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■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

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  • 海外留学体験談
  • 2017.06.30

社会人ワーホリ。遊びだなんていわせないオーストラリア留学!|体験談-田村 桂子さん

オーストラリアでの生活も気が付けば8ヵ月目となる桂子さんは、現在、セカンドワーキングホリデービザ*取得のためにクイーンズランド州バンダバーグのファームで働いています。「留学するぞ!」と決断してから紆余曲折の2年間を経て、踏み出したオーストラリアへの大きな1歩。「絶対に無駄にしない!」「ワーホリでだって、『遊び』で終わらないやつはいるということを実現させてやる」と男前な意気込みと共に1日いちにちを過ごしてこられた桂子さんの8ヵ月は、たった8ヵ月間とは思えないほど、さまざまな経験に溢れていました。
まだまだ続く桂子さんの留学生活の今までを一部体験談インタビューをご紹介します。

*セカンドワーキングホリデービザとは
オーストラリアのワーキングホリデー制度は、2005年11月1日以降、ワーキングホリデー1年目に政府が指定する地域で3ヶ月間以上(厳密には88日以上)の季節労働をすることで、2年目のワーキングホリデーを取得することができます。この2年目のワーキングホリデーのことをセカンドワーキングホリデーと呼びます。

1、もう一度基礎から徹底的に叩き直した語学研修

語学学校の先生と
JET English Collegeでのカランメソッドを受講し、日本にはない特殊な英語勉強方法に最初は戸惑いも覚えたものの、最終的には「とても楽しかった!!」という桂子さん。具体的にどのようなところがよかったのか、役立っているのか伺ってみました。

桂子さん
実はファームにもカランメソッドの教科書を持ってきたくらい、最終的にはカラン、大好きでしたしとても楽しかったです。とはいえ、最初からずっとハッピーだったわけではありませんでした。カランで最初に入ったクラスはレベル3で、「え…、このクラスのレベル、低くない?」と感じたんです(笑)。いやいや、真摯に自分のレベルを捉えろよ!と言われるかもしれませんが、文法的なことでわからないことはほとんどなく、イントネーションの上げ下げや難しい発音のところくらいしか質問することもなく、どうしても「それは知ってる」「それもわかるし」と感じてしまうことが多かったのです。語学学校スタッフからは、少しやってみて、やはり合わないと感じるなら上のクラスに上がってみるかと提案ももらいましたが、基礎からやる大切さも感じていたので、いったんは、そこで頑張ってみることにしました。でも、やっぱり、早めにクラスは上げておけばよかったです(笑)
ただ、そんなこんなでレベル6まで上がったときです。少しずつ、難しさを感じるようになっていきました。
語学学校の先生と
カランメソッドでは、先生が一つのセンテンス(質問と回答)を話した後、先生が質問の部分をランダムに生徒に当てます。そこで、回答の部分を先生が話したのと文法も発音もイントネーションも、すべて同じように答えるというやり方をしていきます。「繰り返すだけなら簡単じゃん?」と思うのですが、これがすべてネイティブスピードで、且つ難しい文法や単語をつなぎ合わせたロングセンテンスとなってくるとかなり、難しくなります。

カランメソッドのやり方に慣れるまでは、躓くこともありましたし、先生のアシストなしに正しくセンテンスを繰り返せないこともありました。しかも、私自身、典型的な日本人(だったということに気がさせられました)だったので、みんなの前で間違えることは恥ずかしいし、間違いがあるかもしれないと思いながら発言するには、抵抗がありました。
ただ、そのままでは、悔しいので、徐々に、先生からのアシストは極力なくてもセンテンスを答えられるように、先生のアシストの前に前に、やや食い掛り気味でセンテンスを繰り返せるように努力しました。そんなことをしていると、だんだんと発音もイントネーションの置き方も上手になっていきます。
ほめてもらえることも増え、どんどん難しくなるのと比例して、「英語を話せる」ことがとても楽しくなっていきました。先生方からもさまざまな表現を学べたし、あらためて正しい発音を身に付けることができたと思います。

