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【大学生必見】留学のベストタイミングって?
留学すべき時期とその理由を徹底解説

「大学を休学して留学したいけど、何年生で留学するのがベストなんだろう」と悩んでいる大学生も多いのではないでしょうか。特に半年以上の留学や休学しての長期留学を考えている方は、留学する時期によっては就職活動に影響を与えてしまうため、注意することが必要です。
今回は、そもそも大学在学中に留学すべきなのか、大学生のうちに留学するのであればどのような留学プログラム・時期を選ぶべきなのか、そして就活に影響が出ないベストな留学時期についてお伝えしたいと思います。

1.留学すべきは「大学生」の今!▼ 
2.大学生が留学する時期を検討する際に留意すべき点▼ 
3.留学プログラム別 ベストな留学時期▼ 
4.大学生のベストな渡航時期は「ずばり大学2・3年生」▼ 
まとめ▼ 

1.留学すべきは「大学生」の今!


1週間から1カ月程度の短期留学をする場合でも、半年から1年ほどの長期留学をする場合でも、一番おすすめのタイミングは大学生の今です。

もちろん、社会人になったら留学できないというわけではありません。例えば、長期休暇を利用して1週間ほど留学したり、退職を機に長期間海外生活をしたりするということも可能です。しかし、休暇をどれだけ組み合わせても最長2週間ほどにしかなりません。1~2週間で飛躍的に英語力を伸ばすことは難しいと言わざるを得ません。また、退職して留学する場合、帰国後の転職活動、再就職に対する大きな不安を抱えることになります。戻れる場所がないというプレッシャーは並大抵のことではないでしょう。
また、高校生のうちに留学することもできますが、未成年ゆえできることが限られます。学校に通うという基本的なスタイルから逸脱することはできませんし、日本にいる親御さんもしくは保護者代わりになるホストファミリーと一緒でないと外泊することすらできないという場合もあります。未成年という守られる立場だからこそ逆にチャレンジできる幅が限られてしまうのです。

一方で大学生は大きな制限もなく、どんなことにもチャレンジできます。1~2ヶ月ほどある長期休暇を目いっぱい利用して短期留学をすることもできますし、心にゆとりをもって長期間の留学に挑戦することもできます。大学生のうちに留学することで失うものはありません。大学生という今しかない時間を有効活用しましょう。

2.大学生が留学する時期を検討する際に留意すべき点


大学生が留学時期を検討する際に留意すべきポイントは1つ!

「就職活動を有意義に過ごせるタイミングに帰国できるようにする」

これにつきます。

夏休みや春休みを利用した短期留学であれば、いずれにしても帰国後の就活に大きな影響を与えることはありません。しかし、半年以上の長期留学となると、時期によってはサマーインターンや面接など、重要な機会を逃してしまうこともあります。

日々のアルバイトやサークル活動、部活、ゼミ、その他にも、資格の勉強や長期の旅行など、充実した大学生活を送っている方であればあるほど「留学」はあと倒しになりがちです。大学受験を終え、やっと大学生になったと思っていたのに、気が付けば来年は3年生、4年生という方も少なくありません。ただ、今後の人生を大きく左右する就活はずらすことができません。留学も含め、やりたいことが多々あるのであれば、優先順位をきちんと整理り、計画的に貴重な大学生活を送るようにしましょう。

3.留学プログラム別 ベストな留学時期


では、大学何年生のタイミングで渡航するのがベストなのでしょうか。実は留学プログラムによって、おすすめのタイミングが変わります。ここでは留学プログラム別おすすめ留学時期についてお伝えします。

■短期語学留学

おすすめ時期:大学1年生もしくは2年生
理由:海外生活を体験したいという方におすすめの短期留学は、休学する必要がなく費用も比較的安くなることがから、挑戦しやすいプログラムです。まずは短期留学に挑戦することで長期留学へのステップにすることができるだけでなく、様々な国籍の方とかかわることで新しい可能性に気付くことができるでしょう。大学3年生の夏期休暇はサマーインターンに参加するタイミング、春期休暇は就活目前のタイミングになるため、その前には短期留学に挑戦するようにしましょう。早ければ早いほど、その後の大学生活を有効に活用することができます。また、大学4年生で、内定が決まったあとに短期留学をすることも可能です。ただ、企業によっては内定者研修に参加しなければならなかったり、卒業までに取得しなければならない資格があったりする場合もあります。留学するには不確定要素が多すぎるため、できれば大学3年生までに挑戦するようにしましょう。

