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留学マガジン

■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

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インターンシップに出発するベストなタイミングは?

大学生活はやらなければならないことが盛り沢山です。海外インターンシップは約1年にわたる長期の留学プログラムとなるため、渡航する時期をいつにするかは大きなポイントです。大学生活終盤の一大イベントである就職活動を見据えた、大学生にとってベストな海外インターンシップ出発タイミングとはいつでしょうか。

外資系企業への就職活動を考えるならば、大学生2年を休学して海外インターンシップしよう

就職活動で人気の高い外資系企業は、海外インターンシップ卒業生が狙える”海外との関わり”が強い就職先の1つです。外資系企業は日本の経団連が定める就職活動スケジュールに縛られていないため、採用時期や内定を出す時期が大学生活のかなり早いタイミングに来てしまいます。しかも、多くの企業が高い英語力(TOEICスコアにとどまらない)や海外経験を重視する傾向にあるため、留学経験なしに外資系企業に就職活動を臨むのはリスクが高いといえます。外資系企業の面接時期である大学3年生の時期より前に海外インターンシップを経験しておくべきでしょう。つまり、大学2年生・3年生を休学して臨むべきだということです。可能であれば、大学が忙しくならない2年生を休学して海外インターンシップに渡航しておきたいところです。

日系企業であっても3年生までに海外インターンシップに挑戦すべき

日系企業の多くは、大学4年生の春から説明会や面接などの採用スケジュールが始まります。海外インターンシップの渡航に人気な時期が3月〜5月(前期から休学)のパターンであり、理想的な帰国時期は翌年の2月〜3月となります。大学4年生を休学して海外インターンシップに挑戦する学生は、大学3年生以下で海外インターンシップに挑戦している学生に比べて、2ヶ月ほど早く帰国することを考えなければなりません。海外インターンシッププログラムに参加するだけであれば、2ヶ月早く帰国することはほとんど問題ありません。しかし、英語も伸び海外生活に慣れた留学生活後半に、バックパッカー経験をしたり海外でできる他の挑戦ができれば人生経験をより豊富にできます。ゆとりを持った海外インターンシップスケジュールとするためにも、大学2・3年生を休学するスケジュールで渡航を検討するのがベストです。

同級生に差をつけたいなら2年生を休学して海外インターンシップへ

外資系企業や日系企業にかかわらず、大学生にとってベストな海外インターンシップに挑戦するタイミングは大学2年生です!2年生で休学するのはせっかく楽しくなってきた大学生活を中断しないといけないイメージがありますが、この時期に渡航することで英語力・海外生活力を早めに引き上げてしまい、大学生活の後半で楽しい海外旅行や、TOEICテストに苦労しないという”楽”ができます。

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