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  • 海外留学体験談
  • 2013.09.09

就活前、チャンスだと思って踏み出したカナダワーキングホリデー留学

次の文章はカナダにワーキングホリデーをされたお客様の体験談です。
可読性を意識し修正しずつ、内容を膨らめてください。

今回、ご留学を決断されたきっかけは何ですか?

高校生のころから海外留学に興味があり、いつか海外で生活してみたいと思っていました。
大学生活や就職について考えるようになったとき、「就職活動が本格的に始まる前が、海外に長期間滞在できる最後のチャンスかもしれない」と考えるようになり、ワーキングホリデーを決断しました。

もちろん、海外で生活することへの不安もありましたが、それ以上に「今しかできないことをやってみたい」という気持ちが強かったです。実際にカナダで生活してみると、英語を学ぶだけではなく、現地で生活し、仕事を探し、さまざまな人と出会うという経験そのものが、日本ではできない貴重な経験になったと思います。

ご留学中の1番楽しかった思い出を教えて下さい。

留学中は、友達と一緒にバーベキューをしたり、サイクリングやハイキングに出かけたりと、アウトドアを楽しむ時間が特に印象に残っています。

日本にいるときは、友達と遊ぶといっても決まった場所に行ったり、食事をしたりすることが多かったのですが、カナダでは自然の中で過ごす機会が多く、友達と一緒に外で過ごす時間そのものが新鮮でした。

また、特別な予定を入れなくても、友達と一緒にビーチへ行って、何をするわけでもなくのんびり過ごす時間も楽しかったです。「今日は何をする?」と決めて出かける日もあれば、ビーチで話をしたり、ゆっくりしたりするだけの日もありました。

そうした何気ない時間も、カナダで生活していたからこそできた経験だと思います。

ご留学中、1番辛かったことは何ですか?また、どのように乗り切りましたか?

これといって「一番辛かった」と感じる出来事はありませんでした。ただ、あえて挙げるとすれば、アルバイトを探すことは少し大変でした。

僕の場合は、アルバイト探しを始める時期が少し遅くなってしまったため、ビザの有効期限との兼ね合いもあり、仕事探しでは苦労しました。海外では、日本にいるときと同じ感覚で「そのうち探せば大丈夫」と考えるのではなく、滞在期間やビザの有効期限なども考えながら、早めに行動することが大切だと感じました。

この経験から、留学中にやりたいことがある場合は、できるだけ早めに情報を集めて、余裕を持って準備しておくことが大切だと思います。これからワーキングホリデーに行く方には、現地に到着してから慌てないように、仕事探しについても早めに考えておくことをおすすめします。

学校へ通われた方は、学校の雰囲気や参加した授業の感想を教えて下さい。

僕が通った学校には、さまざまな国から来た生徒がいて、とても賑やかな雰囲気でした。

日本人だけではなく、いろいろな国の人と一緒に授業を受けるので、学校にいるだけでも自然と英語を使う機会が増えました。
授業では、日本でやっているような英語の勉強を、先生が英語で説明します。

最初は「英語を英語で説明される」ということに戸惑いました。日本では文法の説明などを日本語で聞くことが多かったので、最初は先生の説明を理解するだけでも少し大変でした。ただ、慣れてくると、英語を英語のまま理解することにも少しずつ慣れていきました。そして、学校生活を通して一番印象に残ったのは、みんなが積極的に発言することです。

授業中でも、分からないことがあれば質問したり、自分の意見を積極的に話したりする生徒が多く、最初はその積極性に驚きました。そのため、授業が少し賑やかになりすぎることもありましたが(笑)、先生と生徒の距離も近く、楽しく授業を受けることができました。

日本とは違う授業の進み方や雰囲気を経験できたことも、カナダ留学の思い出の一つです。

留学を通してご自身が1番変わったと思う点は何ですか?

変わったと思うところはたくさんありますが、一番大きかったのは、人との付き合い方だと思います。

留学前は、もともと人見知りをしがちで、初対面の人と話すときに「何を話せばいいんだろう」と考えてしまうことがありました。
しかし、カナダではさまざまな国やバックグラウンドを持つ人と出会い、生活の中で自然と人と話す機会が増えました。

最初は英語で話すことにも緊張しましたが、完璧な英語を話せなくても、まず話してみることが大切だと分かってきました。そうした経験を重ねるうちに、初対面の人と話すことへの気まずさが少なくなり、「もっといろいろな人と会ってみたい」と思うようになりました。

英語力が伸びたことももちろんありますが、それ以上に、自分から人と関わっていくことへの抵抗がなくなったことは、留学を通して得られた大きな変化だと思います。

最後に、これからご留学をされる方へメッセージをお願いします。

海外に行くことで得られるものは、たくさんあると思います。

英語力はもちろん、さまざまな国の人との出会いや、日本とは違う文化の中で生活する経験など、日本にいるだけでは得られないことがたくさんあります。ただ、留学中に何度か「自分は、なぜ英語を勉強しているんだろう」と考えることもありました。

英語に限らず、言葉はあくまでコミュニケーションのためのツールだと思います。だからこそ、留学する前に「なぜ自分は留学するのか」「新しい言葉を話せるようになって、何がしたいのか」を考えておくことが大切だと思います。

例えば、海外で友達をたくさん作りたい、現地で働いてみたい、いろいろな国の人と話してみたい、将来の仕事に英語を活かしたいなど、人によって留学する目的は違うと思います。目的が明確になっていれば、留学中に「次は何をしてみよう」と考えるきっかけにもなりますし、英語を勉強する意味も見つけやすくなると思います。

僕自身、カナダでたくさんの人と出会い、いろいろな経験をしたことで、留学前とは人との関わり方も変わりました。
これから留学する方には、ぜひ英語を学ぶことだけを目的にするのではなく、「英語を使って何をしたいのか」「海外でどんな経験をしたいのか」まで考えて、留学生活を楽しんでほしいと思います。

せっかく海外に行くなら、失敗を恐れすぎず、興味を持ったことには積極的に挑戦してみてください。

お名前:寺田 和将様
渡航期間:2012/08/26-2013/08/25
留学プラン:カナダ ワーキングホリデー

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