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留学マガジン

■書籍名:
グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

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グローバル社会で生き抜ける子どもに育てる方法
■著者:松久保朱美

  • 海外留学体験談
  • 2015.04.01

案ずるより、産むが易し!思い切って踏み出した念願の短期留学|体験談-小島一恵さん

■留学中イヤだったこと/感動したことはどんなことですか?
いろいろな国の人が学校に来ます。ほとんどが大学生で、私は更に浮いていたのですが…人として関わってくれると嬉しいのですが、特に日本人は年齢を気にするので、ただ歳が上というだけで、敬語、“さん”付け、歳上という目でみる、が悲しかったです。私としては、留学して、英語を勉強しているという点では、同じ目線で考えていたのに、理由を話して、お願いしても、絶対に敬語、“さん”付け、は直してもらえず、何だか面倒くさくなりました。アメリカ人はいくら歳が離れていても、私より若くても意見は言うし、関係なく接してくれ、その方が私は楽でした。

学校では、本当にいろんな国の人がいて、いろんな文化があります。中には全くその通りだけど、傷つくようなことを平気で言う人もいます。私の友達はそれに傷ついたり、怒ったりしてしました。その場で、喧嘩になるのなら、意見交換で良いとおもいますが、落ち込むのは良くないと思います。笑
現に、日本人の若い子はかなり傷ついて、泣いていましたが、心配をかけるだけで、他の国の人らはそんなことで泣きません。笑
対して、感動したことは、山ほどあります!!!

・ホームステイファミリーと日本の歌を歌ったこと!
私がピアノを弾いていたら、教えてと言われ、教えてあげました。音楽は言葉関係なく、通じあえるのだと思いました。

・アメリカ人の優しさ
人にもよりますが、助けてと言えば、必ず助けてくれます。しかも、優しい!

・地元の友達が沢山できたこと!
気さくに声をかけてくれ、仲良くしてくれます。私は本当に良い縁に恵まれました。
それ故に、新たな目標もできました。
これは、長い間生活してみてですが、考え方がシンプルになりました。

■今迷っている人へメッセージ
案ずるより、産むが易し!

お名前:小島一恵様
渡航期間:2014年9月21日より3ヵ月間
渡航先:アメリカ カリフォルニア ロングビーチ

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