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ブリスベンの留学情報

太陽が輝く洗練された街
クイーンズランド州の州都

ブリスベンでの留学生活を楽しもう。

サンシャインステート(太陽の州)と呼ばれるクイーンズランド州最大の都市ブリスベンは、シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第三の都市で留学先としても人気の都市です。年間を通して晴天率が高く、冬でも日中は半袖で過ごすことができる温暖な気候のため、快適な環境の中で勉強に集中することができます。街の中心に流れるブリスベン川のそばには歴史ある古い建物と近代的な高層ビルが立ち並び、落ち着いているものの洗練された雰囲気が漂っています。語学留学や中学・高校留学でおすすめしたい都市の1つです。

基本情報

クイーンズランド 日本との時差 +1時間
サマータイム 最寄り国際空港 ブリスベン国際空港
空港からの交通手段 電車・バス・タクシー 年間平均気温 21.35℃
マイグレーション上の規定 メジャーシティ 地域特典 なし

ブリスベンの留学情報

ブリスベンに留学する
メリット ベスト5


温暖な気候と落ち着いた雰囲気が人気のオーストラリア ブリスベン。
ブリスベンがなぜ人気なのか、また、ブリスベンでの留学にはどのようなメリットがあるのかをご紹介します。

1. 283日晴天!年中温暖で過ごしやすい

渡航先を選ぶポイントの一つとなるのがその地域の気候ではないでしょうか。
例えば、毎日雨ばかりだったり、極寒の中で生活しなければならないなど、持参する荷物などはもちろん、せっかくの留学で挑戦できることの幅も左右されてしまいます。特に長期間の留学をする場合、最高気温が氷点下を下回る地域や高温多湿な地域で生活すると体調を崩しやすくなったり、外出や通学がおっくうに感じたりするでしょう。だからこそ年間を通して過ごしやすい地域を選ぶことは、現地での生活をより充実したものにするうえでとても重要なポイントとなります。

その点、ブリスベンは年間を通して晴天率が高く、冬でも日中は半袖で過ごすことができる温暖な気候です。冬でも平均最高気温は20℃を超えることが多く、最高最低気温でも10℃前後となるため、1年を通じて体調も崩しにくく、真冬でも屋内外でさまざまなアクティビティに参加いただくことが可能です。

またブリスベンはサンシャインステートと呼ばれるクイーンズランド州の州都というだけあり、1年のうち283日晴れているといわれています。結果、天候に左右されず快適な環境の中で生活を過ごすことができます。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 30.3 30 28.9 27.1 24.4 21.9 21.8 23.1 25.6 26.8 27.8 29.2
平均最低気温 21.3 21.4 19.8 17.3 13.4 11.6 10 10.5 13.7 16.3 18.6 20.3

【参照】オーストラリア気象局

2. 都会すぎず田舎過ぎず落ち着いた環境

↑ブリスベンでの生活 <午前10:00~午後11:00>

人口約240万人 (2020年現在)*のブリスベンは、シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第三の都市です。
直近5年間で人口が30万人も増加していることから、今後も様々な商業施設や教育機関が増えていくと予想されています。人々がより快適な生活を送るための公共交通機関の整備やグリフィス大学付属病院の新設、古代から近代までを網羅する美しい美術館など、あらゆるものが揃っています。
街の中心を大きな川(ブリスベン川)が蛇行しているブリスベン。
川沿いに立ち並ぶビル郡が洗練された都市の雰囲気を醸し出す一方で、のんびりとしたリゾート感を感じられる地域もあります。また、ブリスベンシティボタニックガーデンという100年以上の歴史がある植物園もあり、都会にいながら、豊かな自然を感じることもできます。さらに、観光地としても人気なため、おしゃれなカフェやレストラン、ショップなども立ち並び、日々の生活に困ることはありません。
週末は川を挟んだ対岸に位置するサウスバンクで、クイーンズランド博物館やクイーンズランド美術館、ブリスベン近代美術館(GOMA)**を訪れたり、マーケットで掘り出し物を見つけたりと楽しむことができます。また白砂が敷き詰められた人工ビーチもあるためリラックスして過ごすこともできます。
都会すぎず田舎すぎず、国の文化や歴史、習慣、芸術などに触れることのできる健全な娯楽あふれる機会豊富なブリスベンは、中学生・高校生などの若年層からシニア層まで幅広い年代の留学に適しています。

