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■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

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  • 海外留学 学校情報
  • 2018.09.23

St, George International College – SGIC(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)【2019年度版】

  • カナダの学校
  • 語学学校

ST, GEORGE INTERNATIONAL COLLEGE、通称SGICは、カナダの留学人気都市、バンクーバーとトロントにキャンパスを設ける語学学校です。バンクーバー、トロント共にダウンタウンの中心市にキャンパスを構えているため、通学も放課後のアクティビティも十分に楽しんでいただけます。

SGIC(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)基本情報

語学学校情報
カナダ
都市 バンクーバー/トロント
設立 1994年
キャンパス バンクーバー/トロント
許認可団体 Languages Canada(http://www.languagescanada.ca/en/)
学生人数 150~200名
クラス人数 平均12名(最大16名)
レベル分け 7段階
日本人スタッフ 在籍
設備 学生用ラウンジ、キッチン、電子レンジ、自動販売機、卓球台、パソコンルーム、無料Wi-Fi完備
語学学校ホームページ http://sgiccanada.com/new/
語学学校評判 5段階評価(
英語力の伸び
ロケーション
生徒のモチベーション
国籍比率
教師の質

▼バンクーバーキャンパス ロケーション
住所:605 Robson St. Suite 200 Vancouver, BC Canada V6B 5J3

▼トロントキャンパス ロケーション
住所:150 Dundas St. West, Suite 200 Toronto, ON Canada M5G 1C6

SGICを選ぶ5つの魅力


SGICはカナダにある語学学校の中でも、ビジネス英語コースや、カレッジ・大学への進学準備コースなどに定評のある語学学校です。中規模校で1人ひとりの生徒に目が行き届く体制や、放課後の無料英会話クラブ、厳格なEnglish Only Policyなど、さまざまな魅力があります。中でも特に特徴的かつ魅力的なポイントに絞ってSGICをご紹介します。

SGIC 学校生活

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1. 中規模校だからこその魅力

SGICはバンクーバーキャンパス、トロントキャンパス共に全校生徒数150名から200名で、生徒1人ひとりに注意が行き届く環境にあります。一般英語以外に児童英語コースやビジネス英語コースなどさまざまなコースが存在するSGICには、さまざまな目標・目的を持つ留学生が集っています。個々の生徒の目標・目的に沿った英語学習をきめ細やかにサポートしています。

語学学校は小規模すぎると、ホームページやパンフレット上に記載のある選択科目やレベルが、学生数が足りず、開講されない、実施されないということが起きます。逆に大きすぎるとスタッフの手が回らず、気軽に相談できない…という事態が生まれます。中規模校であれば、規程のプログラムやコースはきちんと実施され、且つ、スタッフや教師と生徒との距離も近いアットホームな環境で勉強いただけることになります。

2. 厳格なEnglish Only Policy

SGICの2つ目の魅力は、English Only Policyの厳しさにあります。カナダの多くの語学学校が掲げるEnglish Only Policy ですが、実際に厳守されておらず、生徒同士母語で会話をしていても、教師やスタッフが見てみぬふりをしている…ということも残念ながらあり得てしまいます。そんななか、SGICではEnglish Only Policy を厳しくルール付けし徹底して守っています。例えば、ルールを破った場合、1回目は注意ですが、2 回目は1日欠席、3回目は2日欠席、そして4 回目は受講しているコースの修了証(CertificateやDiploma)の受領ができなくなります。
SGICはアットホームな雰囲気で、楽しく勉強できる語学学校です。しかし、ルールはルールとして厳格に守り、徹底して留学生の語学力を伸ばすことに注力している語学学校なのです。

3. 英語+アルファのコースに定評あり

SGICは、一般英語をはじめビジネス英語コース、IELTS対策コース、児童英語教授法資格取得コースなど、さまざまな英語コースを開講している語学学校です。特にビジネス英語コースには定評があり、すでに留学中の学生たちが、帰国後のキャリアにつなげるために、とこぞって追加申込するほどです。

4. Help Centreの存在

SGICには、Help Centreと呼ばれるサポートセンターがあります。課題や宿題など日々の学習に対する相談はもちろんのこと、ワーキングホリデー制度を利用してカナダを訪れている留学生に対して履歴書の添削や面接の練習などもマンツーマンで丁寧に対応してくれます。

他にも、無料英会話クラブやランゲージエクスチェンジの実施、4週間に1度のウェルカムパーティーを含むアクティビティなどを通じて授業以外でも学生をサポートしています。

無料英会話クラブ
授業とは別で、より少人数のクラスで、リラックスした雰囲気の中、英会話にチャレンジいただくことができるクラブです。「話す」ことに対して躓きがちな日本人にはうれしい制度です。

ランゲージエクスチェンジ
カナダには来たものの、一定レベルまで英語力を伸ばさないことには、ネイティブの友達を作ることができません。そこでSGICでは、英語と日本語とでランゲージエクスチェンジ、つまり英語と日本語、ネイティブスピーカー同士で言葉を教え合う機会を用意しています。地元の大学生を招いての会なので、年代の近いカナダディアンと、言葉だけではなく互いの国の文化や習慣について語り合うことができます。

5. 高い教師の質

SGICは、教師の質強化にも力を入れています。
例えば、SGICでは、生徒にだけではなく、教師にも「成績」が付けられます。SGICは毎月各生徒から各教師への評価を受け取る仕組みを設けているのです。生徒からの評価が70%を下回る場合はマネージャー講師からその教師への指導、トレーニングを行います。さらに生徒からの評価が改善されない場合は、教師といえど解雇されるという大変厳しいルールが設けられています。
これはSGICが、教師陣の質を維持するために、そして生徒が質の良い英語学習環境で勉強できる様に取り入れられているものです。

