• 海外留学体験談
  • 2012.01.31

たったの1ヶ月だったけど思い出いっぱいできました

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学校は本当にいいところでした!!!!いつもにぎやかで常に笑顔でいっぱいでした。

学校に入るとまず受付みたいな所があってそこにはいつも女性のスタッフさんがいて前を通ると必ず “Hi~!Tomomi. How are you?”  と声をかけてくれてくれました。生徒はいっぱいいるのに名前を覚えてくれたのは凄く嬉しかったです。最後の日に “Nice to meet you☆” と言われた時は泣きそうになりました。

授業は最初の日にクラス別けのテストがあって午後からすぐに授業でした。先生の言ってることはわかるのに進み方が半端なく早いし書く字も小さくて見えないしで全く頭に入らなかったのでクラス替えをしてもらいました。次の先生は字がでかくてよく笑うかわいい人でした。
1週間で1つのプログラムを終わりにするやり方で週に2回i-labというパソコンの教室でその単元の復習みたいなことをしました。そこにはlistening, speaking, reading, writing などがあって最後には必ずテストをしました。他にもspinという選択できる授業があって自分でいくつかある中から選ぶのがありました。私はコミュニケーション(Compaaa)を取りました。Compaaaは色んなクラスの人が集まって1つのことについてみんなで話したりゲームしたりするクラスでした。

日常生活はホントに充実しすぎてて日本にいるよりも気持ちが穏やかでいられました。マンチェスターはいい人ばっかりでした。道に迷って聞くとすぐに教えてくれて次の日に逢うと “すぐにわかった?” と話しかけてくれたり、バスに乗っていて他のお客さんに “ストックポートまでいきますか?” って聞くと “えぇ!ちょっと長いけどね。” と返してくれて話をしたりして、他にもたくさんの方にお世話になりました。 全ての方がイヤな顔しないで接してくれたのが嬉しかったです。

最後の日にストックポートのバス停から家まで歩いて帰ったらたくさんの人が話し掛けてくれました。
ただ、道は汚かった。。。
ホストファミリーは凄くいい人たちでした。お母さんは話しかけると何かしてても常に耳を傾けてくれて話す時も少しゆっくり話してくれて優しさでいっぱいでした。おまけに料理も上手で言うこと無しでした。息子さんもフットボールの試合を見てるとき意外は穏やかでテレビが壊れたらすぐ直してくれたり、料理を作ってくれました。そのお返しに多分日本食のオムライスとおふくろの味の肉じゃがをつくりました。炊飯器が無くて鍋でご飯を炊いて下をみごとに焦がして息子さんに “大丈夫?” と聞かれちゃったけど大成功でした!!みんな “おいしい!” って言ってくれてルームメイトのスイスの子は”帰ったらする” といってくれました。ケチャップとご飯を混ぜることにビックリしてました。

日本に帰ってきてALTの先生と話をしたら “英語上手になったね。話し方がイギリス人の話し方だよ。” って言ってくれました。自分では気がつかなかったけどちょっとは身についてました。

たったの1ヶ月だったけどたくさんの人に出逢って楽しくて忘れられない思い出がいっぱいできました。

マンチェスターはホントにホントにいいところでまた行きたいです。今回は他の所には行けなかったので次にイギリスに行くときはロンドンやリヴァプールなどたくさんのところに行ってもっともっとイギリスを知りたいです!! 

お名前:斉藤 智美様

渡航期間:2007年2月~

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