オーストラリアの留学情報

オーストラリアで海外留学を
スタートしよう。

オーストラリアは世界各国から学生が集まる国際的に開かれた国です。オーストラリアは近代的な都市建築と豊かな自然を調和させた街づくりが特徴的で、気候に恵まれた沿岸地域に大都市が点在しています。他の国と陸続きで隣接していないため、他国との緊張関係が少なく、現在も移民を積極的に受け入れながら成長を続けています。豊かな天然資源と欧米・アジアを仲介するビジネスの拠点として持続的に経済成長を続けています。ヨーロッパやアメリカと比較すると、治安水準も高く経済的にも安定しているため、国民の満足度が高く、住民の幸福指数ランキングで世界トップ10に入る都市が複数あります。古くはイギリスの植民地時代があり、英語を母国語・公用語とするだけでなく議会システムや街づくりなどもイギリスの影響を色濃く残します。安全で勉学に集中できる国として日本人留学生に高い人気を誇ります。

基本情報

国土面積 約769.2万km2(世界第6位) 首都 キャンベラ
人口 24,094,300人(世界第52位)
※2016年1月時点
平均寿命 81.2才(世界第4位)
気候 東部山脈の海岸側斜面は季節風の吹く温帯湿潤気候、南東部では偏西風の吹く西岸海洋性気候、南西部の沿岸は冬に降雨のある地中海性気候、北部の沿岸はサバナ気候、内陸部は砂漠気候

治安

世界でもトップクラスの治安の良さを誇るオーストラリア。銃規制は厳しく、個人の所有は認められていません。重大事件が発生するたびに、事件を防ぐ法律が矢継ぎ早に制定・実施され、常に治安の向上を意識した政治がとられています。夜間も都市部では警官が頻繁に巡回しているため、一部歓楽街を除けば大きな治安の問題は見られません。豊かな自然を満喫するライフスタイルがオーストラリア人には一般的で、週末はアウトドアでバーベキューを楽しんだり、ビーチで緩やかに時間を過ごします。特に初めての海外経験であれば、オーストラリアは治安もよく、街も清潔に整備されているので安心しておすすめできる国です。

物価

オーストラリアは経済成長を続けており、日本と比較して物価が安いわけではありません。しかし、イギリスやアメリカと比較すると、オーストラリアの生活にかかる費用や語学学校に必要な金額を抑えることができます。オーストラリアの最低賃金水準は時給18ドル(日本円で1500円相当)となっており、オーストラリアでアルバイトすれば滞在期間中の生活費を抑えることができ、物価差で困ることはないでしょう。農業や畜産が盛んな国であるため食事にかかる費用を自炊で削減できます。

教育水準

オーストラリアには、国立大学を中心に40前後の高等教育機関があり、世界大学ランキングにも名を連ねる有名大学も複数あります。高い教育水準と英語を母語としながら、自然豊かで安全な国として世界中から学生が学びに訪れています。オーストラリアは海外学生を守るESOSやNational Codeと呼ばれる法律があり、学生ビザの許可を出せる学校は法律に従わなければいけません。さらに政府下の非営利団体が学校の品質を定期的に再評価し、オーストラリアは高い教育水準を保持しています。仮に学校が倒産された場合も留学生はTuition Protection Serviceによって守られており、他のTPS加盟学校へ無償で転校することが可能です。

文化

イギリス連邦の一カ国として、イギリスの行政、ビジネスシステムを踏襲してオーストラリア社会は基盤が作られています。しかし、ヨーロッパ各地からの移民によって、コーヒー文化や食文化がオーストラリアに根付いています。さらに、アジアと地理的に近いため、様々な習慣や食文化がオーストラリアの文化に取り込まれています。日本とオーストラリアの関係性も古く、資源の取引を中心としたビジネスのつながりや、毎年多くのオーストラリア人が日本へ観光に訪れるため、親日家が多い国と言えます。

オーストラリア留学の
ビザ制度とは?

