オーストラリア 専門留学

1. オーストラリアの
専門留学で
できること

オーストラリアの専門留学とは

オーストラリアの専門留学とは、英語力向上だけでなく、特定の分野における専門的な知識や技術の習得を目指す留学です。オーストラリア政府に認可されたVET(Vocational Education and Training)=専門コースを提供する教育機関に通います。VETコースを開講する教育機関には州立のTAFE(テイフ)と呼ばれる専門学校と、私立の専門学校とがあります。
VETコースは、修了・卒業後に仕事に直結する技術の習得、就職後には即戦力として働ける人材育成を目的としています。よって大学のように概論や学問を学ぶのではなく、就職後に即役立つ実践的な知識や専門スキルを重点的に学びます。
コースには経営、小売業、観光とホスピタリティ、建築、公益事業、コミュニティーサービスと保健、交通輸送、製造業、技術など、オーストラリアの職業に関係する、さまざまな種類があります。特に州立のTAFE(テイフ)のコースは数百種類以上あると言われています。
新しい知識や技術を身に付けることができるため、キャリアチェンジ・キャリアアップのために利用する方も多く近年注目を集める留学プログラムです。

オーストラリア
専門留学の特徴

1. 目的を持った留学だからこそ英語力を飛躍的に伸ばすことができる

2. 専門的な知識や技術を学んだ証明として履歴書に書ける

3. オーストラリアの大学へのステップとなる

1. 目的を持った留学だからこそ英語力を飛躍的に伸ばすことができる

英語は、英語を使って、誰かの意見を聞いたり自分の意見を伝えたり、新しい知識や情報を得たりなど、コミュニケーションツールとして使うことで、本来の意味を持ちます。
普通の語学留学でも英語力は伸びます。しかし、普通の語学留学の場合、英語力はある一定のレベルまで伸びると、伸びが鈍化します。

留学したばかりの時は、ネイティブの教師から英語で英語を学ぶことに必死になります。また、さまざまな国籍のクラスメイトと友達になることに躍起になります。生活の場でもホストファミリーに今日の出来事や週末の予定を伝えることに四苦八苦するでしょう。そうした経験が英語力を伸ばしてくれます。
しかし、明確な目標を持たない英語学習は、こういった日々の生活に慣れてくる3ヵ月頃から鈍化し始めます。
理由は「なんとかなる」からです。英語で他の国籍の友人とコミュニケーションを取らないといけないと言っても、所詮自分と同じ英語レベルの生徒です。難しい単語も知らないし、表現力も限られています。学校の先生もホームステイファミリーも、「英語を学んでいる留学生」が相手という前提のもと接しています。つまり、難しい表現や単語を用いたり、本来のネイティブスピードで話をしたりすると伝わらないという認識を持っているのです。そんなぬるま湯のような環境であれば3ヵ月程度すれば、なんとか生きていけるようになります。
「なんとかなる」ようになると、勉強しなくなります。結果、英語の伸びが鈍くなります。

専門留学の場合、一般的に英語の勉強から始め、一定の英語力=専門コースの入学規定をクリアできたら、専門コースに進みます。専門コースの入学日は年に1回から多くても4回です。目標とする期日までに目標の英語力に達することができなければ、専門コースの入学を逃していまいます。入学日が年に1度しかなく入学日を逃してしまった場合、1年間を棒に振ってしまいます。結果、定められた期日までに目標の英語力を習得することに一生懸命になります。普通の語学留学のように、生活に慣れたタイミングで満足するのではなく、その先の目標に向かって継続して英語力を伸ばすことになるため、英語の伸びは鈍化しません。
また、専門コースに入ると、周囲の学生のほとんどがネイティブとなります。一部私立の専門学校は7割8割が留学生…ということもありますが、たとえ留学生でも、一定水準以上の英語力を持つ学生たちです。
そして、専門コースでは特定の分野における専門的な知識や技術を英語で学び、それらをまとめレポートを作成したり、プレゼンテーションしたりします。専門学校の先生方も、「英語を学んでいる留学生」としてではなく「英語ができるのは当たり前」という前提で接してきます。結果、話すスピードや用いられる表現、語彙なども一段上のレベルを求められるようになります。

