オーストラリア 中学・高校留学

オーストラリアでの中学・高校留学
ならワールドアベニュー

ワールドアベニューは、
日本でも数少ない
オーストラリア全州、
ACT公認留学エージェント
だからオーストラリア各州の
公立・私立の中学・高校への
出願手続きが可能!

ワールドアベニューは、オーストラリアのすべての州(ニュー・サウス・ウェールズ州、クイーンズランド州、西オーストラリア州、タスマニア州、ビクトリア州、南オーストラリア州)の政府と、オーストラリア首都特別地域運営の専門学校から正規の留学エージェントとして認可を受けています。よって、州政府が運営する公立の小中高、また専門学校の入学手続きが可能な数少ない日本の留学エージェントです。

オーストラリアは国が中学・高校、専門学校、大学など各教育機関の7割を国公立が占め、高い教育水準の維持と共に、留学生の受入体制(出願や転校などの各種手続き、留学生サポート、各教育機関の定員枠の管理など)は国や各州が管理しています。
各州立校への出願手続きは、各州の教育省が厳しい審査を行った上で、州政府・州教育相が認可した正規留学エージェントのみ可能です。
ワールドアベニューは、オーストラリアのすべての州から正規留学エージェントとして認可を受けている数少ない留学エージェントで、いずれの州の中学・高校へも出願手続きが可能です。


注意!
限られた州からの認定しか受けられていない留学エージェントの場合、認定を受けている州しかお勧めしないという留学エージェントも存在します。皆さまの状況や希望に最適な州や環境を選定するためにも、全州からの認定を受けているワールドアベニューにご相談ください。

オーストラリア
中学・高校留学 特長

No.1

世界の中でもトップクラスの暮らしやすさ


オーストラリアの主要都市は、英国・エコノミスト誌の調査部門「エコノミスト・インテルジェンス・ユニット(EIU)」が発表する「世界で最も住みやすい都市ランキング」で2016年、6年連続で1位に輝いたメルボルンをはじめ、毎年行われるさまざまな世界ランキングで上位10位内にランクインする、世界が認める「暮らしやすさ」のある都市ばかりです。

メルボルン

安全性、医療、文化・環境、教育、インフラの5項目で評価される「世界で最も住みやすい都市ランキング」(英国・エコノミスト誌の調査部門「エコノミスト・インテルジェンス・ユニット(EIU)」調査)で、100点満点中97.5点を獲得し、6年連続の1位を受賞

シドニー

一般人の間での評判を元に都市や国、企業や公共機関などのランキング作成を行う米コンサルティング会社レピュテーション・インスティテュート(RI)がG8諸国で2万2,000人以上を対象にした調査「世界で最も評判のいい都市ランキング」2016年版で堂々の1位

QOL(生活の質)調査に基づいて国際的な政治状況の変化やテロ攻撃などによる都市生活の変化から、住宅環境、教育にかける費用、外食費用など60項目以上の指標に基づき英国グローバル情報誌「MONOCLE(モノクル)」が調査・発表する「世界で最も住みやすい都市ベスト25」2017年版で第7位

その他、美しいインド洋が広がるパースや観光地としても名高い高いブリスベン、ゴールドコースト、中学生・高校生の修学旅行・研修旅行先としても人気のアデレードなど、暮らしやすさ、住みやすさなどをさまざまな機関が調査する世界ランキングでその多くがトップ10にランクインしています。

また、「治安」を殺人発生率の軸で評価した際にも、「人口10万人あたりの他殺者数(2015)」を見た際、留学先として根強い人気のあるアメリカは日本の15.7倍、近年格安留学で知名度を上げたフィリピンは31.7倍、そして「治安のよい」イメージの強いカナダでも日本の5.4倍の他殺者数を占めるのに対し、オーストラリアはわずか3倍と、世界の中でも安心して生活できる環境があることがわかります。

英語力、生活力などの面からも、周囲の環境に影響を受けやすい中学・高校留学では、滞在する国や都市の環境は非常に重要です。中でもオーストラリアは、世界の中で非常に安全と評される日本の東京や大阪にも引けを取らない総合的な「暮らしやすさ」を誇る国です。よって、安心して、中学生・高校生のご年齢からでも安心してご留学いただけます。


No.2

時差も少なく、緊急時もすぐに連絡が取れて安心

いくら治安がよい、暮らしやすいと言っても、いざ何かあったとき、留学先の国・都市で事件や災害が起きたときに、「すぐに連絡を取り合うことができる」のは非常に重要です。
日本のメディアで流れているさまざまな情報と実際の現地の情報は食い違うことも多く、緊急時に現地の状況をいち早くキャッチできることで、より安心して留学生活を送ることができます。

