中学・高校留学

本物の国際人を目指すなら
中学・高校留学
多感な10代を海外で!
自立心と本物の英語力を手に入れよう。

グローバル化が急速に進むなか注目を集める10代からの中学・高校留学。
親元を離れてたった1人での海外生活には、大人になってからの留学とは違う不安がつきまといますが、その分、日本で生活していたら絶対に身につかない自立心や積極性、そして何よりも多感な時期をネイティブ環境で過ごすことによって、本物の英語力を身につけることができます。
ワールドアベニューでは、治安もよく時差も少なく、比較的安心してご渡航いただけるオセアニアを中心に中学・高校留学をサポートさせていただいております。親御さんがいらっしゃらない海外での学習や生活をサポートする学校選定やホームステイのアレンジなど、渡航前から渡航後まで一貫してサポートさせていただきます。

なぜ、中学・高校からの
留学なのか?

“中高時代からの留学だからこその価値がある”

代表取締役 松久保朱美

・オーストラリアボンド大学大学院経営学修士(MBA)
 (Master of Business Administration / Bond University)
・All About「オーストラリア」ガイドとして執筆中
著書:グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法

現代の子どもたちが大人になるころ、世界20億人が話す共通言語とも言える英語は必須のコミュニケーションツールとなります。加えてグローバル社会で生き抜くための精神的な自立や主体性、コミュニケーション力、異文化理解能力などの力を持っていなければ社会人になって仕事を得ることも難しくなるでしょう。

「自己判断がしっかりとできる大学生になってからでもいいのではないか?」
そんな思いを抱える保護者様も多いかと思います。しかし、まだまだ親離れ、子離れが難しい時期に、留学を通じてぶつかる壁、一つひとつを自分で考え判断する主体性や判断力を養い、成長していく過程は、日本で過ごす高校生活では得られない感動や経験、その先にある成長とグローバルな進路につながるでしょう。

世界は広く、多様性に満ちています。大切なお子様が、できるだけ若いうちに世界を見て、グローバルな環境に身をおき、異文化を受容する力、主体性を持ってコミュニケーションできる力を身につけ、世界で通用する人材に成長するための最初の一歩を踏み出せることを心から願います。

中学・高校留学を
すすめる理由

最も人格が形成される時期に多様な体験ができる

10代の最も多感な時期に該当する中学・高校時代は、人生の中でも好奇心や知識欲にあふれ、学んだことを何でも吸収できる時期です。先入観や既成概念に囚われず、文化や習慣、宗教観や価値観などが異なる社会のなかで生活することで、豊かな人格形成に繋がります。

人生の目標を早くに見つけることができる

オーストラリア、ニュージーランドの中学・高校では、日本と異なり5教科だけに留まらず、演劇や環境科学、デザインや経済学などさまざまな選択科目が用意されています。10代で職業に繋がるさまざまな科目を基礎科目と並行して学ぶことで、将来就きたい仕事のイメージや夢を模索することができ、「なりたい自分」を早い時期に見つけることができます。

「自ら考える力」が養われるため、自主性と主体性が身につく

オーストラリアやニュージーランドの中学・高校では、個々の自立心を育てるという考え方が基盤にあり、さまざまな選択科目が用意されるなか、自分で科目を選んでいきます。また親元を離れる環境で、ホームステイ先の家族や価値観の異なる異国の友人との人間関係上のトラブルなども自ら考え一つひとつ解決していく必要があります。これらを乗り越えることで、日本で生活しているなかでは決して身につかない「主体性」や「自主性」が身につきます。

「自分らしく」生活を送ることができる

日本では1人だけ異なる意見を持ったり、違う行動を取ると周囲の友人関係を上手に構築できなくなってしまうことがよくあります。中学・高校留学では、そんなストレスを感じて海外へ飛び出した学生も少なくありません。個性を大切にするオーストラリアやニュージーランドの国民性や教育システムはそのようなストレスを感じた子たちにとって、より「自分らしく」生活を送れる環境といえます。

本物の語学力を身につけることができる

外国語の習得は早ければ早いほど良いと言われています。身体が成長しきる前の10代前半だからこそ、本物の英語力を身につけることができます。また、英語を国語とし、フランス語や中国語など多言語にチャレンジできる選択科目も用意されています。

人生の選択肢を広げることができる

オーストラリアやニュージーランドでの中学・高校卒業資格(証明)は、その国以外のアメリカやカナダ、もちろん日本でも高校卒業レベルとして認知されているため、英語力の証明と共に、世界中の高等教育機関への進学が可能になります。また、日本とは異なり少人数のグループのなかでディスカッションやプレゼンテーションなど、アカデミックな学習スキルを身につけられるため、グローバル社会で求められる能力も早い段階から身につけることができます。

