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留学マガジン

■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

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グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
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海外インターンシップは就職活動に有利に働くの?

2016年・2017年と就職活動の状況は、大学生や転職活動をする方に有利に働いています。それでも海外インターンシップに参加する大学生や若手社会人が増え続けているのは何故でしょうか。内定が獲得しやすい時期でも海外インターンシップを経験しておくべき理由があります。

海外インターンシップ経験者は海外出張や海外案件のチャンスに恵まれるから

海外ビジネスインターンシップを卒業して社会人となったOB学生の多くは、海外出張や海外駐在のチャンスに恵まれています。実際に話を伺ってみると、TOEICの高スコアを獲得している方は多いものの長期に渡って海外留学を経験した同期がまだまだ少ないとのこと。英語を話すということや海外で生活することにたいして尻込みしてしまう同僚が多く、海外で仕事を既に経験済みである海外インターンシップ卒業生に声がかかりやすいそうです。英語の試験でスコアを取っているだけでなく、海外でインターンをしてきたことが自信に繋がり、積極的に海外で働くチャンスをつかもうという気持ちになるのも有利に働く理由となっているようです。

内定が獲得できる会社の候補が広がる

内定が獲得しやすい状況であっても、大手企業や優良企業が内定を出してくれるわけではありません。せっかく就職するのであれば優良企業から内定を獲得すべきですが、人気の企業ほど就活難易度は高くなります。就活難易度の高い会社で面接を勝ち抜くということは、他の学生に比べて秀でたスキルや異なる経験を積んでいることが前提となっていきます。海外インターンシップでオーストラリアのローカル企業で働く経験を持った学生はまだまだ少なく、面接官に評価される経験となります。また前述の通り、海外で働くことに対してアレルギーがない人材は企業の成長にとって欠かせない人材であるため、面接を勝ち残りやすくなるでしょう。

一生使える英語力と仕事に対する新しい考え方を培える

1年間の長期間に渡ってオーストラリアで英語とビジネスインターン経験を積むプログラムで、英語に自信がつくのはもちろんのこと、日本以外の社会でのスマートな働き方を学ぶことができます。日本の労働環境は日に日に改善しつつありますが、まだまだ世界の中では労働風土が良いとは言えません。海外での効率良い働き方を経験することで、ワークライフバランスの整った働き方を日本でも実践する存在になり、長い就労人生を楽しみながら暮らせる人材となります。

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