*Population Australia
**ブリスベン近代美術館(GOMA)

3. 質の高い教育機関に通うことができる


「落ち着いた街並み、雰囲気の都市で勉強に集中したい」という学生が多く集まるブリスベンには、質の高い教育機関(語学学校や専門学校、大学)が存在します。

同じクイーンズランド州のなかでもゴールドコーストやケアンズなどの他都市が観光半分、留学半分というモチベーションの学生が多いのに対し、真剣に英語を学びたい、身に付けたいという学生が多く、ブリスベンをベースに構える語学学校もLangports (ラングポーツ)Browns (ブラウンズ)といったオーストラリア国内でもユニークな英語学習コースを開講する質の高い語学学校が集います。
これらの語学学校では、一般英語コースはもちろん、IELTSやTOEFLなどの英語試験対策コースや高校・大学進学準備コースなどを開講しており、中学・高校生で進学を目指す方にも、大学生や社会人の方で一般英語力やビジネス英語力、帰国後の就職活動を見据えた英語試験対策など、目的にあった英語力を伸ばすことができるでしょう。
また、しっかりと勉強することができるカリキュラムだけではなく、豊かな自然環境を活かしたアクティビティ (サーフィンやヨガなど)を組み合わせたプログラムが多いのも特長です。

ブリスベンでのお勧めの教育機関は語学学校だけではありません。
州立高校やTAFEと呼ばれる州立専門学校、優秀な国公立の大学など、中等教育・高等教育機関にも質の高い教育機関が揃っています。
例えば、クイーンズランド州州立高校はEducation Queensland International (EQI)という州の教育省が総括して留学生受入れに関してマネジメントを行っており、中高生の海外からの学生の受け入れに関してとても積極的です。EQIが留学生の受入れを認めた各高校には、留学生担任 コーディネーターやホームステイコーディネーターなど専任スタッフが在籍し学生のサポートを行っています。長年さまざまな国からの学生を受け入れてきた実績から、充実したサポートを提供している点は中学生や高校生など若年層の留学において非常に魅力的です。

4. 親日家でフレンドリーな人が多い


日本とクイーンズランド州は、オーストラリア各州の中で最も古い関係のある州です。
文化や経済、教育やスポーツなど様々分野で盛んに交流が行われています。また、中学・高校や大学などで、外国語科目として「日本語」は非常に人気な言語で、他州と比べクイーンズランドでは日本語を勉強している学生が最も多いという統計が出ています。日本を身近に感じ、日本の言語や文化、習慣に対して興味・関心を持っている方が多いという点で、日本人にとって暮らしやすい環境があるといえるでしょう。
ソース:在ブリスベン日本国総領事館

そんなクイーンズランドは1年を通じて温暖でカラッとした気候のせいか、人柄も大らかで明るくフレンドリーです。田舎には昔ながらの価値観を大切にしている方もいらっしゃいますが、ブリスベンは近年近代的な都市として発展し、様々な国籍の学生を受け入れてきたという背景があるため、異文化に対する適応力が高く先進的な考え方を持った方が多くくらしています。
親日家でフレンドリーな方が多く暮らしているため、初めての留学という方や、英語力に対して自信のない方、また中学生・高校生など若年層で留学する方にとって、安心して渡航できる都市の一つといえるでしょう。

5. スポーツや日帰り旅行などアウトドアを楽しむことができる


留学の主目的は学業ですが、現地での生活や生活を介して出会う人々との交流なども、大きな目的であり、日本で英会話スクール通いながら英語を学ぶだけでは得ることのできない留学ならではの貴重な経験でもあります。

