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  • 海外留学体験談
  • 2026.10.11

夏休み4週間を丸ごとNZで!行動力と一生の友情を掴んだ現地校短期留学【体験談】

小学生の頃から海外に憧れていたNanoさん。
「受け身にならずに自分から話しかける!」という目標を掲げ、ニュージーランド4週間の高校短期留学に挑戦しました。

現地校での新しい学びや友人との出会い、ニュージーランドならではの温かい日常を通じて、一歩踏み出す行動力と一生ものの素晴らしい思い出を手に入れました。

今回は、そんなNanoさんのリアルな留学体験談に加え、留学を見守り支えたお母様のメッセージもご紹介します。

高校生のうちに一人で海外へ挑戦してみたい方や、現地の高校生活に興味がある方はもちろん、保護者の皆様もぜひご参考にしてください。

ニュージーランドでの高校留学について、おすすめの学校や渡航時期、気になる出願手続きなど、より詳しく話を聞いてみたい!という方は、ワールドアベニューの無料留学相談をご利用ください。

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Nanoさんの留学概要

渡航国:ニュージーランド
渡航都市:オークランド
留学プログラム:現地校短期留学(ショートターム)
高校:Rosehill College
渡航前:4週間
渡航時期:2026年7月下旬〜8月下旬

Nanoさんの留学スケジュール

留学のきっかけ


小学生の時から英会話を習っていたり、海外旅行に行く機会があり、自然と海外に興味を持つようになりました。昔から家族に「いずれは海外に行ってみた方がいい」と言われていたため、小学生の時に一度「海外に行きたい!」と言ったことがあるのですが、その時は英語力もなかったので実現しませんでした。高校生になり改めて家族と一緒に考えはじめ、ついに挑戦することに決めました。

高校短期留学を選んだ理由


高校1年生の時、学校のプログラムでカナダに2週間渡航しました。その時は学校の生徒90人が参加し、カナダの大学キャンパスで一緒に英語研修に参加したり、観光、寮生活を送りました。

その経験もあり、次に留学する時は一人で挑戦してみようと思いました。

語学学校のプログラムよりも現地の高校の方が英語を使う機会が多く、留学生だけでなく同年代の現地学生と一緒に高校生活を送ることができます。海外の学校生活に興味があったので、現地校短期留学に挑戦することに決めました。

国の選び方


海外留学を調べた際、いろんな国の情報がありましたが、最終的には消去法で選んでいきました。最後まで比較していたのはイギリスとニュージーランドです。どちらも魅力的でしたが、現地の高校で学びたいという気持ちが強く、ニュージーランドはフレンドリーな人が多いと知り、ニュージーランドにしました。

実際、周りの人はみんな優しく、街も綺麗で、のびのびしていて楽しく過ごすことができました。

オークランドの学校に通っていたのですが、学校や滞在先の周りは結構田舎でした。出かける時はホストファミリーに車で送ってもらったり、公共のバスを利用することもあったのですが、バス停から家が遠かったのでそれだけは大変でした。

出願準備と渡航前の心境

日本の高校の海外研修と違って、事前に準備が必要な書類が多く大変でした。
中学校の卒業証明や成績表を取り寄せて提出するなど、やらないといけないことが多いと感じました。ただ、ワールドアベニューに申込み後は段階を踏んで書類のサポートや準備についてわかりやすく説明してくれたので、安心して渡航できました。高校留学のサポートとしておすすめできるエージェントです!

実は、横浜市の留学支援「はまっこ留学Support」に応募していました。応募時に留学の目的や目標を考え、市に提出が必要だったので、そのおかげで留学前に目標を立てられたことは良かったと思います。

気持ちの面では心配よりも楽しみの方が強かったです。
はまっこ留学Supportの応募で立てた「受け身にならずに自分から話しかけていろんな人と交流する!」という目標を元に、楽しく準備できたと思います。

※Nanoさんが利用した「はまっこ留学Support」はこちら

Rosehill Collegeでの学校生活

オークランドの空港から比較的近い共学校 Rosehill College に通いました。
フレンドリーな子が多く、短期留学でとにかく楽しみたい子におすすめの学校です。

留学生活が始まってから、実際に現地の生徒が話しかけてくれることが多かったです。
日本人、または留学生に興味を持ってくれる人が多く、集まっている輪に入っていくと自然と友達ができました。

また、Rosehill Collegeは留学課のオフィスを開放しているため、休み時間等に留学生が集まってご飯を食べたり、おしゃべりして過ごします。そのおかげで他の国の留学生とも友達になれたり、日本人の友達繋がりで他の留学生や現地の友達と仲良くなることができました。

