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  • 2018.11.12

Impact English College【2019年度版】

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留学カウンセラーがImpactについてわかりやすく動画で解説

Impact English College(インパクトイングリッシュカレッジ)は、オーストラリアのメルボルンとブリスベンにキャンパスがあり、実践的な英語力の習得に力を入れている語学学校です。そのため、授業は会話中心のカリキュラムとなっており、一般英語コースのみならず、ビジネス英語コースや試験対策のコース、バリスタカフェ英語コースなど、様々な目的やレベルに合わせたコース選択ができるようになっています。
また、会話中心のカリキュラムとなっていることから会話力を伸ばしたいと考える日本人も多いものの、母国語禁止制度(イングリッシュオンリーポリシー)の徹底にとても力を入れているため、各生徒のモチベーションも高く、しっかり英語を学びたいと考える方に人気の語学学校です。
2015年には新しくブリスベンキャンパスも開校され、学校の規模はメルボルンよりも小さいですが、提供しているカリキュラムの質は、メルボルン校からしっかり引き継がれています。

1. Impact English College(インパクトイングリッシュカレッジ)基礎情報

語学学校情報
オーストラリア
都市 メルボルン/ブリスベン
設立 2008年
キャンパス ブリスベンキャンパス
Level 1/110 Eagle Street Brisbane QLD 4000

メルボルンキャンパス
Level 5/620 Bourke Street Melbourne VIC 3000

認証団体 English Australia
NEAS
IALC
レベル 5
設備 教室、パソコンルーム(プリンター)、図書室、インパクトカフェ、学生ラウンジ、アクティビティルーム、キッチン(冷蔵庫、電子レンジ)、自販機、無料Wi-Fi、カウンセリングルーム、テストセンター
日本人スタッフ あり
語学学校ホームページ https://impactenglish.com.au/
語学学校評判 5段階評価(
英語力の伸び
ロケーション
生徒のモチベーション
国籍比率
教師の質

2.Impact English College7つの特徴

1、徹底したイングリッシュオンリーポリシー

Impactは、スピーキング力向上に力を入れていることから、日本人にも人気のある語学学校です。日本人比率もそこそこ高いため、「日本語を話してしまうのでは?」と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。実は、そんな心配をされる方のために、Impactではかなり厳しいルールを設けています。それが、母国語禁止「イングリッシュオンリーポリシー」と呼ばれるルールです。

母国語禁止「イングリッシュオンリーポリシー」とは、Impactでの学生生活のなかで、母国語を一切禁じるというルールです。このルールを破った場合、厳しい罰則が与えられます。

母国語禁止「イングリッシュオンリーポリシー」は多くの語学学校が謳っているルールではあります。しかし、Impactの「イングリッシュオンリーポリシー」は他の語学学校よりもルールが厳守され、その罰則も重いものになります。

例えば、「イングリッシュオンリーポリシー」のルールを破った場合は、その日の授業がまだ残っていたとしても、その場ですぐに1日停学を通告されてしまいます。しかも、イングリッシュオンリーポリシーは放課後にも適応されます。放課後、ルールを破った場合は、翌日の授業に参加することができません。

日本人に限らず、同じ国籍の人たちが集まるとついつい母国語で話してしまうこともあります。しかし、ここまで厳しく英語環境を管理されているとなると安心ですよね。また、「日本人同士だとしても英語で会話をしたい!でも、なんとなく気恥ずかしい……」という悩みも、イングリッシュオンリーポリシーが徹底されたImpactなら問題ありません。

2、総合的な質の高さはビクトリア州からもお墨付き!

Impactは、2013年から4年連続でビクトリア州政府の国際教育アワード(Victorian International Education Awards)を受賞し続けるほど、クオリティに定評のある語学学校です。実践的な英語力の習得に特化したカリキュラムや様々なコース開講、生徒への手厚いサポート面などが、教育機関からだけではなく、実際に通っている生徒からも高く評価されています。

3、少人数制

オーストラリアでは、語学学校の1クラスの人数が最大18人までと決まっています。しかし、Impactは平均12人、最大16人と少人数制を心掛けています。少人数制だからこそ留学生一人ひとりにケアが行き届くため、英語力に自信がない方でも安心して通うことができます。

4.、充実したサポート体制


「英語が喋れないから語学学校に通うのに、最初から全て英語なんて不安すぎる!!」という声をよく聞きます。Impactならメルボルン、ブリスベンいずれのキャンパスにも日本人スタッフが常駐しているため、学習面、オーストラリアでの生活面など、いざという時には日本語で相談ができるので安心です。
学習面においては、教師や語学学校スタッフと定期的に個別面談を行うことができ、自分のレベルに合った選択クラスの選定方法や、弱点を克服するための勉強方法など、細かなアドバイスを定期的にもらうことができます。また学習面のみならず、生活面のフォローアップもしっかり行ってくれます。どんなことでも気軽に相談ができ、安心して学校生活を送ることができます。