「緊急時に連絡を取り合う」ために「時差」は大きな条件の一つとなります。
オーストラリアと日本の時差は、1時間から2時間とごくわずかで、緊急時といわず、日常的に連絡を取り合うことが可能です。

「時差」が少ないことと同時に、オーストラリアは世界を代表する先進国の一つで、日本と比較するとやや遅れを感じることはあるものの、公共の場や学校でのWi-Fi環境やネット環境はフィリピンやフィジーなどの発展途上国のような劣悪な状況ではありません。近年はFacebookやインスタグラム、Twitter、スカイプなど各種SNSで気軽にコンタクトをとることができる環境が整っており、時差の少ないオーストラリアでは、まるで日本の少し離れた場所で生活しているかのようにお子様の状況を把握することができるため、安心です。


No.3

英語力が低くても安心!語学研修制度が万全

オーストラリアでは、中学・高校の入学する学年毎に英語力の入学規定を設けています。一定の英語力を持つ留学生であれば、英語力に対して大きな不安は持たれないかと思いますが、中学・高校から留学される学生の大半が、各学年の入学規定に満たないことが多いです。また、英語力の規定を満たしていたとしても、留学当初からネイティブ環境で本科の授業(数学、理科、社会など)を学ばなければならない環境に入るのは大きな不安が伴います。

オーストラリアでは、各中学・高校で留学生(母語を英語としない学生)を対象とした英語学習コースを提供しており、中学・高校の本科コースに入学する前の1タームから2ターム、英語を集中的に学んでから本科コースに進んでいただくことができます。

本科に入る前に英語研修を行う時間を取ることで、学年に遅れはでるものの、英語力の問題で授業についていけない、課題をこなすことができない…などの問題は少なくなり、本科コースできちんと実力を発揮することができるようになります。
最初からネイティブ環境に入り、英語学習と並行して本科の授業を学んでいくという現場たたき上げ的な留学ももちろん一つのスタイルですが、ステップバイステップで、本科での学習内容を、高いレベルで理解しきちんと成績を出していきたい留学生(特に卒業を目指す留学生)にとって、好ましい体制が築かれているといえます。


No.4

留学生に対する受入体制・サポート体制が万全

中学や高校、大学などもそうですが、語学学校と異なり、街の中心地に校舎を構えていません。
よって留学エージェントが構えるサポートオフィスからも遠いことが多く、現地での直接的な日本人スタッフのサポートを受けるのは、やや難しいロケーションにあることが多々あります。

ただでさえ転校生的な形で入学するのに、それが海外で且つ留学生活の初期は言葉も通じない……。そんな環境で誰か頼れる人はいるんだろうか……。
ワールドアベニューでは、土日・祝日も21時まで営業する日本オフィスから遠隔ではありますが、適時生活相談、進路相談などに対応、現地教育機関との連絡を行います。しかし日々の大半を過ごす学校で頼れる先生やスタッフがいなければ、留学生活も順調には進まないでしょう。

オーストラリアでは私立・公立共に1割から3割程度の留学生が在籍しており、私立の中学・高校はもちろんのこと、州立の中学・高校も、留学生の受入れを行う教育機関には留学生サポーターが在籍し、留学生受入れに伴うオリエンテーションや日々の生活相談などを実施、留学生を受入れる体制、サポート環境が非常に充実しています。

専任の留学生コーディネーター

到着時のオリエンテーションや在学期間中の就学、生活、個々のトラブルなどを幅広く支援するスタッフが各学校に在籍しています。

キャリアカウンセラー・アドバイザー

各学年でのキャリアプランニング、適切な進学コースの選択、就職への準備などの分野にて相談できるプロのスタッフが在籍しています。

バイリンガルな職員

オーストラリア、ニュージーランドの高校の選択科目の中には、スペイン語やドイツ語、日本語など、英語以外の言語を学べる科目があり、いざというときは日本語で対応できる職員が在籍しています。

ホームステイ

英語力向上、現地の文化や習慣体験、社交性や積極性を学ぶうえで重要な役割を担うホームステイの家族は、週の教育省や、留学生コーディネーター、専任のホームステイコーディネーターによって慎重に評価され厳選、厳格に管理されているため、安心です。


No.5

卒業後の進路も安心!

