オーストラリアの留学情報

オーストラリアで海外留学を
スタートしよう。

オーストラリアは世界各国から留学生が集まる広大な面積を持つ国の一つです。
先進的な都市と豊かな自然が調和した街づくりが特長的です。
世界の各国の中でも治安水準が高く、安心して留学に挑戦できる環境が整っています。
住民の幸福度が世界TOP10に入る都市が複数あり、住みやすい都市であるだけでなく
ビジネスチャンスや移住のチャンスにもつながる国といえます。
留学初心者から上級者まで幅広い留学に対応可能な留学プログラムがあります。

基本情報

国土面積 約769.2万km2(世界第6位)
首都 キャンベラ
人口 24,094,300人(世界第52位)
※2016年1月時点
平均寿命 81.2才(世界第4位)
気候 東部山脈の海岸側斜面は季節風の吹く温帯湿潤気候、南東部では偏西風の吹く西岸海洋性気候、南西部の沿岸は冬に降雨のある地中海性気候、北部の沿岸はサバナ気候、内陸部は砂漠気候

治安

世界の英語圏留学先の中でも治安の良さではトップクラスのオーストラリア。銃の規制にも厳しく、街中では、警官の巡回もよく見かけるほど。またほとんどの街では、平日夕方は5時まで、日曜日は休業の店も多く、週末はアウトドアでBBQなどを楽しむのが、オージー流の過ごしかた。自然と都市とが調和する、素敵な環境がここオーストラリア全土に広がっています。そんなオーストラリア人家庭でのホームステイやシェアメイトとの生活は、初めての海外生活でも安心してスタートすることができます。

物価

オーストラリアの物価自体は日本と比較すると為替レートによっては安いとはいえません。しかし、ヨーロッパやアメリカと比較すると安価で渡航できる英語圏の国であることは間違いありません。また、農業国であるため生鮮食料品の価格は抑えられている上に無税であるため、外食を避けることによって留学中の生活費を抑えることができます。

オーストラリア留学の
ビザ制度とは?

オーストラリアへ留学するためにはビザ(査証)を取得する必要があります。留学目的によって取得する必要のあるビザが異なりますので、まずは目的にあったビザを選びましょう。
オーストラリア留学のビザ制度には大きく3つの種類があります。

– 観光ビザ(ETAS)-
オーストラリアの場合、最長12週間までは観光ビザにて入国が可能です。
オーストラリアの観光ビザは、あくまで観光が目的のビザのため、働くことはできませんが、フルタイムで就学することは可能です。例えば、学校の長期休暇(夏休みなど)を利用し1ヵ月前間、短期留学したいという方の場合などが該当します。
– ワーキングホリデー –
オーストラリアのワーキングホリデービザの場合、18歳から30歳まで(ビザ取得していれば、渡航時に31歳になっていても問題はありません)を対象に、最長4ヵ月間の就学と、一雇用主のもとで6ヵ月間の就労が許可されており、仕事も遊びも勉強もなんでもできる留学制度です。他国と大きく異なる点はセカンドワーキングホリデーと呼ばれる制度があることで、政府指定の地域で季節労働(農業)などに合計3ヵ月間以上従事すると、2年目のワーキングホリデービザを申請できます。
– 学生ビザ –
観光ビザやワーキングホリデービザで定められた期間よりも長く就学する場合や、高校、TAFE、大学、大学院などへ進学する場合に必要なビザとなります。なお、オーストラリアの学生ビザの場合、北米と異なり、学業を目的としたビザではあるものの、2週間で最長40時間までの就労も許可されています。収入を得ながら勉強することができるため、他国と比較し、全体的な費用を抑えることも可能です。

参照:オーストラリア大使館ホームページ

オーストラリアで可能な
留学プログラム

中学・高校留学

教育水準の高いオーストラリアで各国からの留学生や現地の高校生との生活を通してグローバルな価値観を育成し、また多感な時期を親元か