■交換留学や認定留学

おすすめ時期:大学2年生
理由:認定留学は海外の大学で取得した単位を日本の大学の単位として認めてもらうため、4年間できっちり卒業できるというメリットがあります。一方で日本にいないにもかかわらず進級できてしまうことから、就職活動への対策を行う時間が少なくなるというデメリットもあります。同じ学年の人がインターンに参加したり履歴書作成や面接対策を行ったりしているなか、海外の大学で単位を取るための勉強を必死にしなければならないからです。就職活動に影響を与えないようにするためにも、大学2年生~3年生の前期にかけてのタイミングでの渡航がおすすめです。

■長期語学留学

おすすめ時期:大学2年生もしくは3年生
理由:コツコツ英語の勉強ができる語学留学は大学何年生でも参加していただけます。ただ、語学留学をしている大学生はたくさんいるため、就職活動時にアピールするためにはしっかり話す内容を練る必要があるでしょう。できるだけ早く渡航し英語力を身に着けておくことで、帰国後は別の資格や経験に挑戦することができます。

■ワーキングホリデー

おすすめ時期:大学2年生もしくは3年生
理由:海外で様々な経験に挑戦できるワーキングホリデーで渡航する場合、しっかり英語力と計画を立てて渡航する必要があります。英語力が低い状態で渡航してしまうとネイティブと一緒に働くことができず、日本語環境で生活することになってしまうからです。そのため渡航前から時間をかけてしっかり英語力を伸ばしておきましょう。また、自由に生活できるからこそ、自分を律して生活する必要があります。中途半端な留学にしないためにも、しっかり計画を立てて渡航しましょう。

■海外ビジネスインターンシップ

おすすめ時期:大学2年生、3年生もしくは4年生
理由:海外ビジネスインターンシップは大学2年生から4年生までの方におすすめです。大学2年生、3年生に参加することで、より具体的に仕事やキャリアのことについて考えるきっかけになるでしょう。インターンに参加することで興味のある業種・職種が変わる方もいらっしゃいますが、十分ゆとりをもって軌道修正することができます。また就活を目前控えた大学4年生を休学していくのもおすすめです。インターンに参加し様々な経験を積むことで、さらに自己PRできるポイントを増やすことができるでしょう。

■スタディアブロードプログラム

おすすめ時期:大学2年生もしくは3年生
理由:休学してスタディアブロードプログラムに参加する場合大学2年生もしくは3年生でのご渡航がおすすめです。スタディアブロードプログラムに参加する場合、IELTSやTOEFL等で一定以上のスコアを取得する必要があります。早めからスコア取得に向けて勉強を進めていきましょう。

4.大学生のベストな渡航時期は「ずばり大学2・3年生」


どのような留学プログラムに参加する場合でも、大学2年生もしくは3年生での留学がおすすめです。大学2年生3年生の間に渡航することで、焦ることなくしっかり就職活動に対する準備をすることができるからです。帰国中に経験したことをまとめたり、留学で伸ばした英語力や積極性を武器にサマーインターン等に参加することができたりするでしょう。また、足りないスキルを伸ばすために、新たな取り組みに挑戦する時間もあります。
また、休学して留学することをお勧めします。あえて休学して留学することで、就職活動までしっかり準備することができるからです。交換留学や認定留学でそのまま進級できることはメリットでもありデメリットでもあります。せっかく留学で就活に活きるスキルや経験を得てきたにもかかわらず、就活準備が十分に行えず、うまくアピールできない可能性も十分にあります。せっかくの留学を将来に活かすためにも、休学して留学をするようにしましょう。
ただ、いくら休学して留学しても、ただ遊んできたというだけではその後に活かすことはできません。様々な経験ができる留学プログラムを選びましょう。例えば海外の企業で経験を積める海外ビジネスインターンシップや、海外の大学でネイティブと一緒に勉強ができるスタディアブロードなど、プラスアルファの経験ができる留学をすることがおすすめです。

まとめ

いかがでしょうか。大学中に留学したいと考えている方はぜひ参考になさってください。しかし、留学を志す時期は人それぞれ。「自分はいつ留学すべき?」とお悩みの方は直接カウンセラーにご相談ください。

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