ブリスベンでは、豊かな自然と温暖な気候を活かしたアウトドア系のアクティビティが非常に盛んです。
例えば、穏やかに流れるブリスベン川ではカヌーやカヤックを楽しむことのできる絶好の環境が整っています。昼間はもちろん、夕暮れや夜になると光を浴びて輝く両岸に広がる美しい景色を目に焼きつけることができるでしょう。街の象徴であるストーリー・ブリッジの上に登ってシティとその周辺の息をのむような景色を楽しんだり、カンガルーポイントで20メートルの絶壁でロッククライミングを経験したりすることもできます。

少し遠くまで出かけたい方は、サンシャイン・コーストの北にあるハーバー・ベイ沖合に位置する世界最大の砂の島フレーザー島にも日帰りで遊びにいくことができます。世界自然遺産にも登録されているこの島には、カンガルーやワラビー、ポッサムだけでなく、珍しいインコやフクロウなど様々な動物が生息するため、日本ではめにスルッことのない珍しい動物に出会える貴重な機会となるでしょう。またホエールウォッチングやドライブ、ブッシュウォークなどを行うこともできます。また大自然を肌で感じたいという方は、満天の星空の下でキャンプをすることもおすすめです。
また、ブリスベン近郊から高速船で約1時間のところにある、エメラルドの海に囲まれた世界で3番目に大きな砂の島モートン島も人気です。美しい白砂のビーチはもちろん、シュノーケリングや砂すべりなど大自然を満喫できるアクティビティがたくさん開催されています。また、かわいい野生のイルカたちに魚のえさやりをすることができるドルフィンフィーディングを体験できます。

高校留学や語学留学、ワーキングホリデーなど長期留学の方はもちろん、短期留学を希望の方で英語プラス、その土地のアクティビティを楽しみたい方などにもおすすめです。

ブリスベンに留学する
デメリット ワースト5


自然豊かで気候もよく、親日家でフレンドリーな方が多い、安心な渡航先として人気を誇るブリスベンですが、デメリットはあるのでしょうか。ただ、留学先を検討するうえで、よいことばかりでなく、悪いところ、デメリットなども理解しておきたいものです。ここではブリスベン留学する上でのデメリットをご紹介します。

1. 街が小さく観光地も少なく刺激が足りない?


ブリスベンはオーストラリア第三の都市ではありますが、1日でシティ全体を回れるほどコンパクトな街でもあります。観光客よりも学生やビジネスマンが多い都市のため、ショッピングや観光にはあまり向きません。

1ヶ月あれば市内の観光地や商業施設を十分に堪能することができ、アウトドア系アクティビティは盛んなものの、日本的な娯楽、ショッピングできる場所など、遊べる場所が限られているため、大学生以上の場合、やや刺激が足りない…… と感じる方も多いかと思います。
また、シドニーやメルボルンではアーティストのライブやスポーツの大会など様々なイベントが開催されますが、ブリスベンで開催されるイベントはかなり限られてしまいます。音楽や芸術、スポーツなど国際的なイベントに参加するためにはシドニーやメルボルンまで移動する必要あり、やや面倒に感じる方もいらっしゃるでしょう。

さらに、近隣の街や観光地まで行くにも時間がかかります。
ブリスベンには海がないことから、ビーチを楽しみたい場合はゴールドコーストまで車か電車で移動する必要があります。ゴールドコーストまで車でも1時間、電車では1時間30分程度かかるため、ゴールドコーストやシドニーなどのように、平日や週末ふらっと友達とビーチに遊びにいったり、ランチにビーチ沿いでBBQしたり、朝サーフィンをしてから学校に行くという、いわゆるオーストラリアらしい生活はなかなか難しい実情があります。
学校で学んだ英語をアウトプットするため、友達と一緒にイベントに参加したり観光地を巡ったり、ネイティブのサーファーやダイバーと友達になったりしたいという方にはやや物足りなく感じる可能性があります。

2. 仕事先を見つけるのが難しい


人口の増加に伴い街が発達していることから、生活に困らない程度のレストランやカフェが立ち並んでいます。しかし、街の規模や人口数などからシドニーやメルボルンと比較すると、そもそも働くことのできるレストランやカフェの店舗数、それに伴う求人数も少な目です。