英語コースで努力して専門コース入学規定を満たせたと思ったら、その英語力は専門コースで特定の分野を学ぶには最低限必要な英語力だった…となると、専門コース修了までに、英語力は伸び続けることになります。


2. 専門的な知識や技術を学んだ証明として履歴書に書ける

大学生が大学を休学、社会人が仕事を一度退職して留学する場合、履歴書上ブランクを作ります。
世界のグローバル化が急速に進むなか、英語力の習得や海外の先進的な技術や知識を得るために留学すること自体が評価されないということはありません。しかし、留学したからと言って「評価」に繋がるわけでもありません。何を目標・目的に留学し、結果、何を持って帰ってきたのかを示すことは非常に重要です。
語学学校は高等教育機関ではありません。したがって、語学学校にいくら通ったところで履歴書に書ける「学歴」を手にすることはできません。専門留学の場合は、一定レベルのコースを修了することで、Certificate(サーティフィケート)やDiploma(ディプロマ)と呼ばれる終了証や資格を手にすることができます。これらは日本でいうところの専門士、準学士などに相当し履歴書にも記載することができるようになります。

もちろん、紙面上資格が書けたからと言って実が伴わなければ意味がありません。
専門留学で通うVETコース=専門コース、特に州立のTAFE(テイフ)の場合、地域の産業界と強い結びつきを持ちます。TAFEは、オーストラリアの各州教育相が運営する教育機関です。オーストラリア政府(連邦政府と州政府)が、運営資金の提供、コース内容の開発、およびVETセクターの規制と品質保証を行う質の高い教育機関です。
その州にある職業に通ずる専門的なコースが何百と存在すると言われるTAFEでは、専門分野での実経験を持つ教師陣が教鞭を執ります。移り行く各産業界における最新の知識や技術、マーケットなどを把握した質の高い教師から理論だけではなく実践的な授業を受けることができます。
また、VETコースの多くは、現場での教育期間を組み込んでいます。したがって、教室内での学習だけでなく、本物の職場で貴重な業界体験を得ることができます。
このように専門留学で得られた知識や経験、またそれらを証明する資格は、紙面上だけではなく、皆さんが希望する業界に就職する上で実を伴う留学となるはずです。

3. オーストラリアの大学へのステップとなる

オーストラリアにはThe Australian Qualifications Framework(通称AQF)というオーストラリア政府が規定する教育制度があります。AQFはオーストラリア教育資格フレームワークと呼ばれ、AQFで規定されている資格は、その資格を取得した教育機関と異なる教育機関でも有効とされ、すでに取得している単位の単位認定や入学資格の免除が行われます。さらに、オーストラリアの教育機関は、世界中の教育機関と連携しており、AQFでは世界の教育学位制度とも互換性を持たす制度が設定されています。
例えば、TAFEで1年間のDiplomaを修了後、大学の2年次に編入できるというプログラムがあります。
TAFEとオーストラリアの大学は全く別の教育機関です。しかし、TAFE NSWで提供されるDiploma To Degree(D2D)と呼ばれるプログラムでは、TAFE NSWでビジネスを専攻しDiplomaまで修了すると、TAFEで履修した科目と関連する大学の学部へ編入することができます。(認定される単位数は各コース、編入先の大学・学部によって異なります)

日本の高校を卒業しオーストラリアの大学へ進学・卒業までの一般的な流れ

内容
1年目 英語研修
2年目 大学ファウンデーションコース
3年目 大学(1年生)進学
4年目 大学(2年生)
5年目 大学(3年生)卒業

D2Dを利用した場合の大学進学・卒業までの流れ

内容
1年目 英語研修
2年目 TAFE Diploma
3年目 大学(2年生)編入
4年目 大学(3年生)卒業

大学のファウンデーションと1年目をカットすることができます。また1年間の学費も、TAFEの学費は大学の学費の約半額のため、時間だけではなく費用面も大幅に節約できることになります。
注:TAFEのDiplomaで農業のコースを選択し、大学でITの学部に編入するということはできません。D2Dで大学へ編入できるコースや、大学卒業までに要する時間や費用などは、別途ご相談ください。