▼癒されたシドニーのビーチ

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↑オーストラリアのシドニーは、都会ながらもボンダイ、クージー、マンリーなど、とてもきれいなビーチが、バスや電車で20~30分圏内に広がっており、ちょっと疲れたときやストレスがたまったときは、ビーチにいきのんびりしていました。ビーチ沿いにはかわいいカフェやレストランが広がっていて、本当に素敵です。
シドニーというと都会すぎて「海はきれいなの??」と思う方もいると思います。ただ、本当にきれいなビーチがたくさん広がっています。都会もあり、自然もあり、勉強も異文化交流も盛りだくさんのシドニー。お勧めですよ!

2、到着から2ヵ月間で勝ち取ったローカルでの仕事

ネイティブの友達と共に。
そんなカランメソッドでの猛特訓(?)の成果もあってか、ローカル(ネイティブ環境)でのアルバイトをシドニーに到着して2ヵ月目にGETすることができました。
履歴書を作り始めたのは、到着してから3週間目のことです。到着して最初の4週間はホームステイ滞在だったのですが、ホームステイの後はシェア**に移りました。ホームステイ終了直前でシェア先が決まっておらずバタバタしたり、アルバイト先がなかなか決まらなかったりするのもいやだったので、なるべく早め早めで動きました。
シェアが決まったのは、ホームステイが2週間終わったくらいのタイミング。その直後からアルバイトを探し始めました。

ちなみにシェアは、シティか電車で20分くらい、週170ドル(日本円で15,000円くらい)のところに決めました。オーナーはマレーシア人で、シェフの方でオーナーも一緒に暮らしていて、時折作ってもらえる本格的な料理がとってもおいしかったです。

**シェア
シェアハウス、シェアルームと呼ばれ、お風呂やキッチン、トイレなどは共通で、自分の部屋、または2人部屋、3人部屋があり、1つの家やフロアを数人でシェアして生活する方法。留学生や現地の学生たちの一般的な滞在方法。

「絶対に、日本食レストランは嫌!!」「日本食レストランでは妥協しない!」と心に決めていたので、ローカルで、且つできる限り時給のいいアルバイト先を見つけるべく、ワールドアベニューのシドニーオフィスで、また週末はホームステイ先で、求人サイトを毎日見つめてずっと仕事探しをしていました(笑)

穴が開くほど見続けた求人サイトのなかから、数か所に応募。履歴書を2枚配りました。すると、その2箇所から、ポンポンっと「トライアル」のお話しをいただきました!!

オーストラリア留学中

▼そのタイミングでいただいた桂子さんからのメッセージ
来週末でSydneyきて2ヶ月がたちます。新しい自分や、改めて知る自分が時々出てきます。そんな中、土日でローカルのお仕事を2つゲットしましたよ。

ジャパレスなら瞬殺で働けるけど日本環境が嫌で、色々英語力のことで自信がなくなり撃沈。葛藤もしながらもそこには手を出さず、ローカルのみ何件か求人も送り、レジュメも2枚←w 配りましたが、そんなところでポンポンと返信がきて、即トライアルして即決まりました。GENさん(ワールドアベニューの現地スタッフ)も驚いてましたポンポンで!

今日そのうちの1件時給がいい方に絞って、今日も急遽働いてきました!明後日も急遽入ることになり、いよいよ始まった感じです!