SGICでの開講コース


SGICには、一般英語コースはもちろんのこと、ビジネス英語や英語教授法など、さまざまな目的に沿ったコースが存在します。

General English (ESL):一般英語 1週間から受講可能


SGICのGeneral English (ESL)は、大きく下記3段階、そのなかでさらに細かく7段階に分かれています。
Fast-Track Beginner Program: Basic 1,2,3
Dynamic English Program: Intermediate 1,2,3
Academic Advanced Program: Advanced 1

クラスで70%以上の成績を取得した学生は、次のレベルに進むことができます。目安としては8週間程度で一つのレベルが上がれるようになっています。Intermediate のレベル3を修了するとSGICから卒業証書を受け取ることができます。
クラスサイズも平均12人、最大でも16名と比較的少人数で、コミュニケーションスキルに重点を置いてカリキュラムが組まれているため、4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく学習する一般英語コースですが、短期間で会話力を伸ばしたい方にもおすすめです。
一般英語のカリキュラムは午前中にライティングとリーディングの授業を行い、午後にスピーキングの授業を行います。それぞれ授業は担任制となっているため、先生方は生徒1人ひとりの、くせや躓きをきちんと把握し、丁寧に教えてくれます。

BEP (Business English Program):ビジネス英語コース 4週間~8週間


SGICでは、現代ビジネスにおいて重要視されるトピックやコンセプト、また、北米のビジネススキルを学びながら、英語を大幅に向上させることができます。具体的には電話対応、交渉、プレゼンテーション、履歴書作成、面接のスキルはなどを学びます。ビジネス英語の語彙力や北米のビジネスシーンにおけるマナーなども学ぶことができます。
もともと北米のビジネス最前線で活躍していた方を講師に迎え、実際のビジネスシーンを想定して行われる授業には、定評があり、カナダ渡航中の方も、噂を聞きつけて入学するほどと言われています。

SSP (Speaking for Success Program):スピーキング強化コース 4週間~8週間

SGIC では OPIc という ACTFL : The American Council on the Teaching of Foreign Languages (全米外国語教育協会)が開発した、外国語の口頭運用能力を測定する為のインタビューテストの対策コース、SSP (Speaking for Success Program)を開講しています。OPIcはサムスン、LG、GM、クライスラー、HSBC、ING、プルデンシャル、AT&T、フィリップモリス、ハンコック、アシアナ航空など、アジア、北米の大手企業が採用判断基準の一つとして導入している試験です。
SGICのSSPでは、SSP専用コンピューターラボを利用し、午前中はリスニングと発音矯正、そして会話のトレーニングを行い、午後は、パソコンを利用した授業だけではなく、カナダの新聞なども多く用いて実用的なトピックを基にネイティブのような滑らかなスピーキングスキルを身に付けるトレーニングを行います。
午前中のSSP専用パソコンを用いた授業では、自分自身の声を録音し、それを聞きながら講師が正しい英語の抑揚の付け方や、発音方法をしっかりと教えていきます。
午後の授業では、カナダの分野や歴史などについても学び、授業内ではディスカッションも頻繁に行われます。

IELTS (International English Language Testing System)対策コース 12週間

SGICのIELTS対策コースは、アカデミックIELTSに不可欠な対策を集中して行うコースです。毎週入校可能で、4週間単位、最長12週間まで受講できます。

University and College Pathway Program(UCPP)

SGICでは主にトロントの大学・カレッジ進学を目指すSGICの進学準備英語コースを開講しています。コースは、UCPPと呼ばれ、集中的に12週間で300時間の授業を行うコースになっています。対象となる学生は、SGICの一般英語コースで、Advancedレベルを修了した学生となります。SGICのUCPPでは、高等教育機関で英語に不自由なく、本来の勉強に集中できるよう、アカデミック英語のスキルを鍛えることのできるコースとなっています。

SGICのUCPP卒業生は、カナダの高等教育機関への入学に必要な英語の要件を満たしていると認められ、公式のTOEFLやIELTSのスコア免除で各カレッジ、大学に入学することができます。

UCPPの準備コースとして、PPP (Pre-Pathway Program)と呼ばれる8週間のコースもあります(トロントキャンパスのみ)。

英語教授法関係のコース

i-TESOL 4週間
i-TESOLは、英語を母国語としない学生に対する英語教育法を学ぶコースです。SGICのi-TESOLでは英語の文法、語彙、発音、ESL教室での教師の役割についての理解を深めることができるようデザインされています。

TYCP (iTESOL for Children) 4週間 トロントキャンパスのみ
SGICで人気のTYCP (iTESOL for Children)はたった4 週間で児童英語教育について短期集中的に学べるプログラムです。トロントのライアソン大学のデイケアセンターで採用されているものと講義内容と同じ内容をコースに用いて、実践的なカナダの児童教育を学ぶことができます。また、SGICのTYCP では、プレゼンテーションや課外授業など、参加型の講義が多く含まれています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。カナダで長期の語学留学にチャレンジしたい方、英語だけではなく帰国後の就活に役立つ英語や資格を取得したい方にお勧めのSGIC。もっと詳しく知りたい方はお気軽にワールドアベニューまでお問合せください。

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