参照:https://www.aqf.edu.au/

オーストラリアの専門留学で
学べるコース

TAFEや私立の専門学校から提供されるVETコースは、オーストラリア国内の職業に通ずるさまざまなコースが用意されています。私立の専門学校の場合、ある一定の分野に特化していることが多いですが、TAFEでは各州100以上のコースが開講されていると言います。
いずれのコースもオーストラリアの産業界と強い結びつきを持ち、オーストラリアの社会に広く深く浸透しています。オーストラリアの高等学校を卒業したばかりの学生から、一度大学を卒業し、社会人経験を持つ学生まで幅広い年代層の学生が在籍しています。

VETコース一例

Accounting(会計)
Aged Care(高齢者介護)
Agriculture Studies(農業)
Animal Cara(動物介護)
Applied Science(応用化学)
Aquaculture Studies(水産養殖)
Architectural Studies(建築)
Aromatherapy(アロマセラピー)
Automotive(自動車製造)
Beauty Services(美容)
Building and Construction(土木建築)
Business and Management(経営)
Children’s Service(幼児教育)
Community Service(地域支援)
Dental Studies(歯学)
Design(デザイン)
Digital Media(デジタルメディア)
Engineering Studies(エンジニアリング)
Environmental Management(環境管理)
Environmental testing(環境調査)
Equine Studies(馬術)
Fashion technology(ファッション)
Fine art(芸術)
Hairdressing(美容師)
Health Services(健康管理)
Horticulture(園芸)
Hospitality(ホスピタリティ)
Human Resources(人事)
Information Technology(情報工学)
Interpreting(通訳)
Marine Engineering(船舶工学)
Maritime Operations(海上保安)
Marketing and Advertising(マーケティング・広報)
Massage therapy(マッサージセラピー)
Media Services(メディア)
Motorsport(モータースポーツ)
Music Studies(音楽)
Nursing(看護)
Photoimaging(画像制作)
Real Estate Services(不動産)
Sports and Fitness(スポーツ・フィットネス)
Surveying(測量)
Theatre(演劇)
Tourism and Event(旅行・イベント)
Translating(翻訳)

など

2. オーストラリア
専門留学の仕組み

オーストラリアのTAFEまたは私立の専門学校では、Australian Qualifications Framework(AQF)が定める学位認定制度が適応されています。AQFでは全部で10のレベルが設けられています。VETセクターでは、10のレベルのうち、4つのレベルのCertificate(サーティフィケート)とDiploma(ディプロマ)、Advanced Diploma(アドバンストディプロマ)があります。州によってはTAFEでもBachelor(バチェラー)まで取得できる場合もあります。

英語コース

TAFEおよび私立の専門学校の専門コースに入学するにはIELTS5.5から6.0相当(コースによってはそれ以上)の英語力が必要です。専門コース入学に伴い英語力が足りない場合は英語研修から始めることができます。
英語コースは民間企業が運営する私立の語学学校で受講し、一定のレベルに達した後、TAFEまたは専門学校へ進学する方法とTAFEまたは私立の専門学校附属の英語コースからの進学ともに可能です。

Certificate(サーティフィケート)/Diploma(ディプロマ)/ Advanced Diploma(アドバンスドディプロマ)