オーストラリアへ留学するためにはビザ(査証)を取得する必要があります。目的や期間によって申請・取得すべきビザが変わります。
オーストラリアに入国するために必要となる主要なビザは、観光ビザ、ワーキングホリデービザ、学生ビザの3種類あります。

– 観光ビザ(ETAS)-
オーストラリアの場合、最長12週間までは観光ビザにて入国が可能です。
オーストラリアの観光ビザは、あくまで観光が目的のビザのため、働くことはできませんが、フルタイムで就学することは可能です。例えば、学校の長期休暇(夏休みなど)を利用し1ヵ月前間、短期留学したいという方の場合などが該当します。
– ワーキングホリデー –
オーストラリアのワーキングホリデービザの場合、18歳から30歳まで(ビザ取得していれば、渡航時に31歳になっていても問題はありません)を対象に、最長4ヵ月間の就学と、一雇用主のもとで6ヵ月間の就労が許可されており、仕事も遊びも勉強もなんでもできる留学制度です。他国と大きく異なる点はセカンドワーキングホリデーと呼ばれる制度があることで、政府指定の地域で季節労働(農業)などに合計3ヵ月間以上従事すると、2年目のワーキングホリデービザを申請できます。

▼オーストラリアワーキングホリデービザの最新情報
2017年7月1日からのオーストラリアワーキングホリデー申請料金アップデート
オーストラリア ワーキングホリデービザ制度変更最新情報|2017年1月4日現在

– 学生ビザ –
観光ビザやワーキングホリデービザで定められた期間よりも長く就学する場合や、高校、TAFE、大学、大学院などへ進学する場合に必要なビザとなります。なお、オーストラリアの学生ビザの場合、北米と異なり、学業を目的としたビザではあるものの、2週間で最長40時間までの就労も許可されています。収入を得ながら勉強することができるため、他国と比較し、全体的な費用を抑えることも可能です。

▼オーストラリア学生ビザの最新情報
オーストラリア 学生ビザの2016年7月改訂と動向|2016年12月現在

参照:オーストラリア大使館ホームページ

オーストラリアで可能な
留学プログラム

中学・高校留学

教育水準の高いオーストラリアで現地高校生と共同生活を通して、グローバルな価値観を育成しましょう。また、多感な時期を親元から離れて過ごすことにより自立心を養うことを目指します。高校時代に英語環境で英語力を培うことによって、将来の進路の選択肢が広がります。

  • 中高生向け
  • 期間:半年〜
  • 費用:高

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短期留学

オーストラリアでは12週間まで観光ビザで入国・フルタイムの学校・コースへの入学が認められています。他国から語学を学びに訪れている学生と学校で過ごす期間は短期間であっても楽しく充実するでしょう。ホームステイ滞在や語学学校に就学し、英語学習と海外生活体験が中心のプログラムとなります。

  • 中高大学生向け
  • 期間:2週間〜
  • 費用:低

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ワーキングホリデー

オーストラリアのワーキングホリデーは、4ヶ月間(17週間)まで就学とフルタイム就労が認められているビザ制度です。オーストラリアのワーキングホリデー制度では、移民局が指定する地域で所定の労働を88日間以上行い、正当な報酬を得たことを条件に、セカンドワーキングホリデービザの申請が可能なシステムが用意されています。将来的な長期滞在を目指している方や、1年間のワーキングホリデーでは物足りない人に最適な制度です。ワーキングホリデーは制限が少ないビザとなり、海外インターンといった特徴あるプログラムが用意されています。

  • 大学生・社会人向け
  • 期間:1年間〜
  • 費用:中

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語学留学

世界中から多様な人種が集まるオーストラリア語学留学では、英語学習に加えて他国の文化知識も吸収できます。オーストラリアでは、大学付属校から特色ある私立語学学校までたくさんの選択肢があります。学生ビザでも就労が可能ですので、語学学習と生活費を賄うアルバイトを両立させられるのも魅力の一つです。