日本人が経営する日本食レストランや居酒屋などであれば、アルバイトも見つかる可能性はありますが、英語力向上のため、ネイティブが経営するカフェやレストランで働こうと思うと高いレベルの英語力を求められると共に、他のヨーロッパ諸国からの学生との求人争いに打ち勝つ必要があります。同じように仕事探しをしているネイティブもたくさんいるので、ローカルでの仕事探しに対するハードルはある程度覚悟しておきましょう。

また、求められる英語力がローカルの飲食店よりも低くなる日本食レストランでのアルバイトも簡単ではありません。今なお続く日本食ブームの影響でオーストラリアには多くのジャパニーズレストランやラーメン屋、お寿司屋さんがあります。しかしながら、それぞれに多くのワーキングホリデーメーカーや留学生たちが集まってくるため、競争率が上がってしまいます。

他の留学生よりも高い英語力を持ち、ネイティブよりもスキルがないと、飲食店といえども雇ってもらうことができません。渡航前からしっかりコミュニケーション力を伸ばしていく必要があるでしょう。

3. 紫外線が強い


ブリスベン留学のメリットの一つとして、「 283日晴天 年中温暖で過ごしやすい」と挙げていますが、逆にいうとそれだけ日差しの強い日が多いということです。

ブリスベンのあるクイーンズランド州は日照時間が長く紫外線も強いため、皮膚がんや白内障の予防、特に女性はシミやしわの対策が必要となるでしょう。
アウトドア系のアクティビティが豊富で、それらをとても楽しめる都市ですが、昼間の外出には帽子を被る、サングラスを着用する、日焼け止めクリームを塗るなど、直射日光をさえぎる工夫をすることをおすすめします。

4. 窃盗被害や違法薬物に注意する必要がある


オーストラリアは他の国に比べると治安の良い国ではありますが、日本と比較すると軽犯罪が多く発生しているため注意が必要です。
ブリスベンを含むクイーンズランド州の治安は良いとされていますが、クイーンズランド州と日本の犯罪発生率を比較した場合、殺人や窃盗、強盗や暴行傷害など全てにおいて高いことが外務省より発表されています。
参照:外務省 海外安全ホームページ

車上狙いや、すり・ひったくり、置き引きなどの窃盗被害が発生しており、パスポートや現金を盗まれる方も少なくありません。特に、飲食店で食事を取りに席を離れた際、椅子の背もたれ等に掛けていたバッグを盗まれるケースや、ナイトクラブ等ですりや置き引きに遭う被害が増えています。日本と同じ感覚で生活してしまうと犯罪に巻き込まれる可能性がありますので、海外で生活しているということを意識する必要があります。

また、若者を中心に覚せい剤や大麻が蔓延していることがオーストラリアでは社会問題となっています。警察が取締りを強化していますが、繁華街やナイトクラブでの密売や使用が行われている可能性があるため、十分に注意しなければなりません。

中学生・高校生の留学の場合、ホームステイ滞在が原則となるため、大きな心配は必要ありませんが、シェアハウスなどで自活生活を送ることになる大学生、社会人留学生の方の場合は、「自分の身は自分で守る」を原則に、万が一、そのような状況を目の当たりにしたり、身近な友人に誘われたりしても、‘NO’と断る勇気をきちんと持ちましょう。

5. 洪水など自然災害が起こる危険性


温暖なクイーンズランド州だからこそ、サイクロンの影響を受け、洪水などを中心とした被害が出ることもあります。
豪雨の影響で街の中心を流れるブリスベン川が数十年に一度大きな氾濫を繰り返しており、その度に死者が出ています。
直近ですと2011年と2013年にブリスベン川が決壊することで洪水が起こり、30人以上が命を落とし2万人以上が避難したことは記憶に新しいでしょう。その際は雨だけでなく強い風の影響で木々が倒され、電線が切断され停電が発生しました。

