、勉強はもちろん大切ですが、ときにアクティビティを介してその国を知ったり、普段交流しない人々と交流することは英語力の上達にもとてもいい方法です。

5. 世界有数のコーヒー文化を体験できる

CNN*が発表した世界で誇れる優れたコーヒー文化をもつ8都市にイギリスのロンドンやオーストラリアのメルボルン、アメリカのシアトルなど名立たる世界的都市と肩を並べてウェリントンがランクインしていることをご存知でしょうか。

近年日本でも人気がでてきた「Flat White」が飲めるカフェやウェリントン発祥のカフェ『MOJO』など、ローカルなカフェが多く、日本に店舗があるチェーン店を探す方が困難なほどこだわりをもったカフェが多く街に並びます。学校帰りにおしゃれなカフェで宿題を進めたり、他国からウェリントンを訪れる留学生の友達と週末の予定を立てたり、ときにはお互いの国のカフェやカフェ文化について語り合ってみるなどもよいでしょう。
近年、日本でもさまざまなアイディアを盛り込んだユニークなカフェが増えており、素敵な空間では素敵な出会いと会話が自然と弾むということはご存知のはず。美味しいコーヒーと素敵な空間で、あなたのウェリントン留学生活はより豊かなものになうことでしょう。
ちなみに、コーヒー文化がすぐれたウェリントンでは、「バリスタ」スキルやカフェでの接客サービス英語を学ぶことのできる語学学校も存在します。英語+アルファ、何か人と違うもの、今後の趣味や仕事に繋がるスキルを身に付けたいという留学生にはおすすめです。

例えば、ウェリントンの中心地にキャンパスを構えるThe Campbell Institute(キャンベル インスティテュート)では、ニュージーランド発祥コーヒー専門会社MOJO Coffee(日本にもあります!http://mojocoffee.jp/)と提携し、コーヒー業界で認められる知識やスキルのチャンスを提供しています。ニュージーランドのカフェやホテル、レストランで働く際に重宝されバリスタの資格を取得することを主な内容としています。詳しくは「The Campbell Institute」の紹介ページをご覧ください。

*CNN
タイム・ワーナーの一部門であるターナー・ブロードキャスティング・システムが所有するアメリカのケーブルテレビおよび衛星テレビ向けのニュースチャンネル

ウェリントンに留学する
デメリット ワースト3


世界の中でもトップクラスの暮らしやすさを誇るウェリントン。日本人を含むアジア人が少なく国際色も豊かで、おしゃれなカフェやレストランも多く、留学中には楽しい経験が溢れる、そんなイメージのウェリントンですが、デメリット ワースト3はあるのでしょうか。

1. 日本からの直行便がない

ウェリントン国際空港に発着する国際線はオーストラリア4都市(シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト)とフィジーを結ぶ5路線のみで、残念ながら日本からの直行便がありません。したがって、日本からウェリントンにフライトする場合、日本→他国 or ニュージーランドのオークランド → ウェリントンと、海外での乗り継ぎが必要です。
直行便があったと仮定しても10時間を超える長いフライトとなるため、一度どこかで乗り換える方が、体力的にも楽だったり、トランジットの時間を少し長めにとることで、1度のフライトで二カ国楽しめたりとメリットもあります。

しかし、学校や仕事の貴重な休みを利用して短期留学を考えている方の中には、できれば移動には時間をかけたくないでしょう。また今まで海外留学はもちろん、海外旅行にすら行ったことがないという方など、海外での飛行機の乗り継ぎは不安という方も多いと思います。

現在日本からニュージーランドへの直行便は成田空港・羽田空港・関西国際空港からオークランド行きのみとなっています。直行便で約11時間で、ウェリントンへのアクセスはオークランドからの国内線またはオーストラリア経由や中国、韓国での乗り継ぎが必要です。長期留学やワーキングホリデー留学中に日本への一時帰国をお考えの方は往復での移動時間も考慮して計画を立てるようにしましょう。

2. 都会的な娯楽が少ない

ニュージーランドの人々は、自然豊かな環境でのんびりと時間を過ごしたり、美術館や博物館をめぐったり、自宅のガーデンでホームパーティーを開いたり、そんな休日を好んで過ごします。日本人のように遊園地やショッピングセンター、ゲームセンターなどで遊ぶという習慣があまりありません。またニュージーランドの人々は家族団らんを大切にする人が多く、日本のように夜遅くまで空いている飲食店などもあまりありません。

