ニュージーランドの留学情報

ニュージーランドで海外留学を
スタートしよう。

ニュージーランドは大きくわけると「北島」と「南島」のふたつからなる島国。国土は日本の4分の3ほどで南半球にあるため、オーストラリア同様、季節は日本と真逆です。手付かずの豊富な自然に溢れ、ホスピタリティあふれる人々が暮らすニュージーランドの教育期間は日本を含む世界中の人々から愛される留学先のひとつです。
治安もよく都会的な誘惑も少ないことから、中高留学の渡航先として高い人気を誇ります。

基本情報

国土面積 27万534平方キロメートル(日本の約4分の3)
首都 ウェリントン(約20万人、2013年国勢調査)
人口 約424万人 (2013年国勢調査)
平均寿命 81.6才
気候 日本のように縦に長い国土のニュージーランドの都市はそのほとんどの地域が海岸近くに位置しているため全体的に温暖な気候に恵まれている。南半球に位置するため日本と季節は真逆。北島北部の夏は亜熱帯性気候の特徴が強い一方、南島内陸部の高山地帯では冬になると-10℃まで気温が下がることもある。

治安

ニュージーランドは修学旅行や教育旅行などの渡航先としても人気で、世界的にみても比較的治安のよい国とされている。銃規制も厳しく、政治的・経済的にも安定していることからテロやデモ、銃撃戦のようなことはない。しかし、スリや置き引き、車上荒しなどの軽犯罪発生率は日本よりもやや高め。したがって日常生活のなかで日本で生活しているときと全く同じ感覚で生活してしまうと、お金や携帯を盗まれた・・・などということもあり得るため注意は必要。

物価

ニュージーランドは1ドル=80円前後のため、アメリカドルで1ドル=120円前後と比較すると物価も安いのではないかと感じられている方が多い。しかし、物価に関しては比較的高めの国として位置づけられていることが多い。日常品を例に取ると玉子(12個)が$4.65(372円)、日本だと194円とやや高めとなる。(2016年6月現在)
また、アメリカの語学学校の学費が週300ドルのところ、ニュージーランドでは400ドルで計算されることも多く、学費や航空券、保険代金などの費用は大きくは変わらない。ただし、お金を消費する娯楽が少ないため、そこまで遊び代にお金を使ってしまうことはなく、全体的な留学費用は抑えられる可能性が高いといえる。

ニュージーランド留学の
ビザ制度とは?

ニュージーランドの場合、滞在期間が3ヶ月以内で入国目的が留学もしくは観光の場合であれば、渡航前にビザを申請する必要はありません。
航空券とパスポートがあれば、今すぐにでも出発することができます。ただし3ヵ月以上、留学(滞在)する場合は、目的にそってビザを申請する必要があります。

– ワーキングホリデー –
18歳から30歳まで(ビザ取得していれば、渡航時に31歳になっていても問題はありません)を対象としたビザで、最長6ヵ月間の就学と滞在期間中の就労が許可されている、仕事も遊びも勉強もなんでもできる留学制度です。滞在可能期間は入国日から12ヵ月、条件により3ヵ月延長が可能です。
– 学生ビザ –
ニュージーランドの学生ビザは、入国より3ヵ月を超える就学をする場合、学生ビザが必要です。中学・高校への留学の場合でも、3ヵ月以下の滞在期間であれば、無査証の範囲で就学(留学)が可能です。また、学生ビザを取得するに伴い、フルタイム(週20時間以上)のコースを受講する必要があります。
なお、13歳以下の方の場合は、保護者がガーディアンとしてニュージーランドに滞在することが義務付けられており、別途ガーディアンビザを取得する必要があります。

参照:ニュージーランド大使館ホームページ

ニュージーランドで可能な
留学プログラム

中学・高校留学

1年間の高校留学(休学・認定留学)するなら、ニュージーランドの高校留学。教育水準も高く、人々もフレンドリーで、都会的な誘惑の少ないニュージーランドは、同じオセアニア圏で中高留学が人気のオーストラリアと並んで人気の国