5、入学後の豊富な選択肢


1年程度の長期語学留学の場合、半年を過ぎたあたりから英語の勉強や、日々の生活にも慣れ、留学の目的やゴールを見失い「とりあえず学校に通うだけ」と、中だるみする方がたくさんいます。
その点、Impactでは、英語力の基礎を身に付ける一般英語コースから始まり、中級レベルで受講可能なビジネス英語コース、IELTSやケンブリッジ英語検定などの試験対策コース、また、カフェ文化で有名なオーストラリアならではのバリスタカフェ英語コースなど、数多くの選択コースを開講しているため、中だるみの心配はありません。自身の留学の目的や成長していく英語のレベルに合わせたコース選択ができるのは、留学生活のマンネリ化を防ぐためにもとても重要なポイントとなります。また、Impactは専門学校や大学とも提携があるため、語学力を身に付けた後の進学の可能性も広げてくれます。

6、役立つ無料選択クラス

放課後、図書館やカフェで一人黙々と自習をするだけではなく、せっかく留学にきているならば、ネイティブの先生や他国の生徒たちと会話を交えながら勉強したほうが有意義ですよね。
そんな要望に応えるため、Impactでは、留学生の学習サポートを中心とした無料の選択クラス(会話クラスやジ発音クラス、リスニングクラスやジョブクラブなど)を放課後に開催しています。また、毎週水曜日は学校を飛び出し、市内観光やスポーツ観戦、バーベキューなどのイベントを通して楽しみながら英語を学習するアクティビティが開催されているので、楽しみながら英語を習得していくこともできます。無料選択クラスやアクティビティを通して、学校内に顔見知りや友達が増えることは、留学生活を楽しくさせるための大きなポイントでもあります。

7、実践的で革新的な学習

厳しいイングリッシュオンリーポリシーを掲げていることからも見て取れるように、Impactでは「常に英語で考え英語を発する」ということを念頭に授業が行われています。授業は会話中心に行われ、先生からは積極的に自分の意見を発言するように促されるため、スピーキング力に自信が持てない日本人にとってはとても効果的です。
英語を話せるようになるために必要な、「とにかく恥ずかしがらずに話しまくる!」
それを実現できる環境がImpactには整っています。

3自分に合うコースは?目的別コースの選び方。


一般英語からカフェ・バリスタコースまで、幅広い英語コースを提供するImpactの英語コース概要と、目的別、英語コースの選び方を紹介します。

【General English (一般英語)】

<タイムテーブル>
初級:月曜日-金曜日1:20PM – 5:45PM
初中級~上級:月曜日-金曜日8:50AM – 1:15PM

Impactの中で最も人気のあるコースです。週20時間+エクストラクラス最大週5時間の合計週25時間、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能と併せて、文法、語彙、発音を学ぶことができます。レベルは初級から上級まで5段階に分かれており、1レベル約10週間毎にレベルアップしていく仕組みになっています。
Impactの一般英語コースは、日常生活で使うための実践的な英語を教えることに焦点を置いているため、日常英会話力を効率的に伸ばすことができます。Impactでは課外授業や特別なアクティビティも豊富なため、「楽しみながらしっかり英語力を伸ばしたい!」という方に最適です。

【Extreme English(エクストリーム英語コース)】

<タイムテーブル>
月曜日–金曜日1:20PM – 5:45PM

エクストリーム英語コースは、初中級(Pre-Intermediate)レベルのファンデーションクラスと、中級(Intermediate)レベルのエクセルクラスに分かれており、どちらも、1ターム=10週間のコースとなります。
ファンデーションクラスは、日常生活のなかで用いられる一般英語というよりも、専門学校や大学などに進学した際に求められるレポート作成やプレゼンスキルを学ぶアカデミックな内容となります。ライティングやリーディングなどをしっかり学びたい方に向いています。
エクセルクラスは、試験対策コースやビジネス英語コースに入学するための準備として最適なクラスです。試験形式に慣れるため、定期的に本番さながらの試験が実施されています。

【Barista/Café English(バリスタ/カフェ英語コース)】

※メルボルンキャンパスのみ

<タイムテーブル>
月曜日–金曜日1:20PM – 5:45PM

コーヒー大国と呼ばれるオーストラリアには、たくさんのコーヒーショップがあり、留学生の間でも人気のアルバイト先の一つです。オーストラリアのカフェで働くときには、今までカフェで働いた経験やバリスタ経験を求められることが多いため、「カフェでアルバイトをしてみたい!」という方には最適なコースです。コースはImpactに併設されたカフェで行われ、実際にカフェで働くための実践力を身に付けます。
コーヒーに関する知識や英語はもちろん、カフェで働く際の仕事の探し方や面接時の受け答えの仕方、お客様への注文の取り方や接客英語、さらには衛生管理についてまでしっかり学ぶことができます。技術的な部分では、エスプレッソマシーンの基本的な使い方やコーヒーアートの練習、おいしいエスプレッソの淹れ方やミルクの泡立て方など、イチからすべて身に付けることができます。
そして、Barista/Café Englishコースには、ビクトリア州政府が運営する州立の専門学校「William Angliss Institute of TAFE」でのバリスタ講習も含まれます。コース修了後には、TAFEとImpactの両校からコースの修了書が発行されるため、アルバイト探しの際も強いアピール材料となります。
また、「キックスタートプログラム」というインターシッププログラムもあり、Barista/Café Englishコース修了後、1週間のワークショップ&2週間、週10-20時間程度の時間数で現地のカフェでのインターシップを経験することができます。成功体験を持つことで、本番の仕事探しにより自信を持って臨んでいただくことができます。

