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FLS International(FLS インターナショナル)【2021年度版】

公開日:2019/06/20
最終更新日:2020/11/28

語学学校情報
アメリカ
州・キャンパス カリフォルニア州(シトラス・カレッジ、サドルバック・カレッジ)、ペンシルベニア州(チェストナットヒル・カレッジ)、ニュージャージ州(セントピータース大学)、マサチューセッツ州(ボストン・コモンズ)
レベル 18
クラス人数 最大15人(平均8人)
日本人スタッフ 有(キャンパスによる)
語学学校評判 5段階評価(
英語力の伸び
ロケーション
生徒のモチベーション
国籍比率
教師の質
目次
1、アメリカの田舎へ留学するという選択肢(メリット)
2、FLS International主催ウェビナーに留学カウンセラーが参加!
・FLS International(FLS インターナショナル)の特長とは?
・全5キャンパスのご紹介
①【オンキャンパス】Citrus College(シトラス・カレッジ)-ロサンゼルス郊外
②【オンキャンパス】Saddleback College(サドルバック・カレッジ)-オレンジカウンティ
③【オンキャンパス】Chestnut Hill College(チェストナットヒル・カレッジ)-ペンシルベニア州 フィラデルフィア
④【オンキャンパス】Saint Peter’s University(セントピータース大学)-ニュージャージ州 ジャージー(ニューヨーク近郊)
⑤ Boston Commons(ボストン・コモンズ)-マサチューセッツ州 ボストン
3、まとめ

1、アメリカの田舎へ留学するという選択肢(メリット)

アメリカの田舎に留学する
アメリカ留学希望者がぶつかる課題があります。それは、①費用、②国籍比率です。

「アメリカの都市は?」と聞かれてイメージするのは、政治、経済、各種エンターテイメント、ファッションなどさまざまな分野で最先端を行く「ニューヨーク」や「ロサンゼルス」などの大都市ではないかと思います。
これら大都市はアメリカの中でも物価が高く、学費や生活費を踏まえた総額の留学費用は隣国のカナダや、人気のオーストラリア、ニュージーランドなどの他の主要英語圏と比較しても高く、憧れる方も多い反面、費用面でアメリカ留学を断念する方も多くいらっしゃいます。

また、ニューヨークやロサンゼルスなどは、観光地としても人気が高く、留学においても、夏休みや春休みを利用しての渡航者が多いため、せっかく留学したのに、「周りには日本人ばかりだった…」という声も少なくありません。

しかし、「アメリカの田舎へ留学する」ことで、この2つの課題を解決できます。
今回は、アメリカ留学希望者の課題を解消する大都市からほんの少し離れた都市に各キャンパスを設ける語学学校をご紹介します。

2、FLS International主催ウェビナーに留学カウンセラーが参加!

FLSのウェビナーへ参加
費用面の課題であれば、大都市内にキャンパスを構える格安の語学学校を選ぶというのも一つの方法では?と考える方もいらっしゃると思います。しかし、学費や安いということはつまり、学校の設備投資がなされていなかったり、教師の給与が安かったりするということです。就学設備も整っていない、先生の質も悪い語学学校では当然英語力を伸ばすことはできません。且つ、アメリカに長期滞在するビザを獲得するためだけの「ビザ取り学校」の可能性あり、真剣に英語力の向上を留学の目標としている方にはお勧めできません。

ビザ取り学校とは
アメリカに長期滞在するためには「ビザ(査証)」が必要です。ビザにはさまざまな種類がありますが、就労ビザなどと比較して、取得しやすいビザの一つが学生ビザです。本来学業を目的とした学生ビザは、80%の出席率を厳守しなければならないなどのルールがあり、これを守らない場合、不法滞在とみなされ、強制退国させられます。しかし、まともな授業を提供しない代わりに、生徒の違法行為(学校に行かず働くなど)を容認する学校があります。これを「ビザ取り学校」と呼びます。アメリカの学生ビザ申請に関する記事
アメリカ学生ビザ申請するにはどうすればいいの?

そこで、ワールドアベニューがご提案したいのが、地方にある「オンキャンパス型」の語学学校FLS Internationalです。
1キャンパスに全校生徒が500人!1,000人!のような大規模校ではありませんが、大学やカレッジ内にキャンパスを設けているため、英語学校自体が小規模でも充実した設備を利用することができ、キャンパス内には当然アメリカ人の学生ばかりという夢のような環境が広がっています。

そんなFLS Internationalが主催するウェビナーに参加したので皆さんにもレポートしたいと思います!

