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■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

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  • 海外留学体験談
  • 2015.04.05

もっと英語環境で学びたい!そんな気持ちを持てたワーキングホリデー|体験談-稲川沙耶子さん

お久しぶりです。去年1年間ワーホリでカナダのトロントにいた稲川沙耶子です。
ワールドアベニューの現地サポートのスタッフの方にも何回かお世話になりました。ワールドアベニューさんのお蔭でとても充実したワーホリライフを送ることができました。
本当にありがとうございました。

カナダにいた間は忙しくてなかなか連絡が取れずにいてすみませんでした。
今は日本に帰ってきて上京し引っ越しや大学復学の手続きなども一通り落ち着いたので改めて連絡させていただきます。

ILACは最初High intermediateから始まり、3か月でHigh Advancedに昇格し、外国人の友達を沢山作り、有意義に過ごすことができました。自分と同じレベルの日本人があまりいなかったので、日本人の友達が全然いなくて、自然と英語は上達していきました。
小さい語学学校に行った人たちからは「行ってみると日本人と韓国人しかいなかった」「校長が突然夜逃げして学校が閉鎖されて学費も返ってこなかった」などというあまりよくない話を沢山聞いたのですが、ILACはいろんな国籍の生徒がいて実績もある大規模な学校だったので、楽しく、かつ安心して過ごすことができました。

私の場合、当時19歳だったのでESLに行く期間をMAXの6か月にしましたが、3か月でHigh Advancedに昇格してしまって、かといってカナダの大学に進学する気もなかったので勉強する気が失せて最後の1.2か月はたまに行く程度で、あとはほぼ毎日カナディアンの人達と遊んでいました(笑)そこは今でも「ちゃんと勉強しておけばよかった」と後悔しています。

アルバイトもILACに行きながら1個やっていたし、更に卒業後も1個増やし、あと不定期だったので月1-2回とかでしたがもう1つやっていて、合計3つやっていました。
私の場合はラッキーで、ルームメイトの紹介だったり、知り合いが帰国するからその後を引き継ぐ形だったり、知り合いのコネを使ったりということをしたので、履歴書を一応作成しておいたのにも関わらず1枚も使いませんでした。

引っ 越しも4回くらいしました。トロントの東西南北全部住みました。

旅行もナイアガラ、モントリオール、ケベック、オタワ、ウィンザー、キングストン、デトロイト、オハイオ、ラスベガス、アリゾナ(グランドキャニオン)、ニューヨーク、バハマ(フロリダ&カリブ海の近く)、バンクーバー、シアトルetc色々と行くことができました。欧米は比較的休みが取りやすかったので旅行を存分に楽しむことができました。

今は、上智大学短期大学部にいてもう学費を払ってもらった&1年生を終わらせていているので、あともう1年通って卒業するつもりですが、その後は外国語以外のスキルが何か欲しいと強く思うようになり、カナダの専門学校で料理かfinantialを学びたいと考えるよう になりました。期間は半年でも1年でもいいので、とにかく何かを英語環境で学びたいと思っています。それに関してはこれから徐々に色々調べていくつもりです。

もし何か今後の資料の参考として、何か聞きたいことなどがあれば、ぜひお役に立ちたいと考えております。
よろしくお願いします。

お名前:稲川 沙耶子様
留学プラン:カナダ ワーキングホリデー
語学学校:ILAC
留学国:カナダ
都市:トロント
ご渡航期間:2014/03/09から1年間

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