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  • 海外留学体験談
  • 2023.07.15

【体験談】ニュージーランド高校留学 – 自分の殻を壊していく経験をもっとしていきたい

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ニュージーランドのウェリントンに高校留学中のRiseさんから体験談をいただきました。2023年1月、ニュージーランドの高校1年生の1学期目から留学中のRiseさんは、早くもお友達ができ、順風満帆な日々を過ごしているようです。ニュージーランドでの留学生活のや学校生活の様子などをお話しいただきました。

◉お知らせ◉
ワールドアベニューでは、ニュージーランド中高留学説明会をオンラインで開催します。説明会ではニュージーランド中高留学について、ベストな入学時期や入学規定、滞在方法、どんな科目(授業)を受けられるのか、クラブ活動はできるのかなど、日頃皆さんからいただくご質問にお答えします。2024-25年出発をお考えの方は、ぜひご参加ください。

Riseさんの留学概要

渡航国:ニュージーランド
渡航都市:ウェリントン
留学プログラム:高校留学(1年留学)
学校:Wainuiomata High School
渡航期間:2023年1月 – 2023年12月(予定)

 

高校留学スケジュール

時期 内容
2022年1月〜2月 留学カウンセリング
担当カウンセラーに相談のうえ、国やプラン、学校を選定
お申し込み手続き
2022年2月〜2022年12月 高校留学各種手続き
2023年1月〜12月 Year11(日本の高校1年生) 1学期目(本科)から入学

ニュージーランドの高校は4学期制になります。
1学期 1月下旬〜3月下旬
2学期 4月中旬〜6月下旬
3学期 7月中旬〜9月下旬
4学期 10月初旬〜12月初旬
1-3学期目からであれば一般的にはご入学が可能です。ニュージーランドで高校留学する上で、ベストなタイミングについてはこちらをご覧ください。

高校で留学しようと考えた理由


もっと実用的に英語を使ってみたい!世界中の人と出会いたい!そんな思いを持つようになったことがきっかけです。

私は幼少期から英会話を習わせてもらっていたこともあり、英語は大好きでした。日本では、インターナショナルコースのある中高一貫校に通っており、数学や理科、英語の授業はネイティブの先生が英語で教えてくれました。ただ、”インターナショナルコース”であって、”インターナショナルスクール” ではありません。クラスメイトは皆、日本人です。

中学の授業を通じて英語力が伸びればのびるほど、「海外の学校に通ってみたい」「いろんな国の人たちと英語で会話してみたい」「海外のライフスタイルを体験したい」と強く思うようになっていったんです。

コロナ禍で延期を余儀なくされた留学

学校にも中学のタイミングで3ヶ月間、高校1年生のタイミングで1年間、留学できる制度がありました。できれば学校の制度を利用して留学したいと当初は考えていました。しかしコロナの影響で、両方とも参加が難しくなってしまったのです。

「どうしてもいきたい!」という思いと母の強い後押しもあり、自費で留学することを決意しました。中学3年生になるかならないかのタイミングでワールドアベニューに相談し始めました。

ニュージーランド・ウェリントンでの高校留学を選んだ理由


国も都市も学校も、選ぶ際に重要視したのは「規模」です。
特に教育機関は、昔から小規模で手厚いサポート環境に恵まれてきたことから、大きな都市や大規模な学校にはあまり惹かれませんでした。また東京出身のため、自然豊かな環境での生活に憧れもありました。

オーストラリアのタスマニアなどとも迷いましたが、最終的には都会も自然もバランスのとれたウェリントンのワイヌイオマタ・ハイスクールに決めました。

ニュージーランドでの高校生活の様子


渡航前不安だったのは「ホームステイ」です。YouTubeなどSNSをみていると「当たり外れがある..」とよく目にすることがありました。ただ、実際にニュージーランドに来てみて、それは杞憂だったと知ることになります。

私はあまり積極的な性格とは言えず、やや内向的というか.. 引っ込み思案なところがあります。そんな私にホストファミリーはとても優しく、積極的に会話の機会を設けてくれます。一緒に犬の散歩をしたり、寝る間には映画を見たり、週末にはビーチにウォーキングに出かけたり、お昼に素敵なパン屋さんに誘ってくれたりします。

