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  • 海外留学体験談
  • 2013.10.01

満足できるまでとことんチャレンジ!最高のワーキングホリデーに!

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高校生時代にアメリカでの短期留学を経験し、いつかは「もう満足!」と感じるまで外国で生活してみたいなぁ、と、ぼんやり考えながらインターネットであれこれサイトを見ていた中で見つけたのがワールドアベニューでした。

早速資料を取り寄せ、電話でカウンセリングをしてもらうとカウンセラーの方もワーホリ経験者ということでリアルな話しを聞かせていただくことができ、夢だった海外生活がどんどん現実味を帯びていきました。

 

カフェが大好きで、いつかは自分のカフェを持ちたいという話しをしたところ、それならばと薦められたのがカフェ文化が強く根付いているオーストラリア、シドニー。

現地のカフェでインターンをすることも出来るという点に惹かれ、JET English Collage でのカランメソッド2ヶ月とホスピタリティーコースを組み合わせた申し込みをする事にしました。

 

■到着後のサポートに関して:

6月1日にシドニーに降り立ち、最初の一週間程は銀行の開設やTAX ファイルナンバーの申請といった、ここで生活するうえでのサポートを全て一緒に行ってもらいました。全てが小難しい英語でのやりとりになるので、ここを一緒にやっていただけたのは本当に心強かったです。

 

■現地での滞在に関して:

最初の一ヶ月は右も左も分からないシドニーでホームステイ先の家族に支えてもらいながら生活し、7月からシェアハウスでの生活がはじまりました!

これだ!と思えるシェアハウスに出会うには、とにかく沢山の部屋を見に行くことが重要だと思います。

私は英語環境に身を置きたかったので、オーナーもシェアメイトも外国人のシェアハウスを選びました。

ふたを開けてみるとみんながオーストラリア人なわけではなく、私の場合はブラジル人、イタリア人、台湾人、コロンビア人、、、と色んな国の同じようにワーホリを頑張ってる仲間たちと暮らすことができ楽しかったです。

 

そして、シェアハウスでの生活が始まるとともにアルバイトも始めました。

英語を使いながらの仕事は難しいときもありますが、やはりこれが海外生活の醍醐味だと思います(^^)

 

■語学学校での勉強・カフェでのワークエクスペリエンスに関して:

一方、学校の授業はカランメソッドという先生の言うことをひたすらリピートしていくやりかたで、ノートを開いて机に向かうという「勉強」をしてきた私にとってはとても新鮮なものでした。

実際に使うフレーズや単語を中心に教わることができ、口にだすことで面白いくらい身についている効果を実感することが出来ました。

 

ホスピタリティーコースではすでに始めているバイトでも使えるような接客用語やレストラン、ホテル、カフェならではの専門用語、単語を中心に勉強しました。

先生たちも私の目標実現に向けて親身になって教えてくださり、時には教科書のみでなく自らの体験談や、コーヒーの種類なども教えてくれました。

 

その後、いよいよカフェでのインターン。

ローカルのカフェでの仕事、インターン先を自力で見つけるのは少々難しいので、ワールドアベニューの斡旋でインターンをさせてもらえたのは良かったと思います。

インターン先のバリスタさんも教え慣れており、どのカップにどのコーヒーを注ぐ、、、というところから細かく、丁寧に教えてくださいました。

インターン開始前は、コーヒーの種類やバリスタマシンの使い方のみを学ぶのみだろうと思っていましたが、実際にはウエイトレスとしての食器などの扱い方、お客様への接し方など+@なことも教えていただくことができ、日本でホスピタリティ職の経験がない私にとって毎日がいい勉強になりました。

きっとこの経験は帰国後も役に立つのだろうと思います。

 

シドニーでの生活の中で帰国後の新しい夢も見つかり、今は少しづつそれに向けた準備をしています。

 

 

ワーホリはとても自由で、自分が願い行動したことは必ず叶えられる素敵な選択だと思います。

私はここへ降り立つ前に描いていた夢のひとつひとつを、ワールドアベニューさんと二人三脚で叶えていくことが出来ました。

 

 

「もう満足!」は目前かな、と思います(^^)

 

お名前:沓掛友香様

渡航期間:2013/05/31-

都市:シドニー

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