• ワールドアベニュー最新情報
  • 2018.02.19

2018年2月 留学最新情報ニュース

Terada
Terada

平昌オリンピックの開催と共に、長野オリンピック以来の日本人選手の活躍が目まぐるしく報道される2018年2月。。外国人コーチと英語で何気なくコミュニケーションを図る選手の姿を始め、国際的なシーンで活躍する日本人の存在には、憧れを覚えますよね。
さて、2018年2月の留学最新情報ニュースをお届けいたします。

1.大学生、留学出発間近!帰国生との交流会を開催【海外ビジネスインターン留学】

新年を迎え、大学の試験が落ち着く2月後半、多くの大学生が1年間の長期留学に飛び立ちます。
出発を間近に控える大学生の方々を中心に、2月10日、大学生に人気の海外ビジネスインターン留学参加者を対象に交流会を企画・開催いたしました。

海外ビジネスインターン留学 交流会の様子

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留学経験者が増え「普通の語学留学」や「普通のワーキングホリデー」では、他者との差別化が難しくなるなか、海外の企業で本格的な就労経験を積むことのできる海外ビジネスインターン留学は、就職活動前の大学生に大人気です。

ただし、普通の留学ではないからこそ、付きまとうさまざまな不安……。
・インターンシップは本当にできるのか。
・インターンシップ先企業は、本当に現地企業なのか。
・具体的な業務内容、経験できることとはどのようなことなのか。
・インターン先企業との面接ってどんなことを聞かれるのか。
その他にも、長期にわたる海外生活のこと、英語での面接など、実際の体験者から直接お話いただくことにより不安を解消していただきました。今回は帰国直後の体験者に合わせ、帰国後1年から2年が経過し、すでに就職活動を終えた体験者も参戦。帰国後の就活で留学経験の活かし方なども、皆さん食い入るように質問されていらっしゃいました。

詳しくは、海外ビジネスインターン留学 交流会のレビューをご覧ください。

海外インターン留学に関する詳しい情報は、「海外インターンシップ」をご参照ください。

2.世界中にキャンパスを構えるEmbassy Englishを運営しているグループ「Study Group Australia」が提供する専門コース、コース提供の資格停止


オーストラリア技能質保証機関Australian Skills Quality Authority (ASQA)は、2018年1月後半、
“This scrutiny identified that the training provider was non-compliant with the requirements of the VET Quality Framework, which all registered training organisations are required to satisfy as a condition of registration,”
と発表。調査において、専門コースとして開講するに伴う規定・基準を満たしておらず、今後継続したコース提供は許可できないとし、専門コース提供に伴う資格を停止しました。
参照:オーストラリア政府 ASQAからの情報

Study Group Australiaは、
ACPE Academy
Martin College
Australian Institute of Applied Sciences
Embassy English
Taylors College
ANU College
Flinders International Study Centre, and Taylors Unilink. など、複数の企業名で取引されており、ASQUは、今回の決定はVETコースのみに適用され、Embassy Englishを含む英語コースなどには影響がないと記載しているものの、経営状態に不安は残るものと考えられます。

参照:ニュース(英語です)
ANU College company Study Group Australia’s registration cancelled by Australian Skills Quality Authority

アメリカのEmbassy Englishに通っていた方の最新の体験談でも、留学期間中、Embassy Englishから他校に転校した旨、いただいております。

Study Group Australiaに属している教育機関へ留学する際は、学校パンフレットやホームページの情報だけを信じず、最新の状況をきちんと把握することをお勧めします。

3.看護師に大人気!海外看護有給インターン留学、待望の2019年4月出発が決定


看護師限定の留学 アシスタントナース有給インターンシップ(以下、海外看護有給インターン留学)、待望の2019年4月出発枠の募集開始が決定しました!!

海外看護有給インターン留学は、オーストラリアのワーキングホリデー制度を利用した看護師限定の留学で、正看護師ではないものの、海外の介護施設や病院で、看護助手(アシスタントナース)として、有給で働くことのできる留学プログラムです。
2019年1月までの開催は決定していたものの、2019年2月以降の開催は未定の状態でした。
年度末退職が多い看護師の皆さんにとって、4月出発は待望の出発枠。開催決定した日からゾクゾクとお申込みを頂いております。海外看護有給インターン留学の各出発月には定員が定められており、定員に達し次第、募集を締め切らせていただいております。ご興味をお持ちの方は、お早めにお問合せください。

海外看護有給インターン留学プログラム詳細は「ナース留学サイト」にてご確認ください。

【注意】
残念ながら、他の留学会社に相談したお客様の情報によると、「海外の病院や施設で、しかも有給で働くなんて絶対に無理だよ!」と海外看護有給インターン留学が実現不可能な留学かのように説明されていることがあるようです。しかし、当社では、年間250名以上の看護師にご参加いただく大人気留学プログラムであり、ご帰国されたお客様からもたくさんの満足の声をいただいています。

論より証拠!本当に、有給で、海外の医療機関で働けているかどうか…海外看護有給インターン留学に参加された方々の、数々の体験談をぜひご覧ください。

4.留学会社選定条件の1つとも言われるJ-CROSS ワールドアベニュー2018年も審査を通過

2018年1月、今年もJ-CROSS(留学サービス審査機構)の審査を無事通過し、認証更新が完了したことをお知らせします。

J-CROSS(留学サービス審査機構)とは、
・返金規約が消費者保護の観点(消費者契約法第9条)に立っているかどうか。
・誇大広告をしていないか。
・経営状態、財務状況は健全かどうか。
など、さまざまな厳しい審査基準に基づき、1年に一度留学会社を審査、認証する機関です。J-CROSS(留学サービス審査機構)は、このような認証制度の運用を行うことにより、留学を希望する消費者の合理的な選択と安心の確保、また、一方では、留学サービス事業の適正化に寄与して行くことを目的としています。

J-CROSS(留学サービス審査機構)の審査基準などに関して、詳しくは、【お知らせ】J-CROSS(留学サービス審査機構)更新完了をご覧ください。

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