さらにとてもよかった点が、ホストシスターが同じ学校に通っていたことです。しかも同じ学年で、1学期目は履修している科目もいくつか一緒でした。おかげで、学校生活にも思いのほか早いタイミングで馴染むことができました。学校では英語と体育、そして生物を二種類履修しています。生物の一つは日本で学ぶ生物と同じような内容です。もう一つは植物の育成に焦点を当てた授業です。ニュージーランドの授業は日本と異なり選択肢がより細かく別れているため、今回のような履修の仕方もできます。とても面白いですよね。

楽しい学校生活


先述した通り、ホストシスターのおかげもあって、友達の和は入学して比較的すぐのタイミングで広がりました。ランチを含む長めの休憩時間には友達と一緒にバスケをしたり、たわいもない話をしたりして過ごします。友達には留学生の子もネイティブの子もいます。

特に一番仲良しなのはタイから来ている留学生の子です。
彼女とは友達のその友達.. という感じで知り合いました。ただ偶然にも1学期の授業が全て一緒だったのです。ニュージーランドは日本と異なり、”クラス” の概念がありません。授業ごとにクラスのメンバーが異なり、普通なら各クラスに友達を作るのは一苦労です。私はこのタイ人の友達のおかげで、その苦労がかなり軽減しました。お互い留学生ということもあり、いろんなことを相談したり、質問したりして助け合っているうちに、気がつけば親友になっていました。

友達とのお泊まり会は最高の思い出


ニュージーランドに来て半年、一番の思い出は到着1ヶ月後にあった私の誕生日です。まだ留学生活も日が浅かったものの、幸い出会いに恵まれた私は、友達とお泊まり会をすることになりました。友達がケーキを作って持ってきてくれたり、お揃いのパジャマをきて、夜遅くまでおしゃべりしながらホラー映画を鑑賞したり.. まさに海外ドラマのなかでの出来事のような時間でした。あの時間は最高に楽しかったです!

これからの目標


これからの目標は大きく二つあります。一つ目はこの留学期間中の目標で、もう一つは帰国後の目標です。

留学期間中の目標について

先にも書いた通り、私はとても”出会い” に恵まれていて、今日に至るまでものすごく大きな壁にはぶつかっていないように思います。もちろん、日々の課題や授業など大変なことはありますが、わからないことは周囲に相談することで解決できます。そうして今、とても居心地のいい環境のなかにいます。一見すると「何が問題なの?」と思うかもしれません。ただ、私としてはもっともっといろんな人と出会いたい、話したいという思いがあります。なので、今ある暖かい環境に甘えて新しい人間関係を作ることに消極的にならないようにしないとな!と日々考え、行動しています。

帰国後の目標について

実は今、海外での大学進学を視野に入れています。
ニュージーランドに来て、生物の授業を含め、環境問題にとても興味を持ちました。テレビ番組などでもこの環境問題に関する報道がよくとりあげられており、それらはいずれも興味深い内容ばかりでした。地球の温暖化や異常気象など、環境が破壊されることによって生態系が崩れていっている.. 特に海洋系の問題には興味があり、それらの問題の解決に携われるようなことができないかと、考えています。

調べているとオーストラリアで海洋系の研究をしている大学がいくつかあるので、今はそれらの大学への進学も視野に将来の進路を模索していこうと思います。

さいごに


体験談を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。Riseさんの高校留学体験談はいかがでしたでしょうか。

高校留学、特に卒業を目的とした留学を選択する方はまだまだ多くありません。もしかすると「海外の高校の卒業を目指せる留学がある」こと自体知らないという方もいらっしゃるかもしれません。興味はあるものの「勇気が出ない」という方もいるでしょう。そんな皆さんにRiseさんの体験談を読んでいただけたら嬉しいです。

高校留学についてもっと詳しく知りたいと思われた方は、ワールドアベニューの無料カウンセリングにてご相談ください。

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