  • 大学生・社会人向け
  • 期間:24週間〜
  • 費用:中

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休学・認定留学

大学生の間に長期間海外へ渡航し確かな英語力と自立した生活力を磨きましょう。特に、社会人スキルや海外のビジネス経験を積める海外インターンシップの人気が高まっています。他にも、語学学校の他に、専門スキルを英語で学ぶ専門学校で学習するプランも人気があります。
学生の皆さんが一年間の休学期間中に十分に成長できる海外経験を積みましょう。

  • 大学生向け
  • 期間:24週間〜
  • 費用:中

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専門留学

オーストラリアは、オーストラリア人も就学する州立の専門学校システムが整備されています。ビジネスやホスピタリティといった職業に直結する専門知識を学べます。入学に当たって所定の語学力の基準を満たす必要がありますが、海外での就労や、専門知識を活かしたキャリアチェンジを考えている若手社会人や大学生に最適なプログラムです。

  • 大学生・社会人向け
  • 期間:24週間〜
  • 費用:中

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大学留学

オーストラリアには世界で評価の高い大学が複数あり世界中から学生が学びに集まります。オーストラリアの大学で得られる経験や知識は、日本の大学卒業で得るのは難しいでしょう。海外大学卒業者はグローバルでビジネスを展開する日本の企業からも評価が高く就職活動では大きなアドバンテージとなります。オーストラリアでは有名大学であっても、入学試験はなく高校の成績と英語基準、大学所定のコースのファウンデーションコースの成績によって入学判定がされるため、入学試験のストレスなく進学できます。

  • 大学生・社会人向け
  • 期間:3年間〜
  • 費用:高

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海外インターンシップ

オーストラリアでは、就職活動の一貫として企業でインターンシップを経験する文化があります。オーストラリアの現地企業でビジネスアドミニストレーションを経験することは、日本の就職活動にポジティブに働くだけでなく生きた英語をアウトプットする機会も得られます。カフェやレストランのアルバイトではアピールできない、インターン経験を積んで、就職活動を有利に進めましょう。

  • 大学生・社会人向け
  • 期間:1年間〜
  • 費用:中

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看護留学

オーストラリアでは、正看護師が不足している状況が長く続いており、世界中から経験を持った正看護師を募集しています。2017年6月現在も永住権や就労ビザの可能性が残されており、海外永住・国際資格を目指す日本人正看護師の人気が高い国となっています。ワールドアベニューは、オーストラリアの正看護資格取得をサポートし、数多くの正看護師を輩出してきました。正看護師資格取得の道のりは、これまでの就学や就労状況によって異なります。ワールドアベニューでは、すべてのオプションについてサポートさせていただいています。

  • 高校生・正看護師向け
  • 期間:1年間〜
  • 費用:高

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看護インターンシップ

ワールドアベニューのオリジナルプログラムであるアシスタントナース有給看護インターンシップ(看護インターンシップ)では、オーストラリアの病院や介護施設での就労までをトータルでコーディネートする留学プログラムです。参加には、正看護師としての勤務経験のほか、ワーキングホリデービザを取得できることが条件となります。

  • 正看護師限定
  • 期間:1年間〜
  • 費用:中

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オーストラリア留学で
人気の都市

シドニー

  • 都会
  • 物価高
  • 求人数多

シドニーは、オーストラリアの南東部、ニュー・サウス・ウェールズ州の州都です。オーストラリア最大の人口を誇る大都市であるだけでなく、都市から近い距離に複数のビーチが広がる自然と調和された都市です。南半球を代表とするビジネス拠点でもあり、就労の機会にも恵まれていることから世界中から多くの人々が集まる都市でもあります。オーストラリアの有力8大学のうち2大学がシドニーの中心部に位置しており、学生にとって教育環境の整った都市として人気が高い。日本から複数の航空会社で直行便が就航していることも利便性が高い点といえます。
シドニー留学の情報