オーストラリアは、州毎でYear12(最終学年)に統一試験を実施しており、これを受験いただくことで高等教育の証明を証明できます。この試験結果はオーストラリア国内・州内はもちろん、日本、またアメリカやカナダ、イギリスなど他国でも国際的にも認められる大学受験資格に該当します。
参照:文部科学省 入学資格に関するQ&A(Q.3)

日本で大学進学する場合

日本の場合、受験方法も一般受験、AO入試以外に帰国子女枠入試などを利用した帰国生入試を利用しての受験が可能です。

他国で大学進学する場合

日本だけではなく、アメリカやイギリスなど他国への大学進学も可能です。高校3年間を海外で過ごすと英語力は問題がなくなりますので、日本の高校を卒業してから海外大学進学するよりも語学研修に要する時間と費用を抑えることも可能です。

オーストラリアで大学進学する場合

オーストラリアの大学全43校のうち39校が国公立です。つまり、中学・高校、大学を始めオーストラリアの教育機関の大半は、国が管理していることになります。アメリカでは私立の教育機関が国を代表する質を誇る教育機関のほとんどの割合を占めますが、オーストラリアでは、異なります。
オーストラリアの39校の国公立大学のうち、5校に1校が世界大学ランキング*で上位100位前後に位置し、高い教育水準を誇っています。

*世界大学ランキング 例
QS世界大学ランキング:https://www.topuniversities.com/university-rankings
The Times Higher Education:https://www.timeshighereducation.com/world-university-rankings

オーストラリアの大学のほとんどは総合大学で、経営・経済から農業・酪農、医療・福祉、科学・工学、国際関係学、心理学、法学など多岐に渡る教育を受けることができます。レベルの高いオーストラリアの大学進学を目指し、中学・高校時代から留学する留学生も少なくなく、世界中から多くの留学生が訪れます。

オーストラリア
中学・高校留学の流れ

オーストラリアの中学・高校への留学は、タスマニア州を除く5州(クイーンズランド州、ニュー・サウス・ウェールズ州、ビクトリア州、南オーストラリア州、西オーストラリア州)は、現在の英語力と留学希望期間により留学スケジュールが異なります。条件や希望を絞って各州での中学・高校留学スケジュールを見ていきましょう。

ターム 受入期間 渡航おすすめ度
ターム1 1月(2月初旬)〜4月
ターム2 4月〜7月
ターム3 7月~9月末
ターム4 10月~12月

1年間のみの留学

日本の中学・高校を休学し留学、または認定*留学する際にどのようなスケジュールになるのか、見ていきましょう。
各州が定める英語力の規定を満たしている場合で且つ1年間のみで日本の中学・高校に戻る場合、いずれの州でも留学開始のタイミングから直接本科(数学や理科、社会、図工、音楽など)に入ることが可能です。
しかし、州の教育省が規定する英語力を証明できない場合、タスマニア州とビクトリア州を除く4州は一定の英語研修からスタートいただく必要があります。
*認定留学とは…日本の中学・高校側でオーストラリアで取得した単位を総括的に日本の中学・高校の単位として認め、帰国後は次の学年に進級させるシステム。

満たしてる! 英語力の規定:英検、TOEFL、IELTS、AEASでの証明が可能
Year10:英検準2級 Year11:英検2級 Year11:英検2級-A
  • 全州
ターム1 休暇 ターム2 休暇 ターム3 休暇 ターム4 長期休暇
1月(2月初旬)~4月 4月~7月 7月~9月末 10月~12月
本科 本科 本科 本科

満たせていない! 英語力の規定:英検、TOEFL、IELTS、AEASでの証明が可能
Year10:英検準2級 Year11:英検2級 Year11:英検2級-A

クイーンズランド州、ニュー・サウス・ウェールズ州、西オーストラリア州の場合、1年間のみの留学であっても既定の英語力を証明できない場合、最短2タームの期間は英語研修を受講いただく必要があります。

  • NSW州
  • QLD州
  • WA州
ターム1 休暇 ターム2 休暇 ターム3 休暇 ターム4 長期休暇
1月(2月初旬)~4月 4月~7月 7月~9月末 10月~12月
英語研修 英語研修 本科 本科

南オーストラリア州は、1年間のみの中学・高校留学の場合、生徒と日本側の教育機関の趣旨・意図を理解し、できる限りネイティブ環境での本科のコースで学習することができるよう、卒業を目指す留学生とは異なるスケジュールを用意しています。

  • SA州
ターム1 休暇 ターム2 休暇 ターム3 休暇 ターム4 長期休暇
1月(2月初旬)~4月 4月~7月 7月~9月末 10月~12月
英語研修 本科 本科 本科

ビクトリア州の場合、1年間のみの中学・高校留学の場合、南オーストラリア州と同様、生徒と日本側の教育機関の趣旨・意図を理解し、できる限りネイティブ環境での本科のコースで学習することができるようにと、卒業を目指す留学生とは異なるスケジュールを用意しています。
タスマニア州では中学・高校留学するに伴い、英語力の明確な規定を設けていません。したがって、1年のみの留学でも卒業までを目標とした留学でも、英語研修なく、直接本科(数学や理科、社会、図工、音楽など)の授業に入学いただけます。

  • VIC州
  • TAS州
ターム1 休暇 ターム2 休暇 ターム3 休暇 ターム4 長期休暇
1月(2月初旬)~4月 4月~7月 7月~9月末 10月~12月
本科 本科 本科 本科