FLS International(FLS インターナショナル)の特長

ロシア、カナダに次ぐ世界第3位(日本の約25倍)の国土を持つアメリカは、「ロサンゼルス」や「ニューヨーク」のような大都市だけではなく、さまざまな都市が存在します。
FLS Internationalはアメリカに7つのキャンパスを構え、そのほとんどが、大都市から少し離れた落ち着いた環境に位置し、且つ、7校中5校がアメリカのカレッジや大学内にキャンパスを設けています。

「真剣に英語力を伸ばしたい!」という方にお勧めしたいFLS Internationalの特長は大きく5つあります。

① 全5校中4校がカレッジや大学の附属
FLS Internationalのキャンパスは5つあるうちの4つがカレッジまたは大学内にキャンパスを設けています。FLS International自体は各キャンパス全校生徒数50~60名と小中規模の語学学校ですが、カレッジ、大学内にキャンパスを構えることで、カレッジや大学の充実した設備(パソコンルームや図書館、ジムやカフェテラス、学生寮など)を利用できるとともに、アメリカ人の学生との交流の機会も多くもつことができます。

しかも!通常オンキャンパス型の語学学校の場合、上記のようなメリットはあるものの、キャンパスホストとなっているカレッジや大学のセメスター開始日に合わせて入学日が設定されているため、3-4ヵ月に一度の入学日しかなかったり、カレッジや大学の設備を利用することから施設使用料金などが発生し、学費自体が高額なことが多かったりと、デメリットがあります。しかし、FLS Internationalでは、月1回の推薦入学日はあるものの、毎週月曜日入学が可能で、且つ、学費もリーズナブルです。

② カレッジ・大学同時受講可能プログラム有
FLS Internationalでは英語の勉強をしながらキャンパスのホストとなっているカレッジや大学(または近隣大学)で、アメリカ人の学生と共に大学の授業を受けることのできる、他の語学学校にはなかなかないプログラムを開講しています。「聴講」と異なり、本当に「受講」するため、実際に単位が認められます。
現在大学生の方であれば、日本の大学の単位へ移行する「認定留学」プログラムとしても認められる可能性があります。

認定留学・休学留学についてはこちらから

大学受講が可能なキャンパスと授業が行われる大学は下記の4校です。

校舎/授業が行われる大学 FLS TTU/Tennessee Tech University Las Vegas Institute/College of Southern Nevada Boston Commons/Fisher College FLS Chestnut Hill/College Chestnut Hill College
受講可能レベル 12 12 12(一部10でも可) 12
大学の入学時期 春・秋 春・夏・秋 春・秋 春・夏・秋
大学所在地 テネシー州クックビル ネバタ州ラスベガス マサチューセッツ州ボストン ペンシルバニア州フィラデルフィア
1クラスあたりの学費 $1,300程(General Access feeを含む) $300-$600 $2,600程 $1,700程(FLS生徒特別割引25%OFF含む)

 

なお、受講できる授業は校舎によって異なります。以下は一例となります。

– Introduction to Small Business Management
– Macro Economics
– Principal of Management
– Introduction to Criminal Justice
– Hospitality Career Development
– University Learning Strategy
– Introduction to Human Ecology
– World/food Society
– American Government
– Micro Economics
– Computer Application in Business
– Principles of Computing

③ 創立32周年。質の高い授業の提供
FLS Internationalは30年以上にわたり、アメリカ国内で質の高い英語学習を提供しています。結果、権威ある教育機関であるCEA(Commision on English Language Program)とACCET(Accrediting Council on Continuing Education and Training)両方から認定を受けている数少ない語学学校です。
オーストラリアのように語学学校などが倒産した際の留学生(学費)救済措置などがないアメリカにおいて、実績をきちんと評価する第三者の公的な機関から認可を受けていることは語学学校を選ぶ上で非常に大切な基準の一つです。

④ 200校以上のカレッジ・大学提携有
FLS Internationalには、パスウェイプログラムと呼ばれる大学進学サポートプログラムがあります。
FLSの姉妹会社であるUPP(Universal Placement Program)と共にアメリカのカレッジ、大学進学希望者をサポートしています。UPPでは全米に200校以上の提携校をもち、入学規定であるTOEFLのスコアを提出しなくともFLSで一定の英語レベルを修了することで進学することができます。また、FLSで8週間以上の英語研修を受ける生徒に関しては当サポートを無料で受けることができます。

例えば、FLS Internationalでレベル14を修了し、シトラス・カレッジへ入学します。シトラス・カレッジで一定の成績を修めることで、有名なカリフォルニア州立大学アーバイン校やサンタバーバラ校、リバーサイド校へ編入することができます。