パース

  • 田舎
  • 物価高
  • 求人数少

オーストラリア最大の面積を持つ西オーストラリア州の州都です。パース郊外はインド洋に面し、美しい砂浜が広がっています。豊富な炭鉱資源によって発展した都市ですが、近年、町をあげて観光産業に力をいれ再開発を行っています。小規模な都市の周辺には雄大な自然が広がっており、自然豊かな環境下で勉強に注力したい方におすすめの地域です。


メルボルン

  • 都会
  • 物価高
  • 求人数中

ニュー・サウス・ウェールズ州よりさらに南極側にあるビクトリア州の州都がメルボルンです。南極に近いため、冬季の7月には最低気温が6.0℃でありオーストラリアの大都市圏では最も冷え込みます。ヨーロッパの街並みを思わせる古い建物が多いのがメルボルンの特徴です。オーストラリアの有数の大学がキャンパスを置く学問の都市としても有名である他、高校留学の受け入れも柔軟に対応している都市です。


ブリスベン

  • 田舎
  • 物価中
  • 求人数中

オーストラリアの北東部に位置するクイーンズランド州の州都であり、シドニーやメルボルンに次ぐオーストラリア第3の都市です。赤道に近く一年を通して温暖な気候に恵まれています。リゾート地であるゴールドコーストまで電車で約2時間の距離であるため週末にゴールドコーストへ出かけることが可能です。交換留学や高校留学で多くの日本人学生が訪れる都市の1つです。


ケアンズ

  • 田舎
  • 物価低
  • 求人数少

オーストラリアのイメージとしても大きい、サンゴ礁の広がる真っ青な海、世界遺産にも登録されるグレートバリアリーフがあるケアンズ。ケアンズにはグレートバリアリーフ以外にも、グリーン島やキュランダ高原列車、天空の城ラピュタのモデルになったといわれるパロネラパークなど名だたる観光名所が連なります。
街が小さく、年間を通じて暖かく、比較的物価も低めなため、中高生の短期留学やワーキングホリデーメーカーに人気です。


アデレード

  • 田舎
  • 物価低
  • 求人数少

アデレードは、20minutes cityと呼ばれ、端から端まで20分間で歩き切れてしまうほどコンパクトな都市です。小さいながらにもバロッサ音楽祭、アデレード芸術祭、アデレード映画祭、アデレード・フリンジ・フェスティヴァルなどイベントが豊富な街です。またGroup of Eightの1校でもあるアデレード大学をはじめ、南オーストラリア大学やフリンダース大学などの大学があり教育環境の充実度の高さでも一目置かれる都市です。


ホバート

  • 田舎
  • 物価低
  • 求人数少

北海道の約8割程度の面積を有するタスマニア州の州都、ホバートは、オーストラリアのなかでシドニーに次ぐ2番目に古く歴史ある都市です。世界で最もピュアな島と呼ばれるタスマニア島は現代的な街と魅力的な自然が交差する場所です。フレンドリーな人々と新鮮な空気、豊かな文化、そしてリラックスしたライフスタイルを楽しめる場所です。ユニークな学習環境を提供しており、中学・高校留学や専門留学をご希望の方におすすめです。

オーストラリアへの留学が
向いている人の特徴5

1. 勉強だけではなく、「働く」経験もしてみたい!
世界のグローバル化が急速に進む中、日本は教育機関でも企業でもグローバル人材の育成に躍起です。
英語を活かした仕事の代名詞ともいえるホスピタリティ業界や観光業界、航空業界ではもちろん、商社、メーカー、通信系企業、ファッション業界など、さまざまな業界で海外とのかかわりが増えています。一般企業だけではなく、医療や福祉の現場、また行政(公務員)においても海外旅行者の対応や海外からの留学生の受け入れなどへの対応と、海外や他国の人々との関りが重要になってきています。
海外や他国の方々との交流、関りが増えているにも関わらず、世界共通語である英語を実用的に使いこなせる人材、且つ、日本人としてのアイデンティティを持ちながら世界の多様な価値観、常識、異文化などを理解できる人材は、不足した状態が続いています。
今後、日本が国際社会において現在の地位を維持向上させるためにも、海外での就労経験を持つ、実践的な英語コミュニケーション力を含むグローバル人材(グローバルな環境で働く力のある人材)確保は急務と言われています。