卒業留学

卒業留学とは、日本の中学・高校に戻るのではなく、オーストラリアの中学・高校での卒業を目指す留学です。
1年間以下の留学と異なり、高校卒業時に待ち構える各州の州統一試験にてきちんと成績を出す必要もあり、本科のコースに進む場合に一定の英語力を習得しておく必要性を強く感じている州がほとんどです。よって、入学する学年により設けられている英語力の規定を満たせている場合を除き、ほとんどの州で最短2タームの英語研修が必要となります。

満たしてる! 英語力の規定:英検、TOEFL、IELTS、AEASでの証明が可能
Year10:英検準2級 Year11:英検2級 Year11:英検2級-A
  • 全州
ターム1 休暇 ターム2 休暇 ターム3 休暇 ターム4 長期休暇
1月(2月初旬)~4月 4月~7月 7月~9月末 10月~12月
本科 本科 本科 本科

満たせていない! 英語力の規定:英検、TOEFL、IELTS、AEASでの証明が可能
Year10:英検準2級 Year11:英検2級 Year11:英検2級-A

タスマニア州を除く5州で、最短2タームの期間は英語研修を受講いただく必要があります。
2タームの英語研修後も、本科に進む上で十分な英語力がないと判断された場合は、継続して英語研修を受講いただく必要があります。

当然英語研修期間で本科の学習が遅れるため、学年は1学年遅れることがほとんどです。一見厳しく見えるシステムですが、長い目で見ると、英語力の障害なく、実力を発揮し、本来の学業成績を満たすためには必要なステップです。特に、高校卒業後、高等教育機関への進学を考えている方にとっては、高校時代の成績が、その後の進学に大きく影響するため、より重要なステップと考えていただいた方がよいでしょう。

  • NSW州
  • QLD州
  • VIC州
  • SA州
  • WA州
ターム1 休暇 ターム2 休暇 ターム3 休暇 ターム4 長期休暇
1月(2月初旬)~4月 4月~7月 7月~9月末 10月~12月
英語研修 英語研修 本科 本科

タスマニア州では中学・高校留学するに伴い、英語力の明確な規定を設けていません。したがって、1年のみの留学でも卒業までを目標とした留学でも、英語研修なく、直接本科(数学や理科、社会、図工、音楽など)の授業に入学いただけます。

  • TAS州
ターム1 休暇 ターム2 休暇 ターム3 休暇 ターム4 長期休暇
1月(2月初旬)~4月 4月~7月 7月~9月末 10月~12月
本科 本科 本科 本科

オーストラリア
各州の特徴

1. クイーンズランド州

経験値の高さとサポート体制の充実度、気候・時差などの環境が魅力。

クイーンズランド州 中学・高校留学 魅力
クイーンズランド州にはケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンとオーストラリア国内でも観光地として人気の三都市が存在し、一般的な旅行はもちろん、中学・高校での修学旅行や研修旅行などでも人気の州で、2017年5月現在、2,400名以上の留学生を世界60ヵ国から受け入れており、留学生総数は2014年から右肩上がりに伸びています。
クイーンズランド州の主要3都市は、年間を通じて気候が良く、時差もサマータイム関係なく1時間、日本の羽田・成田から共に直行便が飛ぶアクセスがよいなど、多くの魅力が混在しています。

クイーンズランド州には、EQI(Education Queensland International)という海外留学生とその家族、また留学サポートを行うEQI認定留学エージェントのニーズに対応することを目標に活動するクイーンズランド州政府の留学生サポート専任チームが存在します。
クイーンズランド州での留学生受入れには20年以上の長い歴史があり、留学生の受入体制、サポート体制には世界的にも定評があり、10代のお子様でも安心して留学できる環境が整っています。また、NSW州、VIC州共に中国人留学生が全体の60%以上を占めるのに対し、QLD州は26%、EQI単独で見るとドイツが最も多い国籍で中国は19%と少な目な点も魅力的なポイントです。

比較ポイント 詳細
管理 公立校:EQI(Education Queensland International)|Queensland Government Schools
私立校:Independent Schools Queensland
教育水準 クイーンズランド州には世界大学ランキングで上位100位にランクインし、オーストラリア国内でも高い教育水準を誇り長い歴史をもつクイーンズランド大学や、トップ300位以内にランクインするクイーンズランド工科大学をはじめ、急成長を遂げるグリフィス大学、サンシャインコースト大学、根強い人気を誇るオーストラリアンカトリック大学、私立のボンド大学など優秀な高等教育機関がひしめいています。

これらの高等教育機関への進学者も多いクイーンズランド州立校のうち、82校以上が留学生の受入を行っています。また近年、日本でも高い注目を浴びる国際バカロレア(IB)においても、クイーンズランド州の教育カリキュラム(ディプロマプログラム)は高く評価されており、クイーンズランド州のIB認定校では、Year 11と12を修了いただくと、IBディプロマとクイーンズランド州高校教育課程修了資格の両方を取得することができます。