ニュージーランド最大の都市であるオークランドでさえ、都会の娯楽に慣れている日本人にとっては物足りなさを感じることもあるようです。しかし、娯楽が少ないからといって街に人がいないわけでも活気がないわけでもありません。ウェリントンは美しい港町としても有名で、週末にはマーケットが開かれ沢山の人で賑わいます。果物や野菜、スイーツ、ハンドメイド作品や多国籍料理など美味しいものを満喫し、夕方にはジャズやストリートパフォーマンスを楽しみましょう。
都会的な誘惑が少ないからこそ、中学生・高校生の留学には非常におすすめです。

3. アルバイト探しはやや大変

ウェリントン留学のメリットでも先述している通り、ウェリントンは他都市と比較して日本人がやや少なめです。
国際色も豊かで英語を喋らざるを得ない環境があるからこそ、英語を伸ばす環境としては非常によい環境があります。一方で、英語力、特に日本人が苦手とするスピーキング力の高いヨーロッパ諸国や南米、中東、東南アジア系などさまざまな国の留学生が多い環境があります。

世界中で大きなブームを巻き起こしている日本食はウェリントンでも同様に高い人気を誇るため、日本食レストランでのアルバイトなら可能です。ただ、英語環境でのアルバイトに就こうと思うと、ご自身の英語レベルをきちんと伸ばしてからでないと、他都市と比較し、やや難しい現状があります。

ウェリントンでは、アルバイトに就くことさえできれば時給は高く、短期間でも効率よく収入を得ることができますが、その分、そこまで行くのに努力が必要ということですね。

ウェリントン留学
語学学校選び
3つのポイント

日本からの直行便がないウェリントンをあえて留学の目的地として選ぶ方は、語学力の習得に対して、また留学を通じての国際交流などに対し、非常に高いモチベーションを持つ方が多いと思います。
そんな意識の高い留学生にぴったりの語学学校を選ぶポイントをご紹介します。

ポイント1: NZQA カテゴリー1に登録されている語学学校かどうか

ニュージーランドでは、ワーキングホリデービザだけでなく、学生ビザでも一定期間の就労が許可されているため、留学期間中、アルバイトをして、生活費用を抑えることができたり、就労経験を通じて英語をアウトプットし実践的な英語力を身に付けたりすることができます。

ここで注意しなければならないのが、通う学校が、「NZQA」の カテゴリー1 に登録されている語学学校かどうか?です。
ニュージーランドには、NZQA(New Zealand Qualifications Authority)と呼ばれニュージーランドの各学校や開講されているコースの認定、授業料の補償などを行っている政府機関があります。

ワーキングホリデービザであればいずれのカテゴリーに属する語学学校であったとしてもアルバイトは可能ですが、学生ビザの場合、アルバイトするためには、NZQAが振り分けるカテゴリー1~4のうち、1に属している必要があります。
このカテゴリーとはいわゆる語学学校の質を評価したもので、1が非常によい、4があまりよくないという仕分けになっています。つまり、カテゴリー1に属しているということは、「学業成績と自己評価組織能力共に非常に優れている学校」と判断されたという意味を持ち、14週間以上のフルタイム(週20時間以上)就学する場合(つまり学生ビザで留学する場合)、IELTSや年齢制限なく、週20時間以内の就労が許可されます。

カテゴリー2以下は、残念ながら、働くことが許可されていないため、せっかく学生ビザでも就労可能なニュージーランドに留学したにも関わらず、働けなかった……ということになりがちです。
実質的なクオリティはもちろん、働ける権利を得られるかどうかは、NZQAのカテゴリー次第ということになるため、学校選定の際には必ず確認するようにしましょう。

ポイント2: ウェリントンを本拠地とする語学学校かどうか

ニュージーランドの首都は?と質問すると「オークランド」と答えるかたも多いほど知名度の高いオークランドと比較するとやや知名度低めなウェリントン。直行便も多く就労機会も豊富なオークランドと比較すると語学学校数はやや少なめです。結果、オークランドとウェリントンに語学学校キャンパスを構えている学校というものが存在します。

ただ、語学学校のなかには、オークランドとウェリントン両方にキャンパスを構えてはいるものの、メインキャンパスはオークランドで、学校のホームページやパンフレットのイメージはほとんどメインであるオークランドキャンパスのもの。ウェリントンキャンパスに行ってみたら、留学前に想像していた語学学校のイメージと全然違った……ということがあります。

