Hutt Valley High School(ハットバレーハイスクール) は、ニュージーランドの首都ウェリントンの中心地から車で約15分という便利な立地にあり、全校生徒約1,800名が在籍する共学の公立校です。2026年に創立100周年を迎える伝統校でありながら、世界各国から留学生を受け入れる国際色豊かな環境が整っています。
毎年留学生向けにキャンプを開催するなど、勉強だけでなくアクティビティも充実しているため、留学中にたくさんの友達を作りたい方にもおすすめの学校です。
ここではHutt Valley High Schoolについて、当社留学コンサルタントが実際に視察した際の様子も踏まえご紹介します。
Hutt Valley High School(ハットバレーハイスクール) 基本情報
Hutt Valley High School(ハットバレーハイスクール) 公式動画
Hutt Valley High School(ハットバレーハイスクール) 魅力
2026年ワールドアベニューの留学カウンセラーが学校視察!
パンフレット(ダウンロード可能)
まとめ
Hutt Valley High School(ハットバレーハイスクール) 基本情報
| Hutt Valley High School(ハットバレーハイスクール) 基本情報 | |
|---|---|
| 国 | ニュージーランド |
| 都市 | ウェリントン |
| 住所 | 84-114 Woburn Road Lower Hutt, 5010 Wellington, New Zealand |
| 学生人数 | 1,800名、内留学生60名 – 2026年3月現在 |
| タイプ | 公立・共学 |
| 滞在方法 | ホームステイ |
| 日本人スタッフ | 不在、ただし日本語を話せるスタッフ在籍 |
| 受入可能な学年 | Year9~13(中学校2年生から高校3年生) |
| 最短受入期間 | 1ターム(10週間)〜 |
| 高校ホームページ | https://hvhs.school.nz/international/ |
Hutt Valley High School(ハットバレーハイスクール) 公式動画
Hutt Valley High School(ハットバレーハイスクール) の魅力
魅力1. 100年の歴史を持つ伝統校!医学から芸術まで幅広い進学実績

Hutt Valley High School(ハットバレーハイスクール) は1926年創立、2026年で100周年を迎えました。歴史ある学校で、伝統を大切にしながらも最新の学びを取り入れた環境が整っています。芸術から学術まで、卒業生の進路は非常に幅広いのが特徴です。たとえば舞台芸術やデザインの分野では、オーストラリアのシドニー大学やニュージーランドのビクトリア大学といった有名大学へ進学する生徒がいれば、他にもニュージーランドのオタゴ大学医学部へ進学した生徒もいます。このように、アート系からアカデミックな難関大学まで、生徒の将来に向けた勉強やサポート体制がしっかりと整っています。
魅力2. 学校中が盛り上がる多彩なイベントと文化活動

Hutt Valley High School(ハットバレーハイスクール) は勉強だけでなく、学校全体が盛り上がるイベントが盛りだくさんです。たとえば、舞台芸術(Drama/Music)では、本格的な公演や創作活動が行われており、感性を磨きながら世界レベルの表現力を肌で感じるチャンスが広がっています。「ハウス対抗スポーツ大会」では、生徒がハウス(組)ごとに分かれて競い合い、学年の垣根を超えた一体感が生まれます。文武両道、仲間と一緒に充実した時間を過ごせる最高の環境です。
魅力3. 留学生への手厚いサポート体制