もちろん、自然災害はブリスベンだけでなくどこの地域でも起こる可能性がありますので、日頃から心構えをしておく必要があります。

ブリスベンでの
おすすめ留学
3選


落ち着いた環境に中でしっかり勉強に集中することのできるブリスベンだからこそ、おすすめしたい留学があります。ブリスベンでおすすめの、かつ人気の留学を紹介いたします。

おすすめ留学プラン 1 中学・高校留学

近年、急速に進むグローバル化や、2020年開催の東京オリンピックなどの影響を受け、日本政府も積極的にプッシュし始め、各企業が支援する奨学金「トビタテ留学JAPAN」が開始されるなど、注目を集める中学・高校留学。
親元を離れてたった1人での海外生活では苦労する場面も多くありますが、その分自立心や積極性、そして何よりも本物の英語力を身につけることができます。
治安や気候がよく、時差も少なく、安心して生活することができるオーストラリアは中高留学において人気の高い国の一つです。なかでもブリスベンは、日本からの修学旅行や研修旅行を長年受け入れている都市の一つで、中高生の留学先として非常に人気です。クイーンズランド州で海外からの学生を受入れることのできる認定校の多くはブリスベン周辺にキャンパスを構え、且つ、留学生を対象とした第二言語としての英語教育を提供する高校も存在します。他にも近年注目を集める国際バカロレアなどをリーズナブルな価格で提供する高校もあり、1人ひとりの英語力や希望・目的・状況にそった学習が可能です。
クイーンズランド州での高校留学について詳しくは「QLD GOVERNMENT SCHOOL(クイーンズランド州立高校)」をご参照ください。

おすすめ留学プラン 2 海外大学進学

マイナビやDISCOなど日本最大手人材紹介会社も注目する「海外大卒」という肩書。
近年、純全たる日系企業であっても、社内公用語英語化や業務における英語の必要性が増しています。また、求められているのは「英語力」だけではなく、文化や習慣、価値観、考え方などが異なる人々と共に働く上で必要な異文化理解能力、未知の世界で生き抜くタフネス、自発性や積極性などを持ち合わせたグローバル人材へのニーズが高まっています。

10代の若いころに、母国を離れ異国の地で自らの目標達成することを決断し、異なる文化、言語のなか生き抜く海外の大学進学を選択した日本人学生は、日本を代表する企業からも注目を集めています。

ブリスベンには、世界トップレベルのクイーンズランド大学を始め、オーストラリアでも人気の大学が集まります。
例えば、歴史あるクイーンズランド大学では文系の科目、特にビジネスや翻訳・通訳などが人気、ブリスベンを州都とするクイーンズランド州内において主な産業と言える観光やホスピタリティ、ビジネスや看護関係などであればグリフィス大学(メインキャンパスはゴールドコースト)が人気です。他にも、ロボティクスやIT、ゲームプログラム作成などの分野においてはクイーンズランド工科大学が魅力的です。

このように海外大学進学は、ブリスベンでお勧めの留学プランです。

おすすめ留学プラン 3 語学留学


2020、東京オリンピック開催に向け外国人観光客が増加しているだけでなく、日本の人口減少に伴い外国人労働者も増加しています。海外から日本を訪れる方との触れ合い、仕事などを介して、以前にも増し、英語力の必要性を強く感じている方も多いと思います。
そんななか、日常英会話はもちろん、できればビジネスシーンでも困らない程度の英語力を身に付けたいという方も増えています。そんなモチベーションの高い方の語学留学先として、ブリスベンはとてもお勧めの都市です。誘惑が少なく落ち着いた生活環境のブリスベンには、しっかりと勉強したいと希望する方が多いからです。

具体的な学校などは「ブリスベンに留学するメリット3. 質の高い教育機関に通うことができる」をご参照ください。

ブリスベン留学中の生活
(持って行く荷物、滞在方法、
交通機関)

ブリスベンへの留学なら、持って行った方がよいもの

留学するうえで必需品であるパスポートや海外留学生保険(保険証書)、クレジットカードなど以外にブリスベンへの留学だからこそ持っていった方がよいものやブリスベンでの生活中における交通機関情報などをご案内いたします

