留学中の生活費はどうやって節約する?

留学するうえで、一番気になるのはやはり「留学費用」のことですよね。
留学費用の内訳で最も大きいのは学費と生活費です。ただ、せっかく学校を休んで、または仕事を辞めて挑戦する留学なら学ぶ環境にかかる費用、つまり学費を安くするのはできるだけ避けたいですよね。そこで今回は、留学中の生活費を抑える方法【オーストラリア編】をご紹介します。

方法1.外食を控え自炊する


オーストラリアでの生活費を底上げしてしまう大きな原因は「外食」です。
外食と一言に言っても、日本と同様、安いところから高いところまでさまざまです。ただ、観光産業が盛んなオーストラリアでは、平均的な外食費用は日本よりも高くなりがちです。
例えば、ビールも安いもので5ドル(400円程度)、通常だと10ドル~15ドル(1,000円以上)するのが一般的です。おしゃれなカフェにランチに行けば1人3,000円程度はかかりますし、ラーメン1杯1,500円くらいします。

オーストラリアには、Woolworth(ウールワース)やColes(コールス)、ALDI(アルディー)などの大手スーパーマーケット、また規模は小さめですが、IGA(アイジーエー)が全土にあります。
パンや卵、牛乳やシリアル、パスタやお米など、日常生活で消費する食品は、一袋ひとふくろが大きい(量が多い)ため、日本よりも価格は少し高めに感じますが、シェアメイトと一緒に割り勘すればかなり食費を抑えることができます。

方法2.余暇はオーストラリアならではの自然を楽しむ


オーストラリアの場合、シティの中心地から公共交通機関を使って30分も離れれば、美しく世界的にも有名なビーチを楽しめたり、1時間半ほど行けば世界遺産にも登録されている山を散策したりすることができたりします。
ビーチには無料で利用できるバーベキュー台があり、お肉やバンズ(パン)を持ち寄れば、格安即席バーベキューランチを楽しむことができます。スーパーのタイムセールで安く手に入れた野菜やお肉、パンを使ってサンドイッチを作り、コーヒーを水筒に入れて、近所の公園やビーチで友達とピクニックを楽しむこともできます。
お金のかからない遊びを楽しむことができます。
オーストラリアにも日本のように映画やカラオケ、ボーリングなど、お金のかかる遊びもあります。しかし、せっかくオーストラリアに留学するなら、オーストラリアならではのお金をかけずアウトドアを楽しむ生活を謳歌してみるのもお勧めです。

方法3.アルバイトをして収入を得る


オーストラリアは約3ヵ月以上の留学の場合、語学留学でもワーキングホリデーでもアルバイトをすることが許されています。方法1、2でご紹介した他にも、生活費を節約する方法はいろいろです。しかし、あまりにも節約ばかりでは、せっかくの留学も楽しくありません。
せっかく難しい条件なく、働くことが許されているのだから、語学学校で身に付けた英語力を試すつもりで、アルバイトにも挑戦し、生活費用やお小遣いなどを稼いでみましょう。
出費ばかりの生活は、何をするにもついつい消極的になりがちです。やりたいことや遊びに行きたい人がいても、「お金がないし…」と行動も制限されてしまいます。せっかく貴重な時間を投資して留学するのだから、できる限りのことはなんでもチャレンジしてみましょう。

オーストラリアは物価もやや高めの国ですが、お給料も高めです。最低基本時給は日本円でだいたい1,700円程度。土日・祝日などの場合、2,000円以上の高時給で働くことも多々あります。飲食店などのアルバイトであれば、残り物や賄いをもらうことで、食費を節約することもできるでしょう。

さいごに。

いかがでしたでしょうか。
出費のある分は押さえつつしっかりと収入を得ることができれば、物価が高いと言われるオーストラリアでの留学も十分に楽しむことができます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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