お勧めは、ウェリントンにメインキャンパスを設けている学校。
生徒数も多く、ホームページやパンフレットとのイメージのズレもなく、英語コースもさまざまな目的に英語コースが提供されています。
どちらがメインキャンパスか、よくわからない……という方は、お気軽にご相談ください。

ポイント3: 希望や目的に沿った英語コースを提供しているかどうか。

ウェリントンの語学学校は全校生徒数が50名から300名程度の中小規模の学校がほとんどです。
小中規模の語学学校は先生と生徒の距離が非常に近く、1クラスの人数も少な目なことが多いため、1人ひとり自分にあった英語学習機会を得ることができますし、クラスメイトだけでなく、全校生徒と友達になる機会を容易に得ることができると思います。
一方で、生徒数が少ないということは、開催される(できる)英語コースの種類に限りがあるということも意味します。
したがって、あまり小さすぎる語学学校となると、アットホームではあるものの、長期的な留学にはあまり向きません。

1ヵ月程度の短期留学でなく、ワーキングホリデーで最大半年間語学学校に通おうと考えている、学生ビザで1年間留学しようと考えているなどという方の場合、「希望や目的に沿った英語コースを提供しているかどうか」重要なチェックポイントと言えるでしょう。

例えば、ウェリントンの人気語学学校 The Campbell Institute の場合、一般英語だけでなく、IELTSやケンブリッジ英語検定など各種英語試験の対策コース、ビジネス英語、中高生を対象とした高校進学準備英語コース、ワーキングホリデーの方などを意識した英語+ボランティアやバリスタトレーニングコースなどユニークな英語コースを提供しています。

The Campbell Instituteのように、豊富な英語コースを開講している語学学校であれば、より充実した留学生活を送ることができるでしょう。

番外編:中学・高校選定のポイント

ニュージーランドは中学・高校留学の渡航先として人気の高い国です。
特にニュージーランド最大の都市であるオークランドには、世界中から留学生が集います。オークランド豊富な留学生受入れ経験を持ち、安心して通うことのできる学校が多い一方で、中国、日本を中心とした留学生が溢れ、ネイティブ環境での留学生活を送ることが難しくなってきています。そんななか注目を集めるのが首都ウェリントンの中学・高校です。都会的な誘惑は少なく、少し郊外になると、日本人を含むアジア人がグッと少なくなります。

弊社では自信をもってお客様に学校紹介を行うため、実際に現地視察を定期的に行い、本当に信頼のおける学校のみご紹介いたしております。

選定ポイント1: ロケーションは「郊外」がおすすめ!

ウェリントンはニュージーランド国内においてオークランドに次ぐ大きな都市です。
人口増加も激しく、オークランドの高校に留学生、特に中国からの留学生が溢れかえるなか、徐々に人気度を高めています。中国を中心とするアジア系留学生や移民の多くは都心部にある学校に通うことを好む傾向があるため、ウェリントンとはいえども、シティ中心地の高校となると中国人を中心としたアジア系の留学生割合が高くなります。
対して、ヨーロッパからの留学生やネイティブの学生は落ち着いた雰囲気の街並みや海岸沿いでの生活などを好むため、少し郊外、海岸沿いの地域にある学校に多く集まる傾向があります。

したがって、よりネイティブ環境を求め高校留学する場合は、シティ中心地ではなく、ウェリントンシティから20分から1時間程度離れ、いわゆるベッドタウンと言われる地域の高校がお勧めです。

選定ポイント2: 留学生総数は20~50人程度がおすすめ!

ニュージーランドの公立中等教育機関の場合、ほとんどが中高一貫校となっており、一般的には全校生徒数が800~1,500人程度となります。内、留学生はYear 10(日本でいうところの中学3年生)からYear13(日本でいうところの高校3年生)までに多く、在籍しています。

オークランドやウェリントン中心地の高校になると、100人近く、または100人以上の留学生が在籍する高校もあります。対して、留学生サポートスタッフ人数は5名前後なところが多く、学校によっては留学生サポートの手が回りきらない…というところも存在します。

留学生総数のおすすめは20~50名程度。うち日本人は10名以下くらいがお勧めの目安です。
ネイティブ環境に浸りたいとはいうものの、日本人0はさすがに厳しい…… いざという時に少し日本語で相談できる環境や体制がほしいという方にちょうどよい人数割合かと思います。