オーストラリアでは時間数に制限はあるものの、学生ビザでも働くことができます。また、アメリカにはなく、イギリスでは取得の難しい、ワーキングホリデー制度も柔軟で、「学ぶ」だけでなく「働く」こともできます。
一定のレベルまで英語力を向上させなければ、働くと言っても日本語環境での仕事になってしまうため、英語力を向上させるうえで「勉強」する時間は確かに必要です。オーストラリアでは、きちんと勉強することができると同時に、他国と比較し、「働く」チャンスが豊富にあり、今後、日本国内外で求められるグローバル力を養える環境があります。

「学ぶ」だけではなく海外で「働く」経験を積み、グローバル社会で活躍できる人材を目指したい方に、オーストラリアでの留学はお勧めです。

2. 国際色豊かな世界で異文化理解能力を含むグローバル力を身に付けたい!
オーストラリアは、国民約2,300万人のうち、27.7%にあたる約640万人が他国出身であり、特に国際都市と呼ばれるオーストラリア最大の都市シドニーには世界143ヵ国以上の人々が集い共に生活すると言われ、イギリス系、他のヨーロッパ系、アジア系、中東系と世界中から人々が集い生活しています。
また、中国やインドを始めとしたアジア圏からの移民も増加しており、今経済的にも急成長を遂げているアジア諸国とヨーロッパを結ぶ拠点となっています。

140ヵ国以上の人々が集い、肌の色も目の色も、文化も生活習慣も宗教も価値観も大きく異なる人々が一つの都市、環境で生活していることで、オーストラリアの人々は、当然のように互いの違いを認め、尊重し暮らしています。オーストラリアでの留学を通じて、日本で暮らしているだけではなかなか触れることのできない世界の常識や異文化を体感することで、グローバル社会で求められる異文化理解力や主体性、積極性、発言力、英語コミュニケーション力を身に付けることができます。

3. 目的・目標に沿った留学プランを見つけたい

オーストラリアでは、英語を中心に勉強する語学留学、現地の中学・高校で勉強することのできる中学・高校留学、ビジネスやホスピタリティ、ITやデザインなど専門的な知識が技術を学ぶことのできる専門留学、学位取得を目標とした大学留学など、学生ビザをベースとした留学から、オーストラリアでの生活体験、異文化交流を楽しみたい方向けのワーキングホリデー制度まで、個々の目標・目的に沿った留学制度が整っています。

語学学校で学べること
語学学校では、日常生活で利用する一般英語だけではなく、ビジネスシーンで用いるビジネス英語、英語力の証明として帰国後の就活時にも必要となる英語能力判断テスト(IELTS、TOEIC、TOEFL、ケンブリッジ英語検定など)対策コース、英語の教授法を学ぶことのできるTESOL、TCSOL取得コース、高校や大学などへ進学する際に必要なアカデミック英語(レポート作成やプレゼンテーションスキル)習得を目的とした進学準備コース、その他、専門的なシチュエーション(ホスピタリティ、医療や福祉など)で用いられる英語を学ぶことのできる専門英語コースなど、多角化するニーズにあった英語を学べるコースが準備されています。

中学・高校留学で学べること
13歳、14歳など中学生、高校生の方でも最短1学期間(約3ヵ月間)から卒業を目指す留学まで、希望に合わせてオーストラリアの中学・高校に通うことができます。入学する学年や、留学期間によって英語力などの諸所の条件はあるものの、大学生以上となるとネイティブ環境で勉強するには、高い英語力が求められるのに対し、中学・高校であれば英検3級、2級レベルから現地中学・高校に在籍することができるため、1年間程度の留学でも高い英語力とグローバルマインドの習得が期待できます。

