スタディアブロードで取得した単位を生かして
オーストラリアの大学卒業資格は目指せる?

スタディアブロードプログラムに参加することで、オーストラリアの大学にそのまま進学をしたいとお考えになる方もいらっしゃるかと思います。今回は、スタディアブロードプログラムに参加時に取得した単位をオーストラリアに大学編入時に利用する方法と注意点についてご紹介いたします。

スタディアブロードプログラムで取得した単位はオーストラリアの大学編入時に利用可能 ▼ 
単位認定例 ▼ 
注意点 ▼ 
まとめ ▼ 

スタディアブロードプログラムで取得した単位はオーストラリアの大学編入時に利用可能


オーストラリアの大学では、スタディアブロードプログラムで取得した単位を利用し大学に編入することを認めています。「海外大学への編入に興味があるので、まずスタディアブロードプログラムに参加をしてから編入するかどうかを決めたい」という方や、「最初は1年間で帰国しようと思っていたけれど、スタディアブロードプログラムを通して海外大学への編入に興味を持ち始めた」という方も、途中で大学編入を目指すことが可能です。

単位認定例

大学 シドニー工科大学(2学期制)
専門 ビジネスコース

大学進学の場合

卒業単位:144単位(48単位/年・24単位/学期)

スタディアブロードプログラムの場合

履修可能科目数:3~4科目/学期
1科目あたりの単位数:6単位
単位計算:6単位 × 3~4科目 = 18~24科目

上記の通り、大学進学をした場合とスタディアブロードプログラムに参加した場合に1学期間で取得できる単位数が同じであることがわかります。
スタディアブロードプログラムで2学期間ビジネスコースを受講し、シドニー工科大学のビジネス系学部に編入をする場合、最大48単位(1年間分の単位)を認定してもらえる可能性があります。*
*単位認定数は、大学の判断によって異なります。

注意点


スタディアブロードプログラムで取得したすべての単位が卒業所要単位として認められるわけではありません。オーストラリアの大学で編入する学部とスタディアブロードプログラムで受講した科目との親和性があるかどうかを注意しましょう。
例えば、ビジネスの学部に編入したいと考えているにも関わらず、芸術や音楽など全く関連のない科目ばかりを選択していると、スタディアブロードプログラムで取得した単位が編入時に認定されない可能性が高くなります。オーストラリアの大学に編入することを視野に入れるのであれば、編入したい学部と関連のある科目を選択するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。スタディアブロードプログラム参加中に、進路を変えてオーストラリアの大学への編入を選択できるのは大きなメリットかと思います。海外大学への編入に興味を持っている方は、まずはスタディアブロードプログラムでオーストラリアの大学の授業や生活を体験してみましょう。
オーストラリアのスタディアブロードプログラムに興味をお持ちの方は、ぜひワールドアベニューまでお問い合わせくださいませ。

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