日本の教育制度においてCertificateは終了証であり、学士などの単位の一部を証明するものです。VETコースでは、AQF Level 1から4までのCertificateを取得することができます。Certificate 1から2は専門教育の初歩段階を指し、日本の高校を卒業されている方の場合、原則的にCertificate 3以上から受講します。Certificate 3以上になるとその分野における基礎的な就労能力が身に付くため一部の専門職として就労が可能になります。Certificate 4になると知識・経験のない状態で入学することが難しくなり、すでにCertificate 3を修了、またはコースの内容と同等の職業経験があることが入学の条件となるケースが多いです。
AQF レベル6のDiplomaは日本の専門士と呼ばれる資格です。オーストラリアでもDiploma以上を取得しているかどうかで雇用の条件が変わることも多く、キャリアチェンジのため、オーストラリア人も履修していることがあります。

Bachelor(バチェラー)

日本の4年制大学卒と同等の学位です。DiplomaまたはAdvanced Diploma修了後、大学へ編入いただくこともできますが、州によって、また教育機関によってはVETセクターで学位まで取得できるケースもあります。大学と比べて学費もリーズナブルなため、おすすめです。

3. 州立のTAFE (テイフ) vs
私立の専門学校 違い

TAFE 項目 私立の専門学校
オーストラリア全土 運営 主要都市
10,000ドル~12,000ドル 学費(年間) 6,000ドルから20,000ドル
豊富(各州のTAFEで100以上のコースが開講されていることもあります) コースの豊富さ 特定の分野に限定(専門学校毎、特定の分野に絞ったコースを開講しています)
70~90%がネイティブ 国籍比率 10~30%がネイティブ
原則2月・7月
コースによって4月・9月の開講がある場合もあります。
入学時期 年に4回程度(学校により異なりますがTAFEよりも入学できる機会は多いです。)
最短6ヵ月間 コース期間 最短3~4ヵ月
あり 付属の語学学校 専門学校による

4. 各州のTAFE紹介
【動画あり】

クイーンズランド州(都市:ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコースト)

TAFE International Queensland
テイフ インターナショナル クイーンズランド

観光産業やスポーツ、自然保護、医療・福祉、教育など多岐に渡る産業の栄えるクイーンズランド州のTAFEでは、観光産業や教育産業、ビジネス、イベント関係などのコースが人気です。他州にはないスポーツ関係のコースも魅力的です。


キャンパス
TAFE Queensland Brisbane(サウスバンク)
TAFE Queensland East Coast
TAFE Queensland Gold Coast
TAFE Queensland North(ケアンズ)
TAFE Queensland SkillsTech
TAFE Queensland South West

ニュー・サウス・ウェールズ州(都市:シドニー)

TAFE NSW International
テイフ ニュー・サウス・ウェールズ インターナショナル

経済の中心都市であるシドニーを州都にもつニュー・サウス・ウェールズ州では、ビジネスアドミニストレーションやマーケティング、会計、広報、ITなどビジネス関係のコースが人気です。TAFE NSWでも学位を取得することができると共に大学編入プログラム(D2D)も充実しています。


キャンパス
TAFE NSW, Hunter & Central Coast
TAFE NSW, Illawarra
TAFE NSW, New England
TAFE NSW, North Coast
TAFE NSW, Northern Sydney
TAFE NSW, Riverina
TAFE NSW, South Western Sydney
TAFE NSW, Sydney

オーストラリア首都特別地域(都市:キャンベラ)

Canberra Institute of Technology
キャンベラ・インスティチュート・オブ・テクノロジー

首都ということもあり政治的な施設が多く落ち着いた雰囲気のキャンベラ。語学留学やワーキングホリデーではあまりなじみはないかもしれませんが、その甲斐あって、日本人の少ないお勧めスポットです。

ホスピタリティやツーリズムなどの人気のコースはもちろん、デザインやチャイルドケア、フィットネス、看護などさまざまなコースを提供しています。またゲーム制作と犯罪科学捜査の分野では、大学と同じ学士号を取得することができます。大学よりも早く安く、ゲーム制作と犯罪科学捜査関係の勉強をしたい方、必見です。

ビクトリア州(都市:メルボルン)

