• ワールドアベニュー最新情報
  • 2017.09.17

【海外インターンシップ】社会人でも参加できる?

Terada
Terada

就職活動で注目を集める海外インターンシップ。インターンシップというと学生が参加するものというイメージが強く、社会人の方は「私も参加できるのだろうか…」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

社会人でも海外インターンシップに参加できるかどうか…。
答えはYES。社会人でも海外インターンシップに参加できます。むしろ社会人だからこそ、海外インターンシップに参加していただきたい理由があります。

今回は、社会人留学だからこそお勧めしたい海外インターンシップについて説明していきます。

社会人でも参加できる海外インターンシップ・プログラム


ワールドアベニューでは学生ビザをベースとした海外ビジネスインターンシップ・プログラムとワーキングホリデービザをベースとした海外ビジネスインターンシップ・プログラムを用意しています。ワーキングホリデービザをベースとした海外ビジネスインターンには年齢制限(30歳以下まで)が設けられています。しかし、学生ビザの場合、年齢制限は設けられていないため、いくつの方でもご参加いただけます。ただし、いずれの海外インターンへの参加も最終学歴は大卒以上が必要となるため、ご注意ください。

ワーキングホリデービザをベースとした海外インターンシップ

Point 1. 短期間でも飛躍的に英語力を伸ばすダブルスクール
海外でのインターン参加に伴い必要な英語力を身につけるために特殊な英語研修プログラム「ダブルスクールプラン」を提供しています。ダブルスクールプランとはJET English CollegeとMIT Instituteの2つの語学学校を同時に受講いただくプランです。JET English Collegeでは日本人が苦手とするスピーキング力向上や発音矯正を重点的に行うカランメソッドを、MIT Institute では英語の総合力を鍛える一般英語コースを受講いただきます。

Point 2. 「インターン斡旋」だけが目的ではない!就活力を高めるサポート
当プログラムでは1年間を通じて、大手外資系企業や大手日系IT企業での経験を持つ現地スタッフとのキャリア相談が可能です。自己分析や企業研究はもちろん、海外での就職・転職など、帰国後の就活に向けた対策を行っていただけます。

Point 3. 日本の企業見学のようなインターンじゃない本格的なインターン!
オーストラリアの中でも最大の商業都市であるシドニーには、業種・職種ともに多種多様なインターンシップ受入れ先があります。ワーキングホリデービザをベースとした海外インターンシップは就職力の向上を目的とし、体験型のインターンではなく、業務の中でインターン先企業に貢献していく実践型の長期インターンシップとなり社会人の方にとってもやりがいのあるインターンとなります。

インターンシップ受け入れ先企業例
旅行会社、法律事務所、NPO法人、教育機関、人材派遣会社、ツアー催行会社、貿易仲介会社、ITベンチャー企業、マーケティングコンサルティング会社 など

Point 4. TOEIC対策(TOEIC公式試験1回分無料)
留学で培った英語力を帰国後の就活につなげるためにもTOEICの高得点取得は必須です。特に社会人の方にとって、留学でもぎ取った「結果」の証明は絶対です。海外インターンシップでは、帰国直前の自由時間を活かし、集中してTOEIC 対策を行うことができます。TOEIC は、受験の手続きや結果通知までに一定の時間を要します。帰国後の就活に遅れをとらない為にも帰国前に受験し、高得点取得を目指しましょう。

学生ビザをベースとした海外ビジネスインターンシップ

年齢制限なく海外インターンシップに参加いただけること、また、英語力を伸ばしインターンシップするだけではなく、海外で経営・経済学を学んでいただけることが学生ビザベースの海外インターンシップの特徴です。

学業が本分となる学生ビザをベースとしたプログラムのため、インターンシップに参加できる時間数、期間がワーキングホリデービザをベースとした海外インターンと比較するとやや短くなります。しかし、専門コースでは、英語でビジネスを学び、高い英語力を持つ学生たちと、さまざまなテーマにそってディスカッションしたり、プレゼンテーションしたりと英語環境で仕事をする上で必要なスキルを身に付けることもできます。