中学・高校留学で
オセアニアがおすすめの理由

まだ一人暮らしの経験もない中学・高校からの留学は、大学生や社会人になってからの留学よりも心配なことは多くなります。
ワールドアベニューではご留学されるご本人様にとってはもちろん、送り出されるご両親様にとっての不安を緩和できる国としてオーストラリア、ニュージーランドをおすすめさせていただいています。

渡航国選びで心配なこと

No1.治安 38% No2.緊急時の連絡の取りやすさ No3.サポート体制 No4.教育水準 No5.留学費用 No6.教育制度(進路の幅)

オセアニアなら渡航国選びの不安を一挙解消します!

心配なことNo.1 治安
世界トップクラスの暮らしやすさを誇るオセアニアなら安心!


トルコの争乱やフランス、バンコクなどでのテロなど世界的に不安定な情勢が続くなか、ご渡航されるご本人様以上にご両親様が心配されるのが「治安」です。

近年、格安な留学費用からフィリピンやフィジーなどへの留学に注目も集まっていますが、外務省の海外安全ホームページをチェックしてみると、その危険度は、近年、婦女暴行事件でメディアを騒がせるインドと同じ色に染まっています。
参照:外務省 海外安全ホームページ(東南アジア)

ワールドアベニューでは英経済誌「エコノミスト」の調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が発表する世界140都市を対象とした「世界の都市の住みやすい都市ランキング」トップ10に4都市がランクインするオーストラリアと、メジャーな2都市のうち1都市がランクインするニュージーランドをおすすめしています。このランキングは、安定度、保健医療、文化・環境、教育、インフラの5つのカテゴリーの評価を元にランク付けされており、オーストラリア、ニュージーランドであれば主要な都市のほとんどが安心して生活できる環境です。

心配なことNo.2 緊急時の連絡のとりやすさ
オセアニアなら時差はわずか1~4時間だからいざという時も安心!


緊急時の連絡が取りやすいかどうかを判断する規準は大きく2つあります。1つ目は、時差。2つ目はインフラ環境(電話回線やWiFi・インターネット環境など)です。

1. 時差
ご渡航中のご本人様、また日本にいらっしゃるご家族の方々にいざ何か緊急性を要する事項が起こった際、時差が10時間以上あると連絡を取り合ったり、その後の状況を把握したりするにもタイムラグが発生します。

ワールドアベニューがおすすめするオーストラリア、ニュージーランドの日本との時差は1時間から4時間となるため緊急時はもちろん、日常的にも日本のご家族やご友人様と連絡を取り合うことができるため安心です。

2. インフラ環境
日本と比較すると2~3年遅れをとるオーストラリアやニュージーランドのネット事情ですが、公共の場や学校でのWiFi環境やネット環境はフィリピンやフィジーなどの発展途上国のような劣悪な状況ではありません。
国際電話は高めですが、スカイプやLINE、Facebookなどできちんと連絡取り合える環境があり、日常の生活も、緊急時も安心です。

心配なことNo.3 サポート体制
オセアニアなら留学生を守る法律が整備されており、滞在先や英語研修の環境などが保証されているから安心!


オーストラリア、ニュージーランドは各学校に留学生サポートチームが設けられ、日々の就学や生活、進級・進学に伴う進路相談などにきめ細かく対応する体制が整っています。

専任の留学生コーディネーター
到着時のオリエンテーションや在学期間中の就学、生活、個々のトラブルなどを幅広く支援するスタッフが各学校に在籍しています。

キャリアカウンセラー・アドバイザー
各学年でのキャリアプランニング、適切な進学コースの選択、就職への準備などの分野にて相談できるプロのスタッフが在籍しています。

バイリンガルな職員
オーストラリア、ニュージーランドの高校の選択科目の中には、スペイン語やドイツ語、日本語など、英語以外の言語を学べる科目があり、いざというときは日本語で対応できる職員が在籍しています。

英語教育
オーストラリア、ニュージーランド共に、科目(国語)としての英語ではなく、英語学習の補助が必要な学生のための英語学習コースが設けられ、本科コース開始後にも継続的な英語力向上のための補助を行っています。

ホームステイ
英語力向上、現地の文化や習慣体験、社交性や積極性を学ぶうえで重要な役割を担うホームステイの家族は、留学生コーディネーターや専任のホームステイコーディネーターによって慎重に評価され厳選、厳格に管理されているため、安心です。