授業について


授業は英語、体育、アート、数学を中心に受けていました。日本とは授業スタイルも違うし、扱っている内容も少し異なるので全て印象的でした。

一言で言うと、自由だなと思います。

とくに体育は印象的でした。
日本では時期によってバレーをしたり、バスケしたりなどを順番にやっていきます。ニュージーランドで受けた体育の授業では、マルチスポーツという競技だったのですが、ラグビーボール、バスケットボール、ネットボールなど、ランダムで投げられたボールの競技を行っていくというスタイルでした。なんとなく、授業というよりはゲーム感覚でした。

ニュージーランドではほとんどの科目が移動教室で、自分の科目が行われる教室へ移動します。授業ごとに一緒に受ける生徒が違うため、授業を理解するためにもその科目ごとで友達を作り、サポートしてもらいました。結果、そこでも友達をたくさん作ることができて嬉しかったです。

授業を受けながら工夫したこと

普段英語で授業を受けているわけではないため、授業中の英語全てを理解できるわけではありません。授業は半分くらい流しながら聞き、わからなかったことや自分が次に何をすればいいかを積極的に先生に聞きにいきました。1対1での会話はわかりやすく話してくれるので、そこで解決できました。本当にわからない内容は、翻訳を使う許可をとり、理解するようにしていました。

ニュージーランドならではの違い

留学当初は気づかなかったのですが、友人の中に先住民マオリの子がいました。ある時、マオリの人たちはマオリの衣装を着なければいけない時期があったようで、制服の上にマオリの伝統衣装を着ているのを見て、日本ではあまりない光景だと思いました。とても興味深かったです。

Nanoさんの留学生活

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留学中に意識していたこと

4週間という限られた時間だったため、毎日どこかしらに出かけたり、やり残しがないようにしていました。例えば、週末を利用してオークランドのシティ中心へ行って友達とラグビー観戦したり、フェリーでDevonport(ビーチエリア)に行ったり、公園に行ったりと・・行動力を発揮できました!遊びたい気持ちが強過ぎて、現地でできた友達を自分から誘うことも迷いなく行動できました。

日本にいるといつでもできると思ってしまい、「また今度」と後回しにしてしまうことがあります。しかし、留学して2週間目くらいから時間があっという間に過ぎていったので、できるだけいろんなことに挑戦しようと行動できて良かったです。

ホームステイでの生活

ホームステイ先はとても優しい家庭でした。ただ、赤ちゃんがいるため夜8時にはみんな部屋に入り、静かな時間が流れていきます。8時に寝てしまうのは勿体ないので、部屋に戻ってからはニュージーランドで新しくできた友達とチャットしたりして過ごしました。

ホストファミリーはフィジー出身、インド系のバックグラウンドがある方でした。親戚が集まりインドの儀式と、インド料理を食べる会があり、一緒に参加してみました。いろんな種類のインド料理をみんなで食べて過ごしました。ニュージーランドだからこそ、ニュージーランドだけでなくインドやいろんな国の文化を体験できるのは面白いと思います。

4週間の高校留学を振り返って感じたこと


改めて振り返ると、日本とは全く違う環境だと思いました。
ニュージーランドでは、毎日新しい人に出会い、その度に”You are Pretty”など、褒めてくれる文化があります。フレンドリーな人ばかりで、最初はとても驚きましたが、最後の方にはこれがニュージーランド流の挨拶なのだと理解しました。

またこの留学を経験して、より日本が好きになりました。
現地で出会う人は日本に興味を持っている人が多く、日本に行きたい!とか、日本の〇〇が好き!と話してくれることが多かったです。他にも、離れたからこそわかる日本の便利さなど、日本の良さも改めて感じる機会になりました。

今後の目標

今回ニュージーランドで出会った友達と将来再会することです!
また、他の国にも行ってみたいと思う様になりました。ギリシャの景色を一度は見てみたいと思っています。

留学を考えている方へのメッセージ


海外や海外ガールに憧れている人、海外のものや洋楽が好きな人にとてもおすすめです!実際に海外ガールはみんな可愛かったし、雰囲気も良かったです。

日本だとなんとなく周りの空気を読もうと気を遣ってしまうことが多いですが、ニュージーランドではそれがなく、自然体で過ごすことができました。

興味を持っている方は、ぜひ挑戦してみてください。

ちなみに、これから留学する人へアドバイスするとしたら、相槌とかリアクションなど、ちょっとした会話のフレーズを調べておくといいと思います。私は放課後、よく現地の友達とチャットで話していました。実際そのチャットはすごく英語の勉強になりました。友達が送ってくれた文章や単語を調べて、そのまま自分でも使ってみることで英語を覚えることができました。他にも友達とご飯を食べに行ったり、ガールズトークしたり、その日常がとてもいい思い出です。