Hutt Valley High School(ハットバレーハイスクール) 世界中から年間約60名の留学生が集まる多国籍な環境です。学校のサポート体制はとてもしっかりしており、3名の留学課スタッフに加えて、日本語を話せる先生が4名ほど在籍しています。また、現地の学生が学校の案内や話し相手になってくれる「バディ制度」があり、留学初期には学校を案内してくれたり、スムーズに学校生活に馴染めるようなきっかけが用意されています。さらに留学生キャンプやラグビー観戦といった留学生向けのイベントも充実しており、他の国の留学生やスタッフと仲良くなれる機会もたくさん用意されています。
魅力4. 首都ウェリントン中心から車で15分!都市の利便性と落ち着いた環境の両立
ウェリントンの中心部から車で約15分という抜群の立地です。政治・文化の中心地であるシティへ手軽にアクセスできる一方で、学校周辺は安全で落ち着いた環境が保たれています。学校周辺には徒歩圏内の住宅街が広がり、バスを利用すればビーチや市街地へもスムーズにアクセス可能です。 ニュージーランドらしいゆったりとした生活を楽しみつつ、放課後にはシティへ足を伸ばしてリアルな海外生活を体験できます。
▼ロケーション
魅力5. 豊富な学習科目とクラブ活動
Hutt Valley High School(ハットバレーハイスクール) では、マオリ文化やアウトドア学習など、ニュージーランドならではの学びに加え、芸術、テクノロジーといった専門的な授業も充実しています。放課後は映画制作やバンド活動など、個性豊かなクラブ活動も満載。授業から課外活動まで、あなたの興味に合わせて自由自在に組み合わせられる、多彩な選択肢が待っています。
| Hutt Valley High School(ハットバレイハイスクール)の選択科目例 | |
|---|---|
| 英語 | 英語、留学生向け英語(ESOL) |
| 保健体育 | 保健、体育、スポーツ学、フード・栄養学、 ホスピタリティ |
| 数学 | 数学、 数学手法・数学的思考、 微積分・統計 、 微積分数学 、統計・確率数学 |
| 理科 | 科学、科学と持続可能性、化学、生物、物理、電子工学、園芸学 |
| 社会科学 | 社会、地理、歴史、経済、会計、会計・個人金融、ビジネス学、古典研究、観光学、経済・国際貿易・金融 |
| 芸術 | 美術、デザイン・写真美術、アートデザイン、ダンス、演劇、メディア学、音楽、ミュージックパフォーマンス、マオリ舞踊(ハカ)、 マオリの思想と実践 |
| 語学 | 日本語、フランス語、スペイン語、マオリ語、中国語 |
| テクノロジー | デジタルテクノロジー、プロダクトデザイン、デザイン・ビジュアルコミュニケーション、コンピュータサイエンス、家具製作・建築学、機械工学 |
| キャリア・進路学習 | 読み書きサポート、計算力サポート、学習サポート、就業準備プログラム、ゲートウェイプログラム(職場体験) |
| 部活/クラブ活動例 | |
|---|---|
| スポーツ系 | ラグビー(男女)、サッカー、バスケットボール、バレーボール、バスケットボール、テニス、卓球、ゴルフ、陸上、水泳、サイクリング、フットサル その他(13種類) |
| 文化系 | 映画制作、演劇、美術、園芸、手芸、読書、模擬国連、バンド、コスブレ、チェス・カードゲーム、コーディング・アニメーション、ロックンロール、カパハカ(マオリ舞踊)、パシフィカ、サーカススキル、スケートボード、ダーツ その他(24種類) |
2026年ワールドアベニューの留学カウンセラーが学校視察!
2026年2月、留学コンサルタントがハットバレーハイスクールを訪問、視察してきました。
当日は通常の授業ではなく、Sports Day(スポーツデイ)という、日本の学校でいうと体育祭のようなイベントが開催されていました。学校から徒歩3分程度の大きな公園にあるスポーツフィールドに全校生徒が集まっており、まず驚いたのは生徒のコスチュームがとてもカラフルなことです!ニュージーランドでは、全学年を4〜6つのハウスグループに分けており、それぞれのハウスカラーが決まっています。生徒はハウスカラーを身にまとい、様々な競技に参加していました。
日本人の生徒に話を聞くことができ、「スポーツデイだけでなくキャンプなど、留学生が参加できるイベントがたくさんあって学校が楽しい!」と笑顔でお話ししてくれました。その後、一部リノベーション中ですが設備の充実したキャンパスを見学することができ、ウェリントンで比較的シティ中心に近く、共学校に通いたい生徒、そして勉強もアクティビティもどちらも楽しみたい方におすすめの学校だと感じました。
Hutt Valley High School – 2026年2月 学校視察
パンフレット(ダウンロード可能)
まとめ
ニュージーランドのHutt Valley High School(ハットバレーハイスクール) はいかがでしたでしょうか?
ニュージーランドの首都ウェリントン近郊に位置し、都市の利便性と落ち着いた学習環境を兼ね備えた非常にバランスの良い学校です。 マオリ文化や野外学習といったニュージーランドならではの授業に加え、テクノロジーや芸術、さらには映画制作やバンド活動など、クラブ活動も充実しています。 留学生へのサポート体制も充実しているため、初めての海外生活でも安心してチャレンジできる環境が整っています。
ご興味をお持ちの方は、ぜひカウンセリングで詳しくご相談ください。


































