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留学マガジン

■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

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グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

  • 海外留学体験談
  • 2014.04.13

楽しむこと、挑戦することを忘れずに

★今回、ご留学を決断されたきっかけは何ですか?

 4月に入社を控えており、まとまった休みが取れなくなるため、最後に留学を体験したいと思いました。海外で英語を使う経験がほとんど無かったことも理由の一つです。

 

★ご留学中の1番楽しかった思い出を教えて下さい。

 とても仲のいい友達が出来た事が一番の思い出です。毎日授業が終わると街に行き、お昼過ぎから夕方まで買い物をしたりBARに行って飲んだりしていました。日本に帰国してからも、LINEで連絡を取ったり電話をしたりしています。

 

★ご留学中、1番辛かったことは何ですか?また、どのように乗り切りましたか?

 最初の方は相手が言ったことを聞き取れずに黙ってしまい、話が続かないことがありました。がっかりさせてしまうこともあって凹みました。
そこで、分からなかった時は絶対に黙らず、「オーストラリアに来たばかりです」や「プレゼントを探しているのですが、どれが人気ですか」など自分の事を話すか、聞き取れそうなら「もう一度言ってください」ということに決め、実践しました。その結果、聞き取れないことは最後までたくさんありましたが、4日目頃から会話が途中で終わってしまうことはなくなりました。

 

★学校へ通われた方は、学校の雰囲気や参加した授業の感想を教えて下さい。

 とても良い学校でした。日本人も少なく、日本語を使う機会はほとんどありません。クラスも少人数なので、海外に行って海外の友達を作りたい、英語を思いっきり使いたいという人にはオススメです。授業は発言するタイミングもないほどみんな積極的に発言するのかなと思っていたのですが、タイやベトナムから来ている学生が多いのでちょうどいいくらいでした。授業は先生にもよりますが、毎日昨日の出来事を話したり、文法を学んでそれを会話に使ってみたりとスピーキングの機会が多くありました。

 

★留学を通してご自身が1番変わったと思う点は何ですか?

 留学後、自分から働きかけて何かをすることに対する抵抗が少なくなりました。例えば海外では「こんにちは」や「ありがとう」を知らない人に言う機会が日本よりはるかに多くあります。そういう小さなことを繰り返すうちに、自分から知らない人に言葉を発することが出来るようになります。言わないより言ってみよう。と思うことで、やらないよりやってみよう。という考え方になりました。

 

★最後に・・・これからご留学をされる方へメッセージをお願いします。

 ぜひ楽しむこと、挑戦することを忘れないでください。

 

名前:篠原直美様
渡航期間:2014/3/1~2014/3/16
留学プラン:メルボルン短期留学(Holmes Institute 2週間)

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