「もっと英語を話せるようになりたい!」
そんな思いから、オーストラリアでのワーキングホリデーを決意したKeijuさん。
アメリカ短期留学での気づきをきっかけに始まった1年間の滞在では、語学学校での人脈作りから多国籍なシェアハウス生活、そしてメルボルンでの全豪オープン観戦や家族と訪れたエアーズロック(ウルル)への旅まで、オーストラリアの魅力を全力で満喫されました。
本記事では、Keijuさんが体験したオーストラリア生活のリアル(語学学校・アルバイト・リアルな生活費)から、異文化の中で見つけた「自分らしい生き方」までたっぷりとお届けします。
「海外に挑戦してみたいけれど、あと一歩が踏み出せない…」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!
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Keijuさんの留学概要
渡航国:オーストラリア
渡航都市:シドニー
留学プログラム:ワーキングホリデー
学校:ILSC(約2ヶ月)
渡航期間:2025年7月 – 2026年7月
Keijuさんの留学スケジュール
ワーキングホリデーに行こうと思ったきっかけ
国・エージェントの決め方
2ヶ月の語学学校生活で人脈作りやアルバイト準備
実際のオーストラリア生活の様子
ワーホリ中の1番の思い出
今後の計画や目標
ワーホリを考えている方へのメッセージ
さいごに
Keijuさんの留学スケジュール
ワーキングホリデーに行こうと思ったきっかけ
1年前にアメリカへ2ヶ月間留学し、その際はシェアハウスに住んでいたのですが、一緒に暮らしていたイタリア人とコミュニケーションを取る上で、もっと英語力があれば・・と思うことが多々ありました。全体的にすごく楽しめた経験だったのですが、もっと英語に触れて英語を話せるようになりたい!と思うきっかけになりました。
国・エージェントの決め方
今回ワーキングホリデーを選んだ理由は、勉強メインの留学は費用面が心配だったので、アルバイトができる制度を利用したいと思ったからです。また、オーストラリアは移民に寛容な国だと知り、アルバイトや生活がしやすいと思いオーストラリアを選びました。
留学会社は数社で比較していましたが、実際にカウンセリングを受けたり、口コミを読んだり、そしてJ-Cross(留学サービス審査機構)の認証を受けている会社が安心だと知り、最終的にワールドアベニューを選びました。
実際にいつ連絡してもすぐ対応してくれたので、良かったと思います。
2ヶ月の語学学校生活で人脈作りやアルバイト準備

語学学校はILSC シドニー校へ2ヶ月通いました。オーストラリアの学校は日本人が多いと聞いていましたが、実際に所属していたクラスには自分含めて日本人は2人で、自分にとってはちょうどいい環境でした。留学経験もあったので学校で一生懸命勉強するというよりは、今回は人脈作りを目的に通っていました。アジアを中心にいろんな国の人が通っていて、語学学校を卒業した後も一緒に遊びに行く友達ができたので、通って良かったなと思っています。
ILSCではJOB CLUBというワークショップを開催していたので、履歴書の書き方や面接・トライアルの受け方などはワークショップで教えてもらいました。他にもアクティビティーが開催されており、友達と一緒に癌のチャリティイベントのポスター作りに参加したり、シドニー博物館へみんなでいったりしました。
シドニー博物館はお金がかかると思ったのですが、常設展は無料でみることができ、迫力もあって面白かったです。
実際のオーストラリア生活の様子

文化の違い
実際にオーストラリアに住んでみて、いろんな文化が混在していると実感しました。
週末になればシティ中心の駅で、どこかの国の方がデモ活動していたり、日本ではあまり出くわさない光景もありました。
シェアハウスでの生活やアルバイト先でも、時間をしっかり守る日本人と、時間感覚がゆるい外国の方達がいたり・・・生活や仕事など考え方が違うんだと実感する瞬間が多かったです。公共交通機関の時間感覚もそうです。1分でも遅れが生じると謝罪が入る日本に比べて、オーストラリアは電車やバスが遅れるのは当たり前で、もはやキャンセルになっても気にしない文化があります。文化の違いを目の当たりにして、面白かったです。
人生で何を優先するか
バイト先の日本食レストラン周辺はオフィスビルが多く、常連さんも多かったのですが、自分の人生を第1に考えて働き方を選んでいる人が多く、とても興味深かったです。雨だから休もう・金曜日だからリモートで働こうなど、自由な働き方をしていて、仕事優先というよりは自分の人生を楽しんでいる人が多いなと思いました。
実際のお金の使い方

家の近くにWoolworthsとALDIという2つのスーパーマーケットがあり、値段を見比べて品物を買ったり、ネットで毎週セール情報が公開されているのでお得なタイミングで必要なものを買うなど工夫していました。外食以外はそこまで物価が高いとは感じず、生活に困ることはありませんでした。
1ヶ月にかかる生活費は、家賃と食費で約15〜17万円でした。
-家賃:約10万円
-食費・交通費・交際費:約5万〜7万円
食事は自炊をしたり、アルバイトが始まってからはジャパレス(日本食レストラン)を掛け持ちしていたので、まかないで食費をおさえることができました。アルバイトしながら美味しい日本食をいただけることはとても良かったです。
1年間住み続けたシェアハウスでの生活