社会人だからこそ海外インターンシップがおすすめの理由

 ・ブランクとして捉えられにくい
 ・中途採用なら必ず求められる〇〇〇を手に入れられる
 ・英語力の飛躍的向上

・ブランクとして捉えられにくい

社会人で長期留学するとなると、ほとんどの方の場合、いったん仕事を辞める必要があります。どんな留学だったとしても履歴書上には離職期間という名の空白時間が生まれ、帰国後の転職活動の際には「なぜこの期間がブランクなのか」と問われることとなります。

その質問に耐えられるだけの成果を持って帰ってこれるのかどうか…。
社会人で留学する方の多くが、この不安に打ち勝つことができず、留学を断念されます。

ブランクがあることで、採用担当が懸念することは大きく3つあります。
まず、「職務能力」です。離職する理由は人それぞれですが、前職の退職理由や離職期間の長さ次第では、職務遂行のための基本的能力に対し、採用担当が懸念を示すことがあります。次に、「モチベーション」です。1つ目の職務能力と同様に、転職活動の長期化や前職での成果など次第で、働く上でのモチベーションに問題はないかどうかと採用担当が懸念を示すことがあります。最後に「ブランクの理由と結果」です。正直、1つ目と2つ目は、ブランクの期間が1年程度で、且つその理由が留学であれば、大きな懸念材料にはならないでしょう。問題なのは、最後の「ブランクの理由と結果」です。
仕事を辞め、蓄えを投げ出し留学…それだけの代償を支払ったのであれば、それ相応の対価をもぎ取って帰ってこなければいけません。楽しかった…では、「何のために留学したの?」ということになってしまいます。

ではどのような留学をし、どのような成果を持って帰ってくればよいのか?と考えたとき、お勧めなのが、海外インターンシップです。海外インターンシップなら、ブランクに対して採用担当が持つ懸念点をすべて解消できるのです。

海外インターンシップでは、勉強するだけではなく、海外の企業で就労経験を積むことができます。
社会人は経験があるからこそ、インターンシップ生とは言ってもミスは簡単に許されるわけではないということ、また存在価値は自分で作っていかなければいけないことをよく理解しています。最終的にホストカンパニーに貢献することを目的としたワールドアベニューの海外インターンシップでは、採用担当が懸念する点を解消することができるのです。

・中途採用なら必ず求められる〇〇〇を手に入れられる

中途採用は新卒採用と異なり、即戦力となることが求められます。留学しTOEIC900点を取得、外資系企業に就職できたところで、新卒のときのように手取り足取り先輩方は仕事を教えてくれません。
実務レベルで英語を使いこなすことはもちろん、異なる文化や習慣、価値観を持つ人々と共に働き成果を出すことができなければ、ただ転職できただけで、その後のキャリアにはつながらないのです。
海外インターンシップは、普通の語学留学、ましてやアルバイトをして過ごす普通のワーキングホリデーと異なり、海外の企業で即戦力として働くために必要なノウハウを身に付けます。よって転職後も、即戦力として働き成果を出すことができるでしょう。

・英語力の飛躍的向上

英語を習得するためには4,000時間以上の時間が必要だと言われています。そう考えると、1年という時間は決して長い時間ではありません。短期間で、ビジネスシーンにおいて問題なく使いこなせる英語レベルになって帰ってくることを考えると、何かしら「負荷」をかけなければならないというのは誰もが感じることではないでしょうか。
なんのストレスもなく、プレッシャーもないなか、のんびりと英語を勉強している語学留学や、日本食レストランでアルバイトしながら過ごすワーキングホリデーなどでは、英語力を飛躍的に伸ばすのは至難の業です。
しかし海外インターンシップでは、海外の企業で働くという目標を達成するため、また、企業で働く中で、業務を遂行、成果を出すために英語力を伸ばさなければなりません。このストレスやプレッシャーこそが短期間で効率よく英語力を伸ばしてくれるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
社会人だからこそ、「勉強だけ」で終わらない海外インターンシップにチャレンジいただくことの価値があると私たちは考えています。具体的にかかる費用や期間、都市、教育機関についてなど、詳しくはワールドアベニューの留学カウンセラーまでご相談ください。

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