英語力に不安はあったのですが、飲食経験で培った動きと日本人の勤勉さが合わさってそこだけは最強だと自負していたので笑 自信を持ってトライアルに臨みました。仕事内容も簡単なのであとはコミュニケーション。お客様とお話しするのも楽しいけど、やっぱりOZ英語はまだまだ苦手…アメリカ人の英語ばかり耳に入ってきます。

でもJECの先生に発音、アクセントをとても褒めてもらったり、喋れてるよ!と勇気付けてもらったり、両親親戚は英語を話すの?英語前からやってたの?前に留学してたの?という先生たちの言葉で意欲が湧いたり、頭に文は浮かぶのに外人を前にすると話せなくなるのがこっちにきてからずっと悩みで、自分で「いやいや普通にあぁ言えば良かったじゃんw」っていつもあとからわかったり、お客様に英語をごく稀に褒めてもらったり、、

これから新たな壁にぶち当たって撃沈してまた這い上がっていくと思いますが、奮闘しながらも引き続き頑張ります。

いただいた2箇所のお店からのオファーのうち、最終的にサリーヒルズとピアモントブリッジにそれぞれ2店舗を構えるバーガーレストランで働くことを決めました。時給がよかったことと、お店の雰囲気も素敵で、ここなら辛くても頑張れそう!!と思ったことが理由です。

最終的にファームに来たので働いていた期間は12月から3月末までの約3ヵ月間でしたが、時給は18ドル程度、週650ドルの稼ぎでした。(最終的には時給制ではなく、固定でいただいていたので、時給換算するともう少し安いかもしれません…苦笑)お店はオーストラリア人がオーナーなのですが、それぞれの店舗で、アメリカ人の方とフィリピン人の方がマネージャーで、一緒に働いていたのは韓国人、ネパール人、台湾人、そしてオーストラリア人でした。
お客様はほぼネイティブで、日本食レストランで働いている接客と異なり、「喋れる」ことを期待しているので、「出身地は?」「東京なの!?知ってるよ!行ったことあるよー」などとてもよく話しかけてくれました。なぜかやたらタイ人と間違えられることには驚きましたが…(笑)

もちろん、すべてが順風満帆だったわけではありません。
英語でのコミュニケーションには本当に苦労しましたし、気の強い韓国人の子との関係で同じタイミングで入った日本人の子が辞めてしまったり、私自身もその子を含む多国籍な環境下で働く上での人間関係に苦労したりしたこともありました。時に「苦手だな」と思ったり「仲良くできるのかな」と不安に感じたりしたこともありました。ただ、はるばるオーストラリアに来ての出会いなので、大切にしたいと考え、仲良くなれるように努力しました。うまくいくことばかりではなかったけど、最終的に、お店を辞めるときには、「さみしい、行かないで」と言い合える友達になれました。この経験は、文化や習慣の異なる国の子たちと、コミュニケーションを積極的に取っていく上で、また、異文化を理解しつつも自分を発信していく上での大きな自信につながりました。

オーストラリア留学中

仕事も結構ハードで、語学学校と並行して働いているときは、12時に学校が終わると、お昼の12時半から夜の11時まで、語学学校が終わってからは12時(昼)から12時(夜)まで働いていたこともありました。もちろん土日はフルで仕事!丸1日OFFな日は月に1~2回だったこともあります(笑)

お客様にも「ありがとう」と言ってもらえたり、オーナーから「桂子の接客を見ていると気持ちがいい!」とほめてもらえたりすることもありましたし、期間限定ではありますが、日本人である私の意見を取り入れて、「シソのリキュールを使ったカクテル」をお店で出してもらえたこともありました。
私はもともと保育士で、ただ留学する前に、留学資金を貯めるためにいったん保育の仕事を離れて接客の仕事をしていた時期がありました。その際、お客様への対応を人一倍頑張ってきたこともあり、オーストラリアでの仕事で「接客」の姿勢を評価されるととてもうれしかったことを覚えています。慣れない仕事にしんどかったこともありますが、オーストラリアで接客をほめられたとき、「頑張ってきたことって、こうやって今につながるんだな…」と、あらためてうれしく感じました。