心配なことNo.4 教育水準
世界ランキングトップ100以内に入る大学ほど高い教育水準を誇る国です。


オセアニアの教育水準は世界的に見ても非常に高い水準を誇ります。特にオーストラリアは、全航空機に搭載されている「ブラックボックス」やWi-Fiの発明など現代社会をより豊かにした発明も数多く、世界を変革してきたオスカー賞からノーベル賞にいたるまで各賞を受賞してきた科学者、デザイナー、企業家、芸術家などを多く輩出してきました。

オーストラリア、ニュージーランド共に、公立・州立の教育機関が8割を占めるため、教育の質が一定水準を保証されており、特に中高に関しては学校間格差がない点が特徴です。また、オーストラリアの大学はたった43校の大学しかないにも関わらず、うち8校が世界大学ランキングトップ100位以内に位置するなど高い教育水準を誇ります。
中高に関しては、日本のように偏差値偏重教育ではなく、生徒の個々の個性を尊重する教育方針で生徒指導を行っています。幅広い選択科目の中から自らの将来につながる分野を見定め、高い教育水準を誇る大学などの高等教育機関で世界に通用する学歴や資格を手に入れることができます。

心配なことNo.5 留学費用
安さならニュージーランド、安心度ならオーストラリア!


留学する上で治安や教育水準の高さはもちろんですが、渡航するうえで全体的にかかる費用は不安要素の一つです。

オーストラリア、ニュージーランドは先進国で、且つ教育水準も高いため、留学費用は決して格安ではありません。
ただ、アメリカやイギリスと比較すると、学費、生活費ともに、全体的な費用は抑えられる傾向にあります。特にニュージーランドは英語圏のなかで月々の生活費が他国と比べると安めで都会的な誘惑も少ない国なため、主要英語圏の中では低めです。

また、オーストラリアには留学生のための教育サービス(ESOS)法が施行されており、学費を含む、留学生の権利を保護する環境が整っています。したがって、なにかしらの事情で教育機関がコースを実施することが難しい場合にも留学生のための転校および返金サービスが設けられているため安心です。
参照:留学生のための教育サービス(ESOS)

心配なことNo.6 教育制度 (進路の幅)
高校卒業後は日本を含む世界中の大学へ進学できます!


ニュージーランドではNCEAと呼ばれる高校1年生から3年生の年度末に行われる全国統一試験があります。ニュージーランドの政府教育機関であるNZQAが管轄する大規模な試験で、ニュージーランド国内の専門学校・大学への判定基準となる重要な試験です。この受験結果はニュージーランド国内にとどまらず、他国でも活用できます。

オーストラリアも州によって呼び方は異なりますが、州統一試験を受験することで、高等教育の証明を証明でき、この試験結果は国内・州内のみではなく全国的に国際的にも認められます。
参照:文部科学省 入学資格に関するQ&A(Q,3)

日本の場合、受験方法も一般受験、AO入試以外に帰国子女枠入試などを利用した帰国生入試を利用しての受験が可能です。また日本だけではなく、アメリカやイギリスなど他国への大学進学も可能です。高校3年間を海外で過ごすと英語力は問題がなくなりますので、日本の高校を卒業してから海外大学進学するよりも語学研修に要する時間と費用を抑えることも可能です。

中学・高校留学なら安心して高い教育水準の環境で勉強できる
オーストラリア・ニュージーランドがおすすめ!

オーストラリア・
ニュージーランド
中学・高校留学の特徴

1年の休学留学ならニュージーランド
卒業を狙うならオーストラリアへの高校留学がおすすめ

治安や気候がよく、時差も少ないため、安心して生活することができる国として高校留学において人気の高いオーストラリアとニュージーランドですが、大きな違いが1つあります。それは、留学生の英語力に対するアプローチの方法です。

親日家で治安のいいオーストラリアは中高生の修学旅行先としても有名で、日本人にとってもなじみのある国です。またオーストラリアは、日本の23倍の国土を誇り、シドニー、メルボルン、ゴールドコースト、ブリスベン、パースなどさまざまな特徴を持つ都市・州から成り立っているため、都市の規模や気候、将来の目標などに合わせて自分にあった学校や地域を選んでいただけます。


都会的な誘惑が少なく、のんびりと穏やかな気候と文化をもつニュージーランドでは、一人ひとりの個性を重んじた教育を重視しており、さまざまな選択科目の中から自らに適した科目選択や進路選択が可能です。中高留学では高い人気を誇るニュージーランドの各学校は、留学生のサポート体制も万全です。また他国と比較すると為替や生活費がリーズナブルなため、全体的な費用を抑えることができます。

オーストラリア 中学・高校留学の特徴