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■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

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  • 海外留学 学校情報
  • 2018.11.24

ILSC Canada(Vancouver/ Toronto/ Montreal) 【2019年度版】

  • カナダの学校
  • 語学学校

ILSC(アイエルエスシー)エデュケーショングループは、世界4カ国9都市(カナダ:バンクーバー・トロント・モントリオール、アメリカ:サンフランシスコ・ニューヨーク、インド:ニューデリー、オーストラリア:ブリスベン、シドニー、メルボルン)にキャンパスを展開している大規模な教育グループです。ILSCエデュケーショングループは、語学学校のみならず、カレッジや英語教授法を指導する教員研修、法人語学研修、社会人教育といった5つの部門から構成されています。ILSCの語学学校部門は、ILSCエデュケーショングループの中でも最も規模が大きく歴史のある機関で、1991年より100カ国を超える国々から海外留学生を受け入れ、語学学習プログラムを提供しています。今回は、自然も都会も楽しめ、アメリカとも隣接している国でありながら治安もよく、留学先として絶大な人気を誇るカナダにあるILSCのキャンパス(バンクーバー・トロント・モントリオール)についてご紹介します。

1.ILSC Canada(Vancouver(バンクーバー)/ Toronto(トロント)/ Montreal(モントリオール))基礎情報

語学学校情報
カナダ
都市 バンクーバー/トロント/モントリオール
設立 1991年
キャンパス バンクーバーキャンパス
555 Richards, Vancouver, BC V6B 2Z5 Canada

トロントキャンパス
555 Richards, Vancouver, BC V6B 2Z5 Canada

モントリオールキャンパス
410 Rue St-Nicolas, Suite 300, Montréal, QC H2Y 2P5 Canada

クラス人数 最大18人
レベル 10
設備 教室、パソコンルーム、学生ラウンジ、キッチン(電子レンジ、冷蔵庫、自動販売機)、Wi-Fi、IELTS&TOEICテストセンター、祈祷室(バンクーバー、モントリオール)
日本人スタッフ あり
語学学校ホームページ https://www.ilsc.com/
語学学校評判 5段階評価(
英語力の伸び
ロケーション
生徒のモチベーション
国籍比率
教師の質

2.長期間の留学でも飽きがこない工夫-ILSC Canadaの大きな特徴「豊富な選択肢」

ILSC Canadaを選ぶ大きなポイントのひとつとして、選択できるプログラムやコースの豊富さが挙げられます。
留学にチャレンジする方の多くは英語初心者、または、多少の読み書きはできるけれども、スピーキングとなると全く自信がないという方がほとんどではないでしょうか。そのため、留学初期は日常会話中心での英語勉強となります。しかし、だんだんと生活にも慣れ、ある程度英語でコミュニケーションが取れるようになってくると、徐々に英語勉強に「飽き」が出てきてしまいます。皆さんも、学生時代に「ただ学校に通っているだけ」という経験をしたことはありませんでしたか?そんな状態のまま語学学校に通って英語力が身に付くほど、英語力習得は甘くなりません。英語勉強に対してモチベーションを再度上げるためには、少なからず「もっと勉強しないとまずい」という、危機感を持つことができる環境に身を置くことが大切です。

例えば、コースの最後にテストを受ける必要があり、明確なゴールが決まっているテスト対策(ケンブリッジ英検・ILETS)のコースなどに入るのもひとつです。先述した通り、ILSCでは様々なプログラムやコースが開講されており、1日に学ぶ時間を3時間、4.5時間、6時間から設定したのちに、130種類以上のプログラムやコースから、徐々に変わりゆく自分のレベルや目標に合わせカリキュラムを自由に組み立てていくことができます。

そのため、長期間の留学でも飽きることなく英語の勉強を続けることができるでしょう。
詳しいプログラムやコースはパンフレットからご確認いただけます。

また、カナダでも人気の留学都市バンクーバーとトロントには、ILSCの姉妹校となる専門学校Greystone College(グレイスストーンカレッジ)があり、ビジネスをはじめ、TESOL(英語教授法)、観光&ホスピタリティ、Co-opといったプログラムを提供しているため、英語力が身に付いたあとの+αにも繋げることができます。