しんどかったこともありますが、いろんな人に支えられつつ、気が付けばあっという間の3ヵ月間でした。

3、後悔のないワーキングホリデー経験にするために選んだセカンドワーホリという選択

ファーム生活
オーストラリアに到着して、不安になったり先々のことを心配したりしなかったわけではありません。到着後すぐのタイミングにはいろんな不安が爆発して泣いたこともありました。でも、到着して1週間、「セカンドは取ろう!」と心に決めていました。

理由は、やはり後悔したくない、やれることはやり切りたいという思いからです。

実際に仕事探ししてみて分かったことですが、ワーキングホリデーに限らず留学にはビザの期限と、就労可能な時間に制限があり、残りの滞在可能期間が短すぎたり、学生ビザで週平均20時間しか働けなかったりすると、それを理由に、断られてしまうことがあります。
せっかく雇ったのにも関わらず、2ヶ月間しか働けないとなれば、業務をようやく覚えたかなーーくらいのタイミングでまた新しい人を雇わなければならないので、当たり前と言えば当たり前です。
そこで、私はセカンドワーキングホリデービザを取得し、できる限り長くフルタイムで働ける状態を作り、仕事してやろう!と決めたんです。

ファームは、クイーンズランド州のバンダバーグで働いています。

▼ファーム生活とブリスベンからの旅行

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シェアハウスのオーナーの彼女が私の友達で、ファームを探していたら、紹介してくれたんです。トマトやパプリカ、ズッキーニなどを育てているファームで、やや日本人、台湾人が多いですが、比較的きれいでWi-Fi環境もよく、徒歩10分~15分程度でシティにいくことができるので、田舎ならではの不便さはそこまで感じていません。車を持っている仕事仲間が、職場に行く途中で私をピックアップしてくれて20~30分程度で農場につくことができるので移動もそこまで大変ではありません。大変なこともありますが、いろいろと恵まれています。

英語力がやや伸び悩む環境ということもあり、ネイティブの友達に協力してもらい、今は毎日電話しています(笑)おかげで、リスニング力はファームに来てからの方が伸びたようにすら感じます(笑)

ただ、ネイティブの友達がたくさん待っているシドニーが恋しいことに変わりはありません。
未定ではありますが、セカンドワーキングホリデービザ申請に必要な88日間の就労期間を満たし、セカンドワーホリビザを取得できる条件を満たしたら即、シドニーに戻ろうかと考えています(笑)。

4、社会人留学だからこそ、得られるものがある

オーストラリア留学中
社会人になってからの留学はリスクが高いと言われています。特にワーキングホリデーは「ホリデー」なので、「遊んできた」と見られることも多く、実際、日本食レストランでばかり働いて英語もろくに伸ばすことができずあっという間に1年…という話もよく耳にします。
ただ、私は、社会経験を積み、今のタイミングで留学してある意味よかったな…と感じています。社会人になってからの留学だからこそ、よかったと思えることもたくさんあるからです。
学生時代の留学がだめだと言っているわけではありません。学生さんでも本当に一生懸命頑張って勉強している子たちはたくさんいます。しかし、やはり社会経験をある程度積んだ人間からしてみると、「もっと頑張れよ!」「社会にでたら、もっと厳しいことがたくさんまっているんだぞー」と思うことも多々あります(笑)

一度キャリアをストップして留学したからこその、不安や焦燥感は本当にものすごく(笑)、怖いこともしんどいこともありました。(あります。)しかし、不安や焦燥感を強く感じるからこそ、「遊び」だなんて絶対に言わせない留学経験にしたい!帰国後の人生にむけて後悔のない時間にしたい!すべては自分次第だ!!と、考えることができています。

私は、このファームが終わったら8月を目途にシドニーに一度戻る予定です。
ただ、その後はせっかく頑張って取得するセカンドワーキングホリデービザを利用して、今までやったことのないことに積極的にチャレンジしたいと考えています。
もともと保育士だったこともあり、できればオーストラリアで保育にも携わってみたいですし、保育関係の勉強も興味があります。またさまざまな経験を通じて、他国の人々やオーストラリア人の人達とより多く出会いたいと感じています。