出発前にワールドアベニュー経由で手配してもらったシェアハウスに1年間住んでいました。最初の1ヶ月滞在したら、後は自分で見つけたシェアハウスに引越す人が多いと聞いていましたが、実際に住んでみて住みやすかったですし、正直引越すことも面倒になってしまい、最後まで住むことにしました。
物件は1軒家タイプで2人部屋が6部屋あり、最大11人滞在できるシェアハウスでした。
最初のルームメイトはスロバキア出身の人で、日本に興味を持ってくれました。他の部屋にもスロバキア出身の人がいて、彼らと一緒にシドニー市内に出かけたり、遊びに行ったりして過ごしました。他にもブラジル出身やコロンビア出身の人など様々な国の人が住んでいました。1年間住む中で日本人も何人か入れ替わり、ワールドアベニュー経由の他の留学生とも出会えました。
シェアハウスでは、お互いの国の料理を作って振る舞うなどしました。スロバキア出身の友人が人気のストリートフードである「ラーンゴッシュ」を作ってくれたので、自分は日本食として肉じゃがを作りました。
他にも、日本食の特に出汁が恋しくなった時には親子丼を作ったり、かやくごはんを炊いたりして過ごしました。
ワーホリ中の1番の思い出
1番の思い出はワーホリ中のオーストラリア国内旅行です。
念願の全豪オープンを現地で観戦!
一つ目の旅行先は1月のメルボルンでした。
出発前から、メルボルンで開催される全豪オープン(テニスの国際大会)には絶対に行きたい!と思っていました。11月頃から計画を立て、無事にチケットを取ることができ、メインコートの試合を観戦することができました。日本にいる頃から、母の影響で全豪オープンはテレビで見ていたのですが、実際に現地で見ると雰囲気がまったく異なり、ボールを打つ音もテレビとは全然違って迫力がありました。
日本の家族と一緒にウルル旅行

二つ目の旅行は日本の家族と一緒にエアーズロック(ウルル)へ行きました。
3月初旬、快晴で気温も高く、シドニーよりも北部の夏らしい気候でした。
現地ツアーに申し込んだので、案内を聞きながらエアーズロックの景色に圧倒されました。せっかく家族が日本から来てくれたので、エアーズロックだけでなく、自分が住むシドニー周辺も一緒に観光して、とてもいい思い出になりました。
他にも、7月にルームメイトと行ったシドニーのクリスマスマーケットは楽しかったです。美味しいお酒を飲んだり、食べ歩きしたり、プロジェクションマッピングを見たりと日本の7月とは異なる冬のお祭りに参加できたのは楽しかったです。
今後の計画や目標

せっかくこのように英語を勉強したり、ワーホリに行く経験をしたので、違う国にも行ってみたいと思うようになりました。
行き先はまだ漠然としていますが、ヨーロッパにも興味を持っています。
特にヨーロッパの中でも英語圏であるイギリスや、近年ワーホリビザが解禁されたルクセンブルクも幸福度が高い国と聞いたので興味があります。
ヨーロッパは言葉の問題がありますが、オーストラリアでのワーホリ経験を生かして、いつか挑戦したいと思います。
ワーホリを考えている方へのメッセージ

日本にいると、周りと同じようにしないといけない・・という感覚があり、あと一歩を踏み出せない人は多いと思います。
ですが、実際に海外に行ってみると、英語が話せなくてもなんとかなるし、英語が話せないからこそどうにかしなければ!と自分で行動できるようになると思います。
日本とは異なる文化を持つ国、様々な人種が生活する国で過ごすことで自分の幅を広げたり、いろんな考え方ができるようになるので、もしワーホリや留学を考えているなら行った方がいいと思います!
さいごに
Keijuさんの体験談をお読みいただき、いかがでしたでしょうか。
ちなみに、Keijuさんから海外へ行く方へのアドバイスをいただきました。海外の人は日本のアニメが好きな方が多く、日本人はNARUTOやONE PIECE、鬼滅の刃を読んでて当たり前だと思っている方が多かったようです。どんな話かを知っておくだけでも現地の人は喜んでくれるので、予習しておくといいかもしれないですね。
ワールドアベニューでは毎年、中高生から社会人まで多くの方の海外渡航をサポートしています。Keijuさんのように実際に海外渡航された方へインタビューさせていただいたり、現地視察や海外教育機関と直接ミーティングをして最新情報を収集するなど、リアルな情報提供に努めております。
ワーキングホリデーの国や学校の選び方など、まだ渡航を具体的に決めていない段階でのご相談も可能ですので、興味がある方はぜひ一度ワールドアベニューの無料留学カウンセリングにてご相談ください。
初回留学カウンセリングは原則オンライン(Zoom)を利用し、所要時間30分程度からお気軽にご利用いただけます。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしています。
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