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  • 2017.06.25

初めての語学留学で参考にしたい語学学校の選び方-基本知識編-

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語学留学で最も大きな時間を過ごすことになるのが語学学校です。正しい語学学校を選び、語学留学で得られる英語学習の効果と異文化交流体験を最大化しましょう。今回は、初めての語学学校選びで参考にしたいポイントをご紹介致します。

語学学校とは?

英語をネイティブ講師から集中的に学ぶ学校で、日本人だけでなく英語を母国語としない国から集まる留学生と同じ環境で語学力の習得を目指します。イメージとしては、同級生は多国籍、授業はずっと英語科目ばっかりの学校生活でしょうか。語学学校では英語力に応じたクラス分けをしてくれるため、自分の英語能力に合わせた授業を受けることができます。留学当初に「英語力が全くない」という方でも挑戦できるのが語学学校の良いところです。


ワーキングホリデーや語学留学、留学のスタイルは違えど、海外で生活するためには、英語力が必要です。
よって、留学の初めには、ほとんどの方がこの「語学学校」に通います。

▼語学留学を解説した動画こちら

語学学校選びで大切なポイントをもっと詳しく知りたい!

語学学校を選ぶためのポイントは、大きく分けて立地・学校の規模・国籍比率・アクティビティ・設備・留学生サポートの6つです。

立地

語学学校は月曜から金曜日(木曜日までの集中コースもあり)まで通います。交通の便が非常に悪いと交通費がかさむ上に、アルバイトや課外活動にあてる時間が減ってしまいます。アクセスが便利な大都市内部にある語学学校を選ぶと便利です。

学校の規模

小規模から大規模の語学学校まで語学学校のサイズはさまざまです。規模が小さいほどアットホームで面倒見の良い雰囲気となりますが、履修できるコースの種類に限りが有り、希望していた英語コースが開講されなかったなんてこともあります。一方で、大きすぎる教育機関は多数の学生を管理しなければいけないため、融通がきかずルール通りの対応ばかりでストレスが貯まったという声を聞きます。総学生数が100名~300名の中規模語学学校が経営安定性、留学生サポートの観点からおすすめしています。

留学生の国籍比率

語学学校生活ではネイティブ講師から英語を学ぶだけでなく、世界から集まった留学生との交流が大切です。日本とは異なる文化圏で育った留学生から、渡航国以外の文化や考え方を吸収することで真の国際感覚を養えるでしょう。国籍比率がバランス良い語学学校を選ぶことによって多様な文化を吸収できる可能性が高まります。留学生として主要な国は、ブラジル・コロンビアなどの南米、中国・インド・タイなどのアジア圏、ロシア・チェコなどの東欧地区となります。

アクティビティ

生徒同士でスポーツ(スキー、サーフィンなど)を楽しんだり、地元の近くにある美術館や博物館などを訪ねたり、また英語力の向上を目的としたコミュニケーションクラブや映画鑑賞、はたまた週末を利用しての短期旅行など語学学校が提供している内容は様々です。クラスメイトと仲良くなるキッカケとなる他、留学先の文化に触れる貴重な機会となります。

設備

大学付属など大規模な語学学校は学校内の設備が充実しています。例えば図書室、オーディオルーム(DVDやCDを鑑賞したりする)、PCルーム、キッチン、生徒向けラウンジなどがあります。一般的ではないものの、生徒向けに寮やシェアハウスを提供可能なところもあります。

留学生サポート

ホームステイの手配、空港到着時の送迎などをオプション(有料)で提供している語学学校が多いです。日本語で対応可能なスタッフが在籍している語学学校もあるため、留学中に不安が残る方はこのような語学学校を選ぶのが良いでしょう。

語学学校で提供されているコース

語学学校では英語力を伸ばすための各種コースが開講されていますが、入学時点の英語力や留学を通した目標によって最適なコースは異なります。プロの留学カウンセラーと相談して自分の目標にあったコース選びを行いましょう。

General English(一般英語コース)

一般英語と呼ばれる英語の基礎力を向上させるためのコース。初心者であればまずここからスタートします。リスニング、スピーキング、ライティング、リーディングという四つの基礎を総合的に伸ばしていく為のレッスンです。各学校によって一般英語コースで使用されている教材や導入されているカリキュラムなどが異なるため、自分にあった一般英語コースを提供している語学学校を留学カウンセラーと相談して探しましょう。

ビジネス英語コース

ビジネスシーンを想定したコースなので基礎的な会話力が必要。英語の中級者向けとなっています。海外、英語圏におけるビジネスマナーや、メールやりとりの方法、プレゼンに必要な語彙力、アピール力など様々な角度から学んでいきます。

試験対策コース

英検やTOEICは皆さんもご存知かもしれませんが、ヨーロッパでは「ケンブリッジ英語検定」イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどで「IELTS(アイエルツ)」、アメリカやカナダでは「TOEFL(トフル)」など、英語の4技能(リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング)を測定するテストが有名です。国際的な英語レベル判定テストを受験して、就職活動でアピールできる英語能力を証明しましょう。

進学準備コース

English for Academic Purposes(EAP)と呼ばれる、大学や専門学校に進学するための英語力を養う英語コースです。受講にあたって英語力中級以上が必要となりますが、大学や専門学校で求められるアカデミック・ライティングやプレゼンテーションなど、より高度な英語を使う訓練を行います。進学を前提とした語学留学で渡航される方には必須のコースとなります。

実際に語学学校に就学している生徒ってどんな感じ?

語学学校で勉強するのは、皆さんのようにワーキングホリデーでこられ、お仕事を探す前に必要な英語力や情報を得たい・・・という目的の方だけではありません。就学している人たちの中には「学生ビザ」で真剣に海外で進学を目指している方、就職活動に有利にする為の英語資格取得を目指し、大学の休みを利用して短期留学をしている学生、必要なビジネス英語を身につける為会社からの援助で来ている社会人・・・。就学されるほとんどの方が価値観の多様な人たちと出会うことで今後の人生をも左右するような大きな刺激を受ける環境です。

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