選定ポイント3: 留学生サポート体制の充実度

学校のサポート体制に関しては、留学するご本人様はもちろん、送り出すご両親様も気になる最大のポイントではないでしょうか。

ニュージーランドの場合、留学生を含む18歳未満の子供たちに対し、国できちんと保護するという体制が徹底して守られており、その徹底ぶりは「留学生の生活保障に関する服務規程」を設けるほどです。
この服務規定によって留学生を受入れることを許可されている高校は、留学生をサポートするための体制をきちんと持っていることを証明し厳しい規定をクリアする必要があります。したがって、基本的には中学生・高校生であっても安心して留学できる環境やサポート体制を各校が整えているといえます。
しかし、やはりそのサポート体制には多少の差があります。弊社では、実際に学校に視察にいき学校の設備の充実度などはもちろんのこと、学校の校長やサポートスタッフと直接面談し、自信をもってご紹介できる学校のみご案内をいたしております。

<参考例>

ロケーション ウェリントン郊外
学校名 Aotea College(アオテア カレッジ)
概要 アオテアカレッジの留学生は、全校生徒1,000名に対し、わずか20名前後です。
20名の留学生もドイツ、フランス、イタリア、ベトナム、タイなどさまざまな国から訪れ、一つの国籍に偏ることがありません。2018年7月現在日本人留学生は3名です。
オークランドにある高校で中国人、日本人を中心に留学生が溢れかえるなか、アオテアカレッジでは、ネイティブ環境での留学を堪能いただけます。日本人同士で固まってしまう心配もありません。
また、アオテアカレッジの現地生徒はヨーロッパ系を中心にマオリ系、アジア系とさまざまなバックグラウンドを持ち、多国籍な多様な人々が集うニュージーランドならではの生活を体験いただけます。
日本人スタッフはおりませんが、日本語を話せるスタッフ、教師は在籍しているため、サポート面も安心です。
学校情報 Aotea College情報
ロケーション ウェリントン郊外
学校名 Paraparaumu College(パラパラウムカレッジ)
概要 Paraparaumu Collegeは全校生徒数1,150名が在籍するニュージーランドの公立共学校(中高一貫校)です。
ニュージーランドの首都ウェリントンから公共交通機関で約45分、カピティ海岸のパラパラウム・ビーチのすぐ近くにあります。Paraparaumu Collegeは2016年度より日本人の留学生を本格的に受入れ始めたばかりの高校です。日本人の少ない環境で本格的なニュージーランド高校留学を体験いただけます。
日本人の日本語教師の方がいらっしゃるため、サポート面も非常に安心です。
学校情報 Paraparaumu College情報

詳しくはご相談ください。

ウェリントン留学中の生活
(持って行く荷物、滞在方法、
交通機関)

留学するうえで必需品であるパスポートや海外留学生保険(保険証書)、クレジットカードなど以外にウェリントンへの留学だからこそ持っていった方がよいものやウェリントンでの留学生活中における交通機関情報などをご案内いたします。

ウェリントン留学で持って行った方がよいもの

防風性が高い服
海の近いウェリントンは、ウィンディウェリントン(風のウェリントン)という呼び名を持ちます。風が強いウェリントンではウィンドブレーカーやレインジャケットのように風を通しにくいウィンドブレーカー的な防風性が高い服があると便利です。また、ウェリントンは天気も変わりやすいため雨が降ってもすぐに被れる防水の(できればフード付き)ジャケットなどがあるといちいち傘をさす必要がないためおすすめです。ニュージーランドの人は通り雨に慣れているためちょっとの雨では傘をささないことが多いですが、留学中に体調を崩してはいけないのでしっかり強風・防雨対策は心がけましょう。

運動靴やヒールの低い靴
大自然の広がるニュージーランドではさまざまなアクティビティに気軽に参加できるよう運動靴があると便利です。また、ウェリントンは特に坂道が多いため足が疲れにくいヒールの低い靴などがあるといいでしょう。

リュック‐アウトドアを楽しむためのグッズ
週末は市内から一歩外にでて豊かな自然をアウトドアで楽しむのがニュージーランド式。街中や人込みでは避けた方がよいリュックサックですが、1つあるとちょっとしたハイキングやピクニックの際など、両手があくので便利です。