3.生徒の目標達成に全力を注ぐ-ILSC Canadaの目標と教育理念

「どのように語学学校を選べばいいでしょうか?」というお問い合わせをよくいただきます。
語学学校選びの際には、その学校の国籍比率や立地だけではなく、根本に掲げている学校側のポリシーに注目することも大切です。

英語勉強をしていると、壁にぶつかることが多々あります。思ったことを100%言葉にして伝えられないもどかしさを感じたり、時には何のために英語勉強をしているか分からなくなったりする時もあるでしょう。そんな時に支えになるのが、学校の先生やスタッフのサポートです。学校がどのようなポリシーを持っているかで、先生の質や教育、また、カリキュラムやサポート体制なども大きく変わってきます。

ILSCでは、同校に通うすべての学生とスタッフを支援するための目標を定め、学生ひとりひとりの学習ニーズを支える教育理念を設定しています。

【ILSCのゴール】

・学生の手助けをすること
・学生がそれぞれのニーズや興味のある分野で語学スキルを伸ばすこと
・学生が自立した生涯学習者となること
・学生が自信と安心を感じながら学習体験を楽しむこと
・学生が自分の可能性を実現するために個人、コミュニティを問わず自立すること
・学生が異なる価値観、慣習、文化、感受性への理解を深めること
・学生が語学を学ぶ国に慣れ親しみ、適応し、溶け込むこと
・業界の最先端を行く学生中心のプログラムおよびコースを開発し続けること
・温かく、楽しみのある学習および労働環境を提供すること
・お互いを敬意と尊厳をもって接する人道主義的な思いやりのあるコミュニティを形成すること

【教育理念】

①生徒が中心となり、クラスを作る
ILSC Canadaでは「学生がどのようなことに興味を持っているか」ということを重要視し、その意見を実際に授業に取り入れることにより、学生の能力が伸びると考えています。ILSC独自のカリキュラムと学生の興味や学習のニーズを組み合わせ、学生が学びたいと望んでいることを授業に多く取り入れることにより、学生のやる気を起こす内容の授業を行っています。

②学生自身が日々の経験を通して飛躍的に語学を習得する
ILSC Canadaでは、コミュニケーションをとりながら英語力を習得することを重点的に考えています。ロールプレイングや課外授業、またアクティビティなど他の学生との共同作業を通して集中的に語学を学ぶことで、より迅速に語学を習得することができます。

③学生が自信を持ち、安心をして、楽しめる環境で学ぶ
ILSC Canadaでは学生が学びやすい環境作りを心がけています。ILSC Canadaのスタッフ、講師、クラスメートみんながコミュニティの一員として、最も効果的に語学を学べる環境で学生の学びをサポートします。

4.質の高い講師陣や充実したサポート体制

以上の様な目標や教育理念を定め、学生にとってより過ごしやすい環境作りを行っているILSCだからこそ、講師陣やサポート体制にはもちろん力を入れています。

まず、講師陣は全員、大学の学位と英語教授法の資格を持ち、関連分野での教育の経験がある質の高い人たちが揃っています。親しみやすく思いやりがあり、熱心な講師陣が多いため、学校内はとてもアットホームで活気にあふれています。また、講師以外にも、学生アドバイザー、アクティビティーコーディネーター、アコモデーションスタッフ、日本人スタッフなどが在籍しているので、学習面のみならず生活面もしっかりサポートをしてくれる人たちがいるのはとても安心です。
そして、4週間に一度、セッションの最後の週に、先生から Student Progress Report (成績表) をもらい、現在の英語力の判断や弱点の明確化、今後の学習方針の設定を行います。先生と個別で面談を受けることができるため、今後の目標設定や受講するプログラムの選び方を、自分に合わせてアドバイスしてくれます。

