LINE
留学マガジン

■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

  • ワールドアベニュー最新情報
  • 2015.12.10

アイルランド ワーキングホリデービザ申請要項が発表!|2016年度 

Terada
Terada

仕事探しなどのハードルの高さにはやや不安なところもありますが、日本人も少なく、ヨーロピアン中心の環境で勉強できるアイルランド。

今まで年齢の条件が、25歳と厳しかったアイルランドのワーキングホリデーですが、この年齢制限が30歳までへと変更になるなど、ちょっと嬉しいニュースも!!

申請時期が他の国と比べ、年に2回と少な目なので、注意しましょう!

【2016年申請受理期間】
第1回申請受付期間:2016年1月1日(木)~1月31日(日)
対象:2016年8月31日以前の渡航予定者。
第2回申請受付期間:2016年6月1日(水)~6月30日(木)
対象:2016年8月31日~2017年2月28日以前の渡航予定者。

【申請対象者】
初めに申請資格をご確認ください。ワーキング・ホリデープログラムは以下の基準を満たす全ての日本国籍の方が対象となります。

  1. 現在日本に居住していること(申請時を含む)
  2. 一定期間(最長 1 年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とする

こと

  1. 申請書受理時点で、年齢が 18 歳以上 30 歳以下であること。

※申請対象者が25才→30才に変更となっております。

  1. 扶養家族(配偶者含む)を同伴しないこと。配偶者に申請資格がある場合は、

それぞれ申請することが可能です。

  1. 有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を

保持していること。

  1. アイルランド滞在中、生活に必要な資金として 50 万円以上の預金があるこ

と。

  1. 以前「ワーキング・ホリデープログラム」でアイルランドへ渡航した経験が

ないこと。

  1. 健康かつ、犯罪歴が無いこと。
  2. 滞在期間をカバーする医療保険に加入すること。

【申請手順】
1)    上記期間内に大使館宛に申請書をE-mailにて送付
2)    申請結果(第1回=2月中旬、第2回=7月中旬頃)、E-mailで受領した場合下記書類を大使館へ郵送。

【提出必要書類】
1)申請許可の E-mail
*大使館から送られた申請許可の E-mail を出力したもの
2)申請書と写真 2 枚 (6 ヶ月以内に撮影したもの)
*ステップ 3 で作成した申請書を出力し、写真 1 枚は申請書に貼付し、もう1枚は郵送してください。
3)パスポート(原本)
*アイルランドを出国する時点で、有効期間は 6 ヶ月以上必要です。(6 ヶ月+滞在期間)
4)パスポートのコピー
*顔写真のページとスタンプが押印されているページのコピー
5)履歴書(英文)
従来の方法にて申請書類を郵送された場合でも、そのまま申請受付とさせていただきます。
*書籍等で紹介されている簡易なもので A4 サイズ1枚程度
6)卒業証明書(英文原本)
*最終学歴校の卒業証明書。現在就学中の方は、在籍証明書でも可。
7)残高証明書(英文原本)
*個人資金として 50 万円以上の金額を示す本人名義の残高証明書。
8)医療保険証券又は付保証明(英文原本と A4 コピー1枚)
*滞在期間をカバーする医療保険証券又は付保証明
9)航空券(原本と A4 コピー1枚)
*片道航空券又は往復航空券。E-チケット、予約確認書可。
10)返信用レターパック 510
*ご自身の住所、氏名記載のレターパック 510 の封筒(郵便局にて購入)

いかがでしたでしょうか。参考になりましたか?
ご自身でのビザ申請にはちょっと自信がない…という方、ワールドアベニューではアイルランドのワーキングホリデービザ申請の取得サポートも行っています。お気軽にご利用くださいね。

  • New zealand education
  •  J-CROSS 留学サービス審査機構
  • JAOS一般社団法人海外留学協議会
  • English Australia
  • 東京都知事登録旅行業 第3-6137号

ページトップボタン