顔用日焼け止め・サングラス
年間を通して日差しが強いという特徴があります。湿度が低くカラッとしていて過ごしやすいという利点がある一方、日照時間が長いことから日焼け予防対策が必須です。目から入る紫外線を防ぐためサングラスは持参しましょう。
現地でも日焼け止めを購入することはできますが、渡航直後で英語が拙い時に買い物をするのは一苦労です。また、オーストラリアの日焼け止めは日本のようにさらっとしたテクスチャーではなく、べたべたしているものが多いようです。日焼け止め、特に顔用のものは1本持って行けば数ヶ月は使用できるため、渡航してしばらくの間使用する分として持っていくとよいでしょう。

ジャケット・カーディガン
サンシャインステートといわれるクイーンズランド州の州都ブリスベンだからこそ、常夏のイメージを持つ方もいらっしゃいますが実際はそうではありません。確かにニュー・サウス・ウエールズ州やビクトリア州など他州と比べると温暖な気候ではありますが、冬の最低気温は10度ほどまで寒くなります。また、湿度が低いことから年間を通して朝晩と昼間の温度差が激しいので、脱着しやすいコートやジャケット、カーディガンなど着脱しやすい服を持っていくことをおすすめします。

その他、留学に必要な持ち物に関する情報は下記からご覧ください。

留学に必要な持ち物 まとめ

ブリスベン留学中の滞在方法

ホームステイ
ホームステイは、英語環境に身を置きオーストラリア人の生活様式や文化に触れることのできる滞在方法の1つです。
紹介させていただくホストファミリーは、弊社のような留学エージェントまたはホームステイ斡旋会社、語学学校などホストファミリーの手配を行う機関が、一定の審査基準を設け、ホストファミリーへの訪問、無犯罪証明書などの提出をいただいておりますので、大きなトラブルはないとお考えいただいてよいと思います。
また、自己手配ではなく、留学エージェントなど専門機関を経由での手配が可能なため、英語力に自信のない方でも安心して手配できる(手配を委託できる)滞在方法です。
宗教や職業、家族構成、食文化、価値観や習慣など異なる環境下で生活する機会の少ない日本人にとって大きな環境の違いに戸惑いを感じることもあるでしょう。一方で、オーストラリアのホストファミリーと共に生活することで、現地での生活を知り、異文化理解力を高め、英語環境での生活にも慣れ、且つ日常生活のなかで利用する英単語や英語表現を学ぶことができるため、海外生活をスタートする際にはよい滞在方法の一つといえるでしょう。

シェア (シェアハウス・シェアルーム)
シェア(シェアハウス・シェアルーム)は最も一般的な滞在方法の一つです。一軒家などのキッチン、お風呂、トイレ、リビングなどは共同で、部屋は自分の部屋があるというスタイルや、部屋も2人、3人部屋になっているケースなど、種類はさまざまです。
ホームステイと異なり、原則ご自身でご自身の希望に沿ったシェアを見つけ、見学し、契約、暮らし始めるという方法になります。
サイト上に掲載されている写真や情報だけを基に決めるのは非常に危険なため、契約前の下見や家賃の確認(光熱費などはどこまで含まれているのか)、最低滞在週数、退去する際には最低何週間前に報告義務があるのかなど、きちんと確認するようにしましょう。
シェアはホームステイと比較すると時間の使い方には自由度が高く、自炊できる方であれば生活費を抑えることもできるでしょう。ただし、シェアと言っても他人との共同生活です。一定のルールや条件はあるため、入居時に過ごしやすい環境かどうかはきちんと確認するようにしましょう。

ブリスベンの交通機関

ブリスベンではトランスリンク社が電車・バス・フェリーなどの交通機関の運行・運営を行っています。

公共交通機関について

バス
ブリスベンの公共交通機関の中で、一番利用されている交通機関がバスです。バスにはそれぞれのルートに合わせ3桁の番号と目的地が記載されています。初めて利用する場合は、事前に乗車するバスの番号を確認し、乗車時には運転手に目的地まで行くかを確認した上で目的地に着いたら声をかけてもらえるように頼むことをおすすめします。日本とは違い、車内アナウンスがないうえに、バスは乗車もしくは下車する人がいない場合バス停に停まらないため注意が必要です。
平日、市内には「フリーループ」という無料のバスが15分間隔で運行しています。クイーンズストリートモールやボタニックガーデンなど観光地を周遊するため、友達と一緒に観光するにはもってこいです。