専門留学で学べること
オーストラリアには私立・公立の専門学校が存在し、最短半年間から専門的な知識や技術を学ぶことができるコースを用意しています。例えば、ビジネス関連(ビジネス、マーケティング、マネージメント、会計、人事、広報など)から、IT、デザイン、看護・介護、福祉、農業、ホスピタリティ、ツーリズムなど、オーストラリアに存在するすべての職業に通ずるコースがあると言われるほどです。特に州立・公立の専門学校であれば7割、8割がネイティブの環境で就職後に求められる実践的な知識や技術を学ぶことができるため、帰国後の転職・就職にも強い留学です。

大学留学で学べること
オーストラリアには43校の大学があり、そのほとんどが総合大学です。オーストラリアというと観光学やホスピタリティ系の学部が有名ですが、他の学問においても非常に高い教育水準を誇っており、文学、法学、経営学、医学、看護学、国際関係学、農学、工学、情報工学、教育学など、さまざまなエリアでの学位取得が可能です。
大学自体は3年制となっているため、アメリカやカナダなどよりも短期間でリーズナブルに学位取得できることも特長的です。

ワーキングホリデーで学べること
オーストラリアのワーキングホリデービザでは1年間の中で最長4ヵ月間就学でき、1雇用主のもとで最長6ヵ月間就労が許可されています。ワーキングホリデービザは学生ビザを利用した他の留学と異なり、通う教育機関によって滞在都市を縛られることもないため、留学期間中、都市間の移動や他国への旅行なども自由。海外生活を楽しみながら、英語や異文化に触れることができます。
他にもワールドアベニューでは、ワーキングホリデービザを利用した海外の企業でのインターンシップができる海外ビジネスインターンシップや、看護師限定のアシスタントナース有給インターンシップ・プログラム、オーストラリアで正看護師資格を目標とした看護師資格取得サポートプログラムを用意しています。

4. しっかりと勉強もしたいけど、できれば費用を抑えたい
学生ビザの場合、一定の条件を満たさないと就労が許されないのに対し、オーストラリアでは学生ビザあっても2週間で40時間、学校(大学など)がホリデーの期間はフルタイム(週40時間)で就労が可能です。且つ、最低基本時給が17ドル程度と他国と比較しても非常に高時給のためアルバイトでの収入でも生活費の3分の2程度は賄うことができます。

アメリカ、イギリスの都市部だと生活費は月々約15万円、カナダ、オーストラリアの場合だと月々約12万円、ニュージーランドだと月々10万円程度が目安となりますが、月10万円稼げると仮定すると、オーストラリアと他国の場合、年間で約90~150万円ほど留学費用が異なってきます。

また、収入面だけではなく、英語を使って働くことができれば、学校では学ぶことのできない実践的なコミュニケーション力を身に付けることができます。アルバイトをするために求人をみて仕事探しをしたり、履歴書を書いたり、面接をしたりするのもインプットした英語のよいアウトプットとなり、自分自身のできていない部分や足りない部分に気が付く良い機会となるため、さらなる語学力向上のよいきっかけとなることでしょう。

5. 安心できる環境で留学したい

貴重な人生の一部を使って挑戦する留学だからこそ、留学中の日々の生活(勉強や仕事、インターンシップ、旅行、遊びなど)、できる限り、たくさんのことにチャレンジしたいと思うと思います。

しかし、治安の悪さなどが原因で、夜、外出することができなかったり、旅行や遊びはもちろん、働きに行く場所など地域が限定されてしまったりするのは非常にもったいないと思います。ご自身が留学するうえで、日本にいるご両親様や恋人を不安にさせるのも好ましくないでしょう。

オーストラリアは「世界の中で最も住みやすい都市」(英経済誌「エコノミスト」の調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が毎年発表する世界140都市を対象としたランキング)のトップ10に主要都市が多数ランクインしています。安定度、保健医療、文化・環境、教育、インフラの5つのカテゴリーを元にランキングされた当ランキングでの高評価は、オーストラリアの主要都市が世界の中でも安心して生活できる国であることを示します。