お金も英語力も必要ですが、できることからコツコツ欲張って頑張っていきたいと思います。

5、メッセージ ~留学を迷っている特に20代後半のあなたへ~

留学中
留学を迷っている特に20代後半のあなた!!行っちゃいましょう!
将来のことや、今後のキャリアのこと、考えちゃうことたくさんあると思います。
社会人留学には大きな不安が付きまとうと思います。キャリアを一度リセットすること、今持っている安定を手放すことへの恐怖は学生時代の休学とは比較にならないものがあると思います。
そんな方に私が伝えたいことは、今ここにきて思うことですが、「本気で何かにチャレンジする人にはきちんと結果が付いてくる。自分を信じて頑張ってほしい。勇気をもって一歩踏み出してみてほしい」ということです。

例えば、私はダンスが好きで日本にいたときからずっと続けていました。
オーストラリアでも、新しいネットワークを作るために、シドニーで開催されるジャパンフェスティバルの一部、ダンスパートに参加することを決めました。

ジャパンフェスティバル

英語力云々もそうですが、すでに出来上がったコミュニティに入るというのは、日本でもとても勇気のいることで、海外ともなるとなおさらです。ただ、せっかく今まで頑張ってきたダンスだから!と勇気をもって踏み出したところ、気が付けば、「キミが前にいないと踊れないよー」と言ってもらえるような人間関係ができました。

今までの人生の中で頑張ってきたこと、挑戦したこと、経験してきたこと、学んできたことは、何一つ無駄になりません。抱えている不安は決してなくなりません。今だって、日本に帰ったあとのことを考えるとまだまだ不安です。でも、不安だからこそ、何かを犠牲にしたからこそ、「絶対に」何かを得て帰ってやる!という気持ちが生まれるのだと思います。

社会人だからこそ、見える世界があるし、考えられること、感じられることがたくさんあります。
実際に20数年間生きてきたけど、日本での生活の中では経験し得なかった出会いや学びに溢れています。
恋も、仕事も、プライベートも!!本当に充実しているし、初めての経験ばかりです。私自信、今まで生きてきたなかでは知らなかった自分の新しい一面に気が付くこともできました。そして、それはとても誇らしく、素晴らしい自分自身との出会いです。

日本にいるとよくも悪くも「年齢」で判断されがちです。経験があって若い人と、経験がなくても年をとった人と、なんだか年齢が高い人の方が偉そうに見えてしまいます。でも、本当は違いますよね。
年齢と共に、本当に価値ある経験を積むことの大切さを改めて感じさせてくれるチャンスが海外にはたくさんあります。

海外に出てみて、あらためて日本という国や日本人、日本の文化など、日本には本当に素敵なものが溢れているなと感じています。世界に誇れるものが本当にたくさんあります。だからこそ、もっともっと世界に日本を発信したらいいのに、もっと世界に伝えたらいいのに、と感じています。
ただ、できない。
それは日本人の性格だったり文化的な背景があったりするのかもしれません。でも、一番大きな原因は英語力だと思います。日本人はまじめでプライドの高い人種なので、英語もきちんとできないと自信をもって発することがなかなかできません。だからこそ、きちんとした英語力を一日でも早く身に付けて、世界と肩を並べていくべきだと感じています。

私は、日本にいたころから英語が大好きで、ずっとちゃんと喋れるようになりたいと思ってきました。そして海外に飛び出してより強く思っています。同時に自分だけではなく、これからの世代に、子供たちに、英語の必要性や重要性をきちんと伝えていきたいとあらためて強く思っています。
そのためにも、残りの留学時間を120%の力で頑張っていきたいと思います!

お名前:田村 桂子様
渡航期間:2016年10月から2018年10月
留学プラン:ワーキングホリデー

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