TAFE Victoria
テイフ ビクトリア

製造業が盛んなビクトリア州では、ITやエンジニアリング、ビジネスなどのコースが人気です。他にも、農場、ワイン畑があり、馬学、競馬、農学、動物看護等実践的かつユニークなコースも提供されています。


キャンパス
Melbourne Polytechnic
Holmesglen Institute of TAFE
Gordon Institute of TAFE
Box Hill Institute
Kangan Institute
Sunraysia Institute of TAFE
South West Institute of TAFE
Swinburne University of Technology
RMIT University, RMIT University (RMIT)
William Angliss Institute
Wodonga TAFE
Bendigo TAFE
Federation University Australia
Goulburn Ovens Institute of TAFE
Chisholm Institute

南オーストラリア州(都市:アデレード)

TAFE SA
テイフ サウスオーストラリア

アート、ファッション、ビジネス、マーケティングなどの一般的なコースから動物関連のコース、ラボ技術者、歯科技工士、歯科衛生士などのコースが開講しています。特に注目度が高いのは、動物関連のコースです。動物看護師はもちろんオーストラリアでも珍しい動物技術コースも開講しています。


キャンパス
Adelaide Metropolitan
Adelaide Hills and Fleurieu
Barossa and Riverland
Far North
Limestone Coast
Eyre Peninsula
Yorke Peninsula and Mid-North

西オーストラリア州(都市:パース)

TAFE International Western Australia
テイフ インターナショナル ウェスタン オーストラリア

西オーストラリア州という地域性もあってか、通常のホスピタリティやツーリズム、ビジネスなどのクラスに加えて、珍しい動物や海洋生物に関するコースや船舶工学などのコースがあります。
都市開発が進む西オーストラリア州では、今後、病院やホテル、その他商業施設での就職チャンスの可能性があり、穴場的存在とも言えます。


キャンパス
South Regional TAFE
North Regional TAFE
Central Regional TAFE
North Metropolitan TAFE
South Metropolitan TAFE
Courses at TAFE regional campuses

タスマニア州(ホバート)

Tas TAFE
タス・テイフ

TasTAFEは、主にホバートとローンセンストンで留学生用コースを開講している、タスマニア唯一のTAEFです。世界で最もピュアな島とも呼ばれるタスマニアは、観光産業が盛んなため、ホスピタリティやツーリズムのコースが人気です。
留学生自体の数が他州と比べると少ないため、開講コース数も多くはありません。しかしタスマニア大学の2年次または3年次に編入できるDiplomaコースなどがあり、TAFE経由でリーズナブルに学位を取得したい方にはお勧めです。

5. 目的別専門留学
スケジュール

専門留学のスケジュールを各目的にそってご紹介いたします。先述している通り、VETコースは最短半年間から受講可能です。したがって1年以下の留学をお考えの方であれば英語コースと組み合わせて、半年英語+半年専門コースというプランで英語力を培うと共に、特定の分野に関する専門的な知識や技術を習得いただくことができます。履歴書に書けるCertificateやDiplomaを取得できるため、帰国後の就職活動・転職活動も安心です。
また、TAFEまたは大学での学位取得も可能です。具体的なスケジュールは下記をご覧ください。

目的:キャリアアップ・キャリアチェンジ
対象:大学生、社会人
期間:最短6ヵ月間から2年間(目安)

期間

内容

目安半年~9ヵ月間

英語学習

半年間

Certificate3(4)

半年間

Diploma

目的:学位取得@TAFE
対象:高校卒業したばかりの方、社会人
期間:最短3年から4年間(目安)

期間

内容

目安半年~9ヵ月間

英語学習

半年間

Certificate3(4)

半年間

Diploma

2年間

Bachelor@TAFE

目的:学位取得@大学
対象:高校卒業したばかりの方、社会人
期間:最短3年から4年間(目安)

期間

内容

目安半年~9ヵ月間

英語学習

半年間

Certificate3(4)

半年間

Diploma

2年間

編入 → Bachelor@大学

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