お母様へのアンケート

今回、Nanoさんのお母様にアンケートへご協力をいただきました。中高生を送り出す親御様の気持ちはどのようなものだったのか、Nanoさんの留学に伴い心掛けていたことなどにお答えいただきました。中高生のお子さまの留学に興味がある方は是非ご参考にしてください。

Q1.ワールドアベニューをエージェントとして選んだ理由はありますか?

A1.ワールドアベニューのYouTube LIVEでニュージーランドの高校留学についてお話ししている動画をみて、この方々にお話しを聞いてみたいなと思いコンタクトを取りました。カウンセリングの予約やその他のやりとりがLINEでできたので、スムーズに話を進めることができました。
👉ワールドアベニューのYouTube LIVE アーカイブ一覧はこちら

Q2.実際にサポートを受けて、ワールドアベニューを他の人にお勧めできますか?また、その理由を教えてください。

A2.オススメできます!留学目的によって会社選びは違ってくるとは思いますが、今回の娘のように海外の高校への留学でしたら、とても良いと思います。スタッフはとても話しやすく、質問にもお答えいただき、親子共々些細な不安もきちんと解消しながら進めていくことができ、とても感謝しています。担当してくれた方々は、提携校の現地視察もされていたり、留学経験もあったりで色々と教えて頂くことができました。
👉ニュージーランド現地校視察レポート

Q3.親として心掛けていたことはありますか?

A3.まず学校選びが大事だと思ったので、自分(娘)でちゃんと調べて、比較して、考えて、娘が納得して学校を選択するようにサポートしました。留学中の心がけはとくに何もしてないです。現地到着後は頻繁に様子を聞きたくなってしまいましたが、なるべく本人から連絡がくるまで控えていました。(実際は聞いてしまっていたと思います(笑))

Q4.帰国後、娘さんの成長を感じられたところはありますか?

A4.今のところ、すぐに分かる成長はないのですが、今までにないとても良い経験をしたということは、必ず本人に残っていると思うので、いつか何かの形で成長につながっていてくれたらなと思います。色々な国の友人ができて、そこまで英語が話せなくてもとても楽しく過ごせたので「自分でも海外でやっていける !」と思えたことは財産だと思います。

Q5.お子さんの留学を検討中の方へメッセージがあればお願いします。

A5.子ども自身が行きたい!という気持ちがあっても、高校生だと実現に向けて自分で動ける子ばかりではないと思います。私は、「最後は子どもが納得して決める」を前提に、ある程度のサポートや後押しは必要かなと感じました。留学前の段階で、どの様な目的でどんな学校に行くのか、海外に行ってどうしたいのかといった親子の会話から留学準備がもう始まっていると思いました。留学に行った後の成果・収穫を期待してしまいがちですが、現地で一人でたくさん考えて生活する経験は、やはり日本にいては得られない経験だと思います。

さいごに

Nanoさんの体験談を読んでいただき、いかがでしたでしょうか。

高校生の貴重な夏休みを丸ごと使ってニュージーランドへ渡航したNanoさん。出発前は「とにかく楽しみ!」、そして帰国後は「たくさん友達ができて楽しかった!」と笑顔で語ってくださいました。 4週間という短期間でありながら、帰国後も繋がれる友達をたくさん作り「いつか海外で再会したい」という新しい目標を見つけられたのは、どんなことにも前向きに飛び込んだNanoさんの行動力があったからこそです。

中高留学は「日本の学校の予定や部活があって長期間は難しい…」と躊躇してしまう方も多いかもしれません。ですが、ニュージーランドには最短2週間(※今回Nanoさんが通ったRosehill Collegeは4週間〜)から受け入れ可能な高校があります。そのため、日本の夏休みなどの長期休みを利用して、現地の高校生活を体験することが可能です。

現地校短期留学に興味がある方や、もっと詳しく知りたいと思われた方は、ぜひワールドアベニューの無料カウンセリングにてご相談ください。ご渡航の時期や出願条件、おすすめの学校など、一人ひとりのご希望やご状況に合わせてご案内いたします。

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