高校卒業資格 Year11、12を修了すると、クイーンズランド州高校教育課程修了証(QCE-Queensland Certificate of Education)を受け取ることができます。
これは高校課程修了の証明として国際的に認められた資格です。
留学プログラム 短期留学:最短1週間から受入可能(私立校のみ)
スタディアブロード:最短1タームから受入可能
ただし、英語力が規定に達していない場合、最短2タームは英語研修(High School Preparation (Intensive English))を受講いただく必要があるため、最短受入期間は3タームとなります。
日本の中学・高校を休学しての1タームから3ターム、卒業を目標とした留学共に受け入れています。
卒業留学:原則Year11以下からの受入れで、卒業までの留学が可能

英語力の規定:英検、TOEFL、IELTS、AEASでの証明が可能
Year10:英検準2級 Year11:英検2級 Year11:英検2級-A

都市の特徴 州都:ブリスベン
気候:熱帯、亜熱帯に属し、年間を通してとても過ごしやすい気候
人口:469.1万人(2013年)
その他:
オーストラリア国内で2番目に大きな面積を誇るクイーンズランド州には、市内に広がる自然公園、美しいビーチ、世界遺産にも指定される熱帯雨林やグレートバリアリーフなどユネスコ登録世界遺産が16か所も存在する、他州にはない広々とした独特の自然環境も魅力の一つです。

2. ニュー・サウス・ウェールズ州

高い教育水準と、選択肢の豊富さが魅力!

ニュー・サウス・ウェールズ州 中学・高校留学 魅力
一般人の間での評判を元に都市や国、企業や公共機関などのランキング作成を行う米コンサルティング会社レピュテーション・インスティテュート(RI)がG8諸国で2万2,000人以上を対象にした調査「世界で最も評判のいい都市ランキング」2016年版で堂々の1位を獲得するシドニーを州都に構えるニュー・サウス・ウェールズ州は、世界から注目を集める国際都市の一つで、世界140ヵ国以上の人々が集うマルチカルチャな環境です。

765,000名以上の学生が2,239校もの中学・高校に通うニュー・サウス・ウェールズ州では300校以上が留学生の受入れを行っています。長年の実績から生まれる充実したサポート体制や整備された学習環境から、留学生であっても卒業時には高い学業成績を修め、優秀な大学へ進学しています。

比較ポイント 詳細
管理 公立校:DE International|NSW Government Schools
私立高:お問合せください。
教育水準 オーストラリア総人口の3分の1が生活するニュー・サウス・ウェールズ州は、世界大学ランキングでトップ50位内に入るシドニー大学やニュー・サウス・ウェールズ大学など名門大学が集中し、その教育水準の高さは世界でも認知されています。
オーストラリア国内でも最大級の300校以上の中学・高校が留学生の受け入れを行っています。これらの高等教育機関に高校卒業後の、約7割の学生(留学生を含む)が進学しています。
高校卒業資格 Year11、12を修了すると受験することのできる高等学校卒業認定試験(HSC – Higher School Certificate(大学入学資格試験を兼ねる))をもって高校課程修了として認められます。
留学プログラム 短期留学:最短1週間から受入可能(語学学校のみ)
スタディアブロード:最短1タームから受入可能
ただし、英語力が規定に達していない場合、最短2タームは英語研修を受講いただく必要があるため、最短受入期間は3タームとなります。
日本の中学・高校を休学しての1タームから3ターム、卒業を目標とした留学共に受け入れています。
卒業留学:原則Year11以下からの受入れで、卒業までの留学が可能

英語力の規定:英検、TOEFL、IELTS、AEASでの証明が可能
Year10:英検準2級 Year11:英検2級 Year11:英検2級-A

都市の特徴 州都:シドニー
気候:気候は温帯地域に属し、他州と比較すると四季がはっきりとしています。
人口:754.4万人(2013年)
その他:
オーストラリア最大の都市であるシドニーを州都に持つニュー・サウス・ウェールズ州は、イギリス植民地時代の面影を残すアンティークな建造物と、近代的なビルディングとの調和のとれた街並み、そして景観美しいシドニーの港を中心に70ヶ所以上あると言われるビーチやブルーマウンテンなどの自然がシティ近郊に溢れる、都会も自然も楽しめる環境が特徴的な州です。

3. ビクトリア州

世界トップクラスの暮らしやすさと高い教育水準が魅力

ビクトリア州 中学・高校留学 魅力
安全性、医療、文化・環境、教育、インフラの5項目で評価される「世界で最も住みやすい都市ランキング」(英国・エコノミスト誌の調査部門「エコノミスト・インテルジェンス・ユニット(EIU)」調査)で、100点満点中97.5点を獲得し、2016年、6年連続の1位を受賞したビクトリア州の州都メルボルンは、世界の主要都市の中でもトップレベルの暮らしやすさを誇る環境を誇っています。

