看護留学

日本で正看護師だからこそ
目指せる海外留学プログラム
ワールドアベニューだから安心の看護留学に。

ワールドアベニューは、海外で正看護師資格取得を目指す正看護師資格取得サポート・プログラムと、海外医療・福祉機関でお給料をもらいながら働くことのできるアシスタントナース有給インターンシップ・プログラムを開発、実施、年間200名以上の看護師をサポートする経験と実績ある留学会社です。15年以上にわたり多数の看護留学を手がけた実績があるからこそ、海外の社会情勢などの変化に伴う急な制度変更にも対応可能です。
海外教育機関や医療機関と協力して独自に開発した「看護留学」プログラムに参加してみませんか?

なぜ看護留学なのか?

看護留学とは、正看護師資格や臨床経験を生かした留学をしたい方、海外で正看護師資格取得を目指す方の思いを形に導く留学です。
海外での正看護師資格取得を目標とした海外正看護師資格取得サポート・プログラムや、海外医療・福祉機関でお給料をもらいながら働くことのできるアシスタントナース有給インターンシップ・プログラムが主なプランとなります。

なぜ海外で看護師なのか?

世界中で人手不足が顕著な看護師は、海外での就職や永住権取得の可能性のある資格です。日本よりも求められる専門性が高いとも言われる反面、ステータスも給料も高く、国によってはキャリア支援も充実していることから、海外で正看護師資格を取得したいという方が多くいらっしゃいます。

オーストラリアの看護師と日本の看護師の違いを見てみましょう。

オーストラリアの看護師 比較ポイント 日本の看護師
約50万円 給与(初任給) 約20万円
ドクターナースやナースプラクティショナーと呼ばれ、一定レベルの診断や投薬・治療などを行うことが許されている看護師のポジションがある。 ポジション 特定看護師や専門看護師(CNS)がキャリアの最高峰と言われるが、専門性を発揮できる環境の少なさや、給与への反映のなさからやりがいを感じないという声も多い。
有休は年に20日程度、家族ケアや病欠などの場合、別途休暇が取得可能。 休暇体制 有休があってもほぼ使えず、忌引や病気の際に有休を消化する。家族や自身のための休みなども取りにくい。
病院が提携している大学や大学院などに病院の支援のもと進学ができたり、就学のために必要な時間確保のための休暇を取得できるなど、看護師としてのキャリアアップ支援制度が整っている。 キャリア支援体制 近年留学のための休職制度を設ける病院も増えてきているが、周囲からの理解も得にくく、実際に働きながら大学や大学院での就学は困難。
各専門職のマンパワーが充実しており、業務を分担して働けるシステムを採用し、看護師が本来の看護の仕事に集中できる環境が整っている。また派遣制度も充実しているため、残業も少ない。 就労環境 度重なる残業や長勤で過労死などの問題も多発している。心身共にストレスの多い仕事にも関わらず、就労者側への配慮不足により、うつ病を発症する人や体調を崩す人も少なくない。

海外で看護師として働く方、看護留学経験者の声

海外でドクターナースとして働く看護師さん

患者の疾病予防と治療のほか研究活動、スタッフ教育、院内における医療規則、看護手順等の作成などにも取り組みます。
医師の単なるアシスタントとして看護の職業が位置付けられている国も多いがオーストラリアではそれが異なります。

海外でプリセプターとして働いている看護師さん

看護師の責任が大きい。医師に対して