【Cambridge FCE&CAE(ケンブリッジ英語検定対策コース)】

<タイムテーブル>
月曜日–金曜日1:20PM – 5:45PM

ケンブリッジ英語検定対策コースは、FCEとCAEの2種類あり、FCEは中上級以上の英語力を有する学生向け、CAEは上級以上の英語力を有する学生向けのコースです。
ケンブリッジ英語検定対策は、「読む」「書く」「聞く」「話す」英語4技能と呼ばれる全てのスキル、また、文法や語彙力を総合的に向上させることに役立ちます。TOEICと違い、「話す」「書く」のスキルも試験内容に含まれるFCE/CAEは、総合的な英語力を身に付ける上で非常に役立ちます。帰国後の就職活動や転職で、英語力を活かしたいと思っている方には一押しのコースです。
また、Impactはケンブリッジ英語検定の公式試験会場となっているため、本番の試験でも、普段と変わらぬ雰囲気のImpactで受験できるため、よりよい結果を出すことができます。

【IELTS/EAP(IELTS対策/進学準備英語コース)】

<タイムテーブル>
月曜日–金曜日1:20PM – 5:45PM

専門学校や大学進学に必要なIETLSの試験対策や、進学後に求められるアカデミック英語力の習得を目指すコースです。同コースでは、語学学校修了後、カレッジや大学、オーストラリア州立専門学校TAFEなどに進学した場合に必要なスキル(講義の受け方やノートの取り方、プレゼンテーションの練習など)も、同時に身に付けることができます。レベルは中級~上級に分かれており、最短5週間から受講が可能です。1レベル約10週間毎にレベルアップしていく仕組みになっています。

【Business English(ビジネス英語コース)】 

※メルボルンキャンパスのみ

<タイムテーブル>
月曜日–金曜日1:20PM – 5:45PM
ビジネス英語コースは今後日本国内外で仕事をしたいと考える方に人気のコースです。日常英会話よりもフォーマルな文書の書き方や電話応対、会議で使う英語など、ビジネスシーンにおいて必要な英語力を身に付けることができます。また、英語の勉強だけではなく、マーケティングやブランド戦略、新しいビジネスの企画や提案書作りなど、専門学校で学ぶような知識面も併せて学ぶことができます。課外授業も取り入れられており、現地のビジネスオーナーを訪問する機会などもあります。
ビジネス英語コース受講には、中上級(Upper-intermediate)レベル以上の英語力が必要です。
最低5週間からの受講が可能、1レベル約10週間毎にレベルアップしていく仕組みになっています。

【Demi Pair Program(デミペア プログラム)】
「子供が好き!!」という方に人気のプログラムです。
デミペアとは、午前中は学校に通い、午後は家事や子どものお世話を手伝うことで、宿泊が無料になるという制度です。滞在先では、1人部屋も与えられ、3食付き、さらに週末は自由に過ごすことができます。デミペアプログラムの期間は、2種類あります。
①12週間プログラム 
条件:12週間以上の英語コースを受講 ※バリスタ/カフェ英語コース以外
②16週間プログラム(4週間ホームステイ+デミペア12週間)
条件:12週間以上の英語コースを受講 ※バリスタ/カフェ英語コース以外

IMPACT ENGLISH COLLEGE での様子

アイキャッチ
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4.立地|メルボルン中心の便利なロケーション

メルボルンキャンパス

メルボルン市内で一番大きな駅、サザンクロス駅から徒歩3分という好立地です。メルボルンは路面電車(トラム)が街中に走っているため、市内や郊外へのアクセスも抜群です。学校周辺には、カフェやレストランが沢山あるため、放課後も友達と出掛けやすく、とても便利なロケーションです。

ブリスベンキャンパス

ブリスベンシティの中心地クイーンストリートモールから徒歩10分、セントラル駅から徒歩数分の距離にブリスベンキャンパスはあります。学校周辺にはバス停もあるため、通学するにはとても便利なロケーションです。ブリスベンには遊ぶところが少ないと言われがちですが、クイーンストリートモール周辺はお洒落なカフェやバー、安くておいしいフードコートやスーパーなどなんでも揃っているため、困ることはありません。

デジタルパンフレット

5.さいごに

いかがでしたでしょうか。イングリッシュオンリーポリシーを掲げている語学学校は数多くありますが、その中でも特に厳しいといわれるImpact。英語力に自信のない人からしたら、厳しいイングリッシュオンリーポリシーに不安を抱くかもしれませんが、英語力の習得にはある程度厳しい環境に身を置くことは大切です。ただ、Impactの魅力は厳しいだけではなくアクティビティも豊富で、しっかり息抜きも出来る環境を提供してくれているということ。勉強と遊びのメリハリがしっかりついているからこそ、効率よく英語力の習得にも繋がっているのでしょう。

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