ビクトリア州はオーストラリア国内でも、最も教育産業が盛んな地域で、2016 年National Assessment Program Literacy and Numeracy (NAPLAN) の概要報告書によれば、ビクトリア州の生徒の平均得点は、4つの学年にわたり、読み、書き、文法、句読法、基本的な計算能力において全国平均を超えていたと評価され、また、高校卒業後の高等教育機関への進学率もニュー・サウス・ウェールズ州と並び、他州の平均値より高い数字をたたいています。

ビクトリア州立校を修了する際には、世界中の教育制度、大学、雇用者から高く評価を受けるVictorian Certificate of Education (VCE)を取得することができます。

比較ポイント 詳細
管理 公立校:State of Victoria Department of Education and Training
私立高:お問合せください。
教育水準 ビクトリア州は製造業においてオーストラリア随一の州として知られ、トヨタ、フォードなど世界的に有名なメーカーの多くがオーストラリア国内の本拠地を構えています。また、医薬品、加工食品、航空宇宙産業などの多彩な産業分野での研究・開発については国際的にも高い評価を得ており、特に近年は情報通信産業(ICT)が盛んになっています。
これら製造業が盛んな裏にはエネルギー開発やサイエンスや工学に関する学問の発展があります。ビクトリア州には、これらの産業を支える優秀な人材を育成するため、世界大学ランキングでも上位100位に位置するメルボルン大学を始め、優秀な9つの大学が連ねています。

中学・高校留学で訪れる他国からの留学生も、将来的にはビクトリア州の高等教育機関への進学を目指している学生が多く、留学生を含む学生の意識の高さがうかがえます。大学進学率はニュー・サウス・ウェールズ州と肩を並べる7割で、高校卒業資格であるVictorian Certificate of Education (VCE)取得率は98%となります。

高校卒業資格 Year11、12を修了すると受験することのできるVictorian Certificate of Education (VCE)
留学プログラム 短期留学:最短1週間から受入可能
スタディアブロード:最短1タームから受入可能
卒業留学:原則Year11以下からの受入れで、卒業までの留学が可能

英語力の規定:英検、TOEFL、IELTS、AEASでの証明が可能
Year10:英検準2級 Year11:英検2級 Year11:英検2級-A

都市の特徴 州都:ビクトリア
気候:おおむね温暖で、夏はよく晴れて暑くなるが、湿度は低め。「一日のうちに四季がある」と言われるほど気候は変わりやすい。
人口:579.1万人(2013年)
その他:
歴史と文化に育まれ、自然豊かで洗練された都市として有名なメルボルンを州都に持つビクトリア州。ヨーロッパを彷彿させるフリンダース駅を始め、史跡としても価値あるアーケード「ブロック・アーケード」などの街並みと、少し足を伸ばせば雄大な自然美が人気のドライブ・ルート「グレート・オーシャンロード」、野生動物の宝庫として知られるかわいらしいペンギンとの出会いも楽しめるフィリップ島など雰囲気を楽しめます。

4. 南オーストラリア州

ホームステイ手配も州教育省がきちんと管理!安心感が魅力

南オーストラリア州 中学・高校留学 魅力
安全性、医療、文化・環境、教育、インフラの5項目で評価される「世界で最も住みやすい都市ランキング」(英国・エコノミスト誌の調査部門「エコノミスト・インテルジェンス・ユニット(EIU)」調査)で、毎年トップ10にランクインするアデレードは、他都市よりも小さめのサイズではあるものの、整った交通機関と整備された街並み、オーストラリアならではの文化やイベントを楽しむことができる環境が整っています。

南オーストラリア州政府教育機関は、1989年以来、留学生の受入れを実施、毎年45ヵ国から1,400名以上の留学生が学んでいます。州都であるアデレードには、600以上の州認定校が存在し、140校以上の政府教育機関が積極的に留学生の受け入れを行っています。

南オーストラリア州では留学生の安全性を非常に重視しており、州教育省が、厳しい目線でホームステイ先を選定、またいざという時の24時間緊急連絡先を提供するなど、徹底したサポート体制を築いています。