ウェリントンでの滞在方法

オークランドは、物価、特に家賃が高め…とご紹介いたしましたが、具体的にはどのような滞在方法があってどのくらいの費用がかかるのかご紹介します。

ホームステイ
中学生・高校生の留学の場合、私立の高校(全寮制の高校)でない限り、ホームステイでの滞在が原則です。18歳以上の大学生や社会人の方の場合は、渡航して最初の1ヶ月は生活に慣れることを優先し、食事付きのホームステイで1ヶ月から3ヶ月程度過ごし、その後にシェアハウスへ移動するかたが一般的です。
ホームステイは、ホストファミリー(受け入れてくれる家族)の家族の一員として生活し、英語でのコミュニケーションはもちろん、ニュージーランドならではの食事や文化、歴史などを体感することのできる滞在方法です。

高校生の場合は、1日3食、18歳以上の方の場合、平日2食土日3食の食事が含まれ、1人部屋が与えられます。
ニュージーランドの食文化は基本的にイギリスの食文化を引き継いでいます。しかし、ウェリントンにはさまざまなバックグラウンドを持つ人が生活しているため受け入れ先となるホームステイ先次第で食生活は異なります。
各家庭のルールを守り互いを尊重し合いながら生活しましょう。費用面は月8~9万円程度(食事込み)となります。

シェアハウス
シェアハウスとは、寝室が2つある家、3つある家、5つ、またはそれ以上ある一戸建てやアパートの一室に、キッチン、リビング、トイレ・バスなどは共有でさまざまな国の方たちと共に生活する滞在方法です。ウェリントンの場合、家賃・光熱費・Wi-Fi代などを含め1ヶ月8万円前後が相場の滞在費用です。ウェリントンのシャアハウスには家具がついていない物件もあるようなので、気になる物件を見つけたら設備等を確認するようにしましょう。

シェアハウス検索サイト例
trade me:http://www.trademe.co.nz/flatmates-wanted
※日本人用の検索サイトもありますが、シェアメイトやオーナーが日本人となり、周囲の環境が日本語環境となるため、お勧めしません。

ウェリントン留学中の交通機関

 
ウエリントンシティ、特にビジネス街はけっして大都市ではありませんが、すべてがコンパクトにまとまり非常に便利です。おしゃれな洋服などのショッピングにも日用品の買い物のためのスーパーも、一息つきたいときのカフェやレストランにも、どこへでも徒歩でいくことができます。もちろん公共交通機関も発達しており、市内バスのほか、シティとその郊外を結ぶ手段として電車やフェリーを利用することができます。

空港から市内への移動
ウエリントン国際空港からウェリントン市内へは、エアポート・フライヤー(Airport Flyer ルート91)と呼ばれるバスが運行しています。エアポート・フライヤーは空港から20分ごと(平日)に運行しており、費用も1人9ドルとかなりお手頃です。日本での空港までの移動時間や方法を念頭において考えると、思いスーツケースを持って移動しなければならない留学生にとってはかなり便利です。
またエアポート・フライヤー以外に、シャトルバスも利用できます。
ウェリントン国際空港から市内までの所要時間や料金の目安はウエリントン空港のページ を参照してください。

市内バス
留学生にとって市内を循環するバスは、交通手段の要です。 バスのネットワーク は広範囲にわたり、中心部と郊外をくまなく結んでいます。運賃はNZ$2.00からと比較的リーズナブルです。

電車
ウェリントン市内中心地と広い地域を結んでいるのが電車です。当ページでもご紹介しているウェリントン郊外にある高校などへは、電車での移動が便利です。運賃はバス同様NZ$2.00とリーズナブルです。

フェリー
ウェリントン市内のクィーンズ・ウォーフからシートーン、マティウ/サムス島、デイズ湾へ運航しています。
運賃は片道NZ$11とやや高めです。

ケーブルカー
ウェリントンのイメージ画像としてよく起用されている赤いケーブルカー。皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。ウエリントンで一番人気のアトラクションでもあるケーブルカーは、ウェリントン市内からウエリントン植物園まで上ることができます。詳細は公式ホームページ をご確認ください。

ウェリントン留学の
おすすめポイント

ウェリントンはコンパクトにまとまっている都市の中に五感を刺激するさまざまなアクティビティの選択肢が存在します。映画で見た大自然の中での生活や、海外のアートに触れたり、港町ならではの活気ある市場に出かけたり、多国籍の人々との交流など海外留学を考えた際のそれぞれのきっかけにあった自分らしい、自由気ままな留学ができることがウェリントン留学の魅力の一つです。

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