電車
シティを中心に東西南北に走っている電車は10路線あります。サンシャイン・コーストやゴールドコースト方面の電車も運行しているので、滞在中少なくとも一度は利用することになるかと思います。
電車の利用方法は基本的に日本と同じですが、日本ほど電車の本数はないうえに時間も正確ではないため、時間に余裕を持って利用しましょう。
また、各駅停車と急行など同じ路線でも電車の種類は様々なため、電車に乗る前に駅のホームにあるモニターで停車駅をしっかりと確認し、安全面を考慮し女性は特に深夜の電車に一人で乗らないように注意をする必要があります。
ブリスベンには無人駅もありますが車内では乗車券を随時確認されます。無賃乗車をすると罰金を払う必要があるため、忘れずにGoカードをタッチする、もしくは必ず切符を購入しましょう。

フェリー
リバーサイドの移動する際に便利なフェリー「シティ・キャット・フェリーサービス」。22カ所を結ぶ水上路線で、始発のノースショア・ハミルトンから終着のクイーンズランド大学までの全長約20kmを1時間30分で運行します。
このうち「シティ・ホッパー」と呼ばれる、シドニー・ストリートとノース・キー間を30分置きに運航している観光フェリーは無料で乗船することができます。

切符・運賃について ‐ Go Card

Go Cardとは、日本でいうSuicaやPasmoのように、事前に自分のカードに入金し専用の機械にタッチすることで料金が自動的に引き落とされるICカードのことです。わざわざチケットを買う必要はなくなるだけでなく、このカードはバス・電車・フェリー全てに共通して使うことができるという利点があるため、現地で生活するための必需品です。また、通常のシングルチケットよりも30%ほど安くなるうえに、乗り換えやオフピーク乗車割引、定期乗車割引など該当する料金があれば自動的に計算され、カード残高から差引かれるので大変便利です。必要な分だけ入金することができるだけでなく、常に必要な残高が入金されるようオートチャージの手続きを行うこともできます。
Go Cardには青色の一般大人用(Adult)と緑色の学生用(Concession)、黄色の子供用(Child)と赤色のシニア用(Senior)の4種類があります。ワーキングホリデーや語学留学で渡航している学生は通常青いカードを購入します。中高生やTAFE、カレッジや大学に在籍している安生は緑色の学生用のカードを買うこともできます。
ブリスベンの交通機関はゾーン制度をとっているため、どれだけゾーンを移動したかによって、運賃が変わるのが特徴です。

Go Cardとは、日本でいうSuicaやPasmoのように、事前に自分のカードに入金し専用の機械にタッチすることで料金が自動的に引き落とされるICカードのことです。
わざわざチケットを買う必要がなくなるだけでなく、 Go Cardはバス・電車・フェリー全てに共通して使うことができるという利点があるため、現地で生活するための必需品です。また、通常のシングルチケットよりも30%ほど安くなるうえに、乗り換えやオフピーク乗車割引、定期乗車割引など該当する料金があれば自動的に計算され、カード残高から差引かれるので大変便利です。必要な分だけ入金することができるだけでなく、常に必要な残高が入金されるようオートチャージの手続きを行うこともできます。

Go Cardには青色の一般大人用(Adult)と緑色の学生用(Concession)、黄色の子供用(Child)と赤色のシニア用(Senior)の4種類があります。ワーキングホリデーや語学留学で渡航している学生は通常青いカードを購入します。中高生やTAFE、カレッジや大学に在籍している留学生は緑色の学生用のカードを買うこともできます。
ブリスベンの交通機関はゾーン制度をとっているため、どれだけゾーンを移動したかによって、運賃が変わるのが特徴です。

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