5.豊富なアクティビティ

英語学習に力を入れているILSCですが、アクティビティの豊富さも特徴の一つです。
毎日開催される放課後のアクティビティでは、サイクリングに市内観光、ローラーブレード、カヤック、スキー、スケート、映画鑑賞、ビーチバーベキュー、ヨガ、サッカー、チェスクラブ、夕食会など盛りだくさんです。また、週末を使ったアクティビティでは街を飛び出し遠出をします。トロントでは、ナイアガラの滝やニューヨーク、シカゴ旅行。バンクーバーではキャンプや乗馬、ラフティング、スキースノーボードといったアドベンチャーやシアトル旅行。モントリオールでは北米で最も古い歴史のあるケベックシティーを訪ねたり、トロントやナイアガラの滝にも行ったりします。大自然に囲まれ、アメリカにも隣接しているカナダだからこそ楽しめのアクティビティばかりですね。英語学習はしっかり行い、遊ぶときはとことん遊ぶ!このようにしっかりメリハリをつけられるのもILSCの魅力のひとつです。

▼ILAC バンクーバー アクティビティカレンダー

6.クオリティを保証-様々な機関からの認定

学校の安全性や信頼性を示すために、ILSCでは国際的に認められている業界機関、政府機関による認証を得ています。
例えば、2006年にカナダ言語協議会(CLC)とカナダの私立語学学校協会(CAPLS)が統合され生まれた、Languages Canada(ランゲージズカナダ)。Languages Canadaは語学学校の基準を監査し、カナダにおける二つの公用語(英語とフランス語)の両方をカバーするカナダ最初の組織となります。国際的に認知されている品質保証制度は、授業カリキュラム、教員資格、学生サービス、学生受入れ、マーケティング、販売促進、施設、および事務管理など、厳しい既定のもと審査されます。
Language Canadaでは、学校閉鎖・倒産の損害を最小限にするため、学校閉鎖の影響を受ける学生を対象に、本来受講する予定だったコースと同等金額、同等内容でカナダ国内の認定校で提供される代替コースをいつでも受講できるようになっています。
このような機関からの認証は、学校を選ぶうえでも安心につながりますね。

7.各キャンパス別ロケーション&特徴

バンクーバーキャンパス

住所:555 Richards, Vancouver, BC V6B 2Z5 Canada

バンクーバーは、カナダのブリティッシュ・コロンビア州にある西海岸最大の都市です。大自然をしっかり残しつつも都会としての魅力を持ち続けているバンクーバーは、世界でもっとも住みやすい都市ランキングにも常に上位に選ばれ、旅行先としても留学先としても高い人気を誇る都市の一つです。
バンクーバーの気候は、カナダのその他のエリアと比べるととても温暖のため、一年を通じてアウトドアアクティビティを楽しめます。11月から2月は雨が多く、平均気温が6℃、一年で一番寒い時期になります。7月から9月が最も暖かく、夏の平均気温は約20℃ですが、それより暑くなることもあります。バンクーバーの夏は、日本と違い湿気が少ないためとても過ごしやすいです。
バンクーバーキャンパスは、ダウンタウン中心部に位置し、周囲には公共交通機関や銀行、レストランやカフェなど何でも揃っているためとても便利です。また、バンクーバーの観光名所の一つスタンレーパークという大きな公園がバスで約15分の距離にあるので、放課後に学校の友達と遊びに行くにも最適なロケーションです。

≪ILSC バンクーバーキャンパスの特徴≫
バンク―バーキャンパスは、ILSC最大のキャンパスとなり、バンク―バーのなかでも大規模の語学学校です。世界中からたくさんの生徒を受け入れているため、とても多国籍な環境で勉強ができます。一般英語コースやビジネス英語コースだけではなく、ジュニアESLハイスクールブリッジプログラム、医療英語プログラム、大学進学準備プログラムといったユニークなプログラムも提供しています。