上記のような方法で、毎年約500名以上の学生が2年制大学のカレッジや4年制大学へ進学しています。
進学を目指す学生は、明確な目標のない学生と比べてモチベーションが高いため、そのような学生が多いことも大きなメリットと言えます。

⑤ 日本語サポート有
FLS Internationalは年間を通じた日本人比率平均が9%*、ウェビナーのタイミングではなんとChestnut Hill College(チェストナットヒル・カレッジ)校は日本人が0人というから驚きです。
ただ、「日本人が少ない環境に行きたい!」と思うものの、完全英語だけの環境は不安なものです。
FLS Internationalでは、日本人カウンセラーがカリフォルニアに位置するFLSの本社に在籍しているため、直接会ってというわけではありませんが、随時、電話やSkype、LINEなどで気軽に相談することができます。
今回、ウェビナーでプレゼンテーションを担当してくださった方も日本人スタッフの方でした。

・全5キャンパスのご紹介

FLS International の全キャンパスを紹介していきます!

【オンキャンパス】Citrus College(シトラス・カレッジ)-ロサンゼルス郊外

citrus-college
特長
・ロサンゼルスから45分離れた郊外にあるため治安が良く、勉強に集中できる環境が整っている
・電車でサンタモニカ、ハリウッド、リトル東京、ダウンタウンロサンゼルスへ行くことができる
・FLSの生徒はシトラス・カレッジ内の設備を利用することができる
・生徒の一部はそのままシトラス・カレッジに進学するため生徒のモチベーションが高い

シトラス・カレッジでのアクティビティ2

人気のカリフォルニア州ロサンゼルスから車で45分ほど郊外にあるシトラス・カレッジ内にキャンパスを構えています。シトラス・カレッジのあるグレンドーラ市は気温が15度から35度の間を推移します。夏場は基本的に湿度が低く過ごしやすい気候です。
カリフォルニアの中でも最も歴史のあるカレッジの一つで音楽やパフォーミングアーツ、サウンドレコーディングが有名な2年制大学です。キャンパスは改築を重ね、質の高い教育を提供していると定評があります。
シトラス・カレッジではセメスター毎13,000人を超える生徒が在籍しており、多くの学生が、カリフォルニア州立大学へ編入していきます。

FLS シトラス・カレッジの国籍比率
人気の専攻
経営学、経済学、工科学、心理学、健康専門学、音楽学、生物化学、社会学、美容学、経済裁判学施設
本屋、パソコンルーム、食堂、図書館、テニスコート、ソフトボール場、ゴルフレンジ、パフォーミングアートセンター、撮影・録音用スタジオ

citrus-collegeの授業風景

ロケーション

FLSに問い合わせる

【オンキャンパス】Saddleback College(サドルバック・カレッジ)-オレンジカウンティ

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特長
・米国で「最も安全な都市」として知られるカリフォルニア州オレンジカウンティのミッションビエホにある
・カリフォルニアディズニーランドまで30分で到着する好立地
・卒業後は多くの生徒がカリフォルニア大学、カリフォルニア州立大学に進学
・FLSの生徒もカレッジの施設を利用することができる
・アメリカで一番美しいと言われるラグナビーチまで車で20分

サドルバック・カレッジの授業風景

米国で「最も安全な都市」として知られるカリフォルニア州オレンジカウンティのミッションビエホにあるサドルバック・カレッジでは豊かな自然の中で、約30,000人の学生が勉強しています。年間を通じて平均気温11~23度と大きな気温差がなく比較的過ごしやすい環境です。

サドルバック・カレッジの国籍比率
人気の専攻
リベラルアーツ、経営学、健康専門学、園芸学、観光学、機械工学、社会学、映画学施設
本屋、パソコンルーム、食堂、図書館、テニスコート、ゴルフレンジ、野球場、ラジオ放送局、プール

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ロケーション

FLSに問い合わせる

 

【オンキャンパス】Chestnut Hill College(チェストナットヒル・カレッジ)-ペンシルベニア州 フィラデルフィア

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特長
・アメリカの歴史的観光名所にも登録される美しいキャンパス
・NYまで1時間半、ワシントンDCまで2時間半の好立地
・フィラデルフィアは留学地としてあまりメジャーではないため日本人が少ない

Chestnut Hill Collegeアクティビティ

チェストナットヒル・カレッジはペンシルベニア州フィラデルフィア市郊外に75エーカー(東京ドーム6個分)の敷地を所有し、魅力的かつ歴史的な建物とモダンな設備が共存するカレッジで、1,500名の学生が在籍しています。チェストナットヒル・カレッジは学業面もさることながら、テニスや野球、サッカー、バスケットボールなどのスポーツ活動にも力を入れています。またニューヨークのマンハッタンまで車で1時間半程度、ワシントンDCまで2時間半というアクセスの良さも魅力的です。また、夏の間は16度から30度、冬は5度から8度と季節によって温度差があり、アメリカ国内において珍しく四季を感じる地域です。

