• 海外留学体験談
  • 2012.01.31

遅咲きの夢ながらも目標を持ってここまできた

私がナースになるべく留学を決意したのは自分の入院体験と興味本位の英語学習がきっかけでした。長い入院期間がようやく終わり、社会復帰出来た時にせっかく助かった命、もっと自分のやりたいこと、やってみたかったことに挑戦してみよう!と。それから徐々に準備を始め、昨年やっとシドニーの地を踏むことが出来ました。

オーストラリアへは初めての留学になるのですが、まず感じたことは非常に多国籍な人種が多いということです。正直ここへきて語学学校や大学以外にもこんなに多国籍の人たちと接することができるとは思ってもみませんでした。初めの10か月は語学学校にて大学へ入れる実力をつけるべく英語を学んだのですが、そこで知り合った他国の人は日本に居ては決して知り合えなかったであろう国籍の人達でした。やはり海外で英語を勉強する者同志、違う人種でも仲良くなるのは早かったですね。そんな出会いは留学ならではだと思います。

あとは憧れの海外での居住生活ですね。こちらでは家賃が高いので何人かで一つの物件をシェアするのがごく当たり前になっています。いろんな国の人と共同生活を送れるのも興味深いし面白いです。特に欧米人とシェアすると週末ホームパーティなどがあったりでとても賑やかだしそれがまた英語を使ういいチャンスだったり。目的の勉強も大事ですが、息抜きも非常に大事。うまくバランスを保っていくのが海外生活でストレスを溜めずにやっていけるコツだと思います。
今は念願の大学へ入学出来、私にとって初めての大学生活しかも海外の大学での勉強なので非常に戸惑うことも多く、正直とても大変ですが、目的達成の為に毎日頑張っています。私は日本では看護資格を持っていないため、こちらで資格を取得してナースとして働くことを目標にしています。遅咲きの決意ながらも目標を持ってここまでこられたことに感謝しつつ、これからも自分の人生楽しんでいきたいです。

~河野 美穂~

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