比較ポイント 詳細
管理 公立校:Department for Education and Child Development
私立高:お問合せください。
教育水準 南オーストラリア州には、世界大学ランキングで上位100位前後に位置する南オーストラリア大学を始め、アデレード大学、フリンダース大学がある州で、歴史は浅いながらに、急成長を遂げる名門大学が揃っています。
高校卒業資格 Year11、12を修了することで付与される南オーストラリア州教育修了資格(SACE- South Australian Certificate of Education)
SACEは国際的に認められる資格で学業成績に基づいてオーストラリア大学入学ランク(ATAR)を受け取ります。
留学プログラム 短期留学:最短1タームから受入可能
スタディアブロード:最短1タームから受入可能
ただし、規程の英語力を証明できない方の場合、最短1タームからの英語研修からスタートいただく必要があるため、最短2タームからの留学となります。
卒業留学:原則Year11以下からの受入れで、卒業までの留学が可能

英語力の規定:英検、TOEFL、IELTS、AEASでの証明が可能
Year10:英検準2級 Year11:英検2級 Year11:英検2級-A

都市の特徴 州都:アデレード
気候:南は南氷洋(インド洋)に面し気候は温帯性。
人口:167.7万人(2013年)
その他:
アデレードは別名20ミニッツシティと呼ばれ、端から端まで20分間でまわれてしまうというほどコンパクトな街です。コンパクトな街だからこそ、交通機関も整備され、徒歩圏内でショッピングや映画など各種エンターテイメントを楽しむことができます。ビーチや自然公園なども多く、留学生活をさまざまな環境で楽しんでいただけます。

5. 西オーストラリア州

世界一番住みやすい街とも言われるパース。フレンドリーな人々が魅力

西オーストラリア州 中学・高校留学 魅力
世界一住みやすい街としても知られ太陽が降り注ぎ、美しい自然とくつろぎの時間が楽しめる州都パースを中心に、広大な大地に多彩な表情を見せる西オーストラリア州。南を流れるスワン・リバー沿いに公園や高層ビル群を眺めながら歩いているだけでも、パースらしい時間の過ごし方ができます。中心部にあるショッピングモールではショッピングを存分に楽しむことができ、おしゃれなカフェやレストランの選択肢の豊富さも魅力です。
歴史ある港町フリーマントルは毎日がフェスティバルのような雰囲気と共に、新鮮なシーフードや少し変わったカンガルーミートなどを味わうこともできます。

パースを一望できるキングス・パークは、見事な羨望はもちろん、オーストラリア固有のワイルドフラワーを楽しむこともでき、他にも美しいガーデンやアボリジニの史跡な堪能できます。

世界中から移民を受け入れているオーストラリアの中でも、西オーストラリア州は海外生まれの移民が最も多い典型的な多文化都市の一つです。異なる文化や習慣、宗教などに対する理解や尊敬があり、人々は皆、とてもフレンドリーです。

比較ポイント 詳細
管理 公立校:Study in Perth
私立高:お問合せください。
教育水準 西オーストラリアは経済的にも成長を続けている州の一つで、且つ教育にも非常に力を入れています。2010年には西オーストラリア政府の予算の20%が教育とトレーニングに充当されているほどです。小中高併せて公立校が約800校、私立校が約300校存在します。

オーストラリア国内の大学の中で、特に優れたトップ8校がGroup of Eight(以下Go8)と呼ばれ、医療や科学技術などの分野の研究に力を入れており、それらの成果に基づいた教育を提供していることで知られています。そのうちの一校でもある西オーストラリア大学を始め、カーティン大学やマードック大学、エディスコー湾大学など、近年人気の大学が位置します。これらの大学は、44の国際機関との間に正式協定を結び、スタッフや生徒の交換留学、共同研究、教授題材や教授方法の交換を進め、さらにシンガポール、インドネシア、香港などの海外で授業を行うという国際的活躍が見られます。

高校卒業資格 YWACE(西オーストラリア州の高校課程修了資格)
TEE(大学入学資格試験)
※TER(大学入学資格の評定)は、学校の成績とTEEの結果で決まります。
留学プログラム 短期留学:最短1タームから受入可能(語学学校)
スタディアブロード:最短1タームから受入可能
ただし、規程の英語力を証明できない方の場合、最短2タームの英語研修からスタートいただく必要があるため、最短3タームからの留学となります。
卒業留学:原則Year11以下からの受入れで、卒業までの留学が可能

英語力の規定:英検、TOEFL、IELTS、AEASでの証明が可能
Year10:英検準2級 Year11:英検2級 Year11:英検2級-A

都市の特徴 州都:パース
気候:オーストラリア大陸の3分の1を占める広大な州のため、地域により気候が異なります。パースの位置する南部は天候がよく気候も穏やか。
人口:258.9万人(2014年)
その他:
イギリスの田舎町を思わせる風貌が街中に残りつつも、近代的かつ国際的な雰囲気の建造物が近年発展を遂げるパースを中心に、世界遺産にも登録されるインド洋に突き出したシャーク湾やダイビングなども盛んな美しい海エクスマウスやブルーム、ワインの産地として注目を集めるマーガレット・リバーなど、広大な大地に多彩な表情を見せる州です。

