大学生対象留学プログラム

社会に飛び立つ前に海外留学で自分の価値を高めよう!

ワールドアベニューでは、海外の語学学校と密接に連携してオリジナルの留学プログラムを作成しています。特に就職活動を見据えた皆さんに語学力を伸ばすプログラムだけではなく、海外の地元企業で就労する「海外ビジネスインターンシップ」プログラムを提案しています。

大学生が海外留学に
挑戦する意義


日本企業はこの10年で急速にグローバル化をすすめています。また、2020年の東京オリンピックを見据えて語学力や国際感覚を持った人材を官民が連携して育成する取組が進んでいます。また、留学の渡航期間も短期間から長期化し、大学を1年間休学して海外へ留学する考え方が一般化しつつあります。大学生時代というリスクの少ない時期に恵まれた国である日本を飛び出て海外で暮らし生き抜く力を身に付けることで、これから日本の社会で必要とされる人材になることができます。
 

ワールドアベニューが大学生向けの留学を
手がけている理由


ワールドアベニューは、本当に渡航する価値がある留学を提案しています。本格的に社会に出る直前である大学生が海外にチャレンジすることを応援したいという思いでカウンセリングをさせていただいています。英語だけを身につけるのであれば、東南アジア圏の格安留学や日本国内の英会話スクールで十分かもしれません。ただし、それだけでは社会で通用する人材となるのは難しいのが現状です。せっかく貴重な大学生時代の時間と費用をかけて留学にチャレンジするのであれば、帰国後の就職やその後のキャリアにつながる留学に挑戦していただきたいと考えています。
 

留学経験者の
就職実績


ワールドアベニューの大学生対象留学プログラムで海外に渡航した大学生(既卒後の留学を含む)は、就職内定率が約96%(2013年−2015年弊社調べ)。また就職先も外資系企業や航空会社、ベンチャー企業など多岐にわたります。


内定先企業実績

三菱東京UFJモルガン・スタンレー證券、キャノンマーケティングジャパン、スタッフサービス、プレサンスコーポレーション、アクセンチュア、旭化成、楽天、中部国際空港、NTT、防衛省 防衛研究所、環境省、外務省、在日オーストラリア大使館、学習院女子大学、野村総合研究所、㈱神戸製鋼所、ホテルニューオータ二、リクルート、ANA、成田空港、中部国際空港、リクルート住まいカンパニー、南都銀行、QATAR、P&G、astellas、NIDS、NISSAN、DAIKIN、Kawasaki、Ponycanyon Enterprise inc. など

TOMOMI IKEDA

輝く先輩からの - MESSAGE -

2012年4月~2013年3月
シドニーでビジネスインターンシップ
帰国後、大手人材紹介会社の内定獲得

私は現在、ツアー会社の事務にインターンシップとして働いて4週間が経とうとしています。日本人が私一人だけという環境の中、初めての社会経験は毎日が新しいことばかり、学ぶことばかりです。英語力の向上のため、ビジネス英語の練習のため、社会経験のため、目的はいろいろありますが、周りで飛び交う会話に圧倒されるばかりです。他のインターンシップ生はヨーロッパ人ばかりで“英語”をただのツールとして使いこなし“英語”を目的とする私との差に悔しい思いをすることも多くあります。しかし、現地の人たちの仕事に対する姿勢を身近に見ることができ、多国籍の人たちと仕事を共にすることが出来るという環境は、日本ですぐに就職していたら知ることがなかった価値観を発見することができる良い機会になりました。電話一本にしても相手に対してフレンドリーに接するにはどの単語が良いのか、周りの話し方