オーストラリア留学で
必要な準備や注意点

ポイント1

オーストラリアの検疫は厳しいので持ち込む荷物に要注意

オーストラリアに留学するために、たくさんの荷物を持ち込みたい留学生の方は多いでしょう。オーストラリアは南半球にある島国であるため、オーストラリア固有の動植物が多数生息しています。オーストラリア政府は固有の生態系を守るためにオーストラリアへ入国する留学生であっても、厳しい検疫規定が定められています。規定に該当する持ち物を持ち込む場合は、オーストラリアの飛行機内または検疫前にある入国カードに申告する持ち物があることを宣言しなければいけません。虚偽の申告をした場合は、罰金などの罰則が科されてしまうので注意しましょう。
-持ち込みに注意が必要なもの
卵(特に生卵やゆで卵など卵の形を残したモノや)・乳製品・肉および肉製品・魚・種やナッツ・野菜や果物、穀物、植物、動物や植物を使った製品。 詳しくは在日オーストラリア大使館の情報をご確認ください。

ポイント2

留学生でも働く場合は必要なタックスファイルナンバー

オーストラリアの学生ビザやワーキングホリデービザで就労する場合、留学生であってもタックスファイルナンバー(TFN)を申請する必要があります。タックスファイルナンバーはオーストラリアの納税を管理するための番号で、アルバイトであっても雇用主に届け出が必ず必要になります。ワールドアベニューのオーストラリア現地サポートではオリエンテーション期間中にタックスファイルナンバーの申請をサポートするので安心して就労に備えることができます。

ポイント3

知っておくと便利なオーストラリアの通信会社

留学生活の必需品は携帯電話です。新しくできた海外の友達と連絡したり、日本のご家族や友人と連絡を取るためにオーストラリアでも携帯電話契約(SIM契約)を行いましょう。オーストラリアは3大通信会社、ボーダフォン(イギリス系)、テルストラ(国営)、オプタスがあり、どの会社でも4G(LTE)通信が可能なSIMを契約することができます。オーストラリア国内の通話料金は無制限であるプランが多く、データ通信量や国際通話の無料時間などでサービスが異なります。ワールドアベニューはボーダフォンの正規代理店ですので、全て日本語・日本人の対応で、オーストラリア人と同じ条件・プランの通信契約が可能です。

ポイント4

飲食店でアルバイトをするなら必要になるRSA資格

オーストラリア留学で最も大きなアルバイト先は、カフェやレストラン、バーなどの飲食店となります。アルバイト先の飲食店がアルコールを取り扱っている場合は、ウェイター・キッチンなどに関わらずRSA(Responsible Service of Alcohol)資格を所持していなければなりません。RSA資格を持っていないと採用してもらえない飲食店も多いことから、オーストラリア留学生のほとんどがRSA資格を取得しています。RSA資格は1日の講座とテストで取得が可能です。
※各州によってRSAの基準やルールが異なります。

ポイント5

持っていくと便利な国際運転免許証

日本で運転免許証を取得された方はオーストラリア国内で一定の条件を満たすことで運転することが可能です。オーストラリアの各州によってルールは異なりますが、A)日本の運転免許書+運転免許証の翻訳(オーストラリア政府が認めた機関)+パスポート、B)国際運転免許証(日本国内で申請・発行)+日本の運転免許証+パスポート、C)各州の運転免許証を取得の3パターンあります。一般的なのがBの国際運転免許証を日本国内で発行してもらい、オーストラリアへ持ち込むパターンです。A,Bいずれにしても、有効な日本の運転免許証(原本)が必要となりますので、必ず持参するようにしましょう。

オーストラリアの留学情報

オーストラリアの体験談

  •  J-CROSS 留学サービス審査機構
  • JAOS一般社団法人海外留学協議会
  • English Australia
  • New zealand education
  • 東京都知事登録旅行業 第3-6137号

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