チェストナットヒル・カレッジの国籍比率
人気の専攻
教育学、経営学、行政・社会福祉事業学、国土安全保障学、法律学、心理学施設
本屋、パソコンルーム、食堂、図書館、テニスコート、ソフトボール場、ゴルフレンジ、フィットネスレクリエーションセンター、バスケットコート、バレーボールコート、サッカー場

chestnut-hill-collegeの授業風景

ロケーション

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【オンキャンパス】Saint Peter’s University(セントピータース大学)-ニュージャージ州 ジャージー(ニューヨーク近郊)


特長
・ジャージー市に位置しNYマンハッタンまで電車で、20分程で着く好立地
・都会近郊に滞在しながら、オンキャンパス型で勉強に集中できる理想的な環境
・プールやジム、図書館などの大学施設も自由に使用可能
・大きな校舎ではないため、アットホームな環境で学習できる

セントピータース大学は大学、大学院の生徒数を合わせて毎年約3,000人の学生が学ぶ大学です。アメリカの4年制大学の中ではやや小さい規模ということもありクラス人数は16人からと教授と生徒の距離が近いことで人気の大学です。ジャージーシティでは春と秋は10度から20度、冬は1度から4度、夏は最高気温が30度を超すなど日本と同じように四季を楽しむことができます。

FLSセントピータース大学国籍比率
人気の専攻
マーケティング、バイオメディカル、経営学、リベラルアーツ、教育学、政治学、環境学施設
キャンパスセンター、カフェテリア、ジム、レクリエーションセンター、図書館、テニスコート、プール

セントピータース大学のラウンジ

ロケーション

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⑤ Boston Commons(ボストン・コモンズ)-マサチューセッツ州 ボストン

ボストン・コモンズ
特長
・アメリカの高等教育の中心地ボストンの中心地に位置している
・公共の交通機関が発達しているため、移動時の心配がない
・FLS卒業後にタフツ大学、マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学などに編入したい方におすすめ
・ヨーロッパからの生徒が多く、多国籍の友人を作ることができる
・放課後のアクティビティも充実しているため、英語を話す機会が非常に多くある

Boston Commonsの授業風景

アメリカの教育都市としても有名なボストン中心地に位置するボストン・コモンズは、タフツ大学、マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学などアメリカトップクラスの名門大学への進学を希望する学生も多く、温キャンパス型ではないものの、レベル10以上(一部の学部は12以上)になるとFisher Collegeで学部受講ができるFLSでも人気の校舎です。ヨーロッパが近いため、ヨーロッパ方面から留学している学生も多く、多国籍な環境で勉強できます。ボストンには四季があり、春と秋は6度から12度、冬は降雪を記録することもあります。夏は15度から28度と比較的過ごしやすい気候となっています。

FLSボストン・コモンズの国籍比率
人気の専攻
オンキャンパス型ではないため、なし。
※レベル10以上でFisher Collegeでの学部受講ができます。施設
学生用ラウンジ、パソコンルーム、図書館
※夏季限定でFisher Collegeの学生寮を利用できます。

FLS ボストン・コモンズ校の学生

ロケーション

FLSに問い合わせる

3、まとめ

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いかがでしたでしょうか。今回の記事を書きながら、なんだかアメリカ留学した気分になっている筆者ですが、皆さん、お読みいただいていかがでしたでしょうか。

個人的には、オンキャンパス型ならSaddleback College(サドルバック・カレッジ)校Chestnut Hill College(チェストナットヒル・カレッジ)校、シティ型ならBoston Commons(ボストン・コモンズ)校がおすすめです。
サドルバック・カレッジ校とチェストナットヒル・カレッジ校はどちらも日本人国籍が10%前後と非常に少なく、かつ、チェストナットヒル・カレッジ校は英語力を伸ばせば大学同時受講プログラムが受けられます。
ボストン・コモンズ校はオンキャンパス型ではないものの、近隣にアメリカの名門大学がたくさんあり、現地の学生との機会も豊富で、アクティビティにはハーバード大学の施設見学なんかもあります!Facebookの創設者でもあるマーク・ザッカーバーグ氏のような方と出会えちゃうかもしれません!

アメリカへの語学留学について、またFLS Internationalについて「もっと知りたい!」と思ったらワールドアベニューまでお問合せください。
なお、国籍比率や開講プログラムなど、ご希望のご渡航のタイミングによっては異なる場合がございます。ご了承くださいませ。

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