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留学マガジン

■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

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帰国後に単位認定
してもらう方法は?

スタディアブロードで取得した海外大学の単位を日本の大学に認定してもらうためには、出発前及び帰国後に手続きが必要となります。所属している大学によって単位を認定される基準が異なるため、出発前に大学側に手順や基準について確認することが大切です。スタディアブロードで履修した単位を認定する諸手続きや注意点をご紹介致します。

単位認定とは ▼ 
単位認定するための手続き・渡航前 ▼ 
単位認定するための手続き・帰国後 ▼ 
まとめ ▼ 

単位認定とは


単位認定とは他の大学で開講している授業を受けることで所属している大学の科目の履修とみなし、当該科目の単位を取得できるという制度*です。
つまり、スタディアブロードプログラムで取得した単位が日本の大学の卒業所要単位として認められるため、1年間留学しても4年間で卒業できる可能性があるということです。取得できる単位数はスタディアブロードプログラムでどのような授業を履修するかによっても異なります。認定留学の条件は所属している大学にお問い合わせください。
*http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/028/siryo/attach/1401503.htm

単位認定するための手続き・渡航前

日本で在籍している大学・学部のカリキュラムの確認

在学中の大学のカリキュラムを把握しましょう。専門科目やゼミ・卒論など、留学する年次に受講しなければならない科目があるかどうか、ある場合留学することで進級にどう影響するのかを確認する必要があるからです。教職課程を履修している方は、教育実習等に影響が出る可能性が高いため、担当者に確認することをおすすめします。

海外大学で履修可能な科目の確認

スタディアブロードプログラムで履修が可能な科目を把握しましょう。日本の大学で履修した科目やこれから履修しなければならない科目と照らし合わせ、4年間で卒業が可能かどうかを検討する必要があります。

日本で在籍している大学・学部の単位認定条件の確認

日本の大学が定めている単位認定の条件を確認しましょう。オーストラリアの大学で受講する総授業時間や一週間の授業時間、認定留学で得られる単位の上限が決まっている場合があります。スタディアブロードプログラムで数多くの授業を受講しても、そのすべての単位が日本の大学で単位認定されるわけではありません。

必要書類の提出

日本の大学から求められる書類を提出しましょう。書類提出には期日が設けられている場合が多いので、注意が必要です。また、帰国後に提出しなければならない書類もあわせて把握することをおすすめします。

渡航前に提出必要な書類例

・留学許可申請書
・留学計画書
・留学前後の履修計画書
・留学先の大学詳細(パンフレット等)
・留学先での履修要項
・留学先からの入学許可書
など

単位認定するための手続き・帰国後

帰国後すぐに、必要書類を提出しましょう。期日までに所定の申請手続きを行うことで、オーストラリアの大学で習得した単位が日本の大学の単位として認定されます。**
**各大学によって単位認定までのプロセス・条件は異なります。

帰国後に提出必要な書類例

・履修科目単位申請書(認定書)
・留学先の大学が発行する英文成績証明書
・留学先のシラバス
・時間割
・授業で使用した教科書やノート
・授業内で作成したレポート
など

まとめ

いかがでしたでしょうか。単位認定をするためには、事前準備や書類提出が必要です。単位認定を考えている方は、早めに準備をしていくようにしましょう。スタディアブロードプログラムの詳細は、ワールドアベニューまでお問合せください。

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  •  J-CROSS 留学サービス審査機構
  • JAOS一般社団法人海外留学協議会
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