トロントキャンパス

住所:443 University Avenue, 3rd Floor, Toronto, ON M5G 2H6 Canada

トロントはオンタリオ州にある都市で、同州最大の都市かつ州都であり、同国最大の都市になります。北米圏においてもニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴにつぐ4番目の規模を持ちます。リトルニューヨークとも呼ばれ、アメリカの文化や習慣、経済の影響を色濃く受けていますが、アメリカと比較し治安もよく物価も低いことから北米のなかで高い人気を誇っております。カナダの中でも、安心して都会的な生活を楽しみながら留学したい方におすすめです。
また、トロントはアウトドアに興味がある方にも適しています。トロントアイランドへのセイリングやハイパークでのピクニック、壮大なナイアガラの滝への観光、または散歩道やバイクトレイルから都市の中に隠れた魅力を見出だすこともできるでしょう。
トロントの気候は、夏は暑く湿度も高く、冬はかなり寒くなります。夏は7月から9月で、気温は20~35℃の間。冬は12月から2月で、平均最高気温がマイナス5度、時期によってはマイナス10~15度まで下がり、体感温度はマイナス30度といわれ、雪が降ることも多くあります。
トロントキャンパスは、ダウンタウン中心部に位置しており、最新の設備を整えたとても綺麗な校舎です。地下鉄 St Patrick駅の目の前に立地しているため、交通の便も良く、周辺にはレストラン、カフェ、ショッピングモールもあり大変便利です。

≪ILSC トロントキャンパスの特徴≫
トロントキャンパスでは、大学進学準備プログラムがとても人気で、オンタリオ州には20校の大学・カレッジ提携校があります。語学学校の先の進路も考えている人にはILSCトロントキャンパスがおすすめです。また、アカデミックなコース以外にも、コメディーを通して学ぶ英語や、トロントを通して学ぶ英語といったユニークなコースやプログラムも提供しているため、様々な学生のニーズにこたえることができます。

モントリオールキャンパス

住所:10 Rue St-Nicolas, Suite 300, Montréal, QC H2Y 2P5 Canada

カナダ東部に位置するモントリオールは人口約380万人が住む、カナダ第二の都市です。英語とフランス語を話す人たちが住むバイリンガルな街ですが、ケベック州の公用語は実はフランス語のみ。そのため、市内を歩くと、英語とフランス語が飛び交い、ストリート名や駅名、街の看板なども、英語とフランス語どちらも記載があることが多いという特徴があります。カフェやレストランでは、まずはフランス語で話しかけられ、フランス語が分からない場合は英語で対応してくれるところが多いです。そのため、英語力が初級の方の場合、まずは日常生活に支障がないレベルの英語力を身に付けてから、モントリオールへ移動したほうが、比較的不便なく生活することができるでしょう。
モントリオールキャンパスは旧市街にあります。周辺にはオールドポートや公共交通機関、公園、ショッピングエリアなどがあります。フランスからの移民が多く住む街として知られるモントリオールは、街並みやファッション、言語や食などフランスの文化の影響を受けていることから「北米のパリ」とも呼ばれているほどです。
ILSCのモントリオールキャンパスは、ILSCの他都市のキャンパスと比べ、アットホームな雰囲気が味わえる小規模校のため、スタッフやたくさんの学生とも親しくなりやすい環境です。英語を学ぶ学生とフランス語を学ぶ学生、二ヶ国語を同時に学ぶ学生それぞれの学生に向けて、様々なアクティビティも開催されています。

≪ILSC モントリオールキャンパスの特徴≫
モントリオールキャンパスでは、モントリオール通して学ぶフランス語、ボランティアエクスペリエンスプログラム(英語、フランス語)、食を通して学ぶ英語、ファッションやデザインを通して学ぶフランス語、といったモントリオールならではの環境を活かしたユニークなコースやプログラムも提供しています。ケベック州で唯一ケンブリッジ大学認定資格CELTAプログラムを開講しているため、モントリオールでCELTAの資格取得を考えたい方にはお勧めです。また、英語教授法同様、フランス語教授法のプログラムも提供しているため、第二言語としてフランス語を教えたいと考える方のニーズにも、しっかり応えることができます。

ILSC カナダ 学校生活の様子

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8.さいごに

いかがでしたでしょうか。国籍比率も豊かで、英語学習やアクティビティにも力を入れているILSC Canadaでしたら、勉強と遊びのメリハリをつけ、有意義な留学生活が送れるでしょう。各キャンパスによって特徴が異なるので、ILSC Canadaに通いたいけどどのキャンパスが自分に適しているか分からない、とお悩みでしたらお気軽にワールドアベニューまでお問合せくださいませ。

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※当記事は2018年3月時点の情報を基に編集いたしております。

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