6. タスマニア州

中学・高校留学の穴場的存在。英語力の規定の易しさと日本人比率の低さが魅力。

タスマニア州 中学・高校留学 魅力
世界で最もピュアな島と呼ばれるタスマニアは、美しい海と山、空気と水に囲まれるその名の通り、手つかずの自然溢れる美しい場所で、南十字星と美しいラベンダー、日や地域によってはオーロラを見ることもできるという、常夏のイメージのオーストラリアとは少し異なるイメージを持つ州です。
オーストラリア本土から240キロ離れたところに位置し、オーストラリアの中で唯一、島一つが州となっています。州都であるホバートは本当のメルボルンから飛行機で約50分、シドニーから約2時間で直行便が出ており、交通の便も便利です。

留学生総数はわずか2%という環境で、日本人を含む留学生が少なく、留学初期からネイティブ環境で就学いただくことができます。タスマニア州での中学・高校留学の最大の特徴は他州と異なり、英語に対する規定が易しい点にあります。留学生総数は少ないものの、サポ―ト体制は充実しており、初めて留学の方でも安心して留学することができます。

比較ポイント 詳細
管理 公立校:Government Education and Training International
私立高:お問合せください。
教育水準 タスマニア州は他州ほど多くの教育機関が存在しないため、留学生を受入れている中学・高校も数は多くありません。しかし、タスマニア州政府はタスマニア州内でもレベルの高い中学・高校にて日本人学生を受け入れています。タスマニア州立高校修了と共に得られた資格は、オーストラリアだけでなく、国際的に通用する大学入学資格となります。

タスマニア州政府にて留学生受入を行う国際教育プログラムを提供する公立校は、常に質の高い教育を提供し、また学生に最良の学習環境を提供するという観点から注意深く選定された学校です。(Year7から10は9校、Year11、12は6校が留学生を受入れています)

高校卒業資格 アカデミックプログラム修了でTasmanian Certificate of Educationが授与されます。
留学プログラム 短期留学:最短2週間から受入可能
スタディアブロード:最短1タームから受入可能
卒業留学:原則Year11以下からの受入れで、卒業までの留学が可能

英語力の規定:特になし。

都市の特徴 州都:ホバート
気候:真夏でも最高24度、最低11度、冬は最高14度、最低3度と、寒すぎず、暑すぎず非常に暮らしやすい気候です。
人口:51.5万人(2014年)
その他:
オーストラリアで唯一、本島から離れ島一つが州となっている州がタスマニア州です。オーストラリア本土から240km南に位置するタスマニアは、本島とは異なるユニークな学習環境、学習カリキュラムを提供しています。
現代的な町と魅力的な自然が交錯する場所、フレンドリーな人々、新鮮な空気、豊かな文化そしてリラックスしたライフスタイルは他州には類を見ません。

オーストラリア
中学・高校留学 手続き

ご留学1年前:信頼できる留学会社で留学カウンセリングを受けましょう。
中学・高校留学を検討するうえで、大切なお子様の「留学を任せる留学会社の選定」は非常に重要なファーストステップです。
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ご留学6ヵ月から1年前:留学することが決まったら学校選定

各州教育相や学校と随時情報交換
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ワールドアベニューでは、オーストラリア各州の教育省の方々や各教育機関の方々と定期的な情報交換を行っています。各州、各学校の状況や現在留学中の学生の情報共有を定期的に行いながら、留学生サポート体制の実情や留学生サポーターの対応力などをチェックし、本当に安心・納得してご渡航いただける州や都市、学校選定を行うことができます。

ご留学3ヵ月から6ヵ月前:学校への出願手続き、各種手続き
人気の学校は早いところだと、入学の半年~9ヵ月前に、定員が満席に達してしまいます。日本の中学・高校での成績や出席日数、英語力などをもとに州の教育省、各学校が入学可否を精査しますので、出願したところで必ずしも希望の教育機関に入学できるわけではありません。よって、第一希望だけではなく第二、第三希望の学校選定、場合によっては出願手続きが必要ですので、時間に余裕をもって手続きを行っていく必要があります。

ワールドアベニューには、経験豊富なプロの留学カウンセラーとコーディネーターが在籍いたしておりますので、学校への出願手続きを含む航空券、保険、学生ビザなどの各種手続きサポートが可能ですのでご安心ください。

ご留学1週間前:出発前オリエンテーション
持って行く荷物やお金のこと、飛行機のチェックインの時間帯や方法、入国時の留意事項、到着時の集合ポイント、到着時のホストファミリーの詳細、学校初日の渡航時間、オリエンテーションの概要、制服購入に関するご案内など、実際に渡航するうえで必要な情報を個別にオリエンテーションいたします。

忘れ物のないように準